不思議っ茶の日記
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昔の歌とか音楽が再び指示されているこのごろ〜〜(手紙みたい…)
ロッテ歌のアルバムという、長寿番組のコンサート版に行った。
「一週間のご無沙汰でございます。司会の玉置ひろしです。」 で、はじまる番組。
子供のころ、いつもこの時間になるとテレビがついていた。 はなやかで司会者のユーモアと折り目正しい人柄と温かみのある番組だった。 (…のような感想を持っている)
この日の出演者は、三田明、黛ジュン、山本リンダ、平良ひろし、真木ヒデト、麻丘めぐみ、あべ静江、西条秀樹・・・・
こてこての歌謡曲というので、覚悟?の上だった・・・・(~_~;)
感動したのは、山本リンダの〜〜すっごいミニの赤い衣装と、生の〜 「どうにもとまらない」の歌と踊り!!! すごい!!値打ちあった!
「赤い衣装ですか、まだ還暦じゃないのですけどね。ま、近いですけど」との司会者のジョーク。
それから、真木ヒデトのオックス時代の「スワンの涙」
これは、湿疹・・・もとい失神とかいう現象を起したといわれている歌だ。 ヒデトが客席を指差すとその一角が、きゃーーーーーーという悲鳴とともに何人かのファンが倒れるという。 この日は誰も倒れなかったけど。(笑)
あべ静江の「水色の歌」と「学生街の喫茶店」は、当時好きだった歌だった。
西条秀樹は、脳梗塞を患ったとは思えないほど元気だった!!
情熱の嵐、ギャランドウ、ブルースカイブルー、そして、ワイエムシーエー 〜〜踊りましたよ〜〜YMCA〜!!これも生をみれて、フリまでやれて〜良かった。 感動!!
黛ジュンさんの「真っ赤な太陽」は何年振りでしょうか??? 確か、物議をかもした曲で、もともと美空ひばりの曲なのか〜黛ジュンの曲なのか〜〜疑問ですが!!
認識としてはあの歌は最初黛ジュンが歌っていたような記憶がある。
楽しいひとときだった。
ただ・・・・のりが悪いのよね〜〜両隣が一人はうちの主人〜コイツと行くと、楽しさ半分!!
もう片方の隣も〜〜年配の叔父さんが一人で。
「ヒデキ!!」と、声を出す所も、遠慮がちになるし〜 「どうにも…」の時も踊りたいのに〜〜この二人に挟まれているとおとなしくしてなくてはいけないのかと・・・・(~_~;)
面白いのは、休憩時間〜〜女性トイレが〜〜長蛇の列になる。
平均年齢〜〜55歳以上の客層だから仕方ないかもしれない。
いまちょっと、鼻歌がでるけど、びっくりしたことに「待ちくたびれた日暮れ道〜〜しらんぷりしていたっけね〜〜〜〜」 という三田明の歌。「ゴメンねちこちゃん」である。
笑う??
私も笑う〜〜〜〜〜((o(>▽<)o)) きゃははっ♪ ぎゃははははははは _(__)ノ彡☆ばんばん
これね〜〜「ごめんね ちこちゃん〜ちこちゃん!」と、三田が歌うと客席が「はぁ〜〜い、あきちゃん!」って返すのよね〜〜
これには、乗れなかった!!
ただ、吉田正の作品できれいな情景描写が、ほのぼのとしてて〜〜今聞くとなかなか〜ステキではないかと思う。
どっちかというとすでに、あの時代は「レトロ」になってたりして・・・(大爆)
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