不思議っ茶の日記
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2004年03月03日(水) さくちゃん〜日記を振り返って

2002年からはじめたエンピツの日記。

読み直したら、懐かしい!!

そうだなぁ〜〜いつも3月の誕生日は複雑な気分になったなぁ〜〜
それから、子供たちが受験をしたなぁ〜〜

去年の公立高校の合格発表の日のことも、書いてあったな〜〜

アレはつらかった・・・・・


先生に責任を転嫁するつもりは無いけど、何でもう少し親身になってくれなかったのかと思うけど。

私の時の高校受験が厳しすぎたのかな〜〜〜〜〜〜ぁああ


先生の勤務評定というのがあってね。
聞いたこと無い??
つまり先生の成績表です!!

中学の場合〜〜公立高校にどれだけ生徒を合格させたかが、その先生の成績になるのよ。
もちろん、勤務地もそれで決まるし、将来の昇給にも、出世にも響くものなのよね。

この京都にはないとみました。

先生には合格させる責任は〜〜「ない」ということでした!!

というと、私の場合はありがたかったなと、自分の学校に感謝しますね。


中学三年の担任の先生は、公立高校へ生徒をたくさん送り出すことがお仕事!!

私たちはあの頃、中学校を高校受験予備校と呼んで、揶揄していたけど、
それがどれほどありがたいことだったのか〜〜京都へきてやっと分かった。

あの頃毎日寝不足で眠たくて〜〜眠たくて〜〜
夜遅くまでよく勉強したものだ。

毎日の実力テスト!!
毎日学校でテストに次ぐテストで〜〜テスト慣れをしたほど、よくさせてもらった事。

問題が解けないといえば〜〜机をたたき、大声をだし、馬鹿にしてでも〜〜
生徒に必死でかかわってくれた先生。(嫌だったけどね〜〜)

ホームルームでは、あからさまに〜〜成績のよい人の名前を挙げて〜
「このものは、補習なし!!」
という。
名前を呼んでもらえなかったら〜〜アホということか????
・・・・それも納得していたあの頃!!

娘はそれを聞いて〜〜恐い!!といった。
恐いわけないだろ?
勉強とは自己との戦い、数字との競争である!

甘い考えでは将来は、開けない!
学校ではよくても社会の荒波にもまれると壊れるようなやわな若者では〜使ってもらえないし〜〜大学もレジャーランドで終わってしまう。

なのになにかしら、学校が制度のための制度という建前だけで存在しているように〜〜思えてなら無いこのごろである


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