日々の戯言置き場。
**ユリ**

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■ 秋の訪れ。

なんだか最近夜は虫の声がするし、
風も涼しくなって秋っぽいにおいがする。

秋が来るのか・・・。

秋は誕生日があるし、服もおしゃれができて楽しいけど
冬が嫌いなので、そのうち来る冬を思うと
憂鬱になるのである。

寒いのやだよ。

2006年08月27日(日)

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■ 姫願望。

女の子はみんなきっとある。
姫願望。

私も恋人や友人にお姫様扱いされると
まんざらでもない気になる。

高校の友人で、私を姫と言ってくれる友達がいて、
その子は手紙にも「姫へ」と書いて
私にくれたりした。

後日その手紙を落としてしまい、
「姫って誰?」と周りに顰蹙を買って
恥ずかしい思いをしたことは一生忘れないと思う。

そんな私でも、「ここまではできない」という人が
会社にいる。

彼女はいつも、ロリータファッション。
白いタイツみたいなのを履いている。
袖もパフスリーブで、スカートもポヨンと膨らんだ形。

そんな彼女は自分のことを、普通に「姫」と呼ぶ。
もちろん名前や苗字に「姫」という字がついているわけではない。

今日は、モーツアルトの頭の金髪バージョンみたいな
カツラをつけてやってきた。

かなり引いた。

やりすぎは禁物です。

2006年08月18日(金)

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■ 別れ。

自分の別れじゃなくても、人の別れって悲しい。
私の女友達を男友達に紹介して、二人をくっつけた。
それがちょうど3年位前。
その二人が知らない間に別れていた。
結婚する子達だと思い込んでいた。

その二人の別れが悲しくて、どうしても
自分と重ね合わせてしまっていた。
私たちもそうやって別れるかもしれないって。
別れはいつくるかわからないって。

そう思うと怖くて、一日大ちゃんの腕をぎゅっとつかんで
話さないようにして眠った。

明日の朝も、また隣に大ちゃんがいますように。

2006年08月17日(木)

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■ 里帰り。

8/12に実家に帰っていたけど、
また友達に会うために故郷に帰りました。

やっぱり高校のときの友達はいい。
他の誰とも違う、安らぎがあるんだよね。
魂の双子だと言い合った仲の友達だから、
二人の間に流れる空気もまた別格で。

会った時間は今年はすごく短くて3時間くらいだった。

別れるとき、すごく寂しくてしんみりした。
友達は私の保護者みたいな感じ。

昔、私と弟だけで三重の祖母の家に遊びに行くことになって
でも小さいから母親と少しの間だけでも別れるのが悲しくて、
電車の窓越しに手を振り合って、発車したとき少し
母の顔が心配そうに曇るのを見て、
自分もたまらなくなって涙があふれて
弟に見られないようにホームを過ぎた後も
寝たふりをしてうつむいたまま、
少し窓のカーテンで涙をぬぐうときの感覚に似てた。
友達と別れるときは。

一生友達でいられるだろうなと思う。この子とは。

2006年08月15日(火)

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■ 食事会

今日はだんな様のお友達と、私のお友達で
食事会をしました。
実は、すでに結婚式・二次会で顔をあわせていたんだけど
その時実は私の友達のほうが気に入っていた彼の友達がいて
今回食事会をしたというわけなんです。

うまいこと気になる男の子と友人が
隣同士に座ることができてラッキー!!!!
実はそう仕組むために動いていたら私の動きが奇妙で、
みんなにきもがられていたため、
席につくころには満身創痍だった私。

彼女のほうが緊張のせいでうまくしゃべれなかったみたいだけど、
彼のほうが何とかして話そうと努力してくれていたの!

見ているこっちがドキドキワクワクだったよ。

27日の日も友達をあわせる作戦をする。
別の子だけど。
結婚相談所のおばさんみたいだわ。私。
性に合っているのかしら。

2006年08月13日(日)
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