不思議っ茶の日記
DiaryINDEX|past|will


2004年03月23日(火) さくちゃん〜思い出したあの歌!

主人の好きな番組に「お宝なんでも鑑定団」というのがある。

視聴者の持っているお宝がでてくるのが面白いらしい。

掛け軸はたいていはやばいというし〜
焼き物はよく見ながら、これはいいとか〜つぶやきながら見ている。

私も好きな番組だ。
ちょっとためになるなと思ったり、古美術にあっては、ぐっと引き込まれて見入ったりする。

中島さんのお得意が好きなわけだ。

最近、ふと気がついたのは、エンディングが吉田拓郎の「春だったね」を使っていること。

主人に、だれがカバーしているのだろう?と聞くと、

え???かば???
なにを??


話が通じない。


エンディングが拓郎の歌でしょ!!

えええ??

ようするに、知らないのだ。

拓郎の歌はどのあたりから知ってるの?
「青春の歌」は?

なにそれ??

ん〜〜〜〜じゃ、「結婚しようよ」は?

なんとなく、覚えている・・・

私のひそかな(笑)自慢はこれだ。
(自慢と言うものではないとは、自覚しているが)
『吉田拓郎の昔の歌を知っている!!』ということだ!

イメージの歌、わしらのフォーク村
マーク�供�男の子女の娘、とっぽい男のブルース、兄ちゃんが赤くなった

題名を忘れた歌が多々ある。

吉田氏が「結婚しようよ」を出した時、これで彼は誰しもよく知っている吉田拓郎になると感じた。

「夏休み」もなじみのいい歌だった。浴衣の君は〜〜ではじまるあの歌は(題名忘れた)ヒット!!

だから、あの「春だったね」は、よほど知る人ぞ知るの時代の歌なのである。

それを番組のエンディングで使うなんて、憎いね!(笑)


さくちゃん |HomePage

My追加