
次はメキシコでしたね。
ジローは敷物を、綺麗にはぐっていました。
夜は自分の気に入った寝方があるらしく、(見ていないから分からない)
ドアー側で寝ていることは確かです。
寒い時期は、ちゃんと敷物の上で寝ているのに、夏は想像つかないですね。
ドアーを叩いても、呼んでも起きないなんて・・・・飼い主にしたら
かなりショックな出来事です。
聞こえないのか、面倒くさくて起きないのか、反応が悪くなりました。
| 2008年07月19日(土) |
今日も暑かったが良い日だった! |
今朝はいつもより早く、ジローを散歩に出そうと思い、階下に降りました。
通路のドアーを開けようとしましたが、何かがぶつかって開きません。
おかしいなぁ〜?
ゴツンゴツンとぶつかる音がして、、、、もしやジローが死んでいるのでは!
大声あげて
ジロー! ジロー!
ドンドンドン!!!
ドアーを叩きました。
しかし、ドアーは開きません。
力を入れて、ドアーに体当たりしてしてみたら少し開きました。
すると、黒い顔がぬぅ〜っと出て来ました!
ジローの寝ぼけ顔ではありませんか。
きゃ〜〜〜ぁ、ジロー何してたの?
ジロ母の顔を嬉しそうに見ています。
夜、鉄のドアーに寄りかかって寝ているらしい。
パンダ座りして寝ているのかも?!
社長も言ってましたけれど、朝はドアーが開かないと。
やっぱりパンダになっているんだ。
扇風機をつけているのですが、鉄のドアーは冷たくて気持ち良いのでしょうか?
まっ、兎に角無事に生きていてホッとしました。
そんなことで、朝はチョットした騒ぎになってしまいましたね。
散歩を済ませて、その後ジロ母は築地へ買い出しに行きました。
かつぶしの松村さんで出汁用かつぶしを買いましたが
土曜日は、「週末男の料理人」がにわかに増えて面白いですよ。
店員さんに作るものを説明していたり、こだわりの講釈がふるっています。
料理する男は着実に増えていますね〜。
角山さんで生麩と出来たて熱々のくみ湯葉を買いました。
今日は場内には入らず、場外だけで済みましたので楽勝でした。
帰りは、鶏肉の宮川さんで人間用、ジロー用、猫用の部位をしこたま買いこみました。
宮川さんのお肉は新鮮でとても美味しいので、鍋の季節になるとたたきを
買いに来る人が多く見られます。
さてさて午後からは浅草です。
この夏、最高の暑さにもかかわらず人力車は大繁盛のようで、ウハウハです。 なんでもタクシーの運転手さんの2倍位稼ぐらしい。
女性の人力車引きも現われて、体型を見てビックリ逞しいものです。
夏物の帯を「帯源」で鑑賞し、ゆかたや履物も見て歩き
夏の浅草ぶらり旅を存分に楽しみながら
隅田川の橋を渡り、、、来週の「隅田川花火大会」準備も着々と進んで
土のうとフェンスで仕切りが出来上がっています。
裏町歩きをしていて、変わった家を見つけました。
ここは何を商う家だったのだろう?
と立ち止まり考えたり・・・・・。
日暮れが近づき、屋形舟が行来しはじめました。
涼風が気持ち良いですねぇ〜。
言問団子をぶら下げて、家まで歩いて帰ってしまいましたが
今日も楽しいひとり遊びの一日でした。
息子は連休を大阪で遊ぶとかで出かけて行ったし
ジロ父は演奏会で夜まで帰りませんから、ジロ母は留守番天国を
楽しむシアワセな一日でした。
今朝も暑いねぇ〜。
あぁぁ〜〜〜、おしっこしてる!
罰あたるよ!
ちょっと、ちょっと、ちょっと!!!
魚屋さ〜〜〜ん、なんちゅうことを。
ジローとジロ母は口あんぐりでした。
30度超えの毎日。
今日の日差しもギンギラギン、まぁ〜人間でも参ってしまう暑さです。
しかし、ジローは好んで日当たりに出て、ご機嫌で歩きます。
隅田川テラスも、日陰を歩けと言うのにこのようですし
へぇ〜へぇ〜、舌を出しながら、またもや日向を歩く。
魚釣りしている人が居て・・・・やっぱり裸で日向に。
エッサエッサと階段を上り・・・・なんでしょうね、このパワーは。
日陰のあずまやで休ませましたが、以前から感じていたの
ジローの足の裏ってかなり丈夫に出来ています。
ジロ母のほうが、のびてしまいかなり休息を取りながら帰りました。
暑いのに、朝からよく歩くんです。
人間のほうが歩きたくない気分で、帰ろうとするのですが
イケイケのおっちゃんは
帰らない、まだまだ行くでぇ〜。
とかなりの距離を歩きます。
本当に元気な老犬です。
照り返しが強く、午後三時過ぎの都会は暑さの真っただ中。
お花も元気がありません。
ジローは四時に二回目のお散歩をします。
好んで、日差しの中に入っていくので暑さは関係ないみたいです。
元気に番犬仕事もして、、、、、この間は大きなポインターが
飛び込んで来てビックリ!
ジローのけたたましい吠えに、ピタッと止まりました。
リードを放したまま歩いていた飼い主は悲鳴あげてましたけれど
まっ、飼い主より犬の方がお行儀がよかったようですね。
カメラの軽量さに喜んでいたのは大きな勘違いでした。
レンズがカメラ以上に重いので、以前のカメラと大差ないことが
今頃になって分かりました。
でも、シャッター音が軽くて良いし、カメラ音知ジロ母にえらく
親切だし、やっぱり買って良かったと無理やり納得しています。
日本の鯉だ! きれいだねぇ〜。
かなり長いこと見入っています。
かぁちゃ〜ん、見て見て!
ブレまくりですね。
札幌で衝動買いしたデジ一の初おろしをしました。
画素数が1万、軽い、レンズが2個付き・・・・その割に安い!
こんな単純な理由で衝動が起きたわけです。
衝動買い予算の内、こつこつ貯めたジロ母のお金で買ったので
このカメラは大威張りでジロ母のものなわけです。
夜になって、ジロ父が設定などしてくれて・・・充電して試し撮りを
しようカメラを触ろうとすると、小うるさいことばかり言う。
すっかり、勘違い気味でジロ父のカメラだ!くらいに思っているらしく
偉そうに指図までするではないか!
これは、ジロ母のカメラだ!!!
どう使おうと、私の自由じゃ!
■マークで撮ったら、猫が暗くなってしまった。
これも■マークで撮りましたけれど、Pで撮った方が良かったかも。
時子嬢です。
一郎です。
黒豆は珍しく綺麗に撮れました。
目も赤目になっていないし、顔が自然に撮れています。
チビちゃんは心身症なので、それっぽく撮れました。
いつも不安な顔して、ジロ母から離れられません。
参子嬢のすまし顔。
明日はジローを撮ってみます。
朝から強い日差し、頭がクラクラしてくる暑さです。
暫くぶりにコマの飼い主さんと朝捜索しました。
あれから10か月経過して、情報もほとんど入らなくなっているところ
割合近くで、コマ君似の犬を連れている人を見かけたという情報を基に
保護されている犬として、聞き込みしました。
コマ君だという確信は得られませんでしたが、3頭の甲斐犬がこの辺りに
飼われていることが分かりました。
暑くなってきたため、早めに終了しましたが、これから、ゆっくり
早朝や夕方〜夜にかけて聞き込みを続けてみる必要があるかもしれません。
夕方のジローの散歩は、少しづつ遅くなっています。
アスファルトの上は余熱で暑いですし
帰りには舌を出して、ペースもゆっくりです。
どちら様も、愛犬共々熱中症にはお気を付け下さい。
下町なので、細い裏通りがけっこうあります。
ジローは路地裏を偵察するように散歩するのが好きです。
どこまでも続く
通りに出るまで歩く歩く。
へっ! 暑いね。
| 2008年07月10日(木) |
懐かしのリバイバル写真その2 |
毎朝、5時起きで遠方まで散歩していました。
この写真は日銀前です。
ここは墨田区にある慰霊堂。
この頃のジローは筋肉隆々だったのね。
自宅で飼っていた頃、高い所が好きでソファーのこんな場所が好きでした。
先住猫とごちゃまぜ生活をしていましたけれど、一度も猫に歯向かう事は
しませんでした。
可哀想なくらい遠慮して、新参ものはつらかったことでしょう。
| 2008年07月09日(水) |
懐かしのリバイバル写真その1 |
昔の写真を見ていました。
ジローが始めて我が家に来た日の写真が3枚残っていたので
5年前の4月27日のものをペッタン。
階段が恐くて上れなかったんですよ。
5階まで上るのに15分もかかりました。
隅田川テラスで一息つかせています。
物凄い勢いで、リードを引くのでジロ母は全身殴られたような筋肉痛の
日々でした。
ジロ母が留守中のジローは初日だけ、ジロ母を探しているように
階段の上を見上げ、いつ下りて来るのかなぁ〜と落ち着きが無かったようです。
しかし、2日目からは見事な切り替えをした模様。
ご近所の目撃証言から
証言1、ジロー君はお父さんを引き連れて嬉しそうに八百屋さん方面に
歩いていた。
証言2、八百屋さんの玄関に座り込みしてお父さんを困らせていた。
証言3、魚屋さんで鯵の頭を貰って、もっとくれと催促してお父さんを
困らせていた。
証言4、ペットショップの前をお父さんが引きずられるように歩いていた。
証言5、元気そうにグビグビ引いて歩いて、お父さん振り回され気味だった。
等々、自分の思うがままの散歩を楽しみ、おやつを貰い、日々楽しく
暮せればジロ母が居なくても平気になったようです。
居場所が変わらず、日中は誰かが構ってくれて、ご飯ももらえる。
「これが確保できれば、あっしはノープロブレムなのさ!」
こちらに来てテレビを見ていると、再放送かジャパネットタ*ダの
テレビショッピングが一日中流れています。
ついつい見入ってしまうタ*ダのお奨め商品。
真剣に見入っていたら、デジタル一眼レフのレンズセット付きが
超目玉商品ではありませんか。
や、やすい!
レンズ2個付きなのと、ニコンが欲しかったことが
バナナのたたき売りのような見事な口上に引き込まれてしまった。
即、電話で発注いたしました〜♪
思わぬ展開となり、私もまさか札幌に来てまでとは思いましたが
後ろを振り返らず前進のみで一気に決断しました。
早朝から洗濯機を何回も回し、除湿機を部屋干しの脇にセットして
タオルケットもGパンもカラッと乾きました。
ジロ家と同じ除湿機ですが、コンプレッサータイプは電気代が安く
力もあるので良いかもしれません。
只、音が大きいことが難点ですが、洗濯ものを乾かすのに使うなら
あまり問題はないと思います。
いろいろなメーカーが出していますので、除湿機は一家に一台大活躍
間違いない商品ではないかと思います。
サッ、掃除も終わり帰るとするか〜。
洞爺湖サミットで警備が厳しいのですが、ジロ母は怪しまれることも
止められることもなく、スムースに空港から飛び立つことが出来ました。
| 2008年07月06日(日) |
第3日目バターはあった! |
東京ではおひとり様限定1個のバターが北海道では冷蔵棚に
いっぱい並んでいました。
バターは道内にメーカーが沢山あり、発酵バターの量り売りまで
していて品数も豊富で驚きました。
店員さんに個数限定なんですか?と聞いても
エッ?(何のこと?)
こちらは酪農家が多いからか、あまり危機感は感じられません。
ジロ母にとってバター不足は深刻なので、はしたなくもここぞと
買い込みましたよ。
チーズは珍しい種類のものまで、すべて道産品で、めちゃくちゃ
美味しいものだから、病みつきになって毎日食べています。
しかし、国産チーズがここまで美味しくなってきたとは
感激してしまいます。
え〜、ワインも道産を飲んでいます。
写真にはこれだけですが、実は腰が痛くなるくらい乳製品を買いこみ
帰りは多分、行商のおばちゃんスタイルだと思います。
昨日、真駒内にあるパン屋さんに行きたいと話したら
お隣さんは
「私に案内させて下さい」
と仰いました。
なんでもイギリスでとても親切にして頂いたそうで、今回ほど人のお世話になった旅行は初めて、羽田でも助けられたので恩返しをしたい気持ちなのだそうです。
私は恩返しに値する人間ではないからと辞退したのですが
奇遇を感じるし(家が近いなど諸々)迷惑で無かったらと
ご自分の名前と住所と電話番号を私に手渡しました。
怪しい方では無いし、、、、と思うや、ジロ母はアッサリ恩返しを受けることにしました。
私はなんと図々しい人間なのでしょう。
昨晩、電話をして今日の待ち合わせを約束してしまいました。
そして今日、車で迎えに来て下さり、旧知の間柄の様に車内でお喋りに
花が咲き、まぁ〜ハンドルさばきが危ない、、、ホント怖かった。
無事着いたのが真駒内公園。
札幌冬季オリンピックの頃は木々も低かったそうですが、今はうっそうとした山になっていました。
林の中に飛び込んで見通しを確認されたり、こりゃワイルドなお方だ!
ジロ母は都会ではワイルドになれますけれど、お山じゃ全く腰が引けて
いけませんの。
遊歩道を歩きました。
綺麗な公園です。
ここは日本?と錯覚を起こしてしまいそうな広大な芝生です。
小さな白い生き物がいるので近づいてみました。
おう、うさぎちゃんではありませんか。
休日によくお散歩に来るそうで、飼い主さんはシートの上で本を読んだり
イスにかけて食事したり、うさぎちゃんは自分のお庭のように
飛び跳ねて遊んでいました。
大人しくて触らせてもらっても噛みません。
可愛いですね。
来ました〜、「ベッカライ・コルプ」
ハード系ドイツ風のパン屋さんは普通のお家かと思うくらい
住宅街に溶け込んでいて可愛いお店です。
焼き立ての香りがたまりませんね。
狭い店内に焼きあがったばかりのパンが並んでいて迷ってしまいました。
今晩ワインを飲みながら食べることにしました。
北海道産の粉やバターを使っているので、地元ならでは贅沢なパンです。
次に、自宅に案内されまして、、、、ホント私は図々しい。
野菜やお花を沢山育てていらして、手入れの行き届いた素敵なお庭です。
パセリ、大葉、サンチュを持ち帰ってと、抜いて下さっているところです。
実は愛犬に会って欲しいと言われたので、その一言でご自宅にまで
お邪魔してしまいましたが、15歳のゴールデン。
発作を起こす日々を送っているそうで、ご家族が交代で介護をなさっていました。
いつ亡くなるか分からない状態なので、、、、今度いらっしゃる時は
もう居ないと思うので会って欲しいと言われて、ジロ母は
ももちゃんを撫でて、話しかけました。
ももちゃんは初めてのジロ母に、ちゃんと目でお返事してくれました。
年老いても、幸せを感じる犬です。
体で目で、訴えるももちゃんには長寿を全うし心穏やかに
最期を迎えているように見えました。
ご家族の深い愛情に包まれていることが良く分かります。
胸にジーーーンと来るものがありましたが、ももちゃんに会えて
本当に良かった。
ありがとうと言って帰ってきました。
地図を広げて北上してみよう。
羽田で待ち時間に。
このポスターを見たらたまりませんぜぃ。
と言うことで、目指すは北の大地。
フライト時間は1時間とちょっとですが、お隣に座った方と喋り通しで
あっという間に着きました。
お隣に座った方・・・・イギリス2週間の旅行から今日、成田に
帰ったのですが、羽田迄の道中、渋滞に巻き込まれて
羽田に着くなりANAの職員さんと走ったそうです。
一番最後に乗りこんできて
「今日ほど焦ったことはないわ〜〜〜」
と私に話しかけてきました。
ここから、話が発展してしまいまして・・・・。
まっ、細かな話は端おりますけれど、旅は道連れってなことで
明日会うことになりました。
私は遊ぶために来たのでは無く、今回はこんなことしに来ました。
掃除してご飯を作って洗濯して〜。
明日からジロ母はプチ旅に出かけます。
もちろん一人旅。キャツ!
行先は全然、ロマンチックではありませんけれどね。
ジローのご飯だけが心配で生ラム肉、生牛肉をラップに包んで冷凍室へ。
後はジロ父がメニュー通りに作ってくれることを祈るんだ!
ジローはそんなことも知らず、飛び跳ねていました。
1泊以上は初めてなので、きっと2日目から挙動不審になるでしょう。
| 2008年07月02日(水) |
ジローのサプリメント |
ジローと飼い主のサプリが届きました。
写真はジローの分ですが、大量にまぁ!なんて思われるかもしれません。
右から、ボーンミールパウダー(カルシュウム)プロザイム(消化酵素)
ベンパグパウダー(腸内善玉菌サプリ)コセクイン(関節サプリ)
ダームキャップス(必須脂肪酸)ビタミンC、COQ10
この中で毎日欠かさず飲んでいるのはコセクイン、ダームキャップス、ビタミンCです。
持病の関節疾病と腰痛はこのサプリ無では暮らせないくらいお世話になっていますが、朝晩飲んでいます。
お陰で歩けなかったほどの足も腰も牽引だけで走れるくらい復活しています。
里子に迎え入れた頃はお腹も弱く、慣れない食べ物をちょっと多く取ると
下痢していました。
消化酵素と腸内善玉菌サプリで、今ではお腹を壊すことは無くなり
腐ったものを拾い喰いしても、お腹はなんともありません。
アレルギーも持っていたのですが、サプリはアレルギー改善には必須ではないかと思うくらい強い体に変わったと思います。
サプリもピンからキリです。
質の良いものを飲まなくては、全く効果は得られないということも
実感しました。
ジローは始め、関節手術を受けた獣医さんからサプリを死ぬまで飲むようにと指導を受けていて、処方して頂いていましたが効果の実感が得られないまま???が続きました。
こんなんで良いのだろうか?と思う事が始まりでした。
アメリカのパイオニア社のサプリを知ったのは、ネット友達のパンドラさんの紹介でした。
職人気質の会社で高品質を追及して、アメリカでの信頼度は�癸院�
もう3年は飲んでいますので、体質も腰も本当に強くなっています。
ジローの腰はほぼ先天性のものだと思いますから、そんな子が13才に
なっても走ることが出来るの驚異だと思います。
まわし者ではありませんが、もしアレルギーや関節疾病なんどで悩んでいる方がいらしたら、こちらのサイトをご訪問なって見てください。
獣医さんより頼りになりますよ。
D's choice
http://www.deeschoice.jp/
またもやデジ一の取り込みが出来なくなってしまいました。
どうも調子がいまいちで、肝心な時にダメになる。
ですので今日はコンパクトデジカメの写真です。
今日からスタートした、たばこ自販機顔認証。
たばこは吸わないジロ母も試してみたくて、酒屋のお兄さんに聞きました。
右がtaspoです。こちらはカードが必要なのでお兄さんは
こんな機械じゃコンビニにお客を取られると、危機感を感じて
顔認証導入に踏み切ったそうです。
で、どうすりゃいいの?
真ん中の小さなミラーに顔を写すのですが、腰を下げてミラーにしっかり
自分の顔を固定しつつ、ポタンをポチッと押します。
すると「認証しました」と声が聞こえます。
そこでお金を投入すればタバコが買えるわけです。
私は一発で認証されましたが、例えば19歳の人と20歳の人はどこで
区別をつけるのでしょう?
お兄さんに聞いてみました。
10万人の顔の骨格をデーターに取って、分析したらしいので
かなり正確なんだそう。
と教えてくれましたが、こんな機械に頼ったって犯罪は無くならないのにと
思いました。
高価な機械より、たばこ酒は店売りのみとし、昔の方法に戻したら良いのに。
買物は店の人との会話を通じて得るものが多いはずだし
人との関わりが少なくなっている子供たちにも大人と会話する
機会が増えることで、犯罪や孤立を少なくすることにも繋がると思います。
なんだか、知恵がないなぁ〜。
そうだね、あっしもそう思いやすぜぃ。