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まろやかな日々 DiaryINDEX|past|will
朝、出勤したら
あの頃私は。。。 |
| 2006年03月29日(水) | サクラチル |
桜が開花して、暖かい日が続いていました。
でも、私が待っていた春は来なかった。
桜は散ってしまった。。。
覚悟はしていたものの
体温が下がった今朝、1日中気分が重く
思い出す度に涙が込み上げました。
苦しくて、息が出来ない程でした。
あの頃私は。。。
あの頃私は。。。
もし、浮気をしたら・・・という話を彼としました。
あの頃私は。。。
ちょっと気が早いけど
あの頃私は。。。
自分の中で、「5周年」というのは
あの頃私は。。。
今回の周期でダメだったら、ステップアップ。
あの頃私は。。。
今日は、病院の日でした。
あの頃私は。。。
彼の友だちのブログを久しぶりに見たら
あの頃私は。。。
昨日、無事AIHを終えました。
あの頃私は。。。
今日はホワイトデーだったので
あの頃私は。。。
今日は、卵子の状態を確認する日でした。
あの頃私は。。。
彼が、昨日の夜から耳鳴りがすると言うので
あの頃私は。。。
今日は、今周期最初の診察でした。
あの頃私は。。。
昨日、駅まで彼に迎えに来てもらいました。
あの頃私は。。。
2/14に長男を出産した友だちに
あの頃私は。。。
生理が始まったので
あの頃私は。。。
2002年03月29日(金) きぬ@ボーリング大会
2006年03月28日(火)
明治の女
2003年03月28日(金) どっちが大切なの?
2006年03月27日(月)
if
「そしたら、即離婚するね」と、私。
2004年03月27日(土) お花見会
2006年03月26日(日)
名前負け
昨日、帰りのクルマの中で
「もし子どもが出来たらどんな名前にする?』という話になりました。
私が、「いかにも名前負けってカンジのは可哀想だよね」と言うと
彼は「今のトコロの候補は、そんなに名前負けにならないと思うよ」
と言うので、「名前負けって、例えばどんなの?」と聞いてみました。
2005年03月26日(土) 注射
2004年03月26日(金) 恋人がいるあなたに100の質問
2002年03月26日(火) きぬ@人事異動
2006年03月25日(土)
呪縛
とても大きな壁だった。
今日は「ずっと一緒」と言っていても
次の日には嫌いになれるというコトを知ってしまった時から
信じていても、常に不安が付きまとっていた。
あの日を飛び越えて
これからは、彼と一緒に未知の世界へ。
でも、一緒なら大丈夫だよね。
記念日の今日。
成田へドライブ&お蕎麦&イタリアンディナーだった。
全てがうれしく、楽しい。
呪縛から解き放たれて
これからも、彼と一緒に手を繋いで歩いていける。
もっともっと大切にするから。
2005年03月25日(金) 独り
2004年03月25日(木) ぺるー
2002年03月25日(月) きぬ@1周年/まろ@1周年
2006年03月21日(火)
ステップアップへの道
でも、次に進むためには
やることが沢山あるのです。
入院した時の検査内容を確認したところ
追加で検査をしなければいけないものがありました。
子宮体癌とホルモン負荷の検査です。
子宮体癌は、50歳前後に発症することが多いようなのですが
30歳を過ぎたら定期検診が必要とのことです。
入院当時は、まだ対象年齢になっていないのでやらなかったみたいです。
ホルモン負荷検査は、不妊治療をする際に最初に行なう検査だそうです。
視床下部から分泌されるホルモンを注射して、ホルモン分泌の反応をみます。
採血するのは、注射直後と20分後。
LH-RHテストでは、下垂体から分泌される
黄体化ホルモン(LH)・卵胞刺激ホルモン(FSH)の量の変化で
視床下部・下垂体・卵巣の機能を調べ
TRHテストでは、下垂体から分泌されるプロラクチンの量の変化を調べます。
プロラクチンとは、乳汁分泌ホルモンのことで
下垂体から分泌され、乳腺に作用して乳汁の分泌を促す働きがあります。
通常、男女ともに少量分泌されていますが、値が高くなり過ぎると
男女ともに不妊症の原因になるそうです(高プロラクチン血症)。
女性の場合は、黄体機能不全・無排卵・無月経となり
男性の場合は、造精機能に障害が出ます。
原因は薬によるもの、下垂体腫瘍、原因不明などがあります。
その検査の他に、IVFの説明を夫婦で受けなければステップアップ出来ないそうで
ホルモンの注射を打つコトもあって、実際には次周期は自然排卵にして
その次の周期に本番ということになりそうです。
でも、今は信じて待つだけ。
どうか、お願い。
2004年03月21日(日) 待つ
2003年03月21日(金) 子どもの存在
2002年03月21日(木) きぬ@家計
2006年03月20日(月)
悪循環
「受精卵を待つ環境は、完璧に整ったよ。
子宮内膜も14mmあるし。あとは運だね。AIHの確率は1割だから」
2004年03月20日(土) 花見/雪見
2002年03月20日(水) 今日の夕食
2006年03月18日(土)
負け組
第2子を妊娠中であることが書いてあって、とても衝撃を受けました。
別にその人とは何の面識もないのです。
でも、予想していなかったことに加えて
とても幸せそうで、楽しそうな様子が羨ましかったのだと思います。
2003年03月18日(火) 天気予報
2006年03月15日(水)
AIH
当日は、個室を用意してくれていて
彼の精子を採取する→遠心分離器にかけて状態のいい精子を取り出す→子宮の中に入れる
という流れで、だいたい1時間くらいで終わってしまいました。
子宮の中に入れる作業は、普段のエコーと同じようなカンジで
痛みもなく、すぐに済みました。
精子を取り出す作業に時間がかかるようです。
精子検査も兼ねているからね。
彼の精子検査は3回目だったのですが
これまでで一番いい数値でした。
2005年03月15日(火) 大出血
2006年03月14日(火)
ラブレター
プレゼントに、遂に念願のラブレターをいただきました。
金欠っていうのが原因だと思うけれど。
それでも、うれしい。
えむぞうの引き出しから、何気なく取り出して渡してくれて。
かっこよかったなぁ♪
2005年03月14日(月) ほうれんそう
2002年03月14日(木) きぬ@ラブレター
2006年03月13日(月)
治療の流れ
とても状態がいいようで、明日AIHをするコトになりました。
それで、36時間後に排卵させる注射をしました。
時間まで決まっているなんて、凄すぎる。。。
そして、採血もありました。
診察の度に採血があって、それだけでも気分のいいものではないのに
しかも結果について、何も教えてくれない!
さすがの私も、疑問を感じてきました。
なので、採血の時に看護師さんに疑問をぶつけてみました。
そうしたら、「こういうの、貰ってないですか?」と
治療の流れが書かれたプリントを見せてくれました。
貰ってないよ〜!そんなの。
それって、そもそもAIHを始める時には
知っていなきゃいけないコトだったのでは。。。
看護師さんはプリントを渡して
内容を説明してくれました。
説明を受けて、ようやく納得出来ました。
でも、採血の結果が生かされるのは次周期からみたい。。。
なんだか、今回はダメっていうのが前提になっているような気がして
ちょっと悲しくなったけれど
本当にダメだった時にデータがないのも困るのだろうから
それは仕方ないんだよね。
とにかく明日、勝負です。
**********
� 〃邨个�来た日を1日目(D1)とし、その日から数えて7日目(D7)あたりで
1回目の診察となります。
→超音波で卵胞の大きさと採血(E2:エストロゲン・LH)をします。
※月に約20個の卵胞が選ばれ
D7くらいで1個だけ大きく育っていきます(主席卵胞)。
卵胞が大きくなるに従って、E2の値は上がっていきます。
(D7の時点では、100pg/mlくらい)
LHは低い値を維持します。E2とLHを測定することで
その時の卵子の状態を評価します。例えば、E2が低かったり
LHが高かったりすると、卵子の状態が悪くなったりします。
�◆�D10〜D12で、2回目の診察です。D7の段階での卵胞の大きさによって
2回目の診察がいつになるか決まります。
→1回目の診察同様に超音波と採血(E2:理想は250pg/ml・LH)をし
比較します。
�� 卵胞が20mm前後に成長したら、hCGを注射して排卵させます。
タイミングであれば、その日と翌日に夫婦生活の指示をします。
ここまでの間に個人差はありますが、だいたい2〜3回来院していただきます。
�ぁ�hCGを注射した1週間後(D21)あたりで診察になります。
→超音波で子宮内膜の厚さと形を診て、採血(P4:プロゲステロン)で
きちんと排卵したかどうかチェックします。
※卵子が排卵した後の卵胞は、黄体になり(P4)が出ます。
基礎体温票だけだと正確な黄体期の評価(黄体機能不全など)が出来ないので
P4を測定します。P4は、約8ng/ml出ていれば理想的です。
例えば、基礎体温が低くてもP4が出ていれば黄体機能不全ではありません。
子宮内膜は分泌期像という状態になっていて、厚さは5mm以上あれば
卵を迎え入れるフカフカベッドが出来ています。
準備はバッチリです。
2005年03月13日(日) 恐怖
2006年03月10日(金)
耳鳴り
シゴトを休んで病院に行ってもらいました。
検査の結果、一部の周波数の聞こえが悪くなっている
と、いうことが判りました。
薬を処方してもらったのだけれど
それは、末梢神経に効く薬のようで
その時に、ムチウチのことを思い出して不安になった彼。
すっかり元気がなくなってしまいました。
でも、早く診てもらったのだから
すぐ治るハズ。
お医者さんの言うとおり
お酒も、夜更しも我慢して
しっかり養生してね。
自分は気が付かなくても
疲れているんだよ。
2002年03月10日(日) 今日の夕食
2006年03月09日(木)
順調
2006年03月05日(日)
意地
いつも使っている最寄り駅ではなく
デパートもある大きな駅でした。
待ち合わせが、上手くいかなくて
すれ違った挙げ句に、やっとクルマに乗り込みました。
お互いの連絡が足りなかっただけなんだけれど
どうにも収まらなくて、車内でケンカしてしまいました。
いつもは、私が怒ってクルマを降りようとすると
慌てて引き止めてくれるのに
彼は、「今日は引き止めないからね!」と宣言しました。
2006年03月04日(土)
再会
逢いに行きました。
子どもは未熟児で、明日退院の予定でした。
本当は、彼女も退院したばかりだし
今日無理に逢うこともなかったのだけれど
彼女に頼まれた用事があって、どうしてもと言われたので
伺うことになったのです。
彼女は、入院していた3週間の間に
感じるコトが色々あったらしく
親や兄弟夫婦との関係も難しくなってきたコトもあって
いつも以上に、話が止まらないようでした。
出産しても、子どもの話だけにならないでいてくれたことが
私にとって、何よりの救いでした。
私も、楽しい時間を過ごせたから。
彼女の後に続けたらいいな。
頑張って、泳ぎ切るからね。
頑張って。
2004年03月04日(木) 停滞
2003年03月04日(火) 長電話
2002年03月04日(月) まろ@初レッスン。
2006年03月02日(木)
断念
職場からピーコ先生の病院へ
診察予約の電話をしました。
その時に、思い切って
AIH→IVFに方向転換出来ないか聞いてみました。
すると
「IVFをするためには、前周期の中頃から
投薬などの準備をしなければならないので、無理です」
と、言われてしまいました。。。
家に帰って、不妊治療の情報誌を読み返すと
電話で言われたのと同じことが書いてありました。
私が勉強不足だっただけでした。
気持ちばかり焦っちゃって。
でも、なんだか
とても悲しい気持ちになってきて
全部上手く行かないような気がして
彼に逢ったら、涙が止まらなくなってしまいました。
彼は、「最初からこの予定だったんだから」
って慰めてくれたけれど。
いつか、本当に赤ちゃんはやってくるのかな。
不安でしかたないよ。
2002年03月02日(土) きぬ@企画力