不思議っ茶の日記
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佐世保の小学6年生の友人殺人の事件で、かなり親御さんたちは動揺しているという。
普通の子供が犯罪をやったから。
思い当たる事もある。 うちの娘はもう16歳だ。
「むかつく=殺す」という公式は、子供たちの普通の考え方のようだ。 むかつく〜〜〜殺したらええねん〜〜〜〜死んだらええねん。
という、考え方。
むかついて、相手が悪い、私は悪くない。 そういう、構図なのだ。
だから、相手が悪いから相手を殺す〜〜と、思う事が多い。 殺すとか死ねとか、子供たちは良くこんな言葉を使っていた。 これが普通の子供たちなのだ。
だけど、本当に、人を殺すのは、犯罪だ。 それだけは普通ではない、といいたい。
加害者の女児は、チャットやBBSで、悪口を書かれたから〜やめてと言ってもやめてくれなかったから〜〜と、自分本位の言い訳をしている。
これである。 被害者の落ち度を責めている。 自分が一番悪いのに、である。
「ゴメンね」としきりにいってたのは、あやまったらどうにか許してもらえるとか、きつく叱られないはず〜とかそんな計算があるのでは?
人間関係が難しいのは、そういった自己本位の考え方に偏っているからだ。 うちの子供も、よく誰かのせいにしている。
なぜ、どこが、どういう意味で〜悪いのか! 逆にどういう意味で、自分は正しいのか!
両方を主張するべきである。
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