不思議っ茶の日記
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2004年11月10日(水) 国語という科目

国語という科目を好きな子供ってあまりきかない。
得意というのもあまり聞かない・・・
苦手とも、特にあまり聞かない。

今日、息子の参観日で国語の授業を見た。
古文をやっていた。
国文法もあった。

つまり・・・・国語の中でも、難しい分野をやっていたのだった。

子供たちの反応は?


まず、古文の読み方から、ばらばらだった。
歴史的仮名遣いの表現も、できるかどうかだった。

「あふ」→「あう」というのも、できるかどうか。

韻の踏み方もやっていたが・・・。

授業を妨害する子がいると、息子から聞いていたので、それは是非とも
見なくては!と、参加した。


すると、私語は多いけど、授業は成り立っている。
私語も、授業にかんする内容で決して別物でもない。
にぎやかに、授業が終わった。

娘が通っていた、某公立の中学では〜〜国語の時間はお休みの時間と
決めている子供がいた。

堂々と寝ていた!

授業妨害ではないので、まだいいかもしれない。

私の中学時代、国語の先生は男の先生だった。
恐い先生だった。

森鴎外の、名前を忘れただけで、立たされた人もいた。

それを知らない、転校生が、反抗的な態度を取ったがゆえに、授業が
中断。先生の鬼のような、説教タイムがとうとうと、行われたのだった。


国語という科目、難しいと取るか、面白いと取るか・・・

教えるほうも、大変な科目だが、

教わるほうも、

日本人として、日本語文化の常識を継承するつもりで、そんなおおらかな気持ちで、授業を受けたら〜〜もっと面白くなるかもしれない


…なんて、思った。


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