不思議っ茶の日記
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2004年11月11日(木) 猫と暮らす

猫が、寝ている姿・・・

みてると、癒される。

なんだか、私まで幸せになっていくような気がする。
だから、子供達も、なにごともなくても、ミケは??
と聞く。

ママは??
でも、

パパは??
でもない!!

ミケはぁ???
なのである。

わたしも、機嫌が悪くて、主人に八つ当たりをしても、みけと目が会うと〜〜
みけちゃぁあああんん〜〜♪

と、笑顔になる。

それが、不思議である。
だけど、この猫を拾ってきたのは、娘だった。私は反対した。
また死ぬわよ!!と。


娘が小さい時のことであるが、まいどまいど、娘は、死にそうな、捨て猫を拾ってきた。

一日と持たない。すぐ動かなくなってしまう。

おまけに、ノミがいっぱいで、ミミダニもいて、耳が真っ黒だったりする。
そんな猫をかわいいと思ったのか、大事に大事にしていた。

翌朝は、冷たい姿になって、悲しい思いをした。


「何回そんなことがあったかしらね?」と、娘に聞くと、「5回か〜な〜〜」といった。

そして、ついに、ミケにあった。

かわいい丸いおめめのちょっとやせた猫だった。

それ以来、我が家の家族である。
ミケって、ラッキーだったね!!

そう思うけど、私達も、
ミケに出会えてラッキーだったのだと、改めて感じたのだった。


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