私は嘘をつく
「また明日ね。」
そんな日が来なくなる事を
私は知っている
携帯の電源を切るように 人も自分の電源を切れたらいいのに。
もういいやって思ったら電源を切って死ぬの。 そしたら楽になれるのに。
この手で掴んでいたもの この手で抱きしめていたもの
叶わなかった願い 届かなかった思い 守れなかったあなたの笑顔
全てなくなってしまった
こんな手は要らない
逢いたい逢いたい逢いたい逢いたい逢いたい
呟けば呟くほどあなたに早く逢えるのならば
何万回でもあたしは呟く
あなたに早く逢いたいと
待っていた電話なのに あなたから言葉を貰うと悲しくなる
嬉しいはずなのに…
あなたはいつも傍に居てくれたけれど
あなたの部屋から帰るとき
見上げた窓は小さくてとてもとても遠かった
いつから私はこんなにも 我慢する事に慣れてしまったのだろう
あなたに逢いたいという想いさえも
あなたを見て あなたに触れて あなたを感じて 愛してるって 言いたいの
そばに居て 私に触れて 私を感じて 愛してるって 言って欲しいの
あなたは遠すぎる
ほんの少しの痛みが
じわり じわり
心の中に広がってくる
私の心はどうしてしまったの?
いつになったら 取り戻せるの?
頑張らなくていいよ。 ゆっくり歩いていこうよ。 一緒に歩いてくれる人はほら、ここにちゃんと居るから。
+
突然のカミングアウトですが、かれこれ10ヶ月ほど鬱で通院しています。 今まで休職していましたが、今月から復職しています。 どこまでやれるかわからないですが、少しずつ歩いていけたらいいなと思っています。
あなたに別れを告げたのは 100%愛されていなかったから
あなたは私を愛してくれてはいたけれど 私だけに100%ではなかった
私だけに100%がよかった
私は我が侭なのだろうか
あなたは私を愛してると言った
私はあなたを愛してると言った
私は嘘をついていた
なによりも残酷な嘘を
あなたにも、自分自身にも
居なくなりたい
死にたいわけじゃなくて 初めから私など存在しなかったかのように
溶けるようにふっと消えてしまいたい
あなたの前からも
あなたと出逢い 季節を一つまたぎましたね。
今あなたは遠い道のりを 私に逢うために来てくれていますね。
いつかきっと 同じ道を同じ方向を向いて 歩いていける日が来る事を 今から楽しみにしています。
愛しています。 だから愛してくださいね。
今、愛してるという言葉を口にする私は 愛を説明する事は出来ないけれど あなたとの間に愛が存在する事を知っている
あなたは愛を教えてくれた
あの頃、愛してるという言葉を垂れ流していた私は 愛の本当の意味すら知らなかった
あなたは愛を教えてはくれなかった あなたはただ孤独と悲しみを教えてくれただけだった
「暖かくして寝るんだよ。」
そう言ってくれる貴方の言葉が
一番暖かい
ありがとう
あなたと愛し合っていた日々
あなたとの間にひびが入った瞬間
あなたと終わりを迎えた時
一人で過ごすそれからの日常
新しいメールが届くたび
昇華するように消えてゆく大事なメール
思い出になる為に
難しい事はわからない
ただ素直に思う事がある
あなたのことを愛してる
私があたなの
あなたが私の
存在理由になればいい
あなたの心が
あなたの言葉が
あなたの思いが
何の疑いも無く 私の中に入ってくる
愛してる と囁く声から
愛しいものたちを 破壊され 一瞬で奪われたあなたの心に わたしの愛は 届いていますか
あなたの傷ついた心に わたしの愛を注ぎ込んで わたしの愛にたゆたってほしい
私の愛で あなたの心を 満たしたい
水瓶座 12位 恋愛運 切ない思いで悩むかも
いつも切ないよ って言った。 いつも切ないの? って聞かれた。
うん ってこたえた。 逢えないから切ないの って言った。
電話してるでしょ? って言われた。 電話もメールも嬉しいよ。 ってこたえた。
でも切ないの。
キスの冷めない距離に いつもいつでも居られたら どんなに幸せでしょうか
あなたとキスを交わした場所を通る度 心が温かくなると同時に すこし心が痛みます
キスで暖めあえる距離に いつもいつでも居られたら どんなに幸せでしょう
あなたに逢いたい
私は遠距離恋愛向きだと思っていたのは
本当の恋を知らなかったから
今はあなたに心からすぐにでも逢いたい
本当の愛を知ってしまったから
心に翼をください
心だけでもあなたの傍へ
あなたに会いに行く時
空はいつも意地悪だけど
心はいつも晴れています
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