不思議っ茶の日記
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2004年06月02日(水) 女児の友人殺人

佐世保市の小学校6年生の女児が友達を殺した事件。

かなりショックでしたね。

今の子供たちって、ムカつくイコール殺すという事なのでしょうか。

カッターナイフを所持していた事は、確実に殺意があったということだと思いますね。

カッターナイフなんて普通使わないでしょ。

私が小学校の頃、先生からうるさいぐらいに、持って来るなといわれていたのが、この手の刃物だ。

当時は、鉛筆削り器なんて、ちょっとぜいたくなものだった。

それで、刃物でエンピツの芯を削っていたのだ。つまり、必要なものだった。

なのに、持って来るなと、先生方から言われていたのだ。
「エンピツは家で削って来い!!」
ということだ。

つい持っていると、ムカッと来た時に、事件事故につながる事もある。自分は事件に参加?しなかったとしても、誰かが、その刃物をもっていって人を傷つける道具に使う場合もある。
そんなことを、くどいくらい、先生方から話を聞かされていた。

いまどき・・・・・持ち物検査なんて時代遅れかもしれない。いちいち、刃物をもってくるなと言わないのかもしれない。

突発的な事件や事故を避けるためにも〜〜子供たちに持ち物には気をつけなければいけない。

そのうえ、この年齢の女児は大変不安定なものだ。
こまかく日常の話を聞く大人が必要な年齢でもある。
子供たちの心のSOS。
法でどうこうするという年齢ではない。

どちらのお子さんの親御さんも、身のおきどこのないいたたまれないつらい気持ちに耐えているのだと思うと、なんともいえない重たい気持ちを感じる。


さくちゃん |HomePage

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