不思議っ茶の日記
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2004年08月08日(日) 勉強合宿

本日、3泊4日で息子が帰ってきた。

4日前、出かける朝のこと、とにかく重たい荷物をもっていた。

教科書〜〜どっちゃり!!
着替えも〜〜しっかり!!

カバンを二つ持った姿を見て「学校まで車で送る!!!」
と、無理やり息子を車に乗せて、学校までいったのだった。

しかし、ちょっと早くつきすぎたかなと
いってる間に、3〜4台、クルマが止まっては、同じ学校の子供がカバンを2つ持って降りてくる。

・・・

親として考える事は同じだった。

なぜにこのような荷物をもって歩かなあかんねん〜〜と、親なら誰しもそう思ったのだろう。

息子いわく「あれから教室に入ると〜30分前というのに、到着していた学友は多かった」そうな。

「きっと、自家用車組よ!」
と私は思った。

そして、帰宅の日、何時に、どこにつくのか〜〜これもランダムな学校なので、
ボイスメールを聞いてみたら、入っていない。

去年の合宿では、毎日の様子や解散の時間など、こまかくメールにいてれくれたのに。

・・・・・・
きっと、お迎え組みに対してフェイントをかけたのかもしれない・・・・と、わたしは思った。

過保護な親がつぎからつぎと、クルマで押しかけてくるのでは?という、予想を先生方がしていたとしか思えない。

案の定、予定は未定で〜〜3時半学校着だったはずだが、息子から電話があったのは、学校で解散後、地下鉄に乗って私鉄に乗り換える駅からだった。

過保護な私は、またまた、車を運転して〜〜息子を最寄の駅まで迎えに行った。

・・・・・

おかえり〜〜〜〜久しぶりの我が家はいいなぁ〜〜〜っていってくれて嬉しかったぞ!!


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