不思議っ茶の日記
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猫が、寝ている姿・・・
みてると、癒される。
なんだか、私まで幸せになっていくような気がする。 だから、子供達も、なにごともなくても、ミケは?? と聞く。
ママは?? でも、
パパは?? でもない!!
ミケはぁ??? なのである。
わたしも、機嫌が悪くて、主人に八つ当たりをしても、みけと目が会うと〜〜 みけちゃぁあああんん〜〜♪
と、笑顔になる。
それが、不思議である。 だけど、この猫を拾ってきたのは、娘だった。私は反対した。 また死ぬわよ!!と。
娘が小さい時のことであるが、まいどまいど、娘は、死にそうな、捨て猫を拾ってきた。
一日と持たない。すぐ動かなくなってしまう。
おまけに、ノミがいっぱいで、ミミダニもいて、耳が真っ黒だったりする。 そんな猫をかわいいと思ったのか、大事に大事にしていた。
翌朝は、冷たい姿になって、悲しい思いをした。
「何回そんなことがあったかしらね?」と、娘に聞くと、「5回か〜な〜〜」といった。
そして、ついに、ミケにあった。
かわいい丸いおめめのちょっとやせた猫だった。
それ以来、我が家の家族である。 ミケって、ラッキーだったね!!
そう思うけど、私達も、 ミケに出会えてラッキーだったのだと、改めて感じたのだった。
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