オモフトコロアリ。
past / will
2004年10月31日(日) 地震・雷・我が家の夫。 

深夜といおうか、早朝といおうか、例のように例の如く、
私は寝苦しくてゴロゴロしていた。外は雨が降っている。
聴くともなしに雨音を聴いていたら、突然轟音がとどろいた。
雷が鳴ったのである。あの音からするとそう遠くない所に落ちたらしい。
すると今日は隣室で寝ていた夫が飛び起きて、こちらを覗き込んだ。

「起こしちゃったかな?今、地震があったんだよ!」
いや、雷だから。空光ってたでしょう。
「え?本当に?俺寝ぼけてたからなぁ。箪笥が倒れたのかと」

まぁ、そう言う時に最初に妻を心配してくれるのはありがたい。(笑)
その後も幾度か稲光が夜空を白く染め替えていたのだが、
最初の雷鳴ほど大きい音はしなかった。夫はいびきかいて寝直してたし。

昨日ダラダラしていた反動か、夫は本日は出かけたいと言い出した。
それならばと買い物に行くことにした。ジャケットが欲しいのである。
最初、アウトレットモールに連れて行ってもらおうと思ったのだが、
夫は気が乗らない様子。どうももう少し車に乗っていたいらしい。
結局、実家近くのカジュアルショップまでドライブする。
多少遠くとも欲しいものが見つかったからいいのだけれど。
他の買い物ができなかったなぁ。しみじみ。ま、いいか。

2004年10月30日(土) 豆マメまめ。 

本日は夫にやる気の出ない日であるらしい。
家中でゴロゴロしていて、至極邪魔なのである。
転がっているならせめて場所を決めておいて欲しいものだ。
冷蔵庫がほぼ空になったので買い物に行かねばならなかったのだが、
夫に動く気がないので歩いていける最寄のスーパーへ出かけることに。

ここの所、このスーパーでは卵が買えなくて困っている。
数日に1度Mサイズを1パック88円で売っているのだが、
買いに行くたびに売り切れ。本日もその例に漏れなかった。
むぅ。明日のタイムサービスでリベンジだ。そう心に決める。
昨夜水で戻しておいた大豆と一緒に煮ようと、鶏肉を買って帰る。
トコロがである。その鶏肉を見た夫が急に元気を出したのだ。
困ったことに、いきなりカレーを食べたいと言い出した。
…気のせいでなければ、数日前会社の人とカレー食べにいったでしょ?
と訊いてみたのだが、何でも豆のカレーを食べてみたいのだそうである。
買い物前に言ってくれれば、ヨーグルトも買ってきたのに。ブツブツ。
仕方なく、牛乳をたっぷり入れてカレーを作る。
出来上がったカレーは至極美味であったから、ま、いいか。

2004年10月29日(金) やる気の出ないときは。 

本日は出かける気にならない。それどころか何もしたくないのである。
ついつい家賃の振込みまで後回しにして、家で呆然と過ごす。
そんなことでは拙いのは解っているのだが、
こういう時はとことんボーっと過ごしてやる気が出るのを待つ。
いや、結局やる気は出なかったのだが。
夫からの帰るコールで揺り起こしたのは義務感である。
やり始めさえすれば料理は楽しいから、
とりあえず冷蔵庫にあるもので細々と何か作ることにした。

ふと気が付くと、やたらにうなぎのタレが残っている。
うなぎを食べた回数以上にうなぎのタレがあるような気がするんだが…。
捨ててしまうのも勿体無いので、こいつを料理に使うことにした。
豚肉に絡めて味付けると、結構いけるのである。付属の山椒も使える。
ねぎとしいたけをザッと炒めて酒としょう油で味付けし、山椒をかけるのだ。
これがまたアッサリした料理ながら、素材の味で食える。
最後に大量の金平ゴボウを作って、本日の料理は完了である。
ちなみに、金平のごぼうを刻むのが大変なだけで、
どれをとっても時間の掛からない料理だったりする。
り、料理の味は時間に比例するものではないさ。ははははは。

と、乾いた笑いと共に夫に料理を出したのだが、
夫は褒め言葉と共に料理に舌鼓を打っている。
うむ。これが一番のやる気の素だ。明日からはもすこし頑張ろう。

2004年10月28日(木) 恒例行事。 

本日は父が入院するというので、足になるために実家へ。
朝食を食べてから2泊の予定には驚くほどかさばる荷物を担いで同行する。
入院といっても今回は検査入院なので大したことはない。
大体において秋の入院は恒例行事であるから、
検査だけで済むならそれに越したことはない。
病院に着くと既に看護婦さんたちとはなじみであるらしい。
「今年もお世話になります」なんて挨拶を交わしている。
何となくどこか間違っている気がしないでもない。

付き添いの母が用を終えたら、車で実家に送っていかねばならぬ。
その前にガソリンを補充せねばならぬ。
実家の近くにはセルフのスタンドがあるのだ。
現在自宅の近くではリッター116〜118円しているガソリンが、
そこのスタンドでは114円である。ならばここで入れるが吉というものだ。
かといってそれだけの為にここまでは来られないからなぁ。
自宅近くにもセルフスタンドが出来ないものだろうか。ブツブツ。
ただこれからの季節になると私は静電気の心配をしないといけないけれど。
もの凄まじい帯電体質だからなぁ。あぶないったら。
ついでに近所の牧場でソフトクリームを食べ、実家で昼食を食べて帰る。

普段1日1〜2食だから、偶に普通に食べると胃がもたれる。
夜にはおなかを壊してしまった。困ったもんだ。むむぅ。

2004年10月27日(水) 人妻処世術。 

今日はやる気のしない日である。ダラダラと本を読んで過ごす。
どうも身体が鈍っているという以上に、傷んでいる気がする。
やはり人間ドックを受けに行くかなぁ。
使っているカードのおかげで優待が受けられるというから、
対象病院のリストは手に入れてあるのである。
あとは検査内容を調べて、必要な検査をやっている病院を選ぶだけだ。
まぁ、5〜6万は掛かるだろうが、健康には換えられない。
大体、どこか悪いところが見つかったら保険が効くしな。(違)
そうでなくとも歯医者には行っておかなくては。
なくしていた診察券がやっと出てきてくれたことだし。

夕刻になってもやる気の出ない状態は余り変わらない。
シチューの残りで夕飯を済ますにしろ、
そろそろ副菜を作らねばならぬ時間だというのに全く動く気がしない。
完全なる無気力状態である。どうしようかと思っているときに電話が鳴った。
夫が会社の人と食事を済ませてくるというのである。
渡りに船!と喜んで見せては人妻は務まらない。
ここは「分かった〜。だけど余り遅くならないでね?」と、
残念そうに言っておくのが賢い妻というものである。

その効果は覿面であった。残り物だけの簡単な夕飯を済ませた私に、
外でカレーを食べてきたという夫は言ったものである。
「普段は家でカミさんが食事用意してるんで、って言ってきたから。
 今度から余り誘われないで済むと思うよ。ゴメンね」
薬が効きすぎたようである。いや、偶には外で食べてきて〜。

2004年10月26日(火) 野菜不足。 

結局、睡眠導入剤が原因の不調は今日の午前中一杯まで続いた。
もうコリゴリである。ただし、一つだけ効用があった。
前夜に相当消耗したおかげで、今日は比較的よく眠れたのである。
そう言う効果で眠る薬だったのか。(違)

午後には心身ともに元気になったので、車で買い物に出かける。
昨日は危なくて車に乗ろうという気も起きなかったのだが、
本当なら昨日の内に買い物に行っていなければならなかったのである。
何せ野菜という野菜が尽きているからな。
今年の台風一挙集中のおかげで野菜が高くて仕方がないのだが、
食べない訳にも行かない。しばらく冷凍野菜でしのいでいたけれど、
冷凍野菜だけではさすがにメニューも限られてしまう。

かといって安いのは根菜類ばかりだから、こっちでもメニューは限られる。
手に入るのはじゃが芋・玉ねぎ・人参位だときたら、
肉じゃがかカレーかシチューを作れといっているようなものだ。
肉じゃがは週末に作ったので、本日はシチューである。
多分、明日までシチューは持つので、明日の献立は考えなくていい。
明後日は金平ごぼうだな。ごぼうも根菜だから安かったしな…。
などと献立を考えるのは至極簡単になった。
全ての家事の中で献立を定めるのが一番面倒だと思っている私だ。
それが楽なのは嬉しいといえば嬉しいのではあるが。

…でも野菜は安くなって欲しいものである。

2004年10月25日(月) 合わない薬は恐ろしい。 

夕べは夫の体調に合せて晩酌を控えたので、
ここぞとばかりに飾りになっていた睡眠導入剤を試してみることにした。
普段より早めの深夜0時頃に床に着き、深い眠りが訪れるのを待っていた。
ところがである。

浅い眠りすら破られたのは2時を少し周った頃だった。
ひどい喉の渇きで目が覚める。水分をとっても癒えない異常な渇きだ。
それだけなら兎も角、やたらと寒いのである。
正確には身体は汗をかいて暑さを訴えているのに、
同時に耐え難いほどの寒さを感じているという異常事態だった。
しかも寒さを訴えるのが腿と尻のみである。自分でも驚くような自体だ。
布団の中で心地好い姿勢を探して二転三転するものの、
そんな姿勢はあるはずもなく。おまけに動悸はするわ、吐き気はするわ。
昔、血圧が異常に低下した時の症状に似ていなくもない。

眠るために薬を飲んだというのに、これでは眠るどころではない。
途中で夫を起こしてしまうし、朝になってもだるくて動けないし。
結局、薬を飲むよりひどい状態になってしまった。
やっぱり薬は病院で処方してもらう方がいいらしい。やれやれ。

2004年10月24日(日) 夫、アレコレ不調。 

今日は夫は調子が悪いようである。
ここの所寝るのが毎晩2時過ぎなので確実に睡眠不足なのだが、
それに加えてどうも風邪気味の様子。
こういうときの夫は驚くほどよく眠るのである。
今日は14時近くまで眠りを貪っていた。

私のほうは閑なので、チャットと競馬にいそしんでいる。
春のG�喫佞蠅�ら夫が競馬の面白さに開眼してくれたので、
2人して少額の楽しみをしているのである。本日は菊花賞。
私は血統を調べたりなんだりしつつある程度馬を絞っておいて、
パドックの調子で最終決定をする。
夫はパドックの様子とTVの解説を聴きつつ、馬を選ぶ。
夫は動物的感で結構馬の調子を見分けている。
面白いことに毎回夫が迷った挙句に外す馬は、いい成績を収めるのである。
今回もそうであった。今度から夫が外す馬に賭けよう。と心に留める。
…結果?双方惨敗であった。(T_T)

その後、再び眠りに落ちる夫。次に目覚めた時は日が暮れている。
競馬だけで1日を終えたようなものだ。
軽めの夕飯を済ませたら、今夜は早めに寝ることにしよう。

2004年10月23日(土) 車を観に行ってみる。 

本日、車の展示販売のイベントがあるというので行ってみることにした。
各社の新車が一同に展示してあるというので、
何箇所も周るより楽に下見ができるだろうという無精丸出しである。
いつもの如く夫が運転、私がナビ。場所は埼玉スタジアムである。

「埼玉新都心ってどう向かえばいいんだっけ?」
いや、ちがうよ。埼玉スタジアムだから、122号の方。
「そうか。解った」

と、こんな会話の後に道が解っている風に出発したのだが、
途中で地図を確認するとどうもおかしい気がするのである。
そして突然言い出した。

「あ、解った!埼玉スタジアムか。俺はアリーナのつもりでいたよ」
…さっき違うって言ったのに。あなた解ったって言ったでしょ。
「ごめん、混乱してた」

いいけどさ。無事着いたし。車色々見て面白かったし。
一番面白かったのはマツダの営業さんだった。
RX−8の乗り心地を試し、夫より先に下りた私に話しかけてきたのだ。
車には余り興味がないと見て、デザインを前に出そうとしたのが彼の過ちだった。

「どーです?デザインとかは」
私は7の方が好きですね。8はどうも好みぢゃなくて。
「…実は私も7が」

予想しなかった応えが帰ってきたらしく一瞬詰まった営業さん、
いきなりぶっちゃけトークですか?ダメぢゃん。
ダンナはそれがおかしくて、しばらく車から出られなかったらしい。
結局何台も試してみたけれど、一番いいと思ったのはスマートだった。買えねぇ。

2004年10月22日(金) 買い物えれじー。 

ニュースにもなるくらいであるが、野菜が高くて困っている。
本日、久しぶりに買い物に出たのだが、野菜コーナーで唖然である。
き、きゅーりが3本で200円もするんですか?
なぜ300円もするレタスが売り切れてるのかな?
いや、それ以前に並んでる種類が少ないよ!青菜がないよ!
値が変わらないのはじゃがいも・玉ねぎ・人参くらいである。
毎日シチューとカレーで過ごせというのだろうか…。
仕方がないので、冷凍の野菜を活躍させようと心に決める。
冷凍野菜も単価は高いが、1袋の中に種類がある分沢山買うより楽なのだ。

と、そんなことを思いつつも、今夜の夕飯はおでんにすることにした。
更にご飯を炊くのが面倒になったので、
おでんの中にうどんを突っ込んで主食にしてみようかと。
専業主婦の身の上なのにそれでいいのか、私。そんなに手抜きばかりで。
しかも作ってみると土鍋が小さい。どう考えても無理があるサイズ。
そこに無理やり2人分のおでん種とうどん2玉をこじ入れる。
さらに別にゆでた卵を4つほどねじ込んで、あふれんばかりの土鍋。
今度余裕を持って大きな土鍋に買い換えようかな。
ほら、皆で鍋をつつくことも多いし〜。

…スイマセン。私が無精なのが悪いんです。はい。

2004年10月21日(木) 遺伝子のなせる業。 

母は実に忘れっぽい人である。
どこか記憶力に欠陥があるに違いないと思える人だ。
20年以上も同じ電話番号を使っているというのに、
自宅の電話番号を忘れて友人に聞くような人である。
コレに壮大な天然ボケが加わっているから、
将来老人ボケになっても気付かないのではなかろうか。と、今から心配している。
そんな母から、電話があった。

「ねぇ、この間一緒に出かけたときに持ってた身分証知らない?」
知らない。財布の中は?一緒に持ってた保険証に挟んだりしてない?
「どこ探しても見つからないのよ〜」
そりゃ、しまった所を探さなきゃ出てこないのよ。母さん。
「あんた持ってない?」
手も触れてません。従って持ってません。

そう、母は大切なものは「ここならなくさない」というところにしまって、
それがどこだか忘れるタイプ。昔から始終何かを探していた記憶がある。
相変わらずなんだから。困ったもんだ。
なんてことを考えていたら、ふと思い出した。

…今日、誕生日ぢゃん。母さんの。

あゝ、薄情娘。いや、コレも母からの遺伝さ。仕方がないのさ。
最近まとめてしまってあるはずの診察券が見つからないのも、
仕事をしていた間は始終電卓を見失っていたのも、
出かけようとすると必ず家の鍵が行方不明になるのも、
全て母から遺伝したのさ。

…人のこといえねぇ。

2004年10月20日(水) 夫と傘。 

本日は朝から大雨である。台風近づいてるもんなぁ。
今朝は電話の音で目覚めた我が家。
正確には私は目覚めていたのだけれど、夫の枕になって動けなかったのだ。
電話はガス屋が先日来話題の給湯器を午後交換に来るという連絡であった。
午後来るんならもっと遅い時間に電話してきやがれ。夫はまだ寝てたのに。
普段なら私もこれから寝るのに。夜は殆ど眠れてないからな。(泣)

ブツブツ言っていてもしかたがないので、
この際だから夫を駅まで車で送っていくことにした。
雨も強けりゃ風も強いというこんな日なのに、
夫は折り畳みの傘しか持っていないというのである。
長傘は何本買ってもどこかに忘れてくるからな。この人は。
まぁ、幸いなことに最新の長傘は会社に忘れたのがはっきりしているけど。

それにしても結婚してから5本くらいは傘を買ったはずなんだが…。
コンビニのビニール傘を買うのが勿体無いからと折り畳みを持たせたが、
それも何本かは行方不明になっているし。
そんなに傘をなくしてくるというのが私には不思議で仕様がない。
私自身は最近まで7年物の傘を使っていたくらいである。
今まで試していないのだが、いっそ高い傘を買った方が忘れなくなるのだろうか。
実績を見ると試す気にはならないけどな。

2004年10月19日(火) CTU, Almeida. 

ここのところずっと24にはまっている。
ついに携帯のメール着信音をCTUの内線呼び出し音に変えてしまった。
電話の着信音にしなかったのは、ついつい題名の様に名乗りたくなるからだ。
夫に聴かせたらニヤニヤしていたものである。
本人も大分はまっているのだが。
何せ私と一緒にTVに向かって突っ込んでいるからな。

そんな訳で、本日もDVDを鑑賞中。
ずっとレンタルしているのだが2ndシーズンの途中になるまで、
未公開シーンが特典映像として含まれているのに気付かなかったという。
TVスポットは全部見てると思うんだけど。
見逃したのは悔しいのだが、それだけのために借り直すのも業腹である。
それくらいなら買ってしまえ、くらいの勢いだ。そっちの方が高いけど。

もうすぐ3rdシーズンのレンタルが始まる。
丁度我が家で2ndを見終える頃である。
新作が外れるまで待てるかなぁ。
それこそ買ってしまうかもしれないと思っている今日この頃。

2004年10月18日(月) 思い違いも腹のうち。 

先日ぶっすりいった人差し指の傷口がようやくふさがって、
今日からやっとマトモに水仕事が出来るようになった。
私は傷の治りが遅い方だから、化膿しなかっただけでも上出来である。
人差し指に段差が残ってしまったけれど。

冷蔵庫を開けてみて首をひねる。
アレ?あると思っていた食材がないよ?
流しの下の食品貯蔵をしている一角を覗いて困り果てる。
アルコール飲料のストックが尽きてるよ?

どうも買い物した記憶が1週間ずれていたらしい。
困った。買出しに行くには手が足りない。それに面倒だ。ブツブツ。
とりあえず今日だけは何とかしのげそうなので、
明日以降のことは明日考えることにして、今夜の夕食を作る。
鶏肉と玉ねぎ、人参を細かく刻んで炒め、ホワイトソースで煮込む。
水分が飛ぶまで煮詰めたら、別の器に移して冷水で覚まし、
冷凍のパイシートで包んで焼けば、鶏肉のクリームパイの出来上がりである。
コレが豪華に見えるから、他のものは手を抜いても大丈夫だな。
その判断の元、主食は市販のパスタソースで和えただけのパスタである。
あゝ、高カロリー。

2004年10月17日(日) 流行発信源。 

我が家はなぜか有線が入っているのだが、
この春くらいから全く聴けない状態になっていた。
普段決まったミュージシャンの曲しか聴かない私であるが、
有線のおかげで世間一般のHit曲も耳にするようになっている。
そうでもないと興味すら持たないからなぁ。
何せ以前、当時流行りの某歌手を知らなかったことに驚いた夫に対して、
「そんなぽっと出の歌手なんかなぜ知っていなきゃならんのだ!」
と、言い放った前科のある私である。
つまりは音楽もファッションも流行に興味はないのだ。
しかし興味がないとはいっても、知識はないよりあるが好い。
他人と話していても「知らない」の一言で終えてしまっては、
それ以上話しにならないからな。一般常識の程度に心得てはおきたい。
と、言う訳で、結構有線は重宝していたのである。

その有線を、今日やっと直してもらうことになった。
パネル交換したおかげで音が入るようになったが、ノイズがひどい。
ついにアンプまで交換してもらって、ようやく聴ける状態である。
うわー。ぼろぼろだったんだなぁ。この家。給湯器も水曜には交換だし。

早速直った有線で洋楽を聞き流しつつ、そんなことを思っていた。

2004年10月16日(土) ダメもとでやぶ蛇。 

本日は急に面接が決まったので、遠くまで行くことになった。
何せ片道1時間45分。就職したとしても通えるのか?と言う距離である。
試しに受けてみるにしても場所を考えて受けるべきであった。
大企業だから、どうせ受からないだろうと思ってたからなー。
そう言うところに受かってしまうと、非常に困るのである。
自分が受けた職種も、書いた志望動機も憶えていなかったからな。(馬鹿)

そんな状態で面接を受けたわけだから、当然ぼろぼろである。
そうでなくとも初対面の人と話すのは苦手なのだ。
緊張のあまり耳が遠くなるし。だから面接などは普段からダメなのだ。
そこへ来てこの有様である。マトモな応対になる訳がない。
これで2次に進んだら、企業としておかしいような。
よほど人材に逃げられているのでは?と、疑ってしまうではないか。

そんなこんなで意気消沈して帰る。
駅前は思っていたより開けていて、往きには買い物でもと思ったのだが、
帰る頃にはそんな元気もすっかり失せていたという。
池袋まで帰り付いた頃、元気のない理由にもう一つ気が付いた。
そう言えば朝から水の一滴も口にしてなかったよ。
時刻は17時近く。それは元気も出ないさ。うむ。
と、いうことで、少し甘いものを食べてから帰ることにしたとさ。
自分の身体のことくらい、も少し解っていたいものである。しみじみ。

2004年10月15日(金) サイクリング日和。 

本日はサイクリングを兼ねて、駅の反対口の銀行まで。
と、いっても我が家のメインバンクの支店は近所にはなく、
在るのは直営のATM。目印としては大分小さい。
Webの地図で大まかに位置を確認してから出発する。

天気が好いので、自転車に乗るのも至極楽しい。
普段車でしか通らない道なので、細かな発見が沢山有る。
ちょっとよさそうな喫茶店を見つけたり、大きな犬が居る家があったり。
秋の陽差しと心地よい風に誘われて自転車をこぎ続けているうち、
何だかおかしいと思い始めた。
どうも地図で見た限りでは、こんなに遠くまで来なかったような。
行けども行けども目的のATMの看板は見つからず、
市の境を越えて工場街に迷い込むに当たって、ようやく諦めがついた。
どう考えても看板見逃してるよ。預金できなくなっちゃうよ。
と、いうことで引き返す羽目になった。
ようやく見つけたATMは、道程の半分ほどのところに在った…。
ま、まぁ、いいさ。そのおかげで旨そうなパン屋やケーキ屋を見つけたし。

結局、往復4Km強の道程を走ったことになる。
運動不足の身体には結構堪えた。コレで眠くならないのが不思議だ。ブツブツ。

2004年10月14日(木) ぶっすり。 

本日は入院の保証人になりに、実家に顔を出してきた。
ついでに私の名義になっているプリペイド携帯を、
母の名義に直して、普通の携帯にする手続きに行ってきた。
ところが書類が足りないとかで、却下される。調べてから行けばよかった。
それにしてもこの携帯、父の為に買ったのはずなんだがなぁ。

その後、入院の為の買い物に付き合ったりしたので、
家に帰るのが思っていたより遅くなった。
前日のカレーが残っているので、サイドメニューだけ作ればよい。
大根が傷む前に使ってしまおうと、麻婆大根を作ることにした。
ただし我が家の麻婆にはニンニクや豆板醤は入らない。
その代わりに生姜をたっぷり入れることにしている。
少し古くなった生姜は皮が柔らかくて剥き難くなっている。
面倒だなーと思っていたら、いきなりすっぱりきた。
生姜を通り越して指までぶっすり。ううぅ。結構深い。
痛いよー痛いよー。。・゚・(ノД`)・゚・。 うえええん

しかも絆創膏を探して大童しているうちに、麻婆がすっ飛んだらしい。
大根の下茹でを機械的に味付けして、大根の煮物を作っていた。
何の為に指まで切ってねぎと生姜を刻んだんだ。私は!
痛む指を抱えて呆然と立ちすくむのであった。あー。メニュー変更だ…。

2004年10月13日(水) 今年の秋も。 

本日、実家から電話があった。
今はもう秋。そろそろシーズンだと思ってこちらから聴いてみた。

「今年も入院するの?」

そう、実家の父は毎年秋になると入院しやがるのである。
去年は腸閉塞で、一昨年は胆石、その前が脳梗塞、その前は心筋梗塞、
大腸ポリープが5年前。これはもう年中行事である。
両親のいわく、毎年秋には入院の予定があるので、
旅行などは春に予定を立てるのだそうな。
そんなに予定して病気にならなくてもいいのに。ブツブツ。
とは言え、今年はポリープ5周年記念の検査入院なのだそうで、
とりあえず病気でなくて一安心なのだが。
いや、この入院で病気が見つかるかもしれないけど。

そんなこんなで入院の保証人として署名するために、
近々実家に顔を出さねばならぬ。
差し入れ用に本も用意しておいた方がいいかな…。

2004年10月12日(火) 巣作り中。 

本日から新しい給湯器が付くまでの間、
とりあえず一時的に別の給湯器をつけてもらうことになった。
新しいのが来るとパネルなどまで切り替えになるそうで、
家の中を含めて2−3時間の工事になるらしい。
片付けておかないといけないなぁ。面倒だ。

何せ私は掃除が苦手なのである。片付けも苦手である。
途中で面倒になって放り出してしまうのが落ちなのだ。
今の家に越してきた時も、片付けるチャンスだと思ったものの、
面倒になって放り込んだままにしたものが結構あるはずだ。
と、いうより引越し以来開けてない箱があるような気がする…。

そんな私であるが、夫に文句を言われて最近部屋を片付けた。
今までゴミ箱をPCデスク代わりに使っていたのだが、
夫が何度もひっくり返してPCを落とすので、
ガラステーブルを使うように切り替えたのだ。
テーブルの位置を変えたら部屋も広くなったし、悪くない。
ついでにしまいっ放しの安楽椅子を出してきて、それに座っている。
居心地のいい巣が出来たものである。
ここでノンビリ本を読むのもいいな。紅茶でも入れようか…。

2004年10月11日(月) 調子の悪いアレコレ。 

入居以来ずっと調子の悪かった給湯器だが、ここ数日はマトモに動かない。
ついに諦めて不動産屋に連絡すると、その日のうちにガス屋がやってきた。
早速アレコレ調べてもらう。給湯器のメイン電源を切るとお湯が出た…。
なぜなんだ!とガス屋共々頭を抱える。
結局、給湯器が寿命なのだろうと言うことになった。
大家と相談してみるが、恐らく来週には取替え出来るとのこと。
それはありがたい。使いにくい給湯器で困っていたのだから。

ここしばらくマトモにご飯の炊けなかった炊飯器の方は、
説明書を引っ張り出して調べてみる。
それによると熱探知センサーが巧く作動していないと出る症状らしい。
対処法は本体にこびり付いた焦げやら何やらを掃除して、
内蓋の排気口をキレイにすれば直るとのこと。
半信半疑で試してみると、しばらくぶりに普通のご飯が炊き上がった。
さすがにメーカーのFAQである。感心仕切り。

最後の不調はDVDである。ここの所銀英伝を観ているのだ。
コレを観ていると原作を読み返したくなるのが難点なのだが、
好きな物語であるだけに楽しみにしていたのである。
ところが始まってしばらくした頃、急にディスクが読み取り不能になった。
どうも傷でもついているらしい。うわーん。
明日ビデオ屋に文句を言わないと…。むむぅ。

2004年10月10日(日) 妹と大雨。 

昨日今日と家を一歩も出ずに過ごす。
うちの近所は低地になっているので、水が出ているところもあるだろう。
被害状況を見るのは怖いものである。うちは3Fだから無事だし。
車のことは少し心配ではあるけれども。

妹の住んでいる辺りも水が出るらしい。
昨日、パソコンを高い位置に避難させるに当たって電話をかけてきたのだ。
どうもディスプレイケーブルを無理に引っこ抜こうとしたらしい。
なんてがさつな。哀れなK君(義弟)。
しかし、そうまで水が出るのを心配せねばならぬ家だと言うことだ。
何でも前回だかその前だかの大雨の時には、
玄関先まで水が上がってきたのだとか。
それだけではなく、トイレの水位が上がって流れなくなったらしい。
恐らく下水の排水能力を超えてしまったということなのだろう。
ただ、被害はそれにとどまらなかったらしい。

「流れないどころか、したモノが戻ってきちゃったんだよ〜」

って、それは怖いぞ、妹よ。一歩間違えば大惨事ではないか。

「その日出かけなくちゃいけなくてさ、
 帰ってきたらトイレ中に散らばってたらどうしようかと思ったよ」

と、そんな思うだに恐ろしいことを妹は平然と言うのである。
大物なのか、単に余り物事を考えないのか。
我が妹ながら時々心配になるのである。
K君はよくコレを嫁にもらったなぁ。しみじみ。

2004年10月09日(土) タイフーン。 

本日台風22号上陸である。
規模も大きい上に、直撃でアチコチに被害が出ているらしい。
実は身近なところにも被害がでている。
夫の友人たちがF1を観に行く予定だったはずだ。(・∀・)ニヤニヤ
彼らは皆、当然ながら関東在住。
ホテルやら交通手段やらを押さえていたはずなのだが、どうなったことやら。
訊いてみたいのだが、メッセに入ってこないので訊けないでいる。

昨夜から今日にかけてはすごい雨音と風音。
結局一睡も出来なかったりので、本を読んで過ごしていた。
夜が明けるまでにノベルズを2冊半。
眠気が来ないのが困った話である。
一番眠かったのは昼頃で、そこを過ぎたらもう一晩起きていられそうな気配。
困ったなぁ。この上睡眠導入剤を使う羽目にはなりたくないんだが。
まぁ、今夜は静かだろうから夕べよりは眠りに落ち易いだろう。
…と、思いたいところである。

2004年10月08日(金) 色々と換えてみた。 

夜中に色々と時間をかけて、日記のデザインを変更してみた。
随分前にダウンロードしたのだが、最初は使い方を忘れていて難儀をした。
出来上がってみれば思ったよりもいい感じである。
合せて掲示板の方も色を変更してみた。
近々新規にサイトを立ち上げようと思っているので、
そちらの作業も進めて行かねばならない。
問題は何のサイトを立ち上げるかである。
本末転倒気味であるが、昔サイトを持っていたせいで少し臆病になっている。
書きたいことを書くと文句を言ってくる奴がいるからな…。

ここの日記をしばらく放置していた間、mixiと言うサイトで遊んでいた。
ソーシャルネットワークサイトといわれるものだ。
招待されないと中に入れないと言うシロモノ。
そこになぜか前の会社の同僚が5人もいる。
私より前にいたのは1人だけ、1人は私が招待した相手である。
そこによりにもよって前の会社で一番キライなヤツが…。(泣)
今のトコロ、そいつとリンクしてはいないのだが、
そいつの愛人とはリンクを張っている。
下手なことを書くと告げ口されてしまうので、当たり障りのないことだけ書いている。
しかし、それでは日記の面白みがないではないか。

幸いなことに、こちらはしばらく放置しておいたため、
直接の知り合いは覗かなくなって久しいらしい。
シメシメ、こっちで色々書いてやる!毒吐きまくってやる!
と思って帰ってきていたのがホントのところだ。
それなのにナカナカ本音を書けずにいる。うむー。

2004年10月07日(木) 面接に行ってきた。 

本日は面接のために飯田橋へ。
判りにくい場所なので早めに行くよう申し渡されていたのだが、
何のことはなくあっさり見つかってしまった。
仕方なく最寄の喫茶店で時間を潰すことに。
ここが困ったことに禁煙でなかったため、
滅多に着ない一張羅のスーツにタバコの匂いがついたのには閉口した。

面接とExcel・Word・仕訳の試験を受けさせられて、それから面接。
試験が結構面倒であった。職種からして仕方ないけど。
折角家にOfficeが入っているのだし、少し練習した方がいいのだろうか。
PowerPointなどは使ったことすらないからなぁ。
何だか勝敗は微妙な感じである。
ついでに面接の感じではダメならダメでいい、と思わせるものだしな。

そんなことを思いつつ、ビルを出ようとすると出口が判らない。
アレ?このホールは入ってきた所と違うような…。
どうも出入り口は1階ではなかったらしい。
オロオロしていると、丁度事務所から出てきた人が出口を教えてくれた。
ついでにドアまで開けて頂いた。紳士だ。見た目はおっさんなのに。
駅までの道程も懇切丁寧に教えていただいた。ありがたい。
折角だからそば粉のクレープでも食べてくるかとも思っていたのだが、
店までの道が解らなくなってしまったので諦めたる羽目になったけど。

2004年10月06日(水) な〜ぜ〜に〜。 

本日は久しぶりの晴天である。
朝日が目に入ったので、夫を送り出しても寝直さずに洗濯を始める。
この晴天がいつまで続くかわからないからな〜。
ということで、本日はタオルと色物、それに敷パットを洗う。
計3回の洗濯を午前中のうちに終え、干し終わったのは憶えている。
ゴロンと横たわったのも確かだが、その後2時間記憶がない。
睡眠のリズムが狂いに狂っているらしい。
就職が決まる前にリズムを治しておかなくては…。

夕刻、久々に自転車で買い物に出かける。
ここの所雨続きだったので気付かなかったのだが、
いつの間にか金木犀の咲く季節になったらしい。
香りで感じる季節と言うのは気持ちいいものだ。

家に帰ると夕飯の支度である。
昨夜から水に浸しておいた大豆を煮込み、小松菜を煮びたしに。
夫が帰るコールを忘れたので、ご飯は早炊きにすることにした。
いや、そうしたつもりだったのである。
炊き上がったご飯に芯が在って、さらにお粥のような水気に驚くまでは。
生まれて初めてである。電気釜を使ってご飯を炊きそこなうなんて…。
うーんうーん。何がどうなればご飯を炊くのに失敗するのだ。ブツブツ。
急遽炊きそこないのご飯を雑炊に切り替える羽目になった。
それでも文句を言わない夫は本当に寛容であると思う。助かるなぁ。

2004年10月05日(火) 面接事情。 

本日も雨である。寒いことこの上ない。
なんと火を使っていた台所ですら17度しかなかった。

本日は面接が1件決まったようである。
一応転職サイトに登録して、新しい求人には目を通し、
めぼしいものには応募してはいるのだが、
気分的には人材紹介会社に任せているような感じなのだ。
向こうが紹介してきて、気を惹かれれば応募してみる。
…と言うことにしているのだが、ナカナカ気に入る求人がない。
今回ので応募してみる気になったのはやっと4つ目である。
うちの1件は面接時には内定が出ていたのだが、
なんだか今回もそうなりそうな厭な予感がする。
何せ、人材紹介会社から追って電話が入ってきて、
内定が出てから何日くらいで入社できるかと聞かれたのである。
うーんうーん。厭な予感がするなー。背景はマトモな会社なんだが…。
そうは思いつつも、とりあえず面接には行く予定ではある。
筆記試験があるようなので、気に入らなければそちらを悪くしておこう。
昔、公務員試験を受けた時に使った手である。
今となっては多少ならず後悔しているけれど。

まぁ、久しぶりの面接である。緊張せずに過ごしたいものだ。
あ、そう言えば世間は衣替えの季節であった。冬物スーツ出さないと…。

2004年10月04日(月) 雨続き。 

ここの所雨続きである。洗濯が出来なくて困ってしまう。
うちには除湿機があるから、一応乾かせないこともないのだが、
それでも太陽の下で乾かすのとは訳が違う。
おまけに布団を干すことも出来ないではないか。
先日、うっかり夜まで布団を干しっ放しにしたのが最後の晴天であった。
折角天日に干したはずの布団が夜露でしっとり。(ノД`)

雨の日は他の事もやる気をなくしてしまう。
どうにも外に出る気は失せるし、肌寒いから動く気も失せるし。
いや、元からやる気満々とは言いがたい私ではあるのだが。
今日も本を読んだりゲームをしたりで過ごしている。
私には悪い癖があって、本を読んでいると異様に先が気になるのだ。
気になると、今読んでいる部分を置いて先の方を斜め読みする。
結論を知ってから元に戻っても一向に平気である。
推理モノも結末を知ってから本題を読むことが出来る。
それではつまらないと思う向きもあるだろうが、
それはそれで伏線に感心できるから、私にとっては面白いのである。
問題はそれが長いシリーズ物で複数の巻に渡る本の場合である。
ただでさえ本を読むのが早い私が斜め読みにするとどうなるかと言えば、
2時間あれば7冊くらい進んでいくことになる。

そんな訳で、今読んでいるシリーズは殆ど話の流れがわかってしまった。
さて、これから本格的に読むことにしようか…。
雨の日の暇つぶしには丁度いい長さである。

2004年10月03日(日) 本日は睡眠不足につき。 

どうもここの所精神状態が悪いらしい。
原因はまたも人間関係であるのだが、
私の場合精神状態の悪さはそのまま体調にでるのが困る。
眠れないわ、食欲は出ないわ、肌は荒れるわ。
見た目よりはずっと繊細な人間であるらしい。(苦笑)

もう1週間以上こんな状態が続いているので、さすがに限界である
元々私の身体はそれほど丈夫に出来ている訳ではないのだ。
眠れないまでも身体を起こすのが大層難儀な状態になっている。
夫は昼寝が出来るたちなのだが、私はそうでもないしなぁ。
それでも家のことをこなして、夕刻には買い物に出る。
買い物すべきものを書き込んだメモを家に忘れたまま。

普段なら、メモを忘れても買うべきものが幾つあるかを憶えているのだ。
メモには5つ書いたから、あと1つ足りないとか言う風に。
ただ今日に関してはメモの存在そのものを忘れていたくらいだから、
当然内容を数えたりはしていない。むぅ。間抜けだ。
思い出せるだけのものを買って、家に帰ってリストと照らし合わせる。
なんと、今回は買いもらし無しであった。
数を覚えていても何か1つくらい買い忘れることの方が多いのに!
私はまだぼけてなかった。ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

だが、買い物でついに気力を使い果たした私、
夕飯の支度をする元気を残さず寝付いてしまった。
夫がスパゲティをゆであげて、彼本人が食べ終わって、
恐る恐る揺り起こしてくれるまで気づかなかったと言う。いかんなぁ。
○リエル買わなきゃダメだろうか。むむぅ。

2004年10月02日(土) おかいものおかいもの。 

ここの所、またよく眠れない。
今日も3時過ぎに床に入って、途中2度ほど目を覚まし、
7時には諦めて起きてしまった。何か厭な夢を見たのである。
最近はまた悪夢を見ることが増えている。夢見工房でも買おうかしら。

本日はついていない日であったらしい。
シャワーを浴びようとすると、火がつかなくなってしまったりとか。
おかげで途中から水を浴びる羽目になった。
週明けには不動産屋に文句を言わないと…。
おかげで出かける時間が遅くなってしまった。

夫の病院についていき、その後は買い物に出かける。
夫はやっと給料が入ったので、ジャケットを買いたいらしいのである。
ところが夫の目当ての店ではどうも夫の体型と型が合わないらしい。
夫は背は低いものの、全体にがっしりした身体つきをしている。
腕がきつい。肩が上がらない。もっとスマートな人向けなのである。
夫は相当がっくりした模様である。私もがっくりである。
何か買わないと駐車場代がかかるからな!
仕方なく私がアジアンショップでチュニックを購入。
ま、いいか。秋物足りないし…。

2004年10月01日(金) お久しぶりです。 

実に何か月分か日記をサボって、ようやく復活である。
いつの間にか秋風が立って、朝晩は肌寒さが目立つようになった。
夏の間は何をしていたかと言えば、オンラインゲームにはまったり、
仕事を辞めたり、会社を探したり、まだ無職だったりするのである。
何せ退職直前が忙しすぎて、ボーっとしていたのが本当のところだ。
で、どうせ再開するなら切りよく1日を待っていたわけである。
余裕があれば前に遡って書きたいところだが、
1週間なら兎も角、3か月分はいかな私とて無理だと思われる。

で、折角の再開初日に何をしていたかと言えば、ずっと本を読んでいた。
先日久しぶりに会った友人にシリーズ18冊も本を借りたのに、
最初の数ページを呼んだ段階で気に入らずに放置していたものだ。
それが本日は寝不足で余り体調がよくない上に、
オンライン麻雀は負け続きでそれ以上続ける気にならず、
仕方なく手に取ったものである。あるのだが。
一度話しに入り込むことさえ出来れば読むのは早い私。
気が付いたらノベルズを6冊読破していたものである。

当然ながら他のことは手につかない。
外で仕事もせず、日がな一日家にいると言うのに夕飯は手抜き。
それでも文句を言わない夫というのはつくづくありがたいものだ。
何を出しても美味しいと言って食べてくれるしなー。

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