同じ空を
同じ虹を
見られる事が
素直に嬉しい
私はあなたが好きで
あなたも私が好きで
でも私たちは結ばれることはできないから
私たちは失恋恋愛中
何気なく車側に移動するあなたに気付かない振りをして私は反対側に鞄を移す
「じゃぁ…またね。」
ほんのり感じる寂しさは
心が寄り添っているから。
それってちょっと
嬉しくない?
お財布の異国の硬貨を見る度に
頑張らなくちゃって思うから
私はまた あなたに逢いたい
耳元でそっと囁く
「あなたのことを愛してる」
まだ誰かを愛せることにほっとする
耳元でそっと尋ねる
「私のことを愛してる?」
私はあなたを愛していない
偶然見上げた空中に
ひっそり浮かぶ飛行機を
目でねめつけて息一つ
あなたを連れ去るもののかわりに
偶然見上げた空中に
ひっそり浮かぶ飛行機を
目で追いかけて息一つ
あなたが乗っている訳でもないのに
終わる時と
始まる時と
どっちがこわい?
私は
終わりがみえない時が
いちばんこわい
何故人は人を好きになるのでしょうか
何故私はあなたを好きになったのでしょうか
何故私はあなたを嫌いになったのでしょうか
何故私はあなたのことがどうでも良くなったのでしょうか
きっと答えは小さくて簡単なこと
太陽が昇るように
星が煌くように
月が満ち欠けを繰り返すように
きっと答えは小さくて簡単なこと
だけど私にはわかりません
あなたを嫌いになる方法が
どうしても私にはわかりません
満開の桜を見ると
あなたの元へ行きたくなってしまうから
今でも少し
春は嫌いです
もっと
もっともっと自分を追い詰めれば
あなたのことを考えなくていい
さよならの度に
強くなるような
そんな恋は もういらない
「会えなくて残念だったね。」
って、本当は
「逢えなくてほんとにほんとに残念だったね。」
なんだよ。
すぅ と真っ直ぐに
交わることの無い
私の想いと
あなたの想い
私はそれでも構わない
『好きなものはしょうがない』
そんな言葉で 全てが許されると思っていたあなたが 今は少し愛しい
その愚かさが
ほんの少し愛しい
生き易いよう
生き易いよう
作り上げた自分が
本当はたまらなく嫌いでも
きっともう
それが本当の自分になってるから
私は変わる事なんて出来ないのよ
あなたは優しい人だから
間違った想いを抱かぬよう
心を闇へ葬るの
あなたは優しい人だから
それ以上でも
それ以下でも無い
想いをあなたに。
あなたの風邪の原因が
昨夜の電話にあるのなら
それは少し嬉しかったり
電池の切れた時計のように
私が居なくなったその時を
心にずっと留めておいて
それがあなたの償いだから
あなたとの繋がりが切れてしまう
そんな感じがたまらなく嫌だから
今夜は携帯電話の電源を
切らずに眠ろう
久しく更新を行えず、申し訳ございません。 皆様如何お過ごしでしょうか。
+
暫く後とはなりますが、諸事情により
[マイエンピツ設定] の [登録告知(whoisMy)] 設定を
[告知しない]
に変更させて頂きます。
+
申し訳ございませんが 今後とも、宜しくお願い申し上げます。
2003.12.21 aqua vitae
速度と切なさが
比例する
そう言うあなたに 何がわかっていて
そう言ったあなたは 私に何を期待しているの
そう言った私には 何もわかってなくて
そう言った私は あらゆることを期待している
誰からも期待されない人生なんて
私は まっぴらごめんなの
私はあなたが好きだから
例え嘘でも
あなたに一番相応しい言葉を贈ろう
一番正しい言葉を
こんなにも高いところに上ってみても
あなたの住む街はみえないし
あなたとの過去もみえやしない
あなたの姿も もうみえない
傍観者を気取る臆病者より
卑怯者の当事者でいることを
私は選ぶ
例えそれが悪いことでも
こんな真夜中でも
私独りじゃないこと 確かめられる
こんな真夜中でも
消えることなく 光たちは瞬くから
笑顔作るのが
物凄く辛い時もあるって事
そんな風に見ないで
そんな目で見ないで
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