不思議っ茶の日記
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連日ニュースで、北朝鮮から帰国した5人のお子さんの報道がされている。 そっとしておく事はできないのかしらね?
地村家の次男さんで16歳の男の子ってかわいいね〜〜 ニコニコして、かしこそうだし。
うちの娘と同じ年で、あの国でどんな生活をしてきたのかな?
ある、ボランティアの方の話にこういうのがある。 施設の子供たちと普通のいえのこと一緒に行動していると、普通の家の子は自分たちがいかに、めぐまれているのかが分かるそうだ。 「先生〜〜、今日早く帰らないと、夕飯がすき焼きなんだ〜じゃまた明日!」 そういって、子供がうれしそうに、かえっていった。
翌日、「昨日のすき焼きはおいしかった??」 ときくと、子供は「それがね〜〜〜」 と、力がない。 「どうしたの??」 「それがね、帰ったら、もうみんな食べ終わってて、お肉もなかったの。お鍋に野菜しかなかったの〜〜〜。」 「そうなの残念だったね。」 「でも野菜いっぱい食べたから、元気だよ!!」
すき焼きを食べるとあたり前のように肉がある生活をしている子供たちは はっとするそうだ。
少しでも遅れて帰ると、もう食べるものが少なくなっている。 時には好きなものはなくなっている。
でも、いっぱい食べたから元気〜というその生き方に、教えられるものがあるそうな。
帰国されたお子さんたちも、きっといろんなことを、日本の子供たちから学ぶ事が多いと思う。
でも、日本の子供たちも、彼等から学ぶ事が多いはずだ。
また、北朝鮮を経験した子供たちはどうすれば、回り道になった人生を胸張ってこれで幸せだった、得した!といえる人生にしていく事ができるのだろうか?
是非、そうなって欲しい。
地村家のおじいさんの話を聞いていると、ホンワカしてくるのが不思議だ。
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