不思議っ茶の日記
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粗こつものといわれた子ども時代があった。
性格はおとなしくて、(私が) ゆったりとしたイメージ(私が!!) ・・・・だったはずなんだけど〜
たしか、子供時代〜〜母にそういわれていた。
なぜ??
なぜかしら?
思い当たる事は、こんなことである。
小学生の頃、自転車にのる練習をしていたけど、うまく乗れないし〜 こけると、痛いので「やめた!!!」と、自転車に乗ることをあきらめていた。
母からは、自転車にも乗れないなんて、なさけないと、よくいわれいた。 そういう、母も自転車には乗れなかった。
ところが、思いもかけないところで、やる気を出してしまって、一人で 自転車の練習を始めた。
小学校の5〜6年だったと思う。
これが〜〜まじめにやるので、3日で乗れるようになった。
すると、道を走ってみたい。○○まで自転車で行きたい〜と行動半径が 広まった。
しかし・・・・・である。
粗こつものと母が言ったごとく、結構前を見て走っていても、つい、よそ見をしてしまい、前から来た自動車にぶつかる事もアリ〜〜(相手が先に止まってくれた) カーブを曲がりきれず、田んぼに突っ込んで、あの独特の肥料のにおいを撒き散らしながら〜家に帰ったこともアリ〜〜
川に落ちる事もアリ〜〜
なんども、こける事もアリ・・・・
ついに、母はわたしが、自転車に乗ろうとすると、反対するようになった。
ダメ!!歩いていきなさい!!
たいていは、黙ってみている人だったけど、この自転車だけは、反対した。
ところが、ことは、バイクにもおよび〜、20歳になった時は、車の運転免許にも及んだ。
絶対反対なのである。
とにかく反対されて〜〜それが普通の反対ではなく、異常なほどの反対だったので、あきらめる事にしたわけだ。
原付バイクの免許も、普通乗用車の免許も、母が無くなってから、取った。 生きていたら、取れなかったと思う。
ところが、会社の上司も、母とよく似てて、バイクも車も免許を取る事は反対した。
理由は、母とよく似た理由だった。
「あぶない!あなたが運転するようになったら日本は終わりだ」
たしかに、仕事は、粗こつ者のゆえに〜〜あ!!まちがえた!! を何度いったものか!
「あ、まちがえた〜〜ごめんなさ〜〜〜い〜〜」で、大人の社会は許される事と許されないとこがあるのだ。
その仕事ぶりで〜上司は、「取るな!!免許は!!」 といった。
そのうえに、「免許取るなら〜〜有給はやらんぞ!!」といった。
わたしは、バイクは、こっそりと、隠れて取った(笑)親戚の法事とかで休んで・・・・(-_-;)
普通免許は、結婚してから取った。
舅 姑 主人ともども〜〜取っていいよといってくれたのだった。
もちろん今まで無事故である。
粗こつもの〜〜は相変わらずではあるが〜無事故は心がけるべしだと 固く思うものである。
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