日々の戯言置き場。
**ユリ**

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■ 11日目 カプリ島観光

青の洞窟って知っていますか?
私は旅行のパンフで初めてみて、行きたいと思いました。
意外に、有名なのでびっくりしました。

朝早くから出発。ホテルの前まで迎えに来てくれた。
オプションのツアーなので、添乗員(Yさん)は同行せず。
現地の添乗員さんと同行。
この添乗員さんはあんまり好きじゃなかった。
日本人の女性だけど。
でも今日一日のことだし、我慢。
普段の添乗員さんのほうがずっと良くて寂しい。

それに、ツアー料金高かったのに、バスはぼろぼろ。
リクライニングが壊れていた。まぁいいけど。

カプリ島へ行くには、まずはナポリの港へ。
大きな船に乗って出発。
私あんまり船に乗ったことがないので、
貴重な体験だった。トイレの仕組みが
飛行機のトイレと似ていると思った。

お客さんは大体イタリア人だと思うけど、
イタリア人って結構特徴があるよね。
陽気で明るいって聞いていたけど、服装にも特徴が。

フランス人ってシンプルできれいな服を好むイメージ。
ブランドもそんなに誇張するようにはつけていない。
シンプルビューティー。
でも、イタリア人(特にマダム)は、

ブランド物や派手なアクセサリーをゴテゴテと
つけすぎていて、あんまり上品とはいえない。
関西のおばちゃん風。
しかもあんまり似合ってないし・・・。

イタリアのブランドは多くあるけど、
だからといってイタリア人がおしゃれと
いうわけではないらしい。
そういえば、ちょい悪親父の・・・ジローラモさんが
イタリアのナポリ出身だね。
人によりけりだ。そりゃそうか。

カプリ島に着いたら、さっそく、洞窟に向かうためにまた
中くらいの船に乗り込む。屋根はない。
船の周囲に20人くらいぎゅうぎゅうで座れる船。
海は日本ほど塩くさいにおいがしない。
水は青くて、魚が泳いでいるのが見える。
日本でこんな紺色の海ってあんまり目にすることないな。

洞窟に着いたら、その船の上で待たされる。
通常2時間は待つらしい。船に弱い人は要注意だ。
私たちは幸い1時間待ちだったけど、
日よけのない炎天下で待つのはつらかった。
暑くて雨傘を差して日よけに使った。
欧米人たちは船の上で水着になって、
待ちつつも体を焼いていた。
欧米人には美白という概念がなく、
健康的に焼けているほうがもてるらしい。

自分たちの番が来た。
今度は4人乗ってぎゅうぎゅうの小さなボートに乗り換える。
ボートを移るとき、ぐらついて怖かった。
すぐにしゃがんで安定するのを待つ。
洞窟の入り口は小さい。
だから、みんな仰向けになって入る。
もちろん船漕ぎの人も。だから私たちはつぶされる。
せーので船漕ぎの人が、穴の入り口にある鎖を引っ張って
穴の中に一気に入る。

洞窟の中は一瞬真っ暗で何も見えなかった。
これが、青の洞窟?と思っていたら、後ろに横になっていた
旦那さんが、「ホントに青の洞窟だ!」と叫ぶ。
振り返ったら、入り口の周りは青く光っていた。
すごくキレイだった。
入り口の日光の乱反射で水が青く透明に見えるらしい。
幻想的だった。
目が慣れたら洞窟全体が青くなっていた。
洞窟の中は、先に入っていたボートでいっぱいで、
順番に洞窟の中を一周する。
水の中を見てみたら、底まで見えるくらい
透き通っていた。お魚が泳いでいる。
昔の王様はココをプライベートプールにしていたそうだ。
なんて贅沢だ・・。さすが王様。
別のボートの船頭さんが、フニクリフニクラを
歌ってくれたりして、洞窟だからすごく響く。
気分も盛り上がる。
残念ながら写真ではきれいに撮れなかったけど、
それでも今、肉眼でしっかり見て心に刻もうと思った。

あっという間に外に出た。外に出たとき、
現実に戻ったような気がした。
船頭さんがチップを要求する。
二人で2ユーロ。
チップを要求されちゃうと少し興ざめしちゃうね。
洞窟の中で要求されなくて良かった。

洞窟を見終わったら、もう2時になっていた。
アナカプリに行き、遅いお昼ご飯。
アナカプリでは観光客でにぎわっていた。
カプリ島はレモンが有名だそうで、
レモンのお菓子やお酒などいっぱい売っていた。
レモンの形の陶器はすごく可愛いと思った。
買わなかったけど。
物色していたら、お店の人が彼に、「お〜!
オトコマーエー!カコイイー!」とはやし立てた。
男前という言葉を知っているのか。
他の日本人観光客の女性にも「オトコマーエー!」と
言っていたからわらけた。「ビジンー!」という
言葉も知っていたから、本当に男だと思ったのかも。

お昼の食べたシーフードスパは、あんまり
美味しいとはいえなかったな・・・。
麺がぶちぶちきれちゃうくらい柔らかかったの。
まぁいっか。

でも、夜ローマに帰って食べたパスタは美味しかった。
日本人の奥さんが経営している店を、
添乗員(Yさん)が予約してくれたの。
とっても大きくてキレイな店。
日本人の店員さんや日本語のメニュー表が有難い。
他の新婚さんカップルと、一人できている若者と
5人でいろんなものを頼んで食べました。
彼はピザが好きなので、大好きなピザをいっぱい
だべることができて嬉しそう。
日本で食べるピザほど脂っこくなかった。
生地を先にやいて、その上に新鮮なトマトや
サラダ菜を乗せている感じで、あっさりしていました。
店の外にバイオリン弾きがいた。
バイオリンの音のBGMがあっていい感じでした。

あぁ明日はもう帰国か・・・。

2006年09月30日(土)

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■ 10日目 ローマ観光(イタリア)

今日は早朝の空の便でローマに向かいました。
日本にいる間、空港のチェックって、厳しいのかな・・・と
不安に思っていたけど、チェックする人によるみたい。
それに、日本人観光客って結構スルーな感じ。
私の手荷物の化粧ポーチのなかに、鋭いハサミ(眉切用)が
あったんだけど、全然気づかれなかったもんね。
4年前くらいに中国に行ったときは、かみそりで
引っかかったもんね。日本の空港でだけど。
あの時は怖かった(2002年08月30日の日記参照)。
ローマに向かう飛行機の中では、いかにも
イタリア人って感じの人が隣だった。
目が合うたびにウィンクしてきて、
第一声が「Do you speak chinese?」だった。
確かに中国語勉強したけどこれって中国人に
間違われているってことだよね??
違うもん日本人だもん!と、必死に訂正し
その後は私は目もあわせようとはしなかった。

さてさて、ローマについて、早速バチカン市国に
むかいました。バチカン市国はローマに囲まれた、
世界最小の主権国家です。
どのくらい小さいかというと、TDLくらいだそうです。
バチカン市国のサンピエトロ寺院は有名です。
中も、外も、すごく美しい!!広くて、
どこを向いても美しい装飾・絵があり、
何枚も何枚も写真を撮りました。
写真を撮っている間はレンズの中の狭い範囲しか
見ることができないから、とても残念で
本当はレンズから覗かなくても肉眼で
じっと見ていたいと思った。
でも、誰か他の人にもこの美しさを伝えたくて
無我夢中で写真を撮りました。
後日アップします。

ローマの泉で有名な真実の口にも行きました。
ココは5時には閉まってしまいます。30分前くらいに
着きましたが、すでに旅行客で大行列でした。
みんな手を入れてみたいと思うよね。
5時10分前には門を閉められてしまいました。
私たちが外に出たのは5時10分くらいになっていました。

その後、コロッセオに行きました。
周囲に、ヨーロッパで初めて物乞いを見ました。
中国にいたときは日常茶飯事すぎていたけど、
久しぶりに見てドキッとしました。
日本にはほとんど目にしないからね・・・。
コロッセオの歴史は美しいものではなくて
人間の凶悪、狂暴性の歴史。
コロッセオの辺りはいい思い出がない。

トレビの泉の周辺は観光客でごった返していた。
ごちゃごちゃしていていて何がなんだか・・・。
泉のそばまで行って、後ろ向きでコインは投げたけど、
きっとローマにはもうこれないだろうなと思う。

スペイン広場もすごい人。
ココは行く前から、「スペイン広場はやばいよ。
スリ多発地域だよ。だから警察もうろうろしているんだよ。」
といわれていて、行く前からチョーびびっていた。
しっかりバックを抱きながら、「スリとの対決だ!」と
思っていたけど、幸いなことに何もなかった。
その周辺、ブランド店が多くて、馬鹿っぽい日本人二人が
GUCCIのショップバックをブラブラとぶら下げながら
悠長に歩いているのを見て少しいらっとした。
何でこんなに無防備なんだ?すられてしまえぃと思った。
何でイタリアなのにスペイン広場なの?
と思っていたら、どうやらこの人場の近くに
スペイン大使館があるからだとか。そんだけ。

イタリアのガイドさんも、フランスのガイドさんと同じで
イタリアなまりっぽい話し方をする日本人だった。
話し方だけじゃない、性格までイタリアっぽく
冗談好きで陽気で、適当なことばっかり言う
力の抜けたおじさんだった。
日本人もその場にいたら、そうなってしまうのね。
朱に混じれば赤くなる、よね。

2006年09月29日(金)

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■ 9日目 ドイツ観光

サンモリッツからホーヘンシュバンガウへ。
途中、オーストリアにバスで入国。
みんなバスから降ろされ、パスポートチェック。
スタンプを押してもらった。
普通、「日本人の団体だよ〜」というと
パスポートチェックも何もなくスルーらしいけど、
今回はスルーさせてもらえなかった。
つかの間の休憩。
別のオーストリアの休憩所では
美しい川が流れているのが見えた。
自然がキレイ。
ちょっとだけオーストリアに足を踏み入れる。

昼から観光したホーエンシュバンガウの
ノイシュバンシュタイン城は山の上にある。
雨が降っているせいで、あたりも霧だらけで
霧の中にぼんやり城が浮かんで見える。
これはこれで幻想的でいいのかも。
ノイシュバンシュタイン城は、シンデレラ城の
モデルといわれる、別名「白鳥の城」という
優雅な外観の城。
でも、霧の中に浮かぶこの城は、むしろ、
不気味な感じさえ受ける。

それはノイシュバンシュタイン城の背景に由来する。
ノイシュバンシュタイン城を建てたのは
バイエルン王ルードヴィッヒ�鏡ぁ�
彼は、厳しい英才教育を受け、寝る間もほとんど
なかったといわれています。そのため、
現実逃避をするため一人で空想にふけり、
ロマンチックな理想の世界に浸るようになります。
そんな彼がワーグナーにのめりこんだのは16歳のとき。
ワーグナーの歌劇の中の英雄伝説の中のヒーローと
自分を重ね合わせるようになります。
ノイシュバンシュタイン城はワーグナーの歌劇を
題材にした壁画が飾られており、まるで歌劇の
一場面の中に自分が存在するような気分にさせられます。
そんな風にルードヴィッヒはこの城を自分の
現実逃避のための夢の空間として建てたのでしょう。
でも、結局精神的にも肉体的にも病んでおり、
この城や他の二つの城のために国家財政を脅かした彼は
バイエルン王国の首相、ルッツらによって
ベルク城に軟禁されることになる。
彼がノイシュバンシュタイン城にすんだのは
102日間という短い期間でした。
軟禁された翌日、彼は散歩に行くといい
医師と出かけ、そのまま湖で帰らぬ人となりました・・・


ホーエンシュバンガウからバスでミュンヘンに移動しました。
ミュンヘンで有名なのはマリエン広場。
マリエン広場には怪しげな人がウサウサいました。
すられないように気をつけなくっちゃ。

夜はホフブロイハウスというビアホールでバイエルン料理の
ビュッフェスタイルの食事。
ココはすごい!ステージ上でドイツの民族衣装を
着た人々が、歌って踊って楽しませてくれる。
ステージ上の人の掛け声で観客がみんな立ち上がって
乾杯をする。観客同士で肩を組んで大声で歌う。
1リットルの大きなビールをサーブしてくれる。
私はそののりにいまいち乗り切れなかったんだけど、
旦那さんはすごく楽しそうだった。
彼が楽しかったらいいや。私も満足♪

ドイツ人って堅苦しくて頑固者ってイメージだったけど
今日のビアホールでのドイツ人たちはとっても笑顔で
素敵でした。日本みたいにへべれけに酔ってる人は
だれもいなかったけどね。


2006年09月28日(木)

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■ 8日目 スイス間を移動

氷河特急で、スイスのツェルマットからサンモリッツまで
移動をした。
氷河特急は世界で一番遅い特急列車。
遅いのにはわけがある。
スイスの美しい自然を見るために、わざと
遅く運転されているんだ。
そのため、列車の窓はパノラマに作られている。
天井も窓になっていて、青空が見える。
運良く去年できたばかりの氷河特急に乗れた。
新しい。キレイ。
いい天気でよかった。
昨日みたいな天気だったら、こんなパノラマの景色も
きれいに見えなかったんだろうなと思う。
ハイジがすんでいそうな緑のじゅうたんが
ずーっと続いている。
ヤギもいる。
カウベルをつけた牛が列車をじっと見てる。
特急列車はたまにスイッチバックして、
前向きに進んでいたと思ったら
どこかの駅に停車してから後ろ向きに
走り出したりする。
こうして270kmの距離を8時間かけて
291の橋を渡り、91のトンネルをくぐりながら
山あり谷ありの道を走る。

お昼ごはんは列車が用意してくれたお弁当。
お弁当といっても、四角い箱の中に、
いろんな袋が詰まっている。
スナック、パン、カピカピのサラミ、ワイン、
果物など。変わってる。

ランドワッサー橋を写すため
みんな必死でカメラを構えていた。
特急列車に乗っていく中でランドワッサー橋は
大事なポイントらしいよ。
ランドワッサー橋は100年の歴史があり、
64mの高さのある橋です。

サンモリッツについてみれば8時間は
あっという間だった。
景色がきれいだったから、ボーっと
見ているだけで楽しかった。

2006年09月27日(水)

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■ 7日目 ツェルマット観光

朝から登山列車でゴルナーグラート展望台に向かう。
さすがスイスは寒いな・・・息が白い。
登山列車の中は割と暖かかった。
観光客は日本人と中国人ばかりだった。
音声案内は、日本語でも行われた。
列車でのんびり上まで上がっていると、
とちゅうから雪景色が見えてきた。

今年最初の雪だ・・・。
寒いわけだ。

雪は好きじゃない。あまりいい思い出がないから。
ぶつけたり転んだり、痛い思い出しかない。
でも中国人の人たちは「下雪!下雪!!」と
何度も叫んでいる。嬉しそうだ。
雪が降っているのなんて見ればわかるよ。

ゴルナーグラート展望台についたときには辺りは真っ白だった。
背景にマッターホルンが見えるはずだったのに
吹雪いて見えない。寒すぎる。
この寒さを甘く見ていたかもしれない。
5枚は着ているけれども冷たい空気を通してしまっている。

フランダースの犬と一緒にみんなで写真をとった。
犬は商売道具。各自で勝手に撮影するのは禁止されている。
カメラマンの人が妙に日本語がうまい。
日本人がよくココに来るからなんだね。

ちゃっちゃと写真を撮って建物の中に入る。
ホットココアを飲んだ。おいしかった。
ドイツ人の愉快なおばさんがいた。
店員さんと掛け合いをしている。
私が笑ったら、おばさんもワハハと笑った。
可愛い。

本当は天気がよかったらハイキングにいくはずだった。
でも危険すぎてハイキングなんていけない。
あたり真っ白で何も見えないから、ハイキングに行っても
面白くない。
寒いから、そそくさと電車を降りていった。

午後はツェルマットで自由行動。
ツェルマットは雪は降っていない。
雲間から青空が見える。
ツェルマットの駅のメインストリートをぶらつくことにする。
お土産やさんがたくさんある。
西洋人の観光客も結構いる。
日本人も多い。
店のあちらこちらで日本語を見かける。
日本語で丁寧に書いてあるメニューもある。
というか、ほとんどのところで日本語のメニュー表がある。
ありがたい。わかりやすい。
ヨーロッパでこんなに日本語を見かけたことはないぞ。
どうやらツェルマットは京都と姉妹都市のようだ。
だからか。

ツェルマットのメインストリートにある教会から、
少しマッターホルンのてっぺんが見えた。
裾は雲に隠れてしまって何にも見えない。
親切なおじいさんが、「マッターホルンはみた?」と
話しかけてくれて、マッターホルンが見えることを知った。

たいしたことじゃないんだけど気づいたことがあった。
日本で少し習ったことがあるけど、スズメの距離が
異様に近い。日本じゃ考えられない。
米文化の日本では古来からスズメと人間は対立しており
スズメにとって人間は恐ろしいものだということが
根付いているらしい。
ここスイスではそんな様子は感じられなかった。
スズメから物をねだりにハトのように近づいてくる。
なんだかほのぼのとした光景。

スイスはヨーロッパの中で一番物価が高いという。
お土産を見る分にはそんな気はしなかったけれど、
食事はかなり高かった。
やっぱり1品2000円以上してしまう。
でも、ロンドンのほうがもっと高い気がしたよ。

またスイスはお店が6時半には閉まる。
なんだか体調が悪いなと思って少し部屋で寝たら
おきたときは6時半だった。ご飯を食べに行こうと
もう一度メインストリートに出かけたときには
まだ明るいのに辺りはひっそりとして人通りがなかった。
案の定店は閉まっていた。
夕飯はマックで食べることになった。
うぅありがたいぜマック。

スイスの車は地球に優しい電気自動車。
音もあんまりない。気がつくと真後ろにいたりして
驚くことがある。危ないな。

2006年09月26日(火)

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■ 6日目 パリからスイスに向かう

朝起きたら、肌が荒れていた。
赤くブツブツだらけで、肌もかさかさ。
これはひどい・・・。
そもそも原因としてはいくつも考えられる。
水も硬水で、お風呂に入った後もなんだか
きれいになった感じがしない。髪もぼろぼろ。
食事もそう。とにかく野菜が少ない。
だからトイレもまともに出なくなった。
気候もそう。乾燥している。
夜、のどが渇いて何度も目覚め、
朝起きたときにはのどが痛くなっている。

仕方ない・・・。

今日はフランス新幹線のTGVでスイスに向かう。
座席にはすでにフランス人男性が座っていた。
席を間違えているらしい。そういうことってよくあるよね。
「すみませんが・・・」といったら男は笑顔で
「どうぞ」と隣の席を誘導する。
そうじゃなくて、あなた席を間違えているんですよ。
どいてほしいんすよ。
気がついたら男はそそくさと席を立っていった。

前に向かい合わせの席で座っているツアーの女の子は
日本でチェスの小さな板を買ったらしい。電車の中で始めた。
私たちにはオセロを貸してくれた。
私はチェスなんてやったこともないので、
「チェスができるなんてすごいですね」といったら
彼女もチェスは一度もやったことがないらしい。
「フランスっぽい」という雰囲気を味わうために
チェスを買ったらしい。つわものだ。

今日の夕飯はスイス郷土料理ということで
パスタと鶏肉が出てきた。ナスの付け合せもついている。
おいしい・・・。
ホテルもすごくきれいだった。
普通のホテルなんだけど、すごくよく思える。
今までのホテルがあまりよくなかったんだな。
スイスは結構寒いや・・・。

2006年09月25日(月)

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■ 5日目 モンサンミッシェル観光

今日も朝早くからバスにてモンサンミッシェルに向かう。
モンサンミッシェルは、フランスの西海岸に浮かぶ
小島に築かれた修道院。起源は8世紀にさかのぼり、
16世紀に完成していて、要塞や牢獄として
使われたこともある場所です。
モンは山、サンミッシェルは聖人ミカエルのことだそうです。
もともと小さな僧院だったのが、だんだんと工事を行われて
大きくなっていったそうです。
ここでは、遠くから礼拝に来た修道士たちに栄養のあるものを、
と食べさせたプーラードおばさんのオムレツが有名です。
お昼にオムレツを食べたのですが、作る過程で
とにかく泡立てるため、ふわふわでふっくら仕上がっています。
中は卵とパセリ程度であまりないため、味はあまり
ありませんが、ケチャップと食べると美味しかった。

夕飯はムール貝の白ワイン蒸しを食べました。
ツアー客の一人が後日、「ゴキブリみたい(><)」と
言っていたので、すごくなるほどと思った。

2006年09月24日(日)

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■ 4日目 パリ観光

朝早い出発で、ロンドンのウォータールー駅から
ユーロスターでパリに行きます。
ロンドンからパリまで、ドーバー海峡地下のトンネル、
ユーロトンネルを通っていきます。
でも、トンネルの中にいる間は本当にあっという間でした。
新幹線(のぞみ)も、ユーロスターも時速300kmなので、
国際版新幹線といったところ。
車内で、添乗員さんの用意してくれたお弁当を食べる。
ロンドンにある日本食のお店のお弁当。
チラシ寿司っぽい感じで、美味しかった。
もうすでに日本食が恋しくなってる・・・。

さぁ、パリに着いた!
パリのガイドさんは日本人なんだけど
フランス語なまりがあるような日本語を話す。
おもしろーい。

バスの車窓からパリの町並みを眺める。
これが歌にもなったシャンゼリゼ通りか・・・。
ロンドンの町もきれいだと思ったけどパリには敵わないね。
ロンドンはシックで落ち着いた印象。
パリはもうどの建物も目を奪われるくらい華やか。
普通のアパートなのに、何でこんなにきれいなんだろう。
感動。
街そのもの、街全体が美術館。
ルイヴィトンの本店も発見。派手だ〜
でもフランス人でヴィトン持ってる人ってほとんどいないよ。
アジア系に人気らしいよ。

みんなが乗っている車は、日本のような派手な
セダンタイプのものは少なく、
コンパクトカーや軽自動車がおおかった。
フランス人の考えとしては車はおしゃれの一部というより
自分を運ぶためのただの道具の一つなんだとか。
パリ全体が、駐車するスペースがほとんどないため、
みんな路上駐車をしています。
しかもキレイな縦列駐車で。
ギチギチで並んでいるので、出るとき入るときは
前後の車に当たってしまう。でも仕方ない。それも
みんな承知の上らしい。
だからバンパーを変えればいいようにできているらしく
バンパー部分だけ変にきれいだったり
外れた状態で走っている車も多く見つけた。

さっそくパリのベルサイユ宮殿を観光。
ルイ14世が作らせた宮殿。
ベルサイユ宮殿は昨日のバッキンガム宮殿と違い、
ありがたいことに中まで写真撮影をさせてもらえます。
フラッシュは禁止ですが。
昨日のバッキンガム宮殿もすごいのですが
今日のベルサイユ宮殿もすごすぎる!
庭がかなり広くて、噴水や像などそこかしこにある!
これはすごいぜ・・・・。
また、オペラのような雅な音楽がBGMとして流れていて
セレブ気分を味わう・・・・。
でも、住みたいかといえば、そうでもない。
確かにきれいだけど、広いから、たくさんの人がいるし
大変だろうと思う。親とも同居だし。
好きな人と二人だけでいられたらいいや。

それから、エッフェル塔をバスから降りて観光。
エッフェル塔前には中国人の人がいっぱいいて、
写真をいろんなポーズを決めて撮り捲っていた。
一人で何枚も撮り、なかなか場所を譲らない。
写真を待っていたのにあまりにも譲らないものだから
痺れを切らして間に割り込んで撮る。
中国人は気にせず隣でわぁわぁまだ撮っている。
写真の中に入ってこないか心配だった。

バスの中から凱旋門・コンコルド広場を観光。
コンコルド広場はマリーアントワネットの処刑所。

夕方にセーヌ川クルーズをする。
セーヌ川の周りには観光名所が集まっています。
エッフェル塔やら、ルーブル美術館・オルセー美術館、
ノートルダム寺院などなど。アメリカから送られた
自由の女神も会ったよ!!
橋も幾つもくぐるけど、一番きれいだったのは
アレクサンドル�契ざ供�
後日写真をアップします。
余談だけど、当然フランス語なんて全然わからない私達。
前に座っていたすごく小さな青い目をした人形みたいな女の子が
お父さんの話しかけに対して、「ノン・ノン・ウィ」と
答えていたのが印象的。フランス語ぺらぺらだ・・・と
驚いた私たちでした。

夕飯にエスカルゴを食べました。
日本でエスカルゴは食べたことがあったけど、
あんまり好きじゃなかった。
やっぱりパリで食べても苦手だったので
中身出して彼にあげました。

海外ってどこに行っても日本人多いけど、
一番気になるのが日本人の自分の海外旅行自慢。
聞いてもいないのに色々話し出す様子には
ちょっと閉口。
自慢したい気持ちもわかるけど・・・。
私も海外旅行についてはすごく興味があるし
「どこがどうよかったの?」って話を聞いても
あまり具体的には話してくれない。
自分がどこに言ったことがあるかということしか
話してくれない人が多いような気がする。


2006年09月23日(土)

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■ 3日目 ロンドン観光

今日は朝からロンドンの市内観光です。
ロンドン塔・タワーブリッジ、
ピカデリーサーカスを車窓観光。
えっ下車させてもらえないの!?
え〜〜んバスからじゃ写真撮れないよ(><)
デジカメでもないので撮ったの確認することもできないし
ただ見るだけ・・・。くそぅ、午後からの自由行動にかけるぜ!
ビックベン・国会議事堂・ウェストミンスター寺院だけ
トイレ休憩のために少し写真をとる時間がありました。
でも、トイレにチップは払いたくないので、
トイレには行きませんでした。
日本でトイレチップってありえないね。

バッキンガム宮殿も観光しました。
バッキンガム宮殿といえば、英語の教科書に
「バッキンガムパレスはどこにありますか?」
みたいな構文があって印象に残っている。
そのころは何じゃらほいな感じだったものを、
10年後に実物で見ることができるとは。
なんと、バッキンガム宮殿には入場観光できました。
夏期の間だけ宮廷内部を見ることができます。
中は、ひろーい。肖像画や彫刻がそこかしこにおかれていて、
美術館と同じ感じ。超お金持ちの家・・・。
日本語版の音声ガイドがあるので、日本語で
それぞれの部屋の説明を聞けます。
18部屋くらい順番に見ていきます。
こんな家に住めたら・・・・大変かも。
広すぎてどこに何があるのかわかんないし
ご飯を食べるだけでも遠いから一苦労かも。
私が一番印象に残っているのは、ちょうど今年、
運良くエリザベス女王のドレス展があったの!
若いころの細いウエストのものから、
太いものまで色々飾ってあります。
緑、青、黄色、白、ピンクなどなど色別で展示してあり、
どれもきらきら輝いてて素敵でした!!
自分好みって言うのはなかったけど。
写真撮影禁止なのが残念。

お昼ごはんはカジュアルなレストランで
スープ・ローストビーフとデザートをいただく。
スープはシイタケっぽいきのこの味が強くて
あんまり好きじゃなかった・・・。
ローストビーフは本場のものだけど、
そこまでおいしいって感じではなかった。
同じメインのお皿に「ヨークシャープディング」が
乗っています。
聞くと、「プリンの種類かな?」と思ったのに
大間違い!ローストビーフを食べる前にいただく、
凹型(入れ物みたいな形)の固いパンだった。
ナイフでも切りにくく、味も、何ともない感じのもの。
かつては貧しい家庭がお肉をたくさん食べなくても住む様に
作ったために生まれたとか。
ヨーロッパの知識の少ない私は「・・・・。」と
何ともいえない気持ちだった。

さぁ、午後から自由行動だ!
ロンドンの地下鉄は、片道3ポンド位するのだけど、
一日乗り放題の「oneday travel card」を使えば
4.9で乗りまくれるのです!
往復の料金よりも安いし、ロンドンの地下鉄は
東京のように充実しており、路線ごとに色分けしてあるから
旅行者にも利用しやすいのです。
さてさてその地下鉄を利用し、
午前中にバス内からしか見学できなかった
ところをひたすら見まくります。
トラファルガー広場・ピカデリーサーカス・
タワーブリッジ・ロンドン塔・ロンドン庁舎。
大英博物館やナショナルギャラリーなどの博物館・美術館は
ロンドンは無料で入場できます。
しかも、中も教科書に載っているような
展示品ばかりなのでいいですね。

ロンドンはいたるところに銅像があり、
写真をいっぱい撮っちゃいました。
でも、ロンドンは、物価が高くて驚いた!
マックにいくにしても、日本円でも300円くらいからだし
バーとかレストランとかも、一品で2000円以上する。
なかなか夕飯を食べるところに困りました。
ホテルの近くはぼったくられるというので、
ホテルから少し歩いたレストランで、
彼はピザ、私はスパゲッティを頼む。
普通レストランでは日本のように水をくれない。
くれたとしても石灰分の多く入った硬水の水道水なので、
日本人には向かない。
そのためどうしても飲み物を頼むことになるけれど、
ミネラルウォーターですら500円ほどします・・・。
二人で5000円くらいでした・・・。とほほ

2006年09月22日(金)

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■ 2日目 ロンドンへ出発!

朝早くから成田のホテルを出て、
空港に向かう。
さすが成田空港。でかいな。
ツアー客は私たちも含めて30人弱。
新婚さんカップルが多かった。
新婚さんに人気のツアーなんだって。
みんな考えることは一緒か??
2週間も休みを取れるのも、新婚旅行くらいだもんね。

10時前にはルフトハンザの飛行機に乗り込み、
12時間後にフランクフルト到着。
2時間後にまたルフトハンザでロンドンに向かう。
乗り換えの飛行機に乗り込む際に、
パスポートを確認する係りの人(ドイツ?)が
「コニチハ!カワイイデスネ!!」と
つたない日本語で話しかける。
仕事中なのに。ちゃんと仕事しろよ。
トルコのときもそうだったけど、外国の人は
フレンドリーに話しかけてくる。
で、日本人だったら言わないと思うけど、
頑張ってカワイイとか何とか片言で話しかける。
だから、あんまりそんな事いわれ慣れていない
日本人(私のような)は、勘違いしちゃうんだな。
トルコでもう懲りたよ・・・とほほ。

ロンドンについたころはもう日本では22日の0時過ぎごろ。
でもロンドンは17時でした。
ホテルについてから自由行動。
眠い・・・けどまだ明るいしもったいないので
ホテルの周りをうろうろします。
時間的にはこれから夕飯!だけど、機内でたくさん食べたし、
大丈夫。
ホテルからしばらく歩くと大きな教会がありました。
残念ながらもうしまっていたので明日いけるといいな。
ホテルから一番近い地下鉄が「KINGS CROSS」というところ。
時計台もあってかなりでかい!素敵な建物。
ココはなんと、ハリーポッターの映画で使われていた駅だとか。
なんでも、ハリーはいつもこの駅から学校に向かっていたんだって!
もちろん、この駅に乗っても魔法の学校には行けないけど。
私たち二人、ハリーポッターを見たことがない。
日本帰ったら、ハリーポッター見てみようかな。



2006年09月21日(木)

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■ 1日目 東京観光

本当は中部国際空港発のツアーを申し込んだのですが、
乗り継ぎ予定だった成田の出発が朝早いため、
成田に前泊させてもらうことになりました。
やったね。

だから、東京に向かうまでの新幹線費用・宿泊費は
旅行社もちになったのです。
しかも、新幹線に出発する時間は自由に選択できたため
東京で少し遊んでいこう!ということで、
朝早めに家を出て東京観光をし、夜成田のホテルに
移動することになりました。

東京に着いたのは12時ごろでした。
東京駅周辺の郵便局で、
ユーロ・スイスフラン・英ポンドに両替してから
ご飯を食べずにまず直行したのは
秋葉原です。
すごくすごく行ってみたかったの、秋葉原!
何か買いたいものがあるということではなくて、
秋葉原に生息する「人」を見てみたかったから。

山手線で秋葉原で降りると、びっくり。
降りていく人々がみんなリュック・紙袋・髪の毛ボサボサな
私が期待していた人ばかりだったから。
う・・・嬉しい。
オタク業界の経済効果ってすごいって言うし、
秋葉原を馬鹿にしているわけではなくて
興味がすごくあったんです。
駅もまたすごい!
そういう人向けのアニメキャラがホームや
エレベーターの壁にまでいっぱいある。
嬉しくてつい、
「萌え〜」

街は無線機やら、よくわからない部品やらが
いっぱい売っていました。
安いのかな?と思い、カメラのフィルムを
買おうとするとこれがまた高かった!
駅のホームで売っていたやつのほうが安かったよ。
名古屋は安いのかな??

手が出せなかったため、運良くダイソーを見つけ、
ダイソーで一本かいました。

また、嬉しいことに、予想通り、街中に
メイドの格好をした人が、店のチラシを配ってる!
もちろんチラシは受け取りました。
自分からもらいに行きました。
時間がなかったから喫茶にいけなかったんだけど、
見れただけでも幸せでした・・・。
どうやらチラシをもって喫茶店に行くと、
メイドさんが「ふ〜〜ふ〜〜あ〜〜ん」を
してくれるんだとか。臭そう。いや、臭くないか、
何せメイドさんはエンジェルだから。

また、やっぱり選りすぐりの人が集まる空間だからか、
街の男女比がおかしい。
7:3か8:2の割合で男が多い!
しかも、男同士でウロウロしているケースが多い。
平日だけど、結構人いるね。
東京だからか・・・。
引きこもりやニートだったら毎日休日なのかな。

次にきたところは原宿です。
ココは中学生のときに一度修学旅行できたきりで、
懐かしい感じがしました。
中学生のときは原宿が最盛期って感じだったんだけど、
以前友達に聞いたときは、今の最盛期は原宿じゃなくて
渋谷だよって言われていました。
でも原宿もやっぱりまだ人は多い。
けど、年齢層が中学生くらいなのかな、
アイドル系の写真を売るようなお店が多くありました。
服屋さんもやっぱり多かったけど、
ゴシック系の一部のマニア向けの服が多かった気がする。
普通の服もあるけど若い子向けかな。
竹下通り入り口にあるコンビニの店員さんも、
また若い感じで個性的でした。
部分的に金髪な、変わった髪形をしていました。
原宿の象徴って感じがした。
あと、原宿って外国人が多いのね。

原宿の竹下通りを突き抜けて、
明治神宮に向かいました。
人も少なめでひっそりしていました。

その後、渋谷に行きました。
あ〜〜なんだかビルが乱立していて、
確かにスクランブル交差点はすごい人たち!!
誰にもぶつからずに横切るのが大変。
テレビとかで見たことがあるけど、もうぐっちゃんぐっちゃん。
人々が一時的に入り乱れてた。
109にいったら部族っぽい格好をした変な化粧の人が
いるのかなって思ったけど、今はいないみたい。
人は多いけど・・・残念。
渋谷で疑問に思ったのは、「無料案内所」。
名古屋にはこんなのはないと思うけど、
渋谷には近い場所に幾つもあった。
入っていったカップルとかいて、
私たちも入ろうかと思ったけど、
なんだか胡散臭い匂いがムンムンしていて
残念ながら入れませんでした。怖くて。
出れなくなってしまったらどうしようかと思って。
入っておけばよかったかな・・・記念に。

その後渋谷駅の「ハチ公前」で記念撮影。
田舎者丸出しでした。
人がごちゃごちゃいるのかなと思っていけど、
案外そんなこともなく、平日だからか
パラパラといる程度でした。

その後浅草橋から浅草寺まで歩いて行きました。
人力車のお兄さんたちの勧奨が多い・・・
浅草寺は残念ながら宝蔵門は改修工事中でした。
確かココも修学旅行できたなぁ。
そのときに浅草の人形焼を大量に買ったっけ。
今日は買わない。

以前東京に行ったのは去年の8月くらいだけど、
そのときに歩いていたところは銀座でした。
そのため、銀座のプランタンに行ったときは
本当にきれいな人ばっかりだったし、
夜美容院から、派手に着飾った夜の蝶がいたりして
「自分の居場所じゃないな・・・」と思ったものだったけど、
今回の東京は、若い子の多いところだったからか、
なかなか面白かった。
パンクとかゴシックとか変わったかっこうしている子が多かったけど。
場所によって全然カラーが違うんだな、と感じた。





2006年09月20日(水)

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■ 準備。

明日から旅行に行きます。
新婚旅行です。
ちょっと遅くなってしまったけど今から楽しみ!
旦那さんはあまり旅行に興味がない人なので
きっともういけないかもしれません。
だからこそ、「行けるうちに行っておこう!」
ということで、「ヨーロッパ六ヶ国周遊ツアー」に
参加することにしました。

友人ではパリに留学した子、
ドイツやスペイン、ロンドンなどに
留学している子がいるので、
よく話には聞くのですが
今までアジアしか行ったことがなく、
一番西でもトルコだったので、
ヨーロッパは私にとって近いようで遠い国
なんですね。

今から楽しみです。

でも、仕事をなるべく持ち越さないように
処理していたらかなり残業しちゃいました。
疲れた・・・。

2006年09月19日(火)
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