不思議っ茶の日記
DiaryINDEX|past|will
そろそろ、子育ての、結論に近いものがちらほらと聞かれるようになりました。
何のことって??
たとえばね、小さい時は、塾へいって、○○のレッスンをして、△を習って〜〜□の練習にいって〜〜
なんて、がんばっていたお子さんがそれなりに、大きくなっているわけです。
「たとえばね」以下の生活を幼稚園時代から送っていたMちゃん。
何年も、会うこともなく、偶然ばったりと、スーパーなんかで出会ったわけです。 お母さんは、わかったけど、Mちゃんはわからなかった。 年齢として中学生です。
え??大きい子だな〜〜この子は誰??という表情をしたら〜
おかあさんが、Mちゃんよ!といったわけ。 おおきぃ〜〜〜!! すごく小さかったのに。 そういえば、まだ、4歳ぐらいだったわね〜〜〜〜。
ここまでは普通なのよね。
Mちゃん、わたしに、「お名前はなんですか?」と、口が回りきってない〜状態っていうか、こもっているというか〜そんな感じで聞くわけよ。 ん?? あれ??? と思いつつ、「○○よ〜♪」って、答えたんだけど。
あれ?と思ったのは、あれほど早期幼児教育をたんとやってたから、きっと 優秀な・・・・と、下世話なイメージを持っていたものだから。(-_-;)
普通の学校にいってるのかな?? それとも??
・・・・
もう一人は、身内の子。 Aちゃん!!23歳。
確かに優秀(だろうなぁ?)な成績で、某有名大学にはいって〜スッチーを目指して、語学留学した。一年間の予定だったが、一ヶ月で帰ってきた。
なぜ??
この子は勉強は優秀なんだけど、身の回りのことができない。 洗濯、掃除、買い物、料理・・・ そのうえ、学業!
家事ができない!!と、帰ってきたという。
そういえば、娘には家のことはさせてないのよ!と、義妹がいってたなぁ・・・・・・
あまりにも早期の幼児教育の結果の実態と、勉強ばっかりで、基本的な生活能力の欠如の実態をみて、なにが親の愛情なんだろう??と、不思議に感じたわ。
|