不思議っ茶の日記
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2004年11月03日(水) アメリカの大統領

やっと、撮り貯めていたビデオを見た。
ゆっくり見る暇がないのが寂しい。

深夜に放送された「アメリカンプレジデント」〜その題名だけは今にぴったりだけどね。

内容はそれほど、政治的ではないのよ。

確かに環境汚染とか、銃規制とか〜〜法律の改正とかテロとかでてくるけど。

はっきりいって、その世界の恋愛物です。
男やもめの大統領が一目ぼれしたのは、女性ジャーナリストのシドニー。

彼女に声をかけるところから始まる。
大統領の支持率は60%以上。
その地位は安泰である。
「で、どうやって声をかけたらいい?友人として答えてくれ!」

側近は答える〜「電話すれば?」

シドニーは、大統領である彼に、遠慮しながらも〜二人は急接近するのだが。

大統領選挙の対立候補から格好の非難ネタとして使われる。それで40%代に急降下するわけだ。

大統領役はマイケルダグラス、シドニーはアネットへニング。

ここ一番のアメリカの大統領の証であるすごいスピーチで、いっきに恋も立場も両立って言うことで、ハピーエンド。

出あった最初、私的に彼女の贈る花束を、買おうと思って花屋に電話をするが、話が通じなかった。

私はアメリカの大統領だ、といっても
信じてもらえなかったのだ。

かれは、なにゆえに、花束をあきらめて〜大きなハムを贈ったのか、いまだに分からない。シドニーの元に手書きのカードともに贈られたのだった。

一刻を争う、車の移動の最中、車窓に以前話が通じなかった花屋を見つけた。

側近が止めるのも振り切って、花屋に単独で飛び込んだものの〜〜

店員は、友人と(恋人?)長話中。

やっとのことで、振り向かせた。

「やぁ君か〜〜あの時の、バージニア州の州花のことさ〜これでわかった?

僕があの時いったろ?アメリカの大統領だって!!」


と、余裕で話した瞬間、あまりの驚きに店員である女性は、失神してしまった。

アメリカの大統領はその地位ゆえに、私的に恋人に花束も贈れない。

やっと、わだかまりも解けて、ハピーエンドを迎えた大統領とシドニー。

大統領は、バラの花束を贈った。

「これなの?大統領の地位のためになかなか買えなかった花束って。」
と、彼女が無邪気に喜ぶ。

「いや・・・買ったのじゃないんだ〜〜。
良く考えてみたら、我が家の庭にバラ園があったんだ〜〜〜!」

そういって、彼は議場へと足を運んでいった。

やっぱり、最後まで自分で私的に花束を買うことができなかった。

でも、アメリカの銃規制問題を含む犯罪防止法やら、地球温暖化に伴う環境破壊への対処法やら、またまた、某国との間のテロへの軍隊の出動問題やら〜〜

ありとあらゆる問題を解決して、アメリカばかりでなく、全世界への影響力を持つ大統領!

映画の中の話とはいえ、なかなか、興味は深かった。

そのアメリカの大統領選挙〜真っ只中である。


さくちゃん |HomePage

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