不思議っ茶の日記
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2004年03月02日(火) さくちゃん〜ひな祭りの楽しみ

ひな祭りは三月三日というが、それでいいのかというのが主人。

実際、桃が咲くのが4月だし、昔は陰暦で約一ヶ月違うのだ。
それで、桃の節句のひな祭りは四月三日ではないかという。

それもわかる!

我が家は、四月三日であった。

春休みに赤い毛氈をひいて、お雛様を飾った。

暖かい春の日差しと、野の花の咲く匂いが風に乗ってやってくる部屋に
おひな様が飾られた。

私の誕生日もその頃で、春休みはすごいイベントがあると思った。

誕生日に、ひな祭りに〜〜お花見である!!

宿題も無く、のんびりと友人たちを交えて〜雛人形のまえで、お誕生会を開いたのは、懐かしい思い出だ。

大きなお花見会場も近くにあって、とてもにぎわっていた。

男雛と女雛の座る位置でよく母は悩んだ。
男が向かって右か??左か???

どっちだぁ〜〜〜!!!

我が家はどっちだったか忘れてしまった!!(大爆)

京飾りは、向かって左が女雛である!!

右が位が高いといわれているが、京都は男雛と女雛は男雛の右横に女雛が並ぶのである。関西の女性は大変働き者で、常に家を守り立てるがごとくよく働く。

ひな祭りの日は、そんな女性を休ませて上げるという感謝からきているという話もある。だからひな飾りも一番高いくらいの場所に女雛が座るのだ。


私の子供のころのひな祭りは、春のひと時の楽しい語らいの場所でもあった。


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