LORANの日記
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2004年09月29日(水) 台風21号接近中

台風21号が鹿児島県へ上陸して北東へ進んでいます。
先日の18号で山は倒木が多く、その傷も癒えていません。
この台風の上陸で、今年は上陸回数で新記録といいます。

野山の実りの秋を迎えている時期に、多くの被害が予想されます。
被害が少ないことを祈らずにはいられません。
私は農家の4男として生まれましたから。

台風の発生のメカニズムが近年変わってきました。

温暖化の影響で海面温度が上昇し、雨が降りやすくなりました。
低気圧や高気圧の季節的な動きに乱れが生じています。
それで気圧の前線がその季節にあるべきところになくなって、台風の進路が変わりました。

これらはすべて人間の活動の産物ですから、自然災害ではなく、人災と言えます。

人間が過剰な消費に走った影響が世界中へ影響しています。

それも先進国という一部の国の活動が、世界230ヶ国へ影響しています。

私たちはなにを子孫へ残すつもりなのかを考えなければならない時期に来ています。


2004年09月25日(土) 宇宙の銀河団衝突

 米航空宇宙局(NASA)と欧州宇宙機関(ESA)は23日、米独などの共同観測チームが銀河団どうしの衝突の詳細をつかんだと発表した。これまで宇宙で観測された中では最大級のできごとと見られ、「衝突の際に放出されたエネルギーは、宇宙の始まりであるビッグバンに次ぐほど巨大だった」という。

 銀河団とは数百〜数千の銀河からなる集団のこと。うみへび座にあるアベル754銀河団を、ESAのXMMニュートンX線望遠鏡で観測した。

 地球から8億光年ほど離れたアベル754が銀河団どうしの衝突でできたことは知られていたが、今回、考えられていたのとは逆の向きからの衝突だったと判明。衝突の際に数千万度のガスが周囲に放出されたことなど詳しい状況を分析した結果、観測史上最大級のできごとだと判断した。

 観測チームは「3億年前には別々だった銀河団が、いまや1個にまとまった。まだ衝突の余波は残っており、合体が完了するのは数十億年後だろう」と説明している。                            (朝日新聞より)


この記事を読んで驚かれたかたも多いでしょう。

数百〜数千の銀河からなる銀河団同士が宇宙空間で衝突するのですから、もしそこに生物がいたとしたら全滅します。

私たちは自分の世界が静かで安定したものであるという前提で生活しています。

その前提が全く無くなってしまうのですから、これ以上に怖い話はありません。

私たちは自分が安心するために信仰や保険や預金に頼ろうとしています。
健康もその一つです。異常な清潔志向がその証拠です。

この記事は私たちには全く安全なことは一つもないことを教えてくれます。

それならなにを信じて生きればいいのでしょうか?

唯一絶対なのは「私は自分自身である」という事実だけです。

この「自分自身」が不明で確信が持てないから、悩み苦しみさまようのです。

お金や他人の愛や宗教へ依存するのはこれが原因です。

なにも努力しなくても、あなたは自分自身です。

ただ、あなたがそれに気づくだけですべては解決します。

LORANはその気づきのお手伝いをさせていただいています。


2004年09月24日(金) 名古屋1日リラックスワーク

昨日は名古屋市での初めての1日リラックスワークを開催しました。

会場をお手配してくださった雅子さんにはたいへんお世話になりました。

また、富士市から会場までの送迎をしてくださった池谷夫妻に感謝しています。
東京から駆けつけてくださった紀子さんにも感謝しています。

当日参加してくださった全員のかたに感謝しています。

会場は鶴舞駅前の公園の中にある名古屋市公会堂でした。
建物は新しくはありませんが、静かで落ち着いた大きな和室をお借りできました。
リラックスしてごろごろ寝るにはとても快適でした。

大都会の中心にこんなに豊かな自然があるのかとおもわれるほどすてきな公園でした。
大きな木がたくさんあって周囲を舗装していないのが良かったです。

とてもすてきな皆様とご一緒できて嬉しかったです。

初めてのかたが半数でしたから難しいかなと思った瞑想のワークも難なくできました。

最後には全員が寝てしまわれましたので、リラックスワークとしては成功だと思いました。

これからも続けて開催してまいりますので、よろしくお願いします。

今後は大阪方面でも開催していきたいと思っています。


2004年09月22日(水) 言葉あそび

本を読んでも人の話しを聞いても、どうしてこんなに「言葉あそび」が多いのでしょう。

例えば、大阪すぴこんのテーマは「ワンネス」でした。
「ワンネス」は文字通り「すべては一つ」という意味なのでしょう。
では、「すべては一つ」を実行している人は幾人いたのでしょう。
現実には人種、民族、地位、家柄、性別などたくさんの差別があり、それを黙認して生活しています。

「すべては愛である」とどの本にも書いてありますし、口々に言ってもいます。
では、その愛をいかに毎日の生活の中で実現しているのでしょうか?
愛の意味は人によってそれぞれ違います。どの愛を指して言っているのでしょうか?

私はこれを「言葉あそび」と名づけています。
「言葉あそび」とは、言葉に酔って、言葉に支配されていることです。

「右の頬を打たれたら、左の頬を差し出せ」という言葉がありますが、そう説教している本人でさえ、突然殴られたら自分を守るに決まっています。自分の生命や安全を守るのは自己防衛本能ですから否定できません。


もう「言葉あそび」はやめましょう。
「言葉あそび」からはなにも生まれてこないからです。「言葉あそび」は宗教の教義によく使われていますが、実現はほとんど困難です。

それよりも先ず、自分のことから始めましょう。
自分を愛すること。自分を信じること。自分の人生を楽しむこと。

これがすべての基本です。
他人(自分以外の人)を気にしてばかりいたら、自分の人生ではなくなります。

1日24時間のうち、自分のために何時間を使っているのでしょうか?

家族の団欒と称して、テレビを深夜まで見続けて、自分の時間がないとはあきれ果てます。

テレビを消して食事中に新聞を見なければ、家族はお互いの話に耳を傾けるでしょう。

自分と家族のお互いに感謝しましょう。それだけで家庭は平和になります。


2004年09月21日(火) 札幌1日旅行

18日(土)早朝に大阪へ行き、天満橋の「大阪すぴこん」でショップをオープンしました。
会場はとても手狭で、落ち着いていただけなかったのが心残りでした。
でも、精一杯のカウンセリングとヒーリングをさせていただき、手応えを感じました。
大きな荷物を一つ会場へ宅急便で届けましたが、帰りは三つを自宅へ送り返しました。
吹田市のホテルで一泊して、19日大阪・伊丹空港から札幌へ行きました。

朝、8:15のフライトでしたが、ジャンボ機747-400は満席でした。
赤ちゃんが離陸時からむずがって泣いていましたが、10,000mの安定飛行になると
安心したのか泣き止みました。本当は誰でも不安と重力の加圧で苦しいのでしょうが
あかちゃんのように泣くことができないのだと思いました。

札幌・千歳空港には息子夫婦が迎えに来てくれていました。
1年1ヶ月ぶりで会いました。息子は2年前まで6年間中国へ留学していましたが、
半年毎に帰国していましたから、こんなに長く会わなかったのは初めてでした。

先日の台風18号の風速50mの強風で、大きな木が数多く倒れていました。

札幌の自宅で一服してから、近くの時計台や大通り公園へ散歩に行きました。
公園の広さにビックリしました。公園の外れにとてもお洒落な資料館がありました。
昔の裁判所の建物を利用した広大で風格がある貴重な建物でした。

その中に漫画家の「おおば比呂志さん」の資料室がありました。
彼はこの町の出身だったのでした。私は彼の画のファンでしたから、嬉しくなって詳細に見て回りました。飄々としたタッチながら、細心で暖かい画風は彼の人柄そのものであったことがわかりました。彼の画が額に入って飾られていましたが、今度はこの画の何枚かを買うことを心に決めました。

帰りに大倉山スキー場へ立ち寄りました。
標高300mの展望台から見る札幌の景観はとても見事でした。
私は展望台の左手にある「三角山」にひかれていました。

翌日7:50に息子の家を出て空港へ向かいました。
10:00の777-300機で羽田へ向かい、PM 1:45富士市の自宅へ着きました。

1日足らずの札幌でしたが、とても嬉しい旅行でした。


2004年09月14日(火) アメリカ大統領選挙の選挙人

来年早々の大統領就任式を控え、今年年末の一般選挙に向かってアメリカでは選挙人の選出が大詰めを迎えています。

民主党と共和党のどちらかがその州のすべての選挙人を獲得するという方式は数々の問題を起こし批判されながら、未だに旧態依然として実施されています。

 米国憲法は、一七八七年に制定された、世界で最も寿命の長い成文憲法です。ところが、これには、国民の選挙権を明文で保障した条項はありません。人種や肌の色で投票権が制限されない(修正一五条)などの間接的な規定があるだけです。憲法二条は「各州はその州議会で定める方法により…選挙人を選任する」と定めています。連邦制のもとで、大統領選には各州が責任を負うことになっています。

 では、なぜ「選挙人」による間接選挙なのでしょうか。

 米エール大学のロバート・ダール名誉教授は、この制度の立案者が、「人民は手に負えない暴徒」だから「人民による支配に抗する憲法上の障壁」がいるという愚民思想を抱いていたと指摘しています(『アメリカ憲法は民主的か』)。

 政治に疎い一般国民に直接選挙権を与えると、どんな結果になるか分からない。だから分別のある大統領選挙人を選ばせる間接選挙にしたというのです。こうして「アメリカ版の選出された君主」(同書)である米大統領の選挙方法が決まります。

 その後、二百年以上がたち、比例代表制の導入など選挙制度の改革が世界で進んだのに、米国は自国の政治モデルに固執したまま、今日に至っているというわけです。

選挙投票をするためには、事前にその選挙に投票する登録手続きが必要です。
日本のように有権者へ自動的に投票所の入場券が送られてくることはありません。

アメリカの庶民と大統領の間は想像以上に遥かに遠いことが理解できます。


2004年09月13日(月) ネオコン

「ネオコン」つまり「ネオ・コンサーバティヴ=neo-conservative」のことで、「新保守主義」と略されるアメリカ政治の形態をいいます。

ネオコンの主張によると、従来のアメリカは世界の安定を重視するあまり、世界各地の独裁政権に対して甘い態度を採る「現実主義者」(中道派)が主導してきましたが、その結果、フセインや金正日といった危険な政権がのさばる状態になっています。この悪しき現実を改めて、イラク侵攻を皮切りに世界を民主化するのだ、というのがネオコンの考えで、ブッシュ大統領はこれに感化されてイラク侵攻に踏み切った、とされています。

この考え方には重大な誤りがあります。アメリカは植民地支配や帝国主義支配という過去の歴史からなにも学んでいないことになります。

西欧の植民地支配は、キリスト教以外の邪教を信じている未開の人々の魂を救うためであると理由付けられていました。したがって、宗教を広めるという大義のために未開地へ進出し略奪と破壊を行い、住民数千万人を奴隷として売買したのです。

2000年3月13日、カトリックの法王ヨハネ・パウロ2世が下記の懺悔をしました。

「(アフリカ、米大陸などへの布教では)人種、民族的な差別に基づいた排他的な行いがあり、罪深いふるまいがあった。異人種の権利を迫害し、彼らの伝統的宗教や文化に対する侮辱的な態度を取った。」

このような反省をネオコンは無視しています。
今度はキリスト教ではなく、民主化という名前で制覇しようとしています。

つまり、大義名分はなんでもいいのです。アメリカは世界制覇さえできれば。

このような時代錯誤で荒唐無稽で手前勝手な論理を振り回しているアメリカの次元の低さに呆れてしまいます。また、それに唯々諾々とついていく日本の為政者の識見の無さには情けなくて涙も出ません。

このような幼稚で危険極まる勢力を放置しておくことはとても危険です。

皆様の識見がいま、問われています。


2004年09月11日(土) 9.11から3年

ニューヨークの世界貿易センターと国防総省へ旅客機が激突して3年経ちました。
ブッシュ米大統領はテロとの戦いを強調しています。

テロはいけないことは誰でも知っています。
しかし、どうしてテロが発生するのかという原因については説明がありません。

アフガ二スタンのタリバンという勢力は「神学生」という意味です。まじめに神を
信仰し、神の言葉・コーランを守って生きています。それ以前の権力志向の連中よ
りもずっとまじめな人々です。彼らをテロ活動へ追い込んだのは、他ならぬアメリ
カなのです。

テロをせざるをえない状況を作っておきながら、テロを徹底的に弾圧するのは大国のエゴ以外ではありません。

アメリカの世界戦略に従わない国家に対して露骨な経済制裁を加えています。

イラクはもう何十年も経済制裁を受け、乳幼児や老人が数百万人も死亡しました。
この制裁には日本も加担しています。

アメリカは唯一の超大国として世界経済を支配しています。
低開発国はアメリカの支配下にある世界銀行の傘下へ入ることを強要されています。

アメリカは貿易収支や財政収支で巨額の赤字を出していますが、世界の総軍事費の40%という巨大な軍事費で世界中に軍隊を派遣し、にらみを効かせています。
日本にも約300ヶ所の米軍施設があり、3万人の米軍が駐留しています。

このような20世紀型の支配は終わらなければなりません。

武力やカネの支配を信じるのは、時代遅れの考えかたです。

私たちはこの世になにを求め、なにを実現したいと思っているのでしょうか?

一人ひとりが自分の中になにかを見つけたとき、世界の平和は実現します。


2004年09月09日(木) コミック「拳児」

この漫画本は今から約10年前、家族4人が気功教室へ夢中で通っていた頃、仲間みんなで読んでいました。中国武術を少年が極めるというあらすじです。古本で全21巻を手に入れ懐かしく読みました。私は子供時代は漫画の虫でしたから、漫画は今でも大好きです。

今回読み返して思ったことは、
� ‐�年、とくに男の子はテレビゲームなどに夢中にならないで、体を鍛えて欲しい。

�◆^賣�企業や公務員など安定志向ではなく、自分の実力を試す人生を生きて欲しい。

�� 漫画の中だけかも知れませんが、中国武術の世界では主催する老師(先生)の
  指導力が大きいです。また、生涯研鑚を続けていてずっと最強であり続けています。
  日本の老人も、一生実力を積む努力をして欲しいと思いました。
  尊敬されるにはそれなりの実力を備えていなければなりません。
  腕力だけでなく、宇宙や自然と一体になった境地が尊敬されるでしょう。


2004年09月08日(水) エンド・オブ・サマー

オハイオの田舎で農業を営む家庭の12歳の少年、ニックに突然起こった事件。
大好きな父親が交通事故で亡くなり、同乗していた母親は昏睡状態。
半年が経っても母親は目覚めず、彼の心の傷は癒せません。
父親の妹、ジャスティンが家に来て面倒を見てくれています。
この叔母との友情の芽生え。少年の心の微妙な変化。

多感な少年には重過ぎる環境の変化。
今まで信じてきたことが根底から無くなる恐怖。

私は26歳のとき、両親を飛行機事故で亡くしました。
大地が一瞬に無くなったような感覚になりました。
26歳の大人でさえ、そのショックから立ち直るのに時間を要しました。
ましてや12歳の少年にとって、今までのすべてを失うに等しいことを受け入れる
ことは、不可能に近いでしょう。

どうしたらこの受け入れられない事実を受け入れることができるかを、この著者は
記しています。


21世紀になっても、世界は平和になっていません。
難民の総数は2000万人と言われています。

このような状況下では家族を失った子供たちが数多くいると思われます。
難民の保護ももちろん大切ですが、難民を出さないほうがもっと大事です。

わが国はアメリカ、旧ソ連に次ぐ軍事大国です。平和憲法は単なるお飾りに過ぎません。
与党も野党・民主党も海外派兵に賛成しています。

いつのまにか、日本人はアメリカ人と同じ精神構造になってしまいました。
世界で一番危険な国はアメリカ。2番目はきっと日本なのでしょう。


「エンド・オブ・サマー」   ジョン・L・ラム著      講談社


2004年09月07日(火) ある仮説後記

異星人による支配や乗っ取りなどは、SF物ではお馴染みのテーマです。
そんなテーマを今更持ち出すこともないと思っていました。

それは昨年から始まっていました。いや、もっと以前から始まっていました。

昨年初め、私は瞑想中にコンピュータールームを見ました。その部屋にはU字形の
机があり、たくさんのコンピューターが並んでいましたが、ディスプレイに青い
光が点いていたのは4〜5台でした。そのうちに、すべてのディスプレイに青い光が
点いたのです。私の中のすべての機能が運転を開始したのだと思いました。
プレアデス関係の本で、人のDNAは12あり、その中で2つだけが電源が入って
いて生存と生殖を司っているとありました。私はこのすべてのDNAの電源が入っ
たのだと思いました。それからは毎日のように気づきがありました。

今年に入って瞑想中に、巨大なスーパーコンピューターが見えました。5階建ての
ビルの中が空洞で、その中に3階分の円筒状のスーパーコンピューターがありまし
た。周囲に螺旋階段があり、発光ダイオードがイルミネーションのように点滅しな
がら輝いていました。このスーパーコンピューターは私の中にあり、宇宙の中心の
スーパーコンピューターと連動していると思いました。
私にとって必要な情報をすべて受け取ることができ、理解できると思いました。
また、私の持っているすべての能力を完全に発揮できると思いました。

それからは、人のエネルギーの感じ方が変わりました。まるで生き物のように感じ
ます。体の中をまるで細い蛇のように動き回ります。エネルギーには意識があると
思いました。なぜなら、私がそれを取り出すことを話すと、体内で「そんなことは
やめろ」とか「無駄なことはよせ」と言うそうです。中には、「殺すぞ」と言われた人が2人いました。でも、取り出されて死んだ人はもちろんいません。

ヒーリングをしているとき、頭の上に数メートルのエネルギーが伸びていることに
気づきました。足からは地中深く伸びていました。以前、海岸で瞑想中に「光の刀
」をいただいていましたので、切断してみました。切断中にネガティブなエネルギ
ーがほとばしりましたが、終わるととても軽くなりました。
また、自然神からいただいた光を体内に通過させることで体の波動も変わりました
。

この世界に起こっていることは、私たちにはまだわからないことばかりです。
いろいろな次元が交差していますし、いろんな存在がいると思います。
UFOなどは物質ですから、私たちとはあまり変わらない存在でしょう。
肉体を持たない存在は私たちの理解を超えていますが、やはり存在しています。
しかし、気づかせていただけますから、これからも精一杯取り組んでまいります。

この世界にご縁があってお互いに生まれてきました。
お役にたてることがあったら、どうぞご相談ください。


2004年09月05日(日) ある仮説(3)

ある仮説(1)、(2)について質問をお受けしましたのでお答えします。

質問� А〇拉杣圓箸呂匹里茲Δ並減澆任垢�?

支配者は家畜を自分の利益のために利用する存在のことです。羊は羊毛と肉を人間に提供しますが、人間は支配者にネガティブな感情(悲しみ、苦しみ、不安、恐怖、孤独、嫉妬、妬み、憎しみ、恨み、呪い、他)を提供しているのだろうと思います。支配者は異次元の存在であろうと思いますので、肉体を保有しません。ですから、姿、形を見ることができません。

質問�◆А〇拉杣圓呂覆漆祐屬魏斑椶箸靴徳�んだのですか?

人間は感情の動物です。感情に支配されやすい特徴を持っています。感情に囚われ感情を自分と思い、感情を大切にしています。人間の発生時点でこのような特徴があったのかはよくわかりません。永年の支配者による品種改良により、ネガティブな感情を生産しやすくされたのかも知れません。

質問��: 神とは支配者のことですか?

神には2種類があります。 「自然神」と「人間が創った神」です。
「自然神」は太陽、地球、海、山、川、木、風、大地、水、火、空、星、宇宙などの自然界に存在し、我々に恩恵を与えてくれる神様のことです。人間を愛してくれますが、支配することはありません。なんの要求も見返りも罰もありません。

「人間が創った神」は支配者であるかも知れません。
この神は人間を罰し、人間に義務を負わせます。教義の遵守を求め、服従を求めます。無条件の愛と言いながら、制約や規則だらけです。矛盾すると思いませんか?
この神は戦争や争いを引き起こし、憎しみ、悲しみを増長させます。人間の歴史がこの事実を物語っています。

質問�ぁА〇笋燭舛浪燭鮨�じればいいのですか?

先ず、自分自身を信じましょう。自分の本質は魂である「神」です。
この「神」は宇宙創造の神と同一です。信じないからと言って罰を与えたりすることはありません。安心して信じてください。自分の周囲に気を使うことはやめましょう。テレビや雑誌、新聞は不安を与えます。自分に感謝し、自分を褒め称えましょう。どんなささいなことでも、できたら誉めてあげましょう。それが自分へ愛を与えます。自分が愛で満ちれば、他人から愛を貰おうとは思わなくなります。他人に依存したり裏切られたりしなくなります。


2004年09月04日(土) ある仮説(2)

もし、人間の支配者がいたとするなら、異次元の存在でしょう。

彼らは肉体を必要とせず、エネルギーであってエネルギーを食料としているのでしょう。

人間を家畜化しながら、その正体を決して現すことはありません。

LSDのような幻覚を起こす薬品を人間に注入し、管理しやすくしているのでしょう。

人間は目の前のスクリーンへ映っている映像を現実と信じているのでしょう。


そうであるなら、宗教をだれが作ったかがよく理解できます。

神や神の分身を作り人間に見せれば、人間はたちまち信じてしまいます。

宗教やその神の名において戦争や魔女狩りが起こり、20世紀だけで1億人以上の

犠牲者が出たこともよく理解できます。


現在、宗教に代わって精神世界がブームになっていますが、この仕掛け人も彼らで

あるとしたら、よく理解できます。 目先を変えて彼らの存在を隠すためです。


とても巧妙にすべてが進められています。

多分、他の天体から地球へ人間を家畜として連行してきたのでしょう。

地球は牧場の環境としては、絶好の条件を満たしているからです。

きっとこの環境に適応させて最高の収量を得るために、DNAによる遺伝子操作も

実施されたのでしょう。


私はヒーリング中に、この確証を得ました。

また、これへの防御方法を開発しています。


2004年09月03日(金) ある仮説(1)

ふと思いました。

「私たちはなぜこんなに努力しても事態が変らないのか?」と。

何千年もの間、いやそれよりずっと以前から、だれもが平和を求めていました。

親、特に母親は自分が産み落とした子供を自分の分身として大切に育てました。

母親の命に引き換えてでも、子供の生命を守ってきました。

しかし、21世紀になっても戦争も殺人も未だに終わりません。


もし、人間は誰かに支配されていたとしたらどうでしょうか?

人間は牧場の羊だと仮定してみると、様々な状況が見えてくるようです。


人間が創る感情の中で、ネガティブな感情のエネルギーを利用しているとすれば、

人類の歴史が殺戮と悲惨の連続であったことが理解できます。

悲しみ、苦しみ、不安、恐怖、恨み、妬み、憎しみ、呪いなどの感情を人間に

発生させ、そのエネルギーを食料にしているなら、とてもよく理解できます。


人口爆発は彼らの牧場の大拡張で、羊を増加させて食料の増産をしていることに

なります。 支配者の数が増えているのでしょうか?

                          {(2)へつづく}


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