不思議っ茶の日記
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| 2004年08月09日(月) |
DNA(題名がつけれないのよ) |
59回目を迎えた長崎原爆投下の日。 もう59年なんだと、思った。
小さい時から広島、長崎はよく聞かされたものだ。 それ以上に、私は年配者からは戦争体験も聞かされて育った。
だから、広島や長崎に長年住んでいるわたしぐらいの年の人ならば、原爆体験をじかで聞いてよく知っているだろうと思う。
被爆の悲劇は、59年を経っても消えないものではないのか。 被爆した先祖のもつDNAはどんな形で子孫に受け継がれるのだろうか。
それが被爆が原因とわかるのはどれほどの時間が必要とされるのだろうか。 いまだに、原爆投下はあやまりであったとしない、アメリカという大国のエゴに、怒りを覚える。
が、国家とはエゴの固まりである。
中国のサッカー場での政治的意味合いのブーイングはマナー違反である。 が、これもまた、中国という大国のエゴが見える。
尖閣諸島の問題も、石油の埋蔵がわかったとたんの、領土主張になったことからもよくわかる。
また、自国のチームが負けたからといって、日本のチームをいんちきだと発言する事は、大国の国民を意識した中国人のエゴである。
経済力を持った国が主張をつらぬきとおすという、金持ちが強いというエゴも、うんざりするほど、汚いものである。
一方、日本におけるアメリカ人による、基地周辺の住民とのトラブル、中国人による犯罪。
日本は、大国というエゴと向き合っても、資源もない、食料もない、経済も万年不況というハンディばかりである。
しかし、あの、中国の反日感情と、破壊行為は、ふと・・・・ あの中国近代暗黒時代の文化大革命の彼等のDNAのなせるわざと、
いったら、いいすぎだろうか。
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