不思議っ茶の日記
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| 2004年02月18日(水) |
さくちゃん〜おひまな方は読んでね(^_^;) |
日本は世界でも有数の長寿国になったそうな。 寿命は平均〜80歳ぐらいまであるという。
80サイ!!
私はどんな年寄りになっているのだろうか? 目もしょぼしょぼして〜 足も、ふらふらして〜〜 歯もなくて・・・・
なんだか、恐ろしい気もする。
年を重ねることの哲学がないのだ。
悪いことばかり、イメージしてしまう。
それも仕方がない。 年よりは社会のお荷物扱いで、病院のよきお客様になっている。政治家の切り売り福祉の対象で、その見返りに選挙では それをネタに集票をする。
誰でも年寄りになることを、わかっているのに、目をつぶっている。
実際私も、若い頃は、自分が年寄りになることが信じられなかった。 しわくちゃになって、腰が曲がって、目が不自由になって、耳が遠くなって〜〜話もうまく出来なくて、誰かが助けてくれないと、外出も出来ない。 そんな、年寄りならなりたくなぁ〜〜い!!!
長寿である事はいいことだ。
なぜ、長寿なのかというと、それだけ、日本が安定した国家ということだ。 世界では飢餓や内乱や、病気で、若くしてなくなる人が多いという。
もっと自国に誇りをもって、もっと日本という国を大事にしていかなければと、思う。
サーズだの、鳥インフルエンザだの〜BSEだの〜〜
得体の知れない、病気が人間にまで及んでいる。 「ホットゾーン」でエイズやらエボラ熱の蔓延を書いていたが〜 作者は、自然界が人間界へ復讐をしにきたと、表現していた。
自然界が、人間界にある警告のメッセージとして、エイズや、エボラ熱を 送ってきたとも、表現していた。
その証拠に、人間はエイズもエボラ熱にも対応できる医療の力を持つ前に、この不気味な病気は在る時期に、姿を消して行った。
そして、いままた、エイズが問題になっている。
人の常識と自然への恐れを無視した、行動が自然界からの警告の形で静かにひろまっているそうな。
昔、地上に君臨していた恐竜たちは、なぜ滅びたか。 あまりに、はびこりすぎたための、地球の定員制限にかかって、自然に淘汰された部分と、自然界からの報復もあった。
そのご、地球は主人不在の時代が長らく続いた。
次にきた地球上の主とは、人間だった。 それも、微々たる存在だった。
それが、自然界をも恐れない不届きな存在になったのは、地球環境汚染を始めた頃からだろう。
今は、小さなウイルスですんでいるが、これが大変なパワーで蔓延することになれば・・・
核を持っている持ってない〜〜 生物兵器を使う使わない〜 テロを起す起さない〜 そんな問題は、微微たる物に、なるんだろうなぁ〜〜〜〜
大事なのは、自然界と人間界の共存、共栄です!!
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