不思議っ茶の日記
DiaryINDEX|past|will


2004年02月06日(金) さくちゃん〜所詮は学生?

日記を始めた最初のネタが、�筌察璽襯垢世辰拭�
家にいるとろくなセールスの電話しか、かかってこないと。
その際たるものが、家庭教師のセールスだということだ。

さくちゃん、家庭教師について考えた。
このところ、またまた、新手の電話で学生さんと話をしてしまったことによるものだ。

話しが好きでしているのではない!

勝手に盛り上がってくれるから・・・・いやいや、それに乗る私も悪いのかもしれないが・・・(~_~;)

娘は、小学校4年から中学三年まで〜家庭教師についた。

結果は散々だった。

それを早く言ってくれたら〜〜やめたのにと、悔やまれる。
娘は、どうしても嫌いというわけじゃないけど、勉強はしっくりと分からなかったらしい。


それに気がつかない私も、おおまぬけだ。(アホ)


今になって彼女はいうけど、「家庭教師に習うぐらいなら〜〜○○塾へ行ったほうがまし!!」と。



息子、今中学一年。


小学校6年になる時、あまりにも塾の成績がわるかったので、その部分を見て欲しいと、電話セールスでであった〜〜某派遣会社と契約した。


絶対、成績を伸ばして見せます!!
との大宣言をした彼らだった。


ところが、やってきた学生は、公立の大学で〜〜農学部だ。


ここでチェックをする必要があった。

農学部は、やばいんじゃないの???

なぜなら、小学校過程の勉強は特殊であってどうみても教育学部の学生でないと・・・・と、私は思う。特に算数。


おまけにこの学生、とことんマニュアルどおりに勉強を進める。

時間も一時間半きっちり!!(子供が我慢できるわけが無い)

宿題も出す〜〜。塾の模擬試験の日程なんかもちゃんと〜伝えたにもかかわらず〜〜ぜんぜん結果が思わしくない。


ついに、なんかの拍子に・・・・切れてしまった。

成績があがらないばかりか、下がるいっぽうだ!!
宿題しないからこまると、家庭教師に言われても、家庭学習ができないから家庭教師をやとっているわけだし・・・・!!


それで、やめたのだった。


家庭教師にはあたりはずれがあるというが、5分5分ではない!!


はずれの方が大きい。むしろ、あたるのは、宝くじの確率と同じと思った方がいい。


我が家は、家庭教師には〜〜うんざりしているのだ。

それで電話の件だが、いまのところ、家庭教師は考えてない事も電話で伝えたが・・・


「絶対成績があがります。その勉強方法をお教えします。
だから〜ぜひ!!」というのだ。


子供は、家庭教師は嫌いである。


いまのところ、問題はない!!


それでも引き下がらないとは・・・・・・・・。ビジネスのエゴ以外なんでもない。子供第一ではないのだ。

学問に王道は無い。こつこつと、勉強し続ける事が伸びるコツだ。
それ以上〜〜どうしてもわからないのなら、一人で悩まずに、先生を捕まえる事だ。もっと学校の先生を利用することだ。


家庭教師でも(それが学生でも)〜〜教育というビジネスではなく、教育者というプライドをもってほしい。

一番大事なのは子供だという事を、なぜ論じないのか。


売込みばっかり〜〜しかも、主人が電話に出ても「おくさんはいらっしゃいますか?」である。

両親に向き合う事が出来ないのは、自信のなさの表れだろう。母親だと簡単に落とすことが出来るというのかもしれない。

いぜん、「じゃ〜〜来てみて」といって、学生に応じた事もある。
我が家に来る途中、道が分からず家の場所を教えてくれと電話をかけてきた。その電話を主人が取ったのだが、そのときの学生のはなし方が横柄だったのか〜〜

主人は「来るな」といった。

きちんと話をすれば、主人もそれなりの対応をする。
私には通じても、主人には通じない場合がある。

それが社会性というものかもしれないし、常識でもあるし〜〜礼儀作法でもあるのだ。甘えは通じないのだ。


その部分がかけていてなんで、いい教育ができる教師といえるのだろうか。


成績が上がるというのは、子供の努力もあるかもしれないが〜〜
(いいものと悪いものを本能的にかぎわける、子供の能力でもある)いい教師につくと、勉強への姿勢が変わるのだ。

それで必然的に成績が上がるわけだ。


これから、バイトで家庭教師でもしようかなと思っている学生諸君は、私のような家があることも考えて〜〜まず、他人の家に電話をするときはそれなりの、応対の仕方を身につけるべきだ。

学生じゃダメ!!
無責任だからダメ!!

そういわれないように〜〜
何事もきちんとする態度を自分自身養ういい機会でないかと、私は思う。


さくちゃん |HomePage

My追加