LORANの日記
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アメリカ南部を襲ったハリケーンの被害拡大を受けて、石油原油価格が高騰しています。
1バーレル50ドルでも高値と言われた価格は、いま70ドルを越えました。
燃料や原材料に占める比率が大きいので、経済界に与える影響は甚大です。
1973年10月1日に起こった第一次石油ショック。1974年、1979年と原油はその度に4〜5倍に高騰しました。
このような状況に生産性を上げコストを下げる努力をしてきましたが、限界があります。
根本的な改革をしなければならないことは明らかです。
石油依存を止める意外に方法はありません。
ドイツは1973年の第一次石油ショック以来、植物油を燃料化する工夫をしてきましたから、ガソリンスタンドの
数十%がすでに植物油です。
日本では最近になって廃棄天ぷら油を利用した自動車燃料の応用が始まったばかりです。
ドイツが工夫している間、日本では逆に排気量を大きくして石油消費量を増大させる政策がとられていたのです。
石油依存度は先進国中で一番なのですから、石油依存を早期にやめなければならなかったのです。
日本の政治家は自分の縄張りにのみ関心があり、まったくヴィジョンがないのでこんな状況を生み出すのです。
こうなったら私たちも石油依存を自らやめましょう。
自動車はできるだけ軽自動車にしましょう。3000ccから660ccにしただけで燃料やタイヤなど四分の一になります。
早寝早起きすれば、エアコンを含めて電気消費量が減少し、火力発電所の燃料が減少します。
使い捨ての食器を止めれば、石油はそれだけ使わないで済みます。
消費者の意識が変わらなければ、この切り替えは成功しないでしょう。
問題が発生するときには一定のパターンがあります。
問題を発生させる人物は決まっています。
その状況においてそぐわない人物です。
もし全員が適正であるなら問題は生じません。
すべてが粛々と整然と進んでいきます。
しかし、それに同調できない人物がいます。
それは他の人とリズムや波長が大きく異なっているからです。
メトロノームで100と60では違いが大きすぎます。
進めば進むほど違いは大きくなります。
そして問題が発生します。
これを解決するのは簡単です。
100のリズムの人は100のグループで、60のリズムの人は60のグループで進めばいいだけです。
60のリズムの人が100のリズムにどうしてか入ってしまうことがありますが、無理をしても長続きはしません。
自分のリズムにあった世界がいちばん住みやすいのです。
月面に無数のクレーターがあることはよく知られています。
月に隕石が落下してできた跡だそうです。
地球にも同じように隕石が落下しているそうです。
その中でも6500万年前にメキシコ・ユカタン半島先端に落ちた直径10kmの大隕石は、直径180kmもの巨大なクレーターを残しています。
この衝突によって恐竜が絶滅したという説が有力になっています。
この付近はとても特徴的なところです。
目の前のフロリダ半島沖はアトランティス大陸があったとされています。
またこの隕石孔付近にはウィシュマルやチチェン・イッツアーなどのマヤの遺跡が多く存在しています。
「13の月の暦」のパレンケもこの近くです。
これらは隕石とどのような関係にあるのでしょうか?
隕石は毎日20トンも地球に落下しているそうですが、殆どは大気中で燃え尽き、落下しても地球表面の70%の海へ飲み込まれてしまいます。
1万年に1ヶ位の確立で大きな隕石が落下するようですが、いつどこへ落下するのかは誰にもわかりません。
最終日24日、息子に運転してもらって小樽の先、積丹半島へ行きました。 雲一つない好天気に恵まれ、風もなく穏やかな海を見ることができました。
海も空気もとても澄んでいて、8月下旬というシーズンにもかかわらず、人も少なかったです。 沿道の八百屋さんの「ゆできびあります。」の看板に惹かれて車を止め、 大きなとうもろこしを買ってきて食べました。 昨年9月に札幌・大通り公園で買ったとうもろこしは冷凍ものでがっかりしましたが、今回は成功しました。
積丹半島の先端にある岬、島武意は遥かな階段の下にありました。 ゆっくり下りると、そこはまだ自然が豊にありました。
透き通った海水。ウミネコやカニ。昆布が海面に群れて顔を出していました。 「ここがこのままの自然でありますように。」と祈らずにはいられませんでした。
汗をかきながら階段を上り、小樽の北一ガラスをまわって札幌へ帰りました。
昨夜札幌発20:35で羽田へ着きました。 近くの駐車場からの送迎バスで駐車場へ行き、そこを出発したのは22:45でした。 横浜ベイブリッジ、横浜IC、沼津ICを通り、AM1:30自宅へ着きました。
札幌〜羽田間を飛んだ全日空機はB747−400ピカチュージャンボ機でした。 もし孫が一緒だったらどんなに喜んだことでしょう。 内部はカーテンや枕カバー、サービスの飲み物の紙コップなどがピカチューのデザインでした。 もちろん機内で上映されている映画もポケモンでした。 客室乗務員の女性たちも、ピカチューのコスチュームだったら面白いのにと思いました。
今朝は強い雨が断続的に降っています。 今夜には台風11号が静岡県南岸へ接近する模様だそうです。
最近は地震情報が多いですね。 そのうえ台風ではたいへんです。 水不足の四国地方へ行ってくれたらいいのにと思いました。

| 2005年08月21日(日) |
今朝はとてもやかましいです。 |
AM 5:30〜、セミナー参加者の方と富士海岸へ行きました。
まるで遠雷のようにゴロゴロと低い音がします。
「三島へ行くと自衛隊の大砲の音が聞こえるんだよね。」などと話しながら歩きました。
10:00頃になるとジェット戦闘機が低空で飛ぶ轟音が続きます。
「もしや?」と思って、陸上自衛隊のホームページを見ると、今週末の8月27日(土)に富士総合火力演習と出ていました。
いまの音はその訓練なのでしょう。
1日当たりの弾薬消費量は、3億5000万円だそうです。
50台の戦車や戦闘機、戦闘ヘリ、ミサイルなど現在の自衛隊の総力をあげて一般の人に公開しています。
実際の戦闘訓練はなかなか見れないので、予約は早くから応募があるそうです。
戦争は決して格好いいものではありません。
しょせん、人の殺し合いに過ぎません。
こんなことに年間約4兆円も使うのは無駄遣いでしかありません。
「1の次は2、2の次は3、3の次は・・・」というようにすべては連続し、順序よく起きると私たちは思っています。
しかし突然のハプニングが起きたとき、驚きあわてます。
海岸で遊んでいた子どもが突然の大波にさらわれて大騒ぎになることがあります。
これは周期の決まった波が1000回に1回くらい重なりあって、2倍の大波になることがあるからです。
人類の歴史でも、フランス革命、アメリカの独立やロシア革命とソ連の崩壊。
また明治維新や第2次世界大戦での日本の敗北など、夢想にだにしなかったことが起こることも同じと思います。
これらは火災で家屋の中に一定量の可燃性ガスが充満したときに、一挙に爆発して一瞬にして家屋全体が炎に
包まれる「フラッシュ・バック」という現象によく似ています。
いま私たちが生きている社会もまた、いつか「フラッシュ・バック」が起こるでしょう。
その時期は意外に近いと思っています。
| 2005年08月17日(水) |
公務員給与に思う。(2) |
その起死回生の方法とは?
現在の問題点の原因は1つに集約できます。
つまり、産業革命を起こして封建的支配者から権力を取り戻すために「資本=お金」の力を利用したのです。
それは一応成功したかに見えたのですが、今度は「お金=権力」という構図が出来上がってしまいました。
これでは封建的支配者とお金が入れ替わっただけで、国民や市民へ権力が移ったことにはなりません。
さらに悪いことに「お金」は人格ではないので、感情もなく単に機械的に「お金」を増やすことに専念します。
それで現在の諸問題が発生したのです。
ですから最も単純で効果がある方法は、お金を廃止することです。
そんなことはできるはずがないと、あなたは思うに違いありません。
かく言う私も学生時代は経済学科金融ゼミで学んだことがあります。
ですから多少の知識はありますが、貨幣が人を支配するなんて学説は聞いたこともありません。
そのために必要なことは、公務員制度の廃止です。
公務員の仕事は年金受給者へボランティアでお願いすればいいのです。
公務員の経験者もいるのですから、なにも困らないはずです。
警察も消防も、事務職はすべてそれにすればいいのです。
自衛隊は廃止すべきです。しかし過渡期という条件で人員を半分にします。
それも事務職や庶務はすべてボランティアにします。
もしこれができたら、一般企業も順次これにならいます。
流通や在庫、流行などの弊害を減らしていけば、大量生産は必要なくなります。
そうなれば、1ヶ月に1週間程度好きな仕事をすれば生活できるようになります。
お金持ちも貧乏人もいなくなります。
そうなればお金は次第に必要がなくなります。
必要ならそこへもらいに行けばいいのです。
そしてお金がない時代が実現します。
これこそが人類の叡智なのです。
国家公務員給与見直しについて人事院勧告が報道されていましたが、私は小手先の調整では変わらないと思います。
わが国の国家予算は82.1兆円です。公務員給与は43.3兆円で全体の52.7%を占めています。 不景気で税収の増加がありませんので赤字国債を発行してしのいでいますから、国債・地方債の残高 1,000兆円はさらに増え続けます。 このままではだめだとだれでも思うに違いありません。
もう10年以上前に社会主義政権は無くなりました。 資本主義政権も同じ道を歩んでいると思います。 これは歴史的必然ですから、だれにも止められないでしょう。
資本主義は産業革命以来、それまでの封建的支配から権力を奪う大きな役割がありましたが、もうその役割が終わりました。 資本主義は自由競争が原則ですが、人口爆発と途上国の開発という大きな問題を抱えています。 地球が無限に大きくならない限り、この問題は解決できません。
全人口63億人の10�佑靴�ない先進国の環境問題が地球を滅亡させるほどですから、中国の12億人、インドの10億人など、生活が改善されていけばどうなるかは言わなくてもわかります。
このような時代が終わらなければ、地球はまもなくタイタニックと同じ運命になるでしょう。 ですから、資本主義はまもなく終わらなくてはいけないのです。
その後はどんな時代になるでしょう?
私は「お金がいらない世界」が実現すると思います。
いまあなたは「お金が無ければ生活できない」と思っています。 ですから毎日一生懸命働いています。
では「お金が無ければ生活できない」という言葉は真実でしょうか? 「働かなければ生きていけない」のでしょうか?
義務教育期間中の子どもやそれ以下の年齢の子どもは働いていません。 また高校、専門学校、大学の学生もほとんど働いていません。 つまり20歳くらいまでは働いていないのです。
さらに赤ちゃんを産んだばかりのお母さんも働けません。 病気や怪我をしている人も働けません。 失業中の人、ニートと呼ばれる人たちも働いていません。 お年寄りや定年後の年金生活者も働いていません。
こう考えると、多分半分の人は働いていないことがわかります。 ですから「働かなければ生きていけない」という言葉は真実ではないことがわかります。
若い人が子どもを多く生まない傾向にありますから、いままでのやりかたが破綻するのは目に見えています。
いままでの方法はすべて行き詰まってしまいました。 今回の衆議院選挙で民主党が国家公務員の給与の20�佑鬟�ットし、8年間で財政再建するなどと言っても焼け石に水であることは明らかです。
そこでたった一つ起死回生の方法があります。
(つづく)
アセンション=キリストの昇天の意だそうです。意識の次元上昇とも言います。
1945年の敗戦から60年が経ちました。
LORANではヒプノセラピー(催眠療法)をさせていただいていますが、その頃亡くなった方が、
いまの時代で30〜35才位の年齢になっています。
戦争で戦闘機に乗って戦死した人、アウシュビッツのガス室で殺された人、空襲で亡くなった人・・・。
日本人だけでなく、ドイツ人、ユダヤ人だった人もいます。
今日は戦争犠牲者・310万人の「鎮魂の日」だそうですが、ほとんどの魂が生まれかわっていると思われます。
「鎮魂」という言葉の背景には、平安時代の陰陽道のように亡くなった人の「魂」が恐ろしいたたりを起こすから、鎮めなければならないという思想があります。
ですから鎮魂よりも、その時の耐えがたい体験を「いまいかに生かすか」がたいせつです。
それこそがあなたがこの世に再生した理由なのですから。
過去に学ばないなら意識は上昇しませんが、今回の人生で生かすことができれば再生し「アセンション」したことになります。
どうぞ今日、あなたが再びこの世界へ復活した理由を考えてください。
それこそが、あなたの魂の望むことですから。
明日8月15日は終戦記念日です。
私が生まれて1年足らずで敗戦の日を迎えました。
あれから60年が経ち、3流国と言われた日本は世界でもトップの経済大国になりました。
「人生万事塞翁が馬」と言う言葉があります。
「幸不幸はあざなえる縄の如し」とも言います。
何が良くて、何が悪いのかは、後で判断しなければわからないと言う意味です。
敗戦して戦争を放棄したおかげで若い労働力が確保され、国家予算も産業の推進へ集中して投入できました。
農地解放のおかげで小作農は自立でき、購買力が増大し消費活動が盛んになりました。
朝鮮半島の人には悪いのですが、朝鮮戦争が勃発し特需景気で経済が救われました。
これもすべて敗戦のおかげでした。
チベットは中国に侵略されて多くの国民が犠牲になりました。
政治と宗教の最高指導者であるダライ・ラマ14世はインドへ逃亡し、亡命政府を樹立しています。
国民の殆どが仏教徒であるチベットの寺院が破壊の対象になり、弾圧されました。
しかし現在は旧貴族による支配から開放され、所得が増大し交通網が整備され、住宅環境も改善されました。
信仰心は旧来通りでも、開放前の生活に戻すことはもう不可能です。
このように、いかに大義名分があろうとも、歴史の変化には逆らえないのです。
あれから60年、さて毎年3万3千人もの自殺者や22万人の自己破産者、200万人に及ぶ多重債務者という現在の世相は幸不幸のどちらなのでしょう。
今日はお盆入りです。 先祖の墓へお参りし、掃除、供養して家に帰り、家の入り口で迎え火と称して焚き火をします。 お盆にご先祖が帰って来るのに、足もとを明るく、家を間違えないようにとの願いがこめられています。 先祖の御霊は14〜16日のお盆を家で過ごし,きゅうりやなすで作った牛や馬へ乗って極楽浄土へ帰るのでしょう。
子どもの頃からこのように教えられていました。 しかしふしぎでならないことがありました。
両親は毎朝仏壇へお茶やご飯などを供えていましたから、仏壇にご先祖がいるのだろうと思っていました。 それなのに、お盆やお彼岸などお墓参りに行くことは、ご先祖は仏壇にはいないことになります。
また極楽往生や天国にいるなら、お墓や仏壇にいないことになります。 それでどれが本当だろうと、いつも疑問に思っていました。
他の国の人と異なるのは、日本人はあいまいでもいいとしていることです。 「ご先祖がどこにいてもいいじゃん。」とあまりシビアに考えないのです。
ですからキリスト教の開祖・イエス様の誕生日であるクリスマスを盛大に祝いますが、仏教徒でありながら開祖・お釈迦様の誕生日は忘れています。
迎え火をしながら花火を楽しむ音が聞こえます。
先日の参議院本会議で政府与党提出の郵政改革関連法案が否決されたことで衆議院が解散になりました。
私は郵政改革をやってみなければ結果はわからないと思っていますから、賛成でも反対でもありません。
もし思うような結果が得られなければ、さらに違う改革が必要になるでしょう。
この参議院本会議では政治家の姿勢がよく表れたと思います。
与党自民党から37人もの反対票を投じた議員がいたことです。
民主主義とは話し合いで問題を解決することです。
全員が賛成というケースばかりではないのですから、反対意見をよく聞きそれを全員が理解したうえで賛成多数の意見が優先されるのです。
自らが所属する政党で選んだトップが決定した政策に対し、法案を議会へ提出する前に自分の意見があれば主張すべきでしょう。
小泉党首は就任時から郵政改革を主張しつづけているのですから、党内で何年間も討議されていたのでしょう。
もしどうしても法案に賛成できなければ、離党するのが当たり前です。
離党するほどでなければ、この法案の実施について詳細に自分の懸念を反映すべきでしょう。
離党しないで、本会議での採決に反対票を投じるのはルール違反です。
自分が所属する党に対する裏切りそのものですから、除名処分が相当でしょう。
しかし造反組のとった行動はあまりにも自分勝手で稚拙と言われても仕方がありません。
造反組リーダーの亀井静香氏や綿貫民輔氏の採決後の言葉にいい加減さがよく出ています。
「離党して新党を結成する気はなく、自民党が自分を公認しないなら、悪いのは自分ではなく自民党だ。」と言うのですから、開いた口がふさがりません。 彼らは民主主義という考え方さえわからないのでしょう。
選挙出馬を断念した能勢和子前議員は「まさか衆議院解散はないと思っていた。小泉首相による造反組への公認外しも。」 あれほど党首が「否決されれば衆議院解散、造反すれば公認しない」と言っていたのに。 党首の危機感を感じず、自分だけは大丈夫だろうという甘さが命取りだったのですね。
このような政治家が国民の負託に応えて、わが国の政治の舵取りをしているのですから、お寒いかぎりです。
所属する党を裏切る人たちですから、その場その場で態度を変え、国民を裏切ることも当然なのでしょう。
「経済は一流、政治は三流」と言われていますが、それを痛感した出来事でした。
徳島、神戸の3日間の旅の後始末やその間に溜まった仕事、さらに出版の校正など、なかなかの忙しさです。
目の前にお盆があり、ヒプノセラピーの特別セミナーを予定しています。
その後はアドバイザイザーコースが控えています。
8月22〜24日は私用で札幌です。
いろいろな動きがあり、それがどんどん加速しています。
気がつけば、あんなによく行っていた日帰り温泉もご無沙汰しています。
観覧車のような巨大な歯車が動き始めたような気がします。
お目にかかる皆様の顔ぶれも変わりました。
また階段の大きな一段を上がったのでしょう。
東京を含む関東地方では今年になって震度5以上の地震が3回も起きました。
大きな流れが動き始めました。
よいとか悪いとかは人間が決めることであり、宇宙や地球の自然の中ではあらゆることが起きて当たり前です。
この巨大な流れに身を任せて、行けるところまで行くことを楽しみます。
| 2005年08月08日(月) |
徳島、神戸から帰りました。 |
8月5〜7日の3日間の旅でした。
4年ぶりの徳島でした。とても懐かしかったです。
淡路大橋も吉野川も眉山も変わらぬやさしさで迎えてくれました。
それにしても淡路大橋を渡って淡路島へ入ると感じるあの感覚はなんでしょう。
大自然のやさしさと言えばいいのでしょうか。
淡路大橋の本州側と淡路島側ではまったく違った感覚になります。
6年前に大阪から松山までフェリーへ乗りましたが、松山へ上陸して車で宇和島へ向かったとき、
あまりの空気の違いにビックリして「なんだ、これは!」と叫んでしまいました。
願わくば、この自然が破壊されませんように。
この自然を後世にそのまま引き渡せますように。
今朝もせみしぐれが元気いっぱいです。
AM10:00に家を出て徳島へ向かいます。
到着はPM5:30の予定です。
今夜はヒーリングをさせていただき、明日は1日リラックスワークです。
明後日は神戸へJRバスで向かい、神戸すぴこんへ出店します。
そこから新幹線の最終で帰宅します。午前零時前には着くでしょう。
こんな毎日に憧れていました。
それがいま現実になっているのですから、とてもごきげんです。
毎日が非日常であることほど、楽しいことがあるでしょうか?
現実はすべて自分の創造です。
毎日が日常であることは、自分がそれを望んでいるからです。
「こんな日常なんて自分が創るはずがない!」ですって?
それならいますぐ、違う現実を創りましょう。
きっとあなたは毎日ワクワクする人生をおくることができるはずです。
では行ってきます。
| 2005年08月04日(木) |
13の月の暦の1月はパワフルです。 |
早朝からセミしぐれです。 短い夏の生命を燃え尽くすように鳴きつづけています。
昨日はJRへ神戸経由徳島のチケットを求めてきましたが、2人分で16枚もありました。
そうそう、福岡へJRで行ったときも福山経由だったので2人分で22枚ありました。
たくさんあってうれしいような、紛失しないように気をつけなければと思います。
今月は22〜24日に札幌へ行きます。
羽田空港近くの駐車場へ車を預けると、空港まで送迎してくれます。
この手を覚えてから、富士からの電車のアクセスを気にしなくてよくなりました。
以前は三島始発の新幹線に乗るために三島の駐車場へ車を預けたり、羽田からの帰りのJRが少なくて
駅で深夜1時間も待ったりしていましたから。
少しづつ動きがスムーズになってきたように思います。
13の月の暦の1月はとてもパワフルに感じています。
お知らせに書きましたように、「神様のつぶやき」を出版する経緯を日記帳へ書くことにしました。
そのため日記帳が2つになりました。
「神様のつぶやき」はLORANのHPに2年間連載されています。
その間、皆さまから度々メールをいただきました。
その殆どが勇気づけられたという内容でした。
読者の皆さまとこの本の出版を共有したいと思いました。
初日の本日は新設にあたり、いままでの経緯を書きました。
皆さまのご感想を掲示板へ書き込んでいただけたら嬉しいです。
今日は今週末の「徳島1日リラックスワーク」と「神戸すぴこん」へ出店するための切符を手配にJRへ行きます。
また新しい出会いがあることを期待しています。
昨日は東京へ原稿を届けてきましたが、夕食を済ませてから日帰り温泉へ行きました。
往復100kmの道を行って来ました。やっとリラックスしました。
出版について考えました。
今回は純粋にLORANの意識に焦点を絞ることがベストと結論しました。
他の内容を入れたら焦点がボケてしまいます。
あれもこれもと欲張ったら、相手に伝えたいことが伝わりません。
俳句ではありませんが、最も純粋な部分だけをナイフでえぐり出すことが必要です。
そこに読者や自分に対しての甘えがあってはいけないのです。
そう決めたらとてもらくになりました。
すると次回の本の内容が見えてきました。
「LORANのハウツー本」です。
このような症状になる理由と、それを改善するメニューです。
そこへLORANで学んでくれて全国で活躍中の仲間の一覧を入れます。
第3弾は絵本です。
私は瞑想中ヴィジョンを受け取ります。
それは言葉ではなく、ヴィジョンなのです。
ヴィジョンですから活字ではなく、絵本でなければ伝えられません。
しかし絵本は活字の本の3〜5倍の予算が必要です。
しかし、きっと実現させます。
わたしがいただいたヴィジョンにストーリーをつけて、アニメをつくるのが夢です。
高次元の世界は壮大で輝きに満ちています。
光の粒子の一つひとつが歓喜そのものです。
これを知ったら誰も不安や恐怖の束縛を維持しようとは思わないでしょう。
絶対実現したいですね。制作費は2億円以上でしょうね。
| 2005年08月01日(月) |
原稿届けて来ました。 |
ただいまPM5:00。東京から帰宅しました。
今朝車で東京へ向かいましたが、首都高速道路は始めから終わりまで渋滞、渋滞、渋滞でした。 それでも一時間前に現地へ到着しやれやれ。 それから昼食でした。
約束の時間ピッタリに先方とお目にかかり、原稿をお渡ししました。 また来た道を引き返してただいま帰宅しました。
行きは東名高速道路の清水IC〜富士IC間の清見寺トンネル内で車両火災があり、バイパスは大渋滞でした。 帰りは沼津ICを下りたところで救急車と消防車が作業中で渋滞していました。
なにか世情騒然としていて、いたるところでアクシデントが発生していました。 エネルギーが乱れています。どうぞ皆さまもお気をつけください。
昨夜は原稿を再度チェックしたため、AM4:00までかかりました。 今朝は5:00に起きましたので、睡眠時間は1時間でした。 でもなんとか終わってほっとしています。
この話が始まったのは7月16日でした。 15日間で原稿をまとめました。 慣れない仕事はなかなかたいへんです。
これからいつもの平常運転に戻ります。
と言っても、週末には徳島のリラックスワークと神戸すぴこんが待っています。
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