不思議っ茶の日記
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| 2004年03月17日(水) |
さくちゃん〜ピノキオを見て思った事 |
チョコパーティ6を集めている。 不思議の国のアリスのシリーズが入っていると言うので、 集めはじめだした。
一個148円!
もう少し安く売ってないのかと探したが、この手はディスカウントでは おいてない。
コンビにかスーパーで買うしかない。
アリスは全部で9個。最初は全然出てこなかったけど、やっと、アリスと お話に出てくる、キャラが3個集まった。
このお話しどんな意味があるのかわからないけど、出てくるキャラが不思議の国の住人らしいと思った。
ディズニーの名作は他にもたくさんある。
そのストーリー性の高さと、音楽、美しい絵が魅力である。 たまたま今日見て気がついたことがる。
「ピノキオ」の物語は、ご存知のものであるが。
操り人形のピノキオがいい事をすると人間の子供になれると神様に言われてがんばるお話しである。
これには、悪いキツネや人間が、ピノキオを試す。 学校へ行って勉強していいこになるという、目標に、遊びに行こう〜〜 すこしぐらいいいだろう〜〜君はイイコなのだし〜〜と誘惑して 人形つかいの小屋に売り飛ばされる。
そこで、親方の言いなりになって働かなければいけなくなる。 後悔するピノキオに最後のチャンスを神様がくれる。
絶対イイコになるんだと、勇んで家に帰るピノキオにまたまた、魔の手が迫ってくる。
君はがんばっている〜〜すこしぐらいいいじゃないか〜すごく楽しいところがあるんだ〜〜ちょっと行ってすぐ帰ればいいじゃないか〜〜 そう、誘惑する。
すこしぐらいならいいかも〜と、ピノキオはついていくのだった。行く先は遊園地がある島である。
そこでやりたい放題、遊び放題〜〜食べたい放題〜〜ができるので子供たちがあちこちからつれてこられて遊んでいた。
ところが、ここ魔法の島で〜〜遊び続けるとロバになるのだ。 ロバになって、家にも帰れず、売り飛ばされる運命になる。
それが解った時、ピノキオは後悔する。また、神様との約束を破ってしまった。なんてことをしたんだろう〜〜耳が大きくなるし、声だってロバになっていく〜〜〜。命からがら島から逃げ出したが、ゼペットさんは鯨に飲み込まれたと言う。
おとうさんを助けるんだ!鯨のおなかの中でゼペットさんに合えたピノキオは、大きな耳や、ロバのような声になったことを悲しそうにいうと、どんなになってもお前はお前〜父さんの子供だ〜とゼペットさんはやさしく言うのだった。
どんな子でも〜〜どんなに悪い子でも〜〜かわいい私の子供だよとゼペットさんは、深い愛情を示した。 親子の愛情である。
この話で、興味があったのは、がんばろうと思った分〜必ず誘惑があるということだ。キツネや人買いの大人たちが悪い人ではない。
自分の心の中に、こういった連中がいることも確かだ。 その、誘惑にどう勝って行くかが、大事なんだといえる。
ディズニー独特のキャラに、こおろぎのジミークリケットがいる。 彼が、ピノキオの良心になって、ピノキオを助ける。
ジミーがいうことは「良心」の叫びである。
学校へ行こう〜お父さんが心配しているから家に帰ろう〜〜そっちへいくと危ない!!ピノキオはそう、自分に言い聞かせる。ところが誘惑はそれ以上の強さでピノキオを悪い方向へ持っていこうとするのだった。
この葛藤が面白い。 確かに面白い!!
だれにもある、良心と悪心の葛藤である。 天使と悪魔の戦いである。
それを小さなピノキオの中に見たことが、大変興味深かった。
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