不思議っ茶の日記
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2004年01月02日(金) さくちゃん〜初めての家出(笑)

元旦の朝〜〜あけましておめでとうの挨拶とともに、一年の最初の朝が始まった。

31日のトラブルのおかげで主人が私が書いた買出しの内容をそのままに買ったので〜
ちょっと、いつものおせちより品数が少なくなったけど、まぁ〜よしとした。

31日の事〜私が訴えたいのは、息子をスムーズに家に入れることを優先したことだった。

だったらなんで、それを説明しなかったかと主人が逆襲する。

大人ならそこまで察しなさい!!というのが私の言い分。

早く車に戻ってこいというのなら、今から迎えに行くからまってろといわなかったのか…というのが私の言い分。

自分は何もしなくてじっとしているくせに
なぜ??
これが私の逆襲!

主人は私にそのことを伝えるツール〜〜私がケータイを持ってなかったので〜〜
がなかったから行き違いを起すかもしれないから自分は動かずに待っていたのだという。

それも判断力である。
思いやりがあればそういった判断は、さっさとできるわけだ。「戻って来い」なんていわない。

また、その気があれば、遅く戻ってきた時〜ご苦労様は言わなくても、「遅い!」なんて、怒る事もないはずだ。

30日にさかのぼって、車の鍵の事件?がある。


朝〜主人が寝ている間に、車をだして洗車した。いまどき洗車ってのも流行らない事だと思うけど・・・(カーピカランドがあるし=有料洗車場の事)

主人が起きてきた時「後はお願いね〜」と、彼が着ていた上着のポケットにキーをいれた。これは息子が見ている。


昼過ぎに、出かけるからキーは?ときかれて、あなたの上着のポケットよと
いうと、ないという。

それじゃなくて今朝着ていたほうだからと、出すと、
わざわざ人の着てない上着のポケットに入れるもんじゃないと、いった。

これもいくら説明しても、納得してくれなかった。

この二日間のことから(もっとあるけど)〜元旦の朝、事の真相究明をしたら二件とも自分の非を主人は認めなかった。

悪いけど・・・・ここまで。
これ以上・・・・・神経が持たない。

やっぱりこれはうやむやにされるから、私は自分の行動に出る!!と決めた。

荷物を作って、お金もしっかり持って〜〜銀行印までもって!でかけた。

子供たちは、止められなかったようだ。主人も止められなかった。
行き先は大阪の親戚の家。

連絡して理由を言ったら「来ていいよ」といってくれた。

ここは親戚と言っても、子供が生まれた当初よく、訪問していた。
でも、いとこ連中がつぎつぎに結婚して子供も生まれて〜一度に正月に戻ってくるので、おばが大変忙しになったのだ。
で、忙しい時は遠慮している。

普段は叔父と叔母の二人暮しで静かな生活である。

「男の人は自分の非を認めないね〜〜」と叔母が言う。
「それは、勇気がないのよ〜」と私が言う。
「帰る場所を持っていると強いよ!」と、叔母が言う。
「作る必要があるね」と、わたしは納得している。

いとこ連中やらその子供やら〜わいわいがやがやとにぎやかに、夕食の時間が始まった。

すごく楽しかった。

久しぶりに会ったので、子供たちも大きくなっていたし〜〜
一番若いいとこの旦那様には始めてあった。

街の雰囲気も変わっていたし・・・
新鮮でもあった。

叔父叔母夫婦〜いとこ夫婦のやり取りを見て、仲良いなぁ〜〜とうらやましく思った。

夜、主人にケータイから電話すると、帰ってきて欲しいとは言うものの〜迎えに来る?と聞くと、道が込んでるだろうし〜時間かかるから電車で帰ってきてという。

うそでも迎えに行くよといえばいいのに。
彼は親戚の家にいることは知らない。
迎えに行くといえば、場所をきちんと言ったのに〜言わなかったから教えなかった。
駆け引きの出来ない奴。

で「今夜は何処のベンチで寝るの?」と聞かれた・・((o(>▽<)o)) きゃははっ♪

気の済むまでいていいよと、いう叔父夫婦やらいとこやらの優しさには甘えられず〜〜
2日姑の家にお年始に行く予定だったので、そのことを理由に
午前中に帰ることにした。

「元気そうになったね」といわれて、はっきり元気になったと実感したし・・
お礼も言う事が出来たし・・。

これ以上、迷惑はかけてはいけないと、2日のお昼前に大阪をたった。

家に帰ると主人は、いうことはないのかと怒っていたけど、私はただいまといっただけ。

息子は、お帰り!といってくれたけど、主人はお帰りとは言わなかった。

姑の家に行くのに、着物に着替えて〜出かけた。
姑は私が着物を着ると喜んでくれる。
着物がすきなのだ。

2日は夜までテレビを見て笑ってすごした。
しかし・・・
本当に、主人は私が親戚の家にいったのを想像できなかったらしく〜
ビックリしていた。

姑には内緒にしている。

さて・・・・・家出してリフレッシュできる場所は・・・
どこかに作っておかねば〜〜と思うのだが。


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