不思議っ茶の日記
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2004年09月08日(水) 私の運転免許

粗こつものといわれた子ども時代があった。

性格はおとなしくて、(私が)
ゆったりとしたイメージ(私が!!)
・・・・だったはずなんだけど〜

たしか、子供時代〜〜母にそういわれていた。

なぜ??

なぜかしら?

思い当たる事は、こんなことである。

小学生の頃、自転車にのる練習をしていたけど、うまく乗れないし〜
こけると、痛いので「やめた!!!」と、自転車に乗ることをあきらめていた。

母からは、自転車にも乗れないなんて、なさけないと、よくいわれいた。
そういう、母も自転車には乗れなかった。

ところが、思いもかけないところで、やる気を出してしまって、一人で
自転車の練習を始めた。

小学校の5〜6年だったと思う。

これが〜〜まじめにやるので、3日で乗れるようになった。

すると、道を走ってみたい。○○まで自転車で行きたい〜と行動半径が
広まった。

しかし・・・・・である。

粗こつものと母が言ったごとく、結構前を見て走っていても、つい、よそ見をしてしまい、前から来た自動車にぶつかる事もアリ〜〜(相手が先に止まってくれた)
カーブを曲がりきれず、田んぼに突っ込んで、あの独特の肥料のにおいを撒き散らしながら〜家に帰ったこともアリ〜〜

川に落ちる事もアリ〜〜

なんども、こける事もアリ・・・・


ついに、母はわたしが、自転車に乗ろうとすると、反対するようになった。


ダメ!!歩いていきなさい!!


たいていは、黙ってみている人だったけど、この自転車だけは、反対した。

ところが、ことは、バイクにもおよび〜、20歳になった時は、車の運転免許にも及んだ。

絶対反対なのである。

とにかく反対されて〜〜それが普通の反対ではなく、異常なほどの反対だったので、あきらめる事にしたわけだ。

原付バイクの免許も、普通乗用車の免許も、母が無くなってから、取った。
生きていたら、取れなかったと思う。

ところが、会社の上司も、母とよく似てて、バイクも車も免許を取る事は反対した。

理由は、母とよく似た理由だった。


「あぶない!あなたが運転するようになったら日本は終わりだ」


たしかに、仕事は、粗こつ者のゆえに〜〜あ!!まちがえた!!
を何度いったものか!

「あ、まちがえた〜〜ごめんなさ〜〜〜い〜〜」で、大人の社会は許される事と許されないとこがあるのだ。

その仕事ぶりで〜上司は、「取るな!!免許は!!」
といった。

そのうえに、「免許取るなら〜〜有給はやらんぞ!!」といった。

わたしは、バイクは、こっそりと、隠れて取った(笑)親戚の法事とかで休んで・・・・(-_-;)


普通免許は、結婚してから取った。

舅 姑 主人ともども〜〜取っていいよといってくれたのだった。

もちろん今まで無事故である。

粗こつもの〜〜は相変わらずではあるが〜無事故は心がけるべしだと
固く思うものである。


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