オモフトコロアリ。
past / will
2004年11月30日(火) 冬支度。 

本日はコタツ布団を抱えてお出かけである。
昨年の冬は出した途端に夫がコタツから動かなくなり、
イライラしていたところに蟹鍋の汁をこぼしてくれたので、
それを気に1ヶ月ほどで畳んでしまったのである。
ただし、昨年は忙しくて天日干にしただけでしまいこんでしまった。
今年は1年かけて染み込んだ蟹汁を抜かねばならぬ。
と、言うことで布団洗いもできるコインランドリーへ。
近所をドライブがてら目をつけていたのだ。

実を言うと、コインランドリーの利用なんて初めてなのである。
必要かもしれないと洗剤なども持参したのだが、要らなかったらしい。
とりあえず一番大きな洗濯機に突っ込んで洗う。
洗い始めてから周りを見直すと、どうももう一回り小さいので良かったらしい。
洗い終わるまでに約30分。ものめずらしいので、店内を観て回る。
布団専用乾燥機を発見したので使ってみようとしたものの、
布団のサイズが合わずに断念して普通の乾燥機に以降。
かなりの時間回していたのだが、結局キレイには乾かなかった。
仕方なく家に持ち帰り、早速コタツを立てる羽目になった。
コタツに火を入れて乾かそうというのである。
ついでに小さく模様替え。居間と寝室の入れ替え作業である。
これでこれからコタツでPCを使えるというものだ。もう動かないもんね。

2004年11月29日(月) 夫のための夕飯。 

夫は本当にテレビに影響されやすいらしい。
本日は昨夜見た非常に不味そうな炊き込みご飯に影響されて、
炊き込みご飯が食べたいと言い出した。
何も不味そうな料理に影響されなくてもいいのに。ブツブツ。
とは言え、専業主婦の身の上で在るから、
食事に関する夫の要望はなるべく叶えてやりたい。それほど難しくもないし。

と、いうことで今宵の夕飯は炊き込みご飯である。
鶏肉・油揚げ・干ししいたけ・エノキ・ごぼうと具沢山だ。
さけ・しょう油・だし・しいたけの戻し汁で味付け。
後は炊くだけ…だったのだが、またも電気釜が不調である。
どうも米粒の焦げたのが内釜に落ちていたらしい。
それを掃除して、再加熱すること3度。ようやく炊き上がった。
うーん。今度から炊く前に内釜を確認する習慣をつけないと。

その他のメニューは味噌おでんと金平ゴボウにスープ。
夫はダイエットが必要なのである。ただいま妊娠6ヶ月相当だからな…。
こんにゃくはカロリーがない上にお腹が膨れるので、
ダイエットメニューとしては最適なのである。
夫にはこれからもっとこんにゃくを食べさせないとな。…安いしね?

2004年11月28日(日) グダグダな日曜日。 

今日も1日グダグダである。
ここのところ恒例になっている競馬中継が日曜のお楽しみ。
本日はジャパンカップである。
私はパドックを見ながら順当に1−2番人気に張る。
夫、順当では面白くないと、3連単と3連複に張る。
3位に予想した馬ではなく、名前が面白い馬を入れるのはいかがなものか。
予想通りにかけていれば当たっていたのにねぇ。
と、言うことで私は一応G�毅河⊂,任△襦A漢殻戮�らないけど。

夫は結構テレビに影響されやすい性質である。
マックのCMを見て冬季限定バーガーを食べたくなったらしい。
昨夜からそんな事を言っていたのに、昼過ぎにはすっかり忘れているし!
こちらはすっかりそのつもりで居たというのに。
夫は車を見たいと言ったのもあるし、出かける支度をしていたのだが、
あちらはナカナカ用意をしない。そのうちもういいとか言い出すし。
昨日から引き続き拗ねていたのかもしれない。
それでもマックには連れ出したけれどな!
今日は最初からそのつもりだったから、冷蔵庫空だしな。


2004年11月27日(土) 文句が一杯。 

夫は最近5.1chのステレオを欲しがっている。
私も音響のいいステレオは嫌いではない。
だが私はどうも家中ケーブルだらけになるのが気に入らないようである。
狭い我が家がこれ以上のケーブルに侵されるのはどうも頂けない。
それと電源のとり方も気になっている。
欲しいからといって何も考えずに買うのはいかがなものか。

大体においてあまり安いものではないのだから、
急に買いに行きたいといわれても手持ちがないし。
ただそのことを伝えるのに言い方が悪かったらしい。
「お金がない」とだけ言ったら、機嫌が悪くなった。
なんでそんな事を言うのかとなじられてしまった。さっさと働けとか。
手持ちがないというべきだったか。日本語って難しいよ。むぅ。

最近ようやく野菜の高騰が収まってきたような気がする。
少なくとも一部の野菜に限っては普通の値段で手に入れられる。
ここの所ブロッコリーを食べることが増えたのはそのせいだ。
未だに高いのはキャベツとレタス、それに白菜である。
その白菜を先日安く手に入れることが出来たので、今宵は鍋である。
これから先の我が家は隙あらば鍋にしようと思っているくらいだから、
早くもっと値落ちしてくれないものか。ぶつぶつ。

2004年11月26日(金) プレゼントは何を。 

昨日は姉の所の次女の誕生日だったので、例の通り例の如く本など贈ってみた。
姪っ子達には自分が子供の頃読んで面白かった記憶のある本を贈ることにしている。
今年は「大どろぼうホッツェンプロッツ」。内容はさっぱり覚えていないのだが。

そんな訳で姉から電話がかかってきたのもその礼だろうと思ったのである。
いや、礼であったのは間違いなかったのだが。

「あのさ、本贈ってきたのあんた?」
そうだけど?
「名前かいてないから、開けていいのかどうか心配だったよ」
あー。ごめん。つい習慣で。

そう、普段はネットで本屋から直接送るのだが、
今回珍しく郵送にしたので名前を書くのを忘れたのである。
妹や母なら字で私からだと解ったろうが、姉には判らなかったらしい。
送り主の名前無しに書籍小包が届いたので、何かの詐欺かと思ったらしい。
それは悪いことをした。でも代引きぢゃないんだから心配せずとも…。

さて、次は何を贈るかなぁ。半年すると上の子の誕生日だからな。
自分が何を読んでいたかなんて憶えてないもんなぁ。ブツブツ。

2004年11月25日(木) お役所仕事。 

本日は職安に出かける。ようやく待機期間開けの認定日なのだ。
前回より認定の時刻が遅いので、朝もゆっくり家を出られる。
丁度いいので夫を駅まで送ってから、ノンビリとハンドルを取る。
仕事を辞めてから自分で運転する機会が増えたのだが、腕は鈍ったままだ。
道に慣れていないせいだと思いたい。反射神経が鈍ったからではなくて。
今日も2度ほど慎重すぎて周りに迷惑をかけたけど…。

で、肝心の認定であるが15分ほどで終了。
こんなに短い時間のためになぜワザワザこんな遠くまで来なきゃならんのだ。
何かもっと簡単な方法はないのか。効率悪すぎるぞ。
コレだからお役所仕事というやつは…ブツブツ。
ここまで文句が多いのは、最初の入金が3万に満たないせいもあるかもしれない。

そのまま帰るのも何なので、図書館によっていく。
前回6冊借りて、1冊読まないまま返しているので今回は5冊にしておく。
一番借りたかった本が資料本として持ち出し禁止になっていた。
無念至極。これはイヨイヨ買わないといけないかなぁ。
自分の借りた本を眺めて、どういう趣味なのか首をひねる。
系統の全く似ていない小説が3冊と世界史の本、なぜか「日本刀の研ぎ方」。
相変わらずの濫読ぶりである。ま、いいんだけどさ。

2004年11月24日(水) 麻酔の罠。 

本日はそろそろ着るものが怪しくなってきたので洗濯の予定。
風呂の残り湯を使おうと思っていたのだが、なぜか湯が残っていない。
おかしいぞ。栓ははまったままなのに。どうも栓がヘタレている模様。
風呂の栓も買い換えねばならんのか。ブツブツ。

洗濯物を干しておいて、本人は歯医者に出かける。
前回に引き続いて、今回もしっかり麻酔を打たれる。相当ひどいらしい。
麻酔を打たれても痛いものは痛いのだから、
これで麻酔がなかったらドレほど痛いのやら。空恐ろしい感じだ。
1時間半ほどかけて歯を削り、今回は仮歯なるものをつけてもらった。

歯医者に出かけたおかげで財布が空になったので、銀行による。
駅の反対口にATMコーナーがあるのだが、駐車スペースがない。
仕方なく近所のスーパーに車を置いて、駐車場代替わりに少し買い物をする。
そこに干しリンゴを発見。私はドライフルーツ好きなのである。
早速購入して、車の中で味見。食感といい、味といい好みの出来。
でも何やら変わった感触である。妙に弾力が…と思っていてふと気が付いた。
どうも自分の下唇まで食おうとしていた模様。
麻酔が掛かっていたために、噛んでいる感触がなかったのである。
思い切り噛んだのでなくてよかった。あぶねー。

その後は麻酔が切れるまで大人しくしておりましたとさ。

2004年11月23日(火) バリウムその後。 

前日は検査の後に色んなところを回るために、
バリウム排出用の下剤は20時過ぎになってから飲んだ。
バリウムは元々金属なので、体内で固まると拙いのだそうだ。
そこでたっぷりの水分を摂り、下剤の効果が出るのを待っていた。
腸が音を立てて運動しているのは感じるのだが、一向に効き目が出ない。
効き目が現れるのに大体5〜6時間と効いていたのだが、
早朝の4時まで待っても腸がうるさいだけなので諦めて寝ることにする。
効果が出てきたのは11時を回った頃だった。どこが5〜6時間やねん。
なんだかんだと結局バリウムで半日つぶれた形である。
出かけるのが遅くなって夫には悪いことをした。

夫は最近ようやく貯金が出来てきたので、車の下見に行きたがったのである。
前に観ていい車が並んでいたという店に行ってみたのだが、
なんと全然夫好みの車のない店に変わっていた。かわいそうに。
その後はそのまま車で○ックカメラなぞに行って見る。
今回は本店ではなく、開店1周年が近い大宮店である。
車で行くにはこちらの方が便利ではある。
前から懸案だったミキサーと、年賀状に備えてプリンタのインクを買って店を出る。

まだ時間も早かったので、何となくそのまま家に帰る気にならない。
何か飲むものを買いにコンビニに寄ろうかと話していたのだが、
幹線道路には意外にコンビニは少ないのである。
見つからないのに業を煮やして、ゲーセンに寄っていくことに。
そこにはなぜか食い物屋が併設されていて、そのまま食事をして行く事に。
チョット時間が早かったけどなー。

2004年11月22日(月) 初めての人間ドック。 

本日は人間ドックに初挑戦である。
もう30歳になったことだし、今年の職場検診を受ける前に会社を辞めたし。
検査を受けるにはいいタイミングだろうと思ったのだ。
院内着に着替えて、最初は身体測定から。身長が1mm伸びていた。
体重は普段より少し少ない。昨日の腹下しと昨夜からの絶食の成果だ。(泣)
聴力・視力を計った後、心電図をとる。それから血圧だ。
驚いたことに、両腕と両足首に血圧計を付けられた。足は初めてである。
次いでエコー検査に入る。技師さんが相当苦労していたご様子である。
なんでもすい臓が見えないとか、卵巣が見えないとか。

何とかエコーを終えた後は血液検査である。しかしここで問題が。
なぜだか途中で注射器が動かなくなったらしいのである。
血を吸引できなくなったとかで、腕に刺したまま注射針を回される。
ベテランらしき看護婦と交代して動くようになったのはいいが、
こちらは抜きがけに傷口を開いてくれるし。
注射器を抜いた後に結構な勢いで出血したからなぁ。痛いっての。
その後はCTに乗って、ついで胃部レントゲンである。
大きな紙コップに一杯のバリウムを飲まされて、途中で吐きそうになった。
おまけにまな板(違)に載せられて上向いたり下向いたり。
どうもレントゲンは好きになれない。胃カメラにした方がよかったか。
最後に問診である。問診票を見つつ、最近よく眠れないという話になった。

「寝つきが悪いですか」
はい、床について1時間くらいは眠れないんですが。
「夜中に目が覚めます?」
そうですね、大概何度か。
「早朝に目覚めて寝直せないとか」
そう言うこともまま在ります。
「午前中は調子が出ないなんてことは」
いつもそうですが。
「この4つの症状が全部出るのは、鬱病です」

と、言うことで、私は鬱だったらしいことが判明。別にいいけど。
治療には2−3ヶ月休養をとって何もしないのがいいと言われたのだが、
今の状態がまさにそれなんですが。それで改善してないのはなぜなんだ。
そんなことを思いつつ家路に向かう。
…あ。結果をいつ訊きに行けばいいか聞くのを忘れた。

2004年11月21日(日) 首をひねりたい事だらけ。 

本日は夫の実家に出かける予定だったのだが、取りやめになった。
義父が入院するというので、連帯保証人を頼まれていたのだ。
その連絡がなぜかメールできていたものだから、気付いたのは昨夜遅く。
それなので返事を兼ねてサインしに行こうと思っていたのである。
朝になって夫が電話したら「あぁ、もうお前の名前で書いといた」だって!
確かにたかが入院時の保証人である。大した額にはならないだろう。
でもなぁ。本人の承諾なしに連帯保証人にするのはどうなのか…。
こういうところが付いていけないんだよなぁ。ブツブツ。

出かけないで済んだのは、一ついいことをもたらした。
これでノンビリ競馬に集中できるというもの。本日はマイルCSである。
ワイワイ言いつつ馬を選ぶ。夫は今回は止めて置くと言う。
結果?初めての的中である。元が取れただけだけどな!(泣)

今日はなぜだか朝から腹が痛い。
遅めにやってきた○理痛かとも思ったのだが、どうも違うらしい。
何やら腹を壊している様子なのだ。おかしいなぁ。
夫は元気そうだから食中りではなさそうなのだが、
一応確認してみると夫には心当たりがあるらしい。
「昨日のハンバーガーぢゃないの?」
言われて見て思い出す。そう言えば昨日のバーガーは辛かった。
辛かったから1/4しか食べてないのに…。
ううぅ。なんでこんなに辛いものに弱いんだが。むむぅ。

2004年11月20日(土) スカスカ。 

本日は夫と買い物に。何せ着るものがないのである。
先日衣替えをした時には気付かない振りで目をつぶっていたのだが、
現実を前にするとやはりダメなようである。
メインで着ているハイネックが3枚ともヘタレている。
やはりハイネックのセーターの1枚は既に10年選手だ。
去年買った安物のセーターは襟もとが伸びきって着られなくなっているし。
その辺をまとめて処分したら、分厚くてかさばる筈の冬物なのに、
箪笥がスカスカになっているもんなぁ。これはさすがに拙い。

と、言う訳で、本日の行き先は○ニクロ。
最近いい素材を使うようにシフトしているらしいので、覗いてみたのだ。
大体において薄手のトップスで色が揃っているということにかけては、
ユニ○ロの右に出るものはない。色合いを見ているだけで楽しいくらいだ。
結局、色と素材を重ならないようにした3着を試しに購入してみる。
しかし5着処分して、買うのが3着ではなぁ。ブツブツ。
着てみてよかった素材の別色を購入することにしようか…。

その後は冷蔵庫もスカスカなので、いつものディスカウントショップへ。
酒を大量購入する。すると通りすがりのどこかの小猿が、
「うわー、あの人ビール沢山買ってるよぅ!」
やかましいこのガキ!人が何買おうと貴様に関係あるのか!
とにらみつけたら、親が慌てて小猿の口をふさいでいる。
ちなみに夫は私の右手を抑えている。こぶし作ってました。ハイ。
なお、ビールは1本も入っていなかったのではあるが。殆どチューハイだし。

2004年11月19日(金) 郵便局、受難。 

ここのところまた○理が止まっていたのだが、昨日から急に始まった。
周期が乱れていたから急だといっているわけではない。
今回に限り、基礎体温の変動がなかったことに驚いているのである。
普段から周期などというもののない私の身体、
せめて体温の変動でもないといつ来るか判らなくて困るのだが…。
まぁ、今回は普段苦しめられる生○痛がなかっただけよかったのだが、
ますます身体のバランスが崩れているような気がしないでもない。

痛くはないが、身体がだるいのでのほほーんと1日過ごす。
夕刻近く、雨の中を郵便局へ出向く。年賀葉書を買うためである。
夫の分と合わせて50枚。共働き夫婦としては少ない方だと思う。
夫の親戚には年賀状を書くが、自分の親戚には書かない私。
何せ親戚づきあいないしなぁ。兄弟には正月は顔を合わすから必要ないし。
そんなことを思いつつ帰ろうとした所、郵便局に新たな客が来た。
その婆さまは雨の中30分も歩いてきたとのたもうた。
ゆうちょサービスを使いたかったらしいのだが、時刻は5時に近い。
窓口の係りが丁寧に断ると、婆さま、窓口に絡み始めた。

「今度民間になるんでしょ?そんなサービス悪くてどうするのよ」
「さっき公民館で5時までやってるって言われたのよ?」

いや、そんなこと言ったって無理でしょう。苦笑いしつつ、
窓口の人の困り果てた顔を横目に郵便局を後にする。
いやー、婆さまってすげぇ。

2004年11月18日(木) 茶道具。 

先日、竹之下さんが上京された折、お土産にお抹茶を頂いた。
意外なことに私、抹茶を点てたりなぞするのである。
別に正式なお作法を習ったわけではないのだが、
お茶は本来嗜好品なのだから、好きに飲めばいいと思っている。
これは母の実家でお茶と言うと抹茶だったと言うことの影響だろうと思う。
まぁ、それは母からの伝聞であって、実際に母の実家で見てきた訳ではない。
我が家は親戚づきあいと言うものを殆どしていないからな。

閑話休題

そんな訳で、私は抹茶がとても好きではあるのだが、
結婚の際に当然ながらお茶のお道具などを持参しているわけはない。
お茶碗だけなら実家からもらって来られるかもしれないが、
茶筅や茶杓、棗はもらって来るわけには行かない。実家でも使うし。
と、言う訳で、ネットで茶道具を探す毎日である。

ところが素人の悲しさ。名前だけではそれが何だか解らない。
実物を観ても、使い方が判らなかったり。
こんなことのためにお茶を習ったりはしたくはないんだがなぁ。
面倒なのでセットになっている物を買っておこうかとも思ったが、
手ごろな値段のものは茶碗の趣味が悪すぎるし…。
今度都内に出るときにデパートでも覗いてみるかなぁ。むむぅ。

2004年11月17日(水) 歯の痛みを知る。 

前日削った歯が痛むかもしれないというので、痛み止めの処方をもらった。
問題は前日は時間が遅かったため、調剤薬局に行けなかったことだ。
元来、ついでがなければ出かけない私である。
処方箋のためだけに調剤薬局を探す気になる訳がない。
今まで歯が痛いといったって大したことになった訳ではないので、
面倒だから行かなくていいや、と思っていた矢先のことである。

痛いのだ。

ほんの時々なのだが、まさに飛び上がるほど痛い。
その時していることを全て中断せざるを得なくなる痛みである。
しかもしばらく間が空いて、忘れた頃に激痛が。
歯の痛みを馬鹿にしていた私が悪かったよ〜。許してくれよ〜。

そんなことを行っていても埒が明かない。
出かけていって調剤薬局を探さねばならないのだが、
車で出かけるのは危険である。どうしたらいいものか。
そうグズグズしているうちに、いつの間にか歯が痛まなくなっていた。

よし、これなら乗り切れる。

と、言う訳で結局薬は手に入れずじまい。あの痛みはなんだったんだろう。

2004年11月16日(火) 面接と歯医者の日。 

本日は、前夜台所に惨状を引き起こした面接へ。
子供の頃からそうなのだが、私は翌日に気がかりがあると眠れないタイプ。
古くは遠足の前日に眠れなくて苦労した口だ。(苦笑)
ここの所の睡眠障害と相まって、一睡も出来ずに朝を迎えた。
コレではいかんと、夫を送り出した後に2時間ほど仮眠したのだが、
当然睡眠は足りず。お蔭で化粧の乗りが悪いのなんの。
しかし化粧が乗らないので後日にして下さいとは言えないので、
とりあえず出かけてくる。時間は30分ほど。思ったよりあっさり終わる。
お昼代わりに近くのケーキ屋でケーキを食べて帰る。

家に着いてメールをチェックしたら、今度は歯医者へ。
ずっと痛いと思っていた詰め物をしていた歯の詰め物が取れたのである。
夫には歯の磨き方が悪いといわれていたが、
私の歯の磨き方には問題のなかったことが判明。
さすがに詰め物の下は磨けないからなー。
大穴が開いて、歯の壁が薄くなるほど削られた。
次に詰め物が取れたりしたら歯にすっぽりかぶせ物をするらしい。
既にそう言う歯が1本あるのだが、
余り気持ちのいいものではないので出来れば遠慮したいものだ。
治療した歯に限ってどんどん悪くなっていくんだよなぁ。ブツブツ。
これからしばらく歯医者に通わなければならないようである。

2004年11月15日(月) 慌てる乞食は何とやら。 

冷蔵庫を開けると、賞味期限切れの木綿豆腐を発見する。
賞味期限というのは別に厳密なものではないから、
1−2日の違いなら気にせず火を通して食べてしまうことにしている。
と、言う訳で今夜は麻婆豆腐にすることにした。

料理をしていると、普段は聴かない無指定の着信音が鳴った。
知らない電話には普段はあまり出ないのだが、
本日夫は携帯を忘れて出かけているので会社からだろうと思った。
しかし一瞬逡巡したのは確かである。その逡巡が悲劇を呼んだ。
麻婆をかき混ぜていた手が滑って、1/4ほどフライパンの外に逃げ出したのだ。
ガス台に、壁に、食器の水切りに、当然洗ってある食器にも麻婆が…。
呆然とした頭のまま電話に出る。いや、出ようとしたのだ。
切れたよ。しかも通じた瞬間に切れてるし。半瞬遅かったらしい。
ああぁ。こうまでして出たというのに。我が家の麻婆をどうしてくれる!
と、携帯を握り締めたまま理不尽に怒ってみたり。

まぁ、直後に電話がかけなおされてきたからいいのだけれど。
面接のお誘いだったから更にいいのだけれど。
企業から掛かってくるにしてはちょっと時間が遅いけど。
21時に電話してきて、面接が翌日の13時って性急過ぎないか?
まぁ、既に四の五の言っていられる立場ではないので、
とりあえず久しぶりに面接が入ったことに喜んで電話を切る。

嬉しかったのはここまでである。
きな臭い臭いに振り返ると、麻婆が焦げている。火を消し忘れてたよ…。
どうにか生き残ったのは当初の2/3位の量だっただろうか。
しかもそんな風なのに先ほどの惨状もそのまま、これから片付けねばならぬ。
これで内定取れなかったら、焦がし損だよ…。明日は頑張ろう。

2004年11月14日(日) 思い込みの罠。 

前日の中華が重かったのか、胃がゴロゴロした感じである。
本来の胃弱に睡眠不足が重なって、どうも不調なのだ。
今日は夫と共に昼過ぎまでゴロゴロして過ごした後、
エリザベス女王杯でまた2位を外して惨敗を喫する。
うーん、競馬は向いてないのかなぁ。それとも単勝に賭けるべきなのか?

夕刻、米がなくなったので買い物に出かけることに。
普段のディスカウントショップに出かけようかとも思ったのだが、
先日レシートを整理していたらその店の米が高いことに気付いたので、
値段のリサーチがてら近所の薬局に行ってみることに。
するとなんと、千円近く薬局の方が安いではないか。
他に欲しかったみりんや胡麻油は値段が変わらないようだし、
結局本日の買い物は薬局で全部済んでしまった。
安いという思い込みでディスカウントショップには騙されることがある。
気をつけなければ。ブツブツ。

そう思いつつ、夕飯のおかずを探しに近所のスーパーへ。
ブロッコリーが安くなっているので、今夜のために購入。
他に必要なものは…と見回していると、胡麻油が目に入る。
ば、倍量の大瓶が50円違いで売ってるではないか。
気をつけようと思った矢先に騙されているではないか。(嘆)
どうも私は賢い主婦とは言えないようである。ため息。

2004年11月13日(土) すれ違い。 

普段、私に飲み会の予定が入っているときは、夫に帰るコールをしている。
夫が私より先に家に帰ってきているときには、
大概車で駅まで迎えに来てくれる。
特に今回はまだ半額でもあることだし、DVDを借りると言う用もある。
となれば必ず夫は駅まで迎えに来てくれるはずであった。
いや、実際に来てくれていたのである。
問題は私がそれに気付いたのは家に着いてからだったと言うことだ。
私は出発駅で夫に帰るコールをしたのをすっかり忘れて、
最寄駅から歩いて帰ってきてしまったのだ。
…いや、用を足すことで思いつめていたからね?

それが昨夜のこと。とりあえずDVDだけ借りて帰ってきたが、
当然ながら夫は不機嫌である。夜が明けても機嫌は直らない。
怒るまではしないし、私が悪いのだから仕方がないのだが。
仕方ないので昼間の間はそーっとしておくことにした。
一緒に借りてきたDVDを見ている間に、やっと少し機嫌を直してくれる。
夕方、新しいDVDを借りに行くついでに夕食を食べに行く段になって、
やっと機嫌も全快である。アニメを2本と映画を1本借りて、
さて夕食はどうしようかと言う話に。

駅の反対口にあるファストフードでどうか?と提案すると、
その店は出るのが遅いから、同じ系列で2駅先の店に行こうという。
ドライブしたいのだろうと了承したのはいいのだが、
なんとその店は改装中でお休みであった…。
仕方なく弁当でも買うかと向かった店は大混雑で、すぐにうんざり。
帰りに在った中華系のファミレスは言わずもがなの味で、
今度は夫が自分の判断を謝る立場になった。(笑)
これでおあいこ、ということにしておこうかな。

2004年11月12日(金) 遠方から来たりて。 

本日は珍しくお出かけ。サイトを持っていた頃からのWeb仲間で、
関西在住の竹之下さんが上京して来られたので、会いに行ったのである。
待ち合わせの時刻は15時。13時までは渋谷で用があるとか。
少し早めに出かけて、マッサージを受けてから待ち合わせ場所に。
…と、竹之下さんの方が先に着いているではないか!
遠方から来たお客さんを待たせてるよ。地元民が。ダメぢゃん…。

夕飯にするには時刻が早いので、とりあえず池袋をウロチョロすることに。
とは言え、竹之下さんは以前の仕事の関係で遠方と言えど東京は珍しくはない。
それでは地元民の面目が立たないので、
一つだけ竹之下さんもご存じなかった池袋の謎を披露。
それは池袋駅東口にあるサンシャインシティへの案内看板。
出口を出て直ぐの看板から数mサンシャイン方面に進むと、あら不思議。
なぜか100m以上もサンシャインまでの距離が伸びるのだ。ダメぢゃん。
その後はアムラックスで車を眺めてみたりしたあと、なぜかボウリングへ。

ちなみにワタクシ、ボウリングは非常に下手なのである。
目標値80と言うのは、大人が語るスコアではない。(泣)
しかも前回から少なくとも3年はギャップがある。
竹之下さんも大分久しぶりだそうで、2人して首をひねりつつ2ゲーム。
それでも学生時代相当やりこんでおられたと言う竹之下さん、
結果が本意でなくとも結構な腕前なのはフォームで判るところ。
私は足運びからしてもたつくからなぁ。軌道も相変わらず不安定だし…。

そうやって時間つぶしの後、ようやくお食事…というか飲みへ突入。
名代のしめ鯖をつまみつつ、ようやく色々と語り合ったりしてみる。
何せ現在2人とも就職活動中なのである。年齢も同じ。
ものの見方も変わるし、先のことも考えざるを得なくなる辺り。
内定に飛びつくよりは仕事内容に納得した所に勤めたいとか。
だけど無下に断るのも何となく不安だったりとか。
近い足場に立っている2人だから、語ることもナカナカ尽きない。
18時にならない内に店に入ったのに、気付けば22時半過ぎだと言う。

長距離バスでいらしたという竹之下さんを疲れさせてしまったかもしれないが、
楽しい時間を過ごさせていただいた。少なくともこちらは。
コレに懲りずに、また上京の際はお声掛けください。

2004年11月11日(木) 病院の対応が悪いと不安。 

本日は午前中一杯電話をしていた。予約を取るためである。
コンサートチケットではなく、人間ドックだというところが何ともいえない。
勤めていた頃は毎年職場検診を受けられたからよかったのだが、
間が悪いことに今年の検診は離職直後だったのだ。
私は素が不健康であるから、1年に1度くらいは健康診断を受けておきたい。
どうせなら徹底的に検査してやれ、と思っていたのだ。

それから3ヶ月。昨日ようやく病院に電話したところ、
担当者がいないので今日の午前中に電話してくれと言われたものだ。
正直言って、たかが予約を取るのに担当者云々ってどうなのだ。
と思わないでもなかったのだが、とりあえず電話してみる。
が、通じない。何度かけても通じない。
ようやく相手が出たときには既に午後になっていたと言う…。
しかもコレで通じなければ他の病院にしようと決めた最後の電話だ。
更に、ナカナカ話は通じないわ、切り替えを失敗したらしく電話が切れるわ。
何だか間違った病院を選んでしまったような気がしないでもない。
ま、どうせ1度しかしない検査だから、いいか。
コレで対応が悪かったら次の機会は別の病院にするさ。
と、検査をする前から思われる病院ってどうなんだろうなぁ。ブツブツ。

よし。これで残るは歯医者だな。(ダメぢゃん)

2004年11月10日(水) またもやDVD漬け。 

ここの所、またレンタルショップが半額セールをやっていると言うので、
連日のようにDVDを借りている。24の3rdシーズンはまだ借りない。
続きが気になる作品なので、禁断症状が出ると困るからである。
そんな訳で、現在は銀河英雄伝説を観ている。
一晩に1本ずつ消化して、本日は11巻に到達である。

私は元々原作が好きで観始めたのであるが、夫は原作を知らない。
余りに沢山出てくる人物を憶えきれないため、解説しつつ観ている。
一人二役声を充てている人が居たりもするから、益々解りにくい。
夫と共にこの声は前に出たこの人ではなかろうかなどと予想したり、
夫は自ら絵を描く人なので、宇宙船のデザインに感心していたりとか。
夫が楽しめないのではないかと思って心配していたのだが、そうでもないようである。
作品の楽しみ方としては少しく間違っているような気もするけど。

それにしてもコレを観終わってしまったら何を楽しみにすれば…。
攻殻機動隊でも順番に観ていくかなぁ。

2004年11月09日(火) 気がかりを片付けたいのだが。 

本日は実家に喪中葉書を届けに向かう。
ついでにここの所右手の調子が悪いので、整形外科に行くことに。
その整形外科は私のホームドクターなのである。
何せ最初にその病院に掛かったのはワタクシ4歳の砌。
その後もひょうそや捻挫で度々お世話になり、
19歳の折には5針縫う怪我を一晩放置したせいで雷を食らい、
20歳の頃にはそれ以上太ると腰に悪いとダイエットを命じられ、
24歳では鞭打ちかと思った首の痛みを肩凝りと託宣された関係だ。

そんな訳で久しぶりに先生の顔でも、と思ったのだが。
…午後は物療と処置だけで診療はやっていなかった。残念。
午前中に行くには大変なんだよなぁ。距離があるから。ブツブツ。
病院は自宅の近くに探さなければならないかな。そろそろ。
仕方なく諦めて実家に葉書を届け、手間賃に煎餅をもらって帰る。
それにしても父よ。自分が好きな煎餅は予め避けておくってどうなのさ。

帰る道すがら、思い立って図書館によってみることにした。
思っていたより立派な図書館であったことにびっくりする。
この町は公共施設が立派過ぎる気がするのだが、そんなに潤っているのか?
潤っているなら要りもしない文化施設なんぞ建てていないで、
税金を安くして住民に還元してくれればいいのに。ブツブツ。
いや、図書館は要るけど。通い詰める価値のありそうな図書館に満足である。
ただ場所が余りにも不便だけどな…。

2004年11月08日(月) 季節は廻る。 

本日、珍しく父から電話があった。
なんだろう?と思っていると、喪中葉書を作って欲しいそうな。
もうそんな季節になったのだなぁ。
その手の話題を聞くと、今年も終わりに思えてくる。

現在、私のPCには葉書作成ソフトが入っていないので、
まずはそれを探してくるところから始めねばならない。
前のPCの頃に使っていたソフトはとても使いやすかったのだが、
インストールするとPCの挙動が怪しくなると言う大きな欠点があるのだ。
あれやこれやと検索してみたのだが、
結局プリンタのメーカーの提供しているものを使うことにした。
素材は少ないのだが、直感的な配置が出来ればそれでいい。
素材なんかは幾らでも転がっていることだし。
と、言う訳で、時間をかけて実家用のデザインを完成させる。

いざ印刷と言う段になって、プリンタのドライバを入れてない事を思い出す。
そこでデザインを保存して、ドライバを入れて、ハードを認識させて…。
なんだかんだと半日掛りの作業になってしまった。手順が悪すぎる。
そうまでして印刷を急いだのには訳がある。
昨年も実家から年賀状の作成を頼まれたのだが、
デザインが出来たところで枚数を確認しようと電話したのところ、
「もう印刷頼んじゃった」などと言われたのだ。時間掛かったのに…。
今年はその轍を踏む訳には行かない。明日には持っていくぞ〜。
…これで宛名書きを手伝わされなれば儲けものだな。

2004年11月07日(日) もやもや。 

Oを送っていくことになった深夜のこと。道々にもやが掛かっている。
部分的には霧と言える程の濃さになっているところすらある。
面白いことに妙にまだらだ。同じ場所でも高さによってもやの濃さが違う。
1m距離を進むだけでもやの濃さが変わってくる。
そんな大気が織り成す模様の変化を助手席で楽しんでいた私。
コレが運転席にいるのなら楽しむドコロではなかったかもしれないけど。

もやが濃いところでは、ハザードを焚いて走ることにしている。
ヘッドライトよりもハザードの方が周囲からよく見えるからだ。
ずっと以前、濃霧の中で車を走らせねばならないことがあって、
周囲の車がやっているのを見て憶えたやり方である。
しかしコレの根拠はなんだろう、と少し考えたりする。
渋滞で前がつまっているのを教えるのと同じなんだろうか。
それとも単にオレンジ色の光の方が遠くまで届くからなのか。
点滅することで周囲の注意を引けるからなのか。
まぁ、フォグランプがあれば何の問題もないことではあるのだが。

往復とももやの中を突っ切らねばならなかったので、
普段より30分程余計に時間がかかった。帰ったのは3時過ぎである。
今日の買い物は遅い時間になりそうだ。

2004年11月06日(土) 怖いゲームをするときには。 

本日はOがやってきた。ゲーム持参である。
夫とOは中学校時代からと、実に長い付き合いのゲーム仲間なのだ。
ちなみに夫とOではOの方がゲームは巧い。数もこなしている。
なぜかと言えば夫にはゲームをする時間がOほどはないのである。
6年も前から独りの時間を邪魔するモノがとり憑いているからなぁ。

 閑話休題。

さてそんなOにして、独りではやる気にならないと言うゲームがある。
「零〜ZERO〜」がそれだ。そんな怖いものを持ってこなくても。
3人いるし昼間だし、と言うことで始めたのだが、やはり怖いのである。
映画「エクソシスト」の階段降りみたいな格好の霊に追いかけられるし。
部屋中を這いずり回る子供の霊に足を引っ張られるし。
水車が回ると霊が磔になって水中から上がってくるし…。
この映像だけでも充分に怖いのに、
Oの家だと5.1chステレオのおかげで後ろから囁かれたりするそう。
ううぅ。そんな恐ろしいもの独りでは出来ません。

その後も、夫と2人色々なゲームをやっているO。
私はそれを横目に本を読んだり、チャットに興じたり。気楽な関係であることよ。
それにしても帰り際の「また持ってくるから」が気になる。
ううぅ。そんな怖いものならリタイヤしてしまえ。
ちなみに私はその続編をリタイヤしているしな。

2004年11月05日(金) 3年ぶりの。 

今更であるが、私は無精者なのである。
小さな苦労を経る楽しみか我慢するかなら、迷わず我慢するタイプ。
例えば洋服である。アイロンをかけるのが面倒だからと、
実は好きなのにシャツ系の服を買うのをずっと避けていたと言う。
それは実に徹底していて、実家を出て3年になろうと言うのに、
最近までアイロンを持っていなかったという体たらく。
幸いなことに夫はスーツをきる仕事でないから、必要もなかったのだ。
ところがである。困ったことにこの夏辺りから夫がシャツに凝り始めた。
仕方なくようやくアイロンを購入して、本日初お目見えとなった。

実際のところ、私はアイロンかけは苦手ではない。何せキャリアが長い。
実家は兄弟が多かったこともあり、自分のことは自分でやる方針。
小学校3年生の頃には自分の服は自分でアイロンがけである。
中学の頃からは父親のワイシャツまで一緒にやらされていた。
そんな訳でキャリアは20年に上るし、当然下手でもない。
ただ面倒だからやりたくないだけで。

何度もやるのはイヤなので、一度に枚数をこなす。
夫のものと自分のものと、取り混ぜて系7枚。
ピシっと出来上がったときには気分がいいものである。
やり始めればそういやでもないんだよなぁ…。
そこに至るまでがとにかく面倒で嫌気が差すだけで。あゝ、無精主婦。

2004年11月04日(木) 泣きたい時には。 

ここ数日意味もなく落ち込んでいる。
年に何回かそう言う時期が在るので、気にすることもないのだが、
その時期には意味もなく泣けてくるので困る。
最近ずっとかけている有線で、悲しげな歌詞を聴きつけては泣いている。
泣くのは気持ちを昇華するのに役立つと言うから、
泣ける時に泣いておこうと思っている。

私は基本的に自分の感情に素直な性質である。
思った時に思ったことを口にするようにしているし、
笑いたい時には笑い、泣きたい時には泣く。
そんな風に人間的で正直な生活をしているのだが、
反面で怒りたい時には瞬間的に怒っているので短気な人間とも言えるし、
嫌いな相手にいい顔をしていられないので、人間関係は軋轢だらけだ。
大人としてはどうかと思うのだが、それも私である。
今更変えようとも思わない。

そんな訳で「花」とか「ジョンの純な恋物語」などを聴きつつ、
涙を流している本日。後者は生き物を飼ったことのある人にお薦め。
あと1ヶ月ほどで愛鳥をなくして2年になる。

2004年11月03日(水) ご要望は突然に。 

夫がいきなり部屋の模様替えをしたいと言い出した。
模様替えに関しては面倒だからやりたくない、
と言う以上に家具が配置できないと言うまっとうな理由がある。
我が家は要らんところに変な出っ張りが在ったりなんだりするのだ。
しかし賢い妻はここで無下に「イヤだ」と断ってはいけない。
とりあえずどのようにしたいのかを聴いてみるところから始める。
ついで引越しのときに使った間取り図を持ち出して、
部屋のアチコチとモノの採寸をしなおして、無理だと解らせるのである。
ただしそれでも希望の1割くらいは叶えてやらねばならない。
その結果、プリンタが私の頭上にやってきたが、それくらいは何でもない。
今棚においてあるものを全部おろして、分解して、移動して、
組み直してものを載せ直すことを考えたら…。
しかも使いにくくて戻さざるを得なかったりしたら…。
そこでやっぱり面倒なんぢゃねーか、という突っ込みはなかったことにする。

とりあえず希望が少し通ったことで気をよくした夫と、
近所の公園にフリスビー持参で遊びに出かける。
30分ほど童心に返って走り回ったら、2人とも息切れ。もう歳である。
その公園の近所に、野菜の無人販売所を発見。
この葉物高騰のご時世にほうれん草1束100円ですよ。Viva!田舎生活。
と、いうことでこのほうれん草の使い道を考えないとなぁ。

2004年11月02日(火) ダイエットメニュー。 

本日は夫を見送った後、寝なおしたりせずに家事にいそしむ。
いつもより早いスタートの理由は卵である。
今日は朝から88円なのだ。今日こそは買わねば。
と、言う訳で開店30分後に店に到着したところ半数が既になくなっている。
ご近所の皆さん、卵買いすぎです。そんなに何に使うんだ。ブツブツ。

ここのところ夫は体重が気になる様子なので、
カロリーが低い食事を作るように心がけている。
実を言うと実家の父が糖尿病だったので、低カロリー料理ならお手の物だ。
結婚当初はそう言う料理ばかり作っていたのだが、
その頃は味気ないとか何とか不評だったものである。
それが元に戻るだけなのだが、それでいいと言う。
最近は味付けを薄くして素材の味を楽しむ料理にも慣れたらしい。
これからしばらくは食卓をきのことこんにゃくが彩ることになりそうだ。
本当はも少し野菜を増やしたいのだが、高いからなぁ。

ただ実家で憶えてきた私の料理には大きな欠点がある。
実家は今時珍しい6人家族であった。
つまり私の頭に納まっているレシピは6人分が基本なのだ。
気をつけて加減したつもりでも4人分くらいになってしまう。
それを夫は在れば在るだけ食べてしまうのである。
幾ら低カロリーでも食べ過ぎれば太るからなぁ。気をつけないと。

2004年11月01日(月) 自己責任論。 

本日は久しぶりに夫の友人達とチャットである。
どうも中心メンバーがステレオの処分に困っていて、
誰か欲しい人はいないかと探していたらしい。

その会話の中でどこがどう転がったのか、イラク問題の話になった。
それぞれ色んな説があったのだが、参加メンバーが全員毒舌家なので、
ここで披露するのは憚るような表現が横行していた訳である。
その中でも最たる毒舌家のO氏がこんなことを言った。

「敢えて危険な場所に出かけていくヤツの自己責任って言うのは、
 捕まったら相手を殺してでも生きて帰ってくることだと思う」

その自己責任論すげー。と思ったのだ。けだし名言である。
それが出来ないなら行くなと言うことでもある。
派兵の是非はこの際脇に置いて、
人質になる人がいなければこれほどやきもきしなくて良いわけだし。

いや、ホントに。

menu

My追加