不思議っ茶の日記
DiaryINDEX|past|will
子供たちのコーラスの選曲をしていて気がついたことがある。 娘が選ぶと、メッセージ性の高い楽曲を選ぶ。
小さい子は、いい感じだったらいいという判断基準を持っている・・・ らしい。
つまり、言葉よりも、音楽性の高さで選ぶような気がするのだ。
先月、ビートルズの歌を選んだ。 「Help!」 「Yesterday」 の2曲を選んで、日本語の作詞を作ったのだ。そのことは先月の日記にある。
その2曲から1曲を決めようと思った。
「Help!」になる〜〜と思ってたら、子供たちは、「Yesterday」を英語で歌う提案があった。
つまり・・・・・
メッセージより、音楽性なのである。
ところが、高校生の娘になると、歌詞を重視するようである。 「いい事を歌っている」〜〜という目線を持っているのだ。
そういえば、ビートルズの後々の時代〜〜メッセージ性が高い曲になっているのに〜〜気がつく。
レットイットビー〜〜イマジン〜〜などである。
何を歌っているのだろう?と、歌詞をじっと見てしまう。
「Yesterday」を、初めて聞いたとき、まさか、ビートルズとは思わなかった。
だれが歌っても、さまになる!!
つまり、音楽性の高さである。
小さい子がこの曲にひかれたのは、その点ではないだろうか。
高校生の、娘が選んだのは、ゆずの「永遠への架け橋」である。 ちなみに、中学生の息子は、スマップの「世界で一つの花」を選んだ。 そして、小学生の女の子は、「Country Road」を選んだ。
年少になるにしたがって、音楽性がメッセージ性を越えている曲を選ぶ〜〜とわたしは、気がついたのだった。
|