不思議っ茶の日記
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うとうとと眠たくなったとある夕方・・・ 某奥様がやっていらした。
去年ゴムの木をさしあげたけど、おおきくできないまま枯れ始め、もう一度回収したお宅の方だ。
また、挿し木をしなおして、もういちど、きれいに成長しなおしたら・・・・と思った。
葉っぱも小さいまま、ふるい葉っぱは全部落ちてしまって、無残な状態だ。
水をまくと、土の中からげじげじがたくさん出てきた。
・・・おーくさぁ〜〜〜ん〜〜 ええんかいなぁ〜〜〜〜〜〜
そう思いながら、この3日間、実家に帰ってきた?ゴムの木の世話をした。
小さな葉っぱがきれいに、咲き始めた。
その奥さんがこられた・・・・。 自分で育てたカサブランカ(白いユリ)を 持ってこられた。
「植木鉢の空がなくてね、今年はユリもよくなくて・・・球根のいいのがなかったのよ。」 そういいながら見事なユリを下さった。 花を育てる事はあまりない私は、ありがたくいただいた。
里帰りをした、ゴムの木の挿し木をなんとかしなくては、と思うばかりだけど・・・ そんなにゴムの木って・・・・ 難しいのかしらね???
暑い時は、タップリ水をやって 寒い時は、家の中で乾燥しないように、育てたらいいのよ。 年に一回、鉢からぬいて、お世話をすれば、なんてことないわ!!!
まだ他にもゴムの木下さらないかしらという奥様がいますけど・・・・・ 私としては、差し上げれません。
枯れてしまったら、人間関係もあぶなくなりそうなのよ。
いちどゴムの木を差し上げた奥様とは、それを枯らしてしまったことから、ちょっと不快な感じになってしまったから・・・
それって、残念でしょ?ゴムの木も人間関係も・・・
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