あまいせいかつ

2003年12月31日(水) 来年予告

さーーーてっ 来年のルッカちゃんはー

黒アワビでーす。黒ずんでるのは加齢のせいじゃありませーん。
ルッカちゃんたら、アナゴさんが28歳なら来年も16歳ってことで
いいでしょ。なんていうのー。アワビこまっちゃうぅ♪

来年は
「ダルマのウエストが60cmなら、アタシは40cm!」
「波平もびっくり。それゆけ!分娩ネット中継。」
「サザエさんは、劇的ビフォーアフターでアルバイト中」
の3本でーす。

見ないと月に替わっておしおきよっ!



2003年12月29日(月) ハナミズノイロハ キット

高校生の時、バスの中でDr.feelgoodをウヲークマンで
聞きながら歌っていたら、運転手に思い切り注意されたルッカです。
こんばんは。

さて、虚弱体質なアタシは鼻水が出やすい体質です。
ちょっとした湿り気、些細な綿埃等で
鼻水がナイアガラの滝のように出てしまうのです。
しかも、厄介なことに、風邪と鼻炎の見境がつきません。
鼻炎かな・・・と鼻炎の薬を飲み続け
熱が出てから、ああ風邪だったのかと気づく
控えめな性格に、我ながらうっとりします。

というわけで昨日から鼻水が止まりません。
昨日は鼻炎の薬を飲んで見ましたが、
今ひとつの効き目だったため、今日は風邪薬を飲んで見ました。

鼻炎か風邪か、結果発表は来年にしたいと思います。



2003年12月22日(月) 愛の酸化

主婦のお友達、数人と久しぶりに会いました。

前回会った時はずいぶん前ですが、
夫に対する猛烈ラブラブぶりにおったまげた記憶があります。
しかし、今回は夫に対する憎悪メラメラぶりに
おったまげてしまいました…。

どうも脳内を占める恋愛感情度が100%だとあっという間に、
酸化してしまい憎悪に変わってしまうようです。
そりゃそうです。
寝ても覚めても色恋沙汰ばかり考えていたら、
どんなに皺の少ない脳でもあっという間に、その相手に
飽きてしまうのは目に見えていますよね。

一生同じ相手に欲情する人間は、ちょっと精神的におかしい
というのを本で読んだことがあります。
なるほど、欲情とマンネリは反比例するものなわけです。

それでは愛の酸化を避けるためには、どうしたらいいのでしょうか。
それとも酸化するたびに、別離をくりかえすしかないのでしょうか。
それは若さを美徳とする、日本人の習性上難しいような気がします。
老人が新しい恋愛を始めることを良しとしない日本では、
別離を繰り返すうちに孤独になってしまいそうな杞憂があります。

ということは持ち駒(伴侶)をキープしつつ、
よそでこっそり愛の水中花を開かせるのがいいのでしょうか。
しかし、その水中花を持ち駒に見られた場合、包丁で刺されたり、
三行半をつきつけられたりするという危険性もありますよね。

結婚30年という夫婦に、夫婦円満の秘訣を聞いたことがあります。

「わたしたちは反恋愛至上主義なのよ。」

彼女たち曰く、ふたりとも恋愛は結構苦手で恋愛初期時特有の
ドキドキが苦手なのだそうです。
そしてふたりとも50代ですが、別々の仕事、別々の友人をもち(もちろん共通の友人もいるようですが)、ふたりの関係はハタからみて、仲の良い友人の最上級といったところでしょうか。
脳内を占める恋愛意識が少ないと酸化は免れやすいのかもしれません。

( *`0´) ~♪あなたのー萌える手でぇぇぇぇ
( *`0´) ~♪わーたーしーを抱きしめてぇぇぇぇ

あの…。
萌えない手のほうが良いような気がするのはアタシだけでしょうか。



2003年12月15日(月) お買い物るかちゃん��

どんなスカアトを履いても、胴回りがすっかりきつくなったルッカ・バンビイナでつ。
こんばんは。
広末涼子じゃありませんよ?
宴会続きのせいでつ。バカヤロー。
ヽ(`Д´)ノ ウワァァン

ちなみに「冷えピタダイエットの結果どうだったの?」等の質問は一切受け付けられませんので、悪しからずご容赦ください。

というわけでっ。
ついに、携帯デビューをしました。
しかし、携帯ってカワイイデザインないんでつね。
アタシがデザインしたほうがエエヤロと思えるぐらいダサダサのものばかり。
周りのみなさまのアドバイスに従いこれにしました。
でも・・・。
電話嫌いなのであんまり使わなかったりしてね?





2003年12月07日(日) 栄枯盛衰

郵便局へ行くつもりが、郵便局をとおりすぎてしまったことに
駅についてから気づくほど疲労困憊のルッカです。
こんばんは。
単なる老人ボケとはちゃいます。

先日、本屋さんの音楽コーナーで懐かしい人たちをみた。
学生時代、おともだちが「追っかけ」をしていたバンドのみなさん。
その雑誌はフツウの本屋には、売ってなさそうなマニアな音楽雑誌だったが
その表紙を飾る彼らの悲壮ぶりには言葉もなかった。

30代後半から40代前半だと思われる彼らは
体重がそれぞれ30kgは増量していた。
そして、毛髪は70%後退。
若いときからの不摂生が祟ってか、肌はブリジットバルドーのようにシワシワ。
毛穴はダルマのように汚れている。
この時代錯誤なキミョーな服はどこで売っているのだろう。

インタビューを見てみると、メジャー契約は打ち切られて
今はインディーズでやっていると言う。
この歳でインディーズ・・・。
せめて、ウェンディーズにしてよ(注:ここ笑うとこ)。

慈悲深いルッカは帰宅後、あの人は今サイトで彼らのことを
調べてみた。

「普段の生活:日払いの引越しバイト」

・・・・。
悲しすぎるぜっ。
追っかけのおねーちゃんたちにチヤホヤされた甘い過去が
忘れられないのね?

甘い過去なんて、忘れていいから
郵便局に行くのを忘れないようにしなければと思う
ルッカなのでした(照)。


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