めったに人をほめないお隣の部署のAさん(とっても優秀)に お仕事を褒められ、おだてにのりやすいルッカは上機嫌。
そこへAさんのアシスタントのBさんの 「Aさんてめったに人をほめないのに。すごいですねー。バンビナさん。」 という絵に描いたようなお世辞に天空まで舞い上がるルッカ。 大人になった今もやっぱりバカです。
それを面白く思わない、同じくAさんアシスタントのCさん。 「そんなの本とかみれば、できますよ。」
……。
人をイヤな気持ちにさせるのが、好きな人というものはいるものです。
アタシの日記のBGMが気に入らないので 消したいという苦情が本日来ました。 そういうのはとっても不思議で、音はPCで音量調節すればいいことだし この日記は個人の日記なので別にイヤなら見なくてもいいのです。 なのに、そういうのをいちいち言ってくるという感覚は 今ひとつわかりません。 みんながみんな、アタシの日記の文や絵や音楽を 気にいってくれるとは思わないし。 本当に楽しいなと思っていただける方に、 見ていただければいいなと思っているわけですよ。
HPをはじめたころは、色んな人に見て欲しいという気持ちも 多少(多少です。ホントに多少w)はあったのですが、 今は書きたいこと書こうっという気持ちです。 なので、一段と支離滅裂でスットコドッコイ色が 強くなっているかもしれません。
まぁ何が言いたいかというと、受け付けるのは、 るかちゃん募金と励ましのお便りのみという事ですw。
以上。
話は戻って 「そんなの本とかみれば、できますよ。」発言に対して Aさんのひとこと。 「本やネットには色んな情報があるけれど、 どの情報をどこで使うという判断できる力が大切なんだよ。」
(N∀N)すみません。天空までいって良いでしょうか?w
| 2004年01月29日(木) |
お買い物るかちゃん�� |
ゲロをはいても 天ぷらを食べても もちろんチューしても取れない MAX FACT●Rのリップフィニティは ルッカ御用達の口紅であることは以前の日記で書いた。 そして、その色出しが、オバサン臭いのを何とかしろということも書いた。
そんなルッカの声を聞きつけてやってくれたぜ。リップフィニティ。 春の限定色にルッカのためのラブリイ真紅が登場。 しかも発売2日間は28%オフで購入可能。
(N∀N) これは買いだめするしかないわね?
さっそうと街に繰り出し、某ドラッグストアにいくと ゲッ ラブリイ真紅売り切れ?? 店のねーちゃんに聞いてみると
「あの色は年配の方に人気で、もうないんです。」
(*`д´)おまえ ヌッコロス
次の店で無事購入し、家に帰り化粧箱にしまってみると。 あの…。 在庫過多?
そして1個買うとへんなパンダが ついてくるため部屋中がパンダだらけに 。 あの…。 アタシ、ぬいぐるみ大嫌いなんだが(大泣)。
急に海に行きたくなって、学校の帰り仲良しのたまちゃん(仮名、当時11歳)を誘って海をみにいくことにした。
「るかちゃーん。海なんてどこにあるのー?」 純心でカワイイたまちゃんが、アタシと仲良くしてくれたのは 今思えば不思議だ。
「ずっと歩いていけばあるよー。きっと」 「…。」 たまちゃんはイヤといえない性格だった。
学校を出て、歩いても歩いても、海はみつからない。 全くきたことのない道を、ふたりだけで歩いてきたアタシたちは 不安より期待でいっぱいだった。
歩くこと3時間。 なんだか水草の匂いがする。
「たまちゃーん。あったよー!海が」 「こ…これが海なの???」
今思えば多分、湖だったと思う。 そしてそれは只の湖ではない。 猛烈に汚い湖だったのだ。 たまちゃんは、クソ汚い湖をみて意気消沈していた。 しかし、なぜかアタシはうれしくてしょうがなかった。 昔からバカだったのである。
( *´0`) ~♪海はー 臭いなー 汚れてるー ( *´0`) ~♪コケは生えてるー ゴミだらけー ( *´0`) ~♪行ってみたいなー よその国― これがアタシはよその国に行ってみたくなったキッカケなのかもしれない。
しかし、目的を果たしたあとの帰り道は地獄だった。 初夏の徒歩6時間は子供には辛すぎる。 お金を1円も持っていなかったアタシは、 たまちゃんにジュースをご馳走になった。 本当に人迷惑なヤツである。
帰宅したのは7時をまわっていたと思う。 よく空腹で死ななかったものだ。 なんて言って帰宅したかはもう覚えていない。
たまちゃんは今はどうしているのだろう。 小学校を4回変わったスーパー転校生のアタシには 小学生のときから仲良くしている友人はいなくなってしまった。
でもさー、たまちゃん。 また今年 海に行ってみない? 今度はアタシがジュースおごるねw。
民主党の古賀潤一郎衆院議員の経歴詐称事件には驚いた。 自分が卒業したかどうかわからないので、アメリカの大学に行って 調べてくるだと? 自分が卒業したかどうかもわからないような 記憶喪失の人に議員をやらせてていいのかw? てか、自分でわからないわけないよなw。
日本の大学でないと調べる術がないので 経歴は詐称しやすいのだろうか。 うちの職場に最近入社した女子は、 アメリカで大学院まで出ているそうだ。
しかし、電話をとらせると
「外人さんから 電話でーす♪」
・・・・。 もしもし? その外人さんのお名前聞いてくださいよ?
外人宛てのメールは文章がたった1行。 best regardsもない。 そしてそのメールに添付されている資料は。。。 あの・・・。 項目が全部日本語なんですが???
極めつけはアメリカでホテル勤務だったはずなのに
「ツインルームってベットがいくつですか?」
ぇ?
「ダブルルームってベットがいくつですか?」
ぇ?
厨房でも知ってる罠w。
| 2004年01月19日(月) |
るかちゃん映画鑑賞会「髪結いの亭主」 |
この映画を見たのは多分10年ぐらい前だと思う。 最近、DVDで安売りしていたので購入しひさびさに見てみたが、 この映画のテーマはずばり「愛の酸化」なんだね。 なんてタイムリーなことなのかしら。 パトリス・ルコント監督作品は、この作品が気に入ったので その後いろいろ見てきたが、この作品より良いと思える作品は 残念ながら出会えることはなかった。
幼少時代から美容師フェチで美容師との結婚を夢見、夢をかなえたスットコドッコイの男。 美人で聡明でありながら、口数の少ない、体温の低い感じのする女。 冒頭はおもしろおかしく、結末はなんだか切ない。 この結末を理解できないという批判もあったようだが、 この妻の気持ちがわかるアタシもやっぱり体温の低い女なんだろう。
■この映画をおすすめする人種■ パートナーがスットコドッコイの方 美容師フェチ アラブ音楽を聴くと踊りたくなる方 毛糸のパンツ愛用者 潔く生きたい方 「愛している振りはしないでね?」と言われて、どっきりする方
お手洗いで会ったとなりの部署の子に声をかけられた。
「バンビナさんの目って大きくて綺麗ですよねー。 なんか切れ長で猫ちゃんみたいですねー。」
ぇ!アタシがっ!!
(N∀N)
見えすいたお世辞に大喜びするルッカ。
( *´0`) ¶~♪ちゃらちゃちゃちゃ ちゃらーちゃらー ( *´0`) ¶~♪ちゃらちゃちゃちゃ ちゃらーちゃらー ( *´0`) ¶~♪ちっちゃな頃から 下がり目でー ( *´0`) ¶~♪15でアライグマと言われたよー
アライグマ似だとばかり思ってたのに 大人になったら猫目になってたのねー♪ 知らなかったわー♪
ふと鏡の自分をみると
アレ・・・ なんか違う・・・。
( `Θ´ ) 誰???
■本日の教訓■ 人相が変わるぐらいのお正月太りには気をつけましょう。
「よっしかわくーーーん」 などと声を裏返らせて、竹刀を振りながら海辺を走る男がだいきらい。 道に倒れて誰かの名を呼び続けたりする女もだいきらい。 つまり、青春爆発野郎や、テンションの高い人がだいきらいなのだ。
高校時代、美術を選択していたアタシは、 石膏でできた手をデッサンしていた。 アタシの書いたデッサンを見た先生に、 「デッサンは良いのに、おまえのやる気のなーい感じはなんだ? そんな倦怠した女子高生はいないぞ。 おまえみたいなタイプとは絶対、結婚しないからなっ」 と一方的に言われ、呆然としたことがあった。 てか、頼んでないのに…などと思っていたら、 その先生はその後自殺してしまった。
・・・・。
全身全霊で仕事や恋愛をしている人や、 すべてをさらけ出したような作品を作っている人を みると、うらやましいと思う反面、自分には一生できないだろうと思う。 不真面目にしているつもりはなく、全力投球しているつもりでも、 持って生まれたこのシニカルな「ゆるい感じ」は一生つきまとうのだろう。 芸風と言うのは、一生続いていくんだね。

オウギュスト・ロダンさんによる「手」 ルッカ撮影
| 2004年01月13日(火) |
お買い物るかちゃん�� |
正月休み明け、自分で作ったソフトの使い方を忘れ、 自分で作ったマニュアルを見ながら作業したルッカです。 こんばんは。
さて、今年の目標は「モノを買わず、モノを片付ける」だったはずなのですが、セールでスーツとカシミアのニット2枚を買ってしまいました。 でも、ほんとにっほんとにっ欲しいのはこのブランドのバックです。 誰か買ってください。
| 2004年01月12日(月) |
家政婦は見てるんだよ |
オン・オフを問わず写真を見せられることが多い。
「これウチの猫なのー。」 「結婚式の写真みてー。」 「昨日つくったゴハンどうかしらー。」等々・・・。
「写真見て見て病」は、ネット上では迷惑なものの1つで、 実際、この中で興味を持って見れそうなのは 昨日つくったゴハンぐらいである。
かつてネット結婚をしたCちゃんの話を日記に書いたが Cちゃんの日記に飼い猫の写真が載っていた。 Cちゃんの実家の写真と思われるが、お金持ちのお嬢様という噂どおりのすごいお宅だった。 処女の柔肌のようなピンクの地(正月出血サービスでエロチック表現にしています)に真紅の花が描かれたフカフカ布団に横たわるCちゃんの猫。 その後ろにはゴージャスな革張りのソファーとでっかい桐の箪笥が写っている。
以前、ブルジョア金持ち自慢の老女の犬の写真を見せてもらったら 生活感ありすぎのぼろい家に驚愕したことがあった。 冷蔵庫に張ってあるレシートの数々、汚い壁にかざってある団扇。 うーん・・・。 ホコリぐらい取ろうよ。
また、料理自慢の人の料理の写真を見たら、 チンドンヤみたいな皿に薄型ナプキンよりペラペラのフォークとナイフ。 そして、どの料理もその皿を使っている。 なんだかまずそうに見えるのはアタシだけ?
不思議なことに、Cちゃんの猫や老女の犬がどんなだったかはすぐ忘れてしまったのに、その家の様子の記憶がいつまでも鮮明なのだ。 ごめんね。Cちゃん。 でも素敵な桐箪笥だね?
■本日の教訓■ 写真を見せる時は、周りに注意しましょう。 ルッカは必ずバックは床か、無地の布にしています。
| 2004年01月09日(金) |
老女的救済化粧講座 その1 |
若い頃は舶来の化粧品ばかり使っていたコスメヲタ・ルッカ。 そういうのに憧れる年頃だったのかもしれないね?
だんだん老女になるにつれて、舶来の方がイイモノ、国産の方がイイモノ、お金をかけた方がイイモノ、かけなくてイイモノがすごくわかるようになった。 高くてイイモノは当たり前、安くてイイモノを探すのが老女の知恵袋なのさっ!
というわけで今回お薦めの商品はこの石鹸。 白雪の詩って、ネーミングもうっとりよっ! このデカサで、泡立ちもよく、ナント250円。 顔だけではなくて全身洗え、完全無添加なので肌の弱い方もどうぞ。 乾燥肌の人は最初ちょっとつっぱるかも????

みなさま、素晴らしい新年をお迎えのことと思います。 今年もよろしくお願い申し上げます。 喪中のルッカです。
年末、約1ヶ月ぶりにテレビを見ました。 格闘チャンネル争奪戦はすごかったですね。 曙の猫パンチにもびっくりしましたが、 倒れた10分後には、2chに倒れた曙のAAが出没していたようで、 そのぐらいのすばやさが曙にもあれば、あんなに早く倒れることもなかったのでしょうか?
ルッカ的には、
倒れた曙が立ち上がりマイクを持ち、 解説席にいた貴乃花を指差し叫ぶ。 「次はおまえの番だっ」
それを聞いた貴乃花がさっと立ち上がり応える。 「不撓不屈の精神で不惜身命でがんばります。」
とかだったら、紅白の500倍おもしろかったのにと思いました。 だって、Stevieに悪いよ?
というわけで、今年もスットコドッコイですんません(大照)。
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