不思議っ茶の日記
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| 2004年03月21日(日) |
さくちゃん〜イラク戦争から一年 |
ある老夫婦の方が、戦争は反対だと言った。
戦争でお兄様をなくされたのだ。
「戦争は、始まったら、とめようが無いから、今のうちに戦争反対をきちんと行っておかなくては」と、いう。
彼らはいまのイラクへの自衛隊派遣も絡んで、政府は戦争を肯定していると思っている。
イラク支援を後世がどう評価されるか!! それはわからないけど、私も反対である。自衛隊派遣は大変微妙な問題でこれを即戦争と、とらえるか・・・人道支援と捕らえるか。 この辺はよくわからない。
イラク戦争が始まって一年。去年の20日からだったと思う。 戦争に正義は無いと私は日記にもかいているが、今もその考えは変わらない。
政治家たちが本気で戦争反対なのかと、疑いたくなる。 戦争を始めた米英への反論は今も大きいし、またその情報操作について問題があがっているくらい、なぜに戦争を始めたのか〜その値打ちについて イギリスでも論戦があるという。
おそらく、ブレアもブッシュも次期選挙には落ちるだろう。
戦争を始めた人間は罪人にこそなれども、功労者にはならないからだ。
テロが続く、不安な世界事情である。 米英の戦争責任者は、戦争と言う手段ではテロへの解決はつかないという事を思い知らなくてはいけない。
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