不思議っ茶の日記
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国語という科目を好きな子供ってあまりきかない。 得意というのもあまり聞かない・・・ 苦手とも、特にあまり聞かない。
今日、息子の参観日で国語の授業を見た。 古文をやっていた。 国文法もあった。
つまり・・・・国語の中でも、難しい分野をやっていたのだった。
子供たちの反応は?
まず、古文の読み方から、ばらばらだった。 歴史的仮名遣いの表現も、できるかどうかだった。
「あふ」→「あう」というのも、できるかどうか。
韻の踏み方もやっていたが・・・。
授業を妨害する子がいると、息子から聞いていたので、それは是非とも 見なくては!と、参加した。
すると、私語は多いけど、授業は成り立っている。 私語も、授業にかんする内容で決して別物でもない。 にぎやかに、授業が終わった。
娘が通っていた、某公立の中学では〜〜国語の時間はお休みの時間と 決めている子供がいた。
堂々と寝ていた!
授業妨害ではないので、まだいいかもしれない。
私の中学時代、国語の先生は男の先生だった。 恐い先生だった。
森鴎外の、名前を忘れただけで、立たされた人もいた。
それを知らない、転校生が、反抗的な態度を取ったがゆえに、授業が 中断。先生の鬼のような、説教タイムがとうとうと、行われたのだった。
国語という科目、難しいと取るか、面白いと取るか・・・
教えるほうも、大変な科目だが、
教わるほうも、
日本人として、日本語文化の常識を継承するつもりで、そんなおおらかな気持ちで、授業を受けたら〜〜もっと面白くなるかもしれない
…なんて、思った。
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