不思議っ茶の日記
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2004年06月19日(土) 出戻りしたゴムの木

うとうとと眠たくなったとある夕方・・・
某奥様がやっていらした。

去年ゴムの木をさしあげたけど、おおきくできないまま枯れ始め、もう一度回収したお宅の方だ。

また、挿し木をしなおして、もういちど、きれいに成長しなおしたら・・・・と思った。

葉っぱも小さいまま、ふるい葉っぱは全部落ちてしまって、無残な状態だ。

水をまくと、土の中からげじげじがたくさん出てきた。

・・・おーくさぁ〜〜〜ん〜〜
ええんかいなぁ〜〜〜〜〜〜

そう思いながら、この3日間、実家に帰ってきた?ゴムの木の世話をした。

小さな葉っぱがきれいに、咲き始めた。

その奥さんがこられた・・・・。
自分で育てたカサブランカ(白いユリ)を
持ってこられた。

「植木鉢の空がなくてね、今年はユリもよくなくて・・・球根のいいのがなかったのよ。」
そういいながら見事なユリを下さった。
花を育てる事はあまりない私は、ありがたくいただいた。

里帰りをした、ゴムの木の挿し木をなんとかしなくては、と思うばかりだけど・・・
そんなにゴムの木って・・・・
難しいのかしらね???

暑い時は、タップリ水をやって
寒い時は、家の中で乾燥しないように、育てたらいいのよ。
年に一回、鉢からぬいて、お世話をすれば、なんてことないわ!!!

まだ他にもゴムの木下さらないかしらという奥様がいますけど・・・・・
私としては、差し上げれません。

枯れてしまったら、人間関係もあぶなくなりそうなのよ。

いちどゴムの木を差し上げた奥様とは、それを枯らしてしまったことから、ちょっと不快な感じになってしまったから・・・

それって、残念でしょ?ゴムの木も人間関係も・・・


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