不思議っ茶の日記
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2004年09月09日(木) 年齢別の好きな歌

子供たちのコーラスの選曲をしていて気がついたことがある。
娘が選ぶと、メッセージ性の高い楽曲を選ぶ。

小さい子は、いい感じだったらいいという判断基準を持っている・・・
らしい。

つまり、言葉よりも、音楽性の高さで選ぶような気がするのだ。

先月、ビートルズの歌を選んだ。
「Help!」
「Yesterday」
の2曲を選んで、日本語の作詞を作ったのだ。そのことは先月の日記にある。

その2曲から1曲を決めようと思った。

「Help!」になる〜〜と思ってたら、子供たちは、「Yesterday」を英語で歌う提案があった。


つまり・・・・・


メッセージより、音楽性なのである。


ところが、高校生の娘になると、歌詞を重視するようである。
「いい事を歌っている」〜〜という目線を持っているのだ。

そういえば、ビートルズの後々の時代〜〜メッセージ性が高い曲になっているのに〜〜気がつく。

レットイットビー〜〜イマジン〜〜などである。

何を歌っているのだろう?と、歌詞をじっと見てしまう。


「Yesterday」を、初めて聞いたとき、まさか、ビートルズとは思わなかった。

だれが歌っても、さまになる!!

つまり、音楽性の高さである。

小さい子がこの曲にひかれたのは、その点ではないだろうか。


高校生の、娘が選んだのは、ゆずの「永遠への架け橋」である。
ちなみに、中学生の息子は、スマップの「世界で一つの花」を選んだ。
そして、小学生の女の子は、「Country Road」を選んだ。


年少になるにしたがって、音楽性がメッセージ性を越えている曲を選ぶ〜〜とわたしは、気がついたのだった。


さくちゃん |HomePage

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