不思議っ茶の日記
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2004年11月09日(火) 子供の成長

そろそろ、子育ての、結論に近いものがちらほらと聞かれるようになりました。

何のことって??

たとえばね、小さい時は、塾へいって、○○のレッスンをして、△を習って〜〜□の練習にいって〜〜


なんて、がんばっていたお子さんがそれなりに、大きくなっているわけです。

「たとえばね」以下の生活を幼稚園時代から送っていたMちゃん。

何年も、会うこともなく、偶然ばったりと、スーパーなんかで出会ったわけです。
お母さんは、わかったけど、Mちゃんはわからなかった。
年齢として中学生です。

え??大きい子だな〜〜この子は誰??という表情をしたら〜

おかあさんが、Mちゃんよ!といったわけ。
おおきぃ〜〜〜!!
すごく小さかったのに。
そういえば、まだ、4歳ぐらいだったわね〜〜〜〜。

ここまでは普通なのよね。

Mちゃん、わたしに、「お名前はなんですか?」と、口が回りきってない〜状態っていうか、こもっているというか〜そんな感じで聞くわけよ。
ん??
あれ???
と思いつつ、「○○よ〜♪」って、答えたんだけど。

あれ?と思ったのは、あれほど早期幼児教育をたんとやってたから、きっと
優秀な・・・・と、下世話なイメージを持っていたものだから。(-_-;)

普通の学校にいってるのかな??
それとも??

・・・・

もう一人は、身内の子。
Aちゃん!!23歳。

確かに優秀(だろうなぁ?)な成績で、某有名大学にはいって〜スッチーを目指して、語学留学した。一年間の予定だったが、一ヶ月で帰ってきた。

なぜ??

この子は勉強は優秀なんだけど、身の回りのことができない。
洗濯、掃除、買い物、料理・・・
そのうえ、学業!

家事ができない!!と、帰ってきたという。

そういえば、娘には家のことはさせてないのよ!と、義妹がいってたなぁ・・・・・・

あまりにも早期の幼児教育の結果の実態と、勉強ばっかりで、基本的な生活能力の欠如の実態をみて、なにが親の愛情なんだろう??と、不思議に感じたわ。


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