LORANの日記
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| 2005年09月29日(木) |
ただいまブログ奮闘中!! |
9月25日に楽天のブログを立ち上げました。
あれから5日間、なんとか見られるようになりました。
ブログを作ったので「神様のつぶやき出版日記」は無くなりました。
今月もあと1日です。
10月には「神様のつぶやき」が出版されます。読者からの質問なども寄せられる
かも知れません。人によっては信教上の違いから批判的な人もいるでしょう。
その受け皿として、本の巻末の著者名 LORAN とブログのアドレスを載せる
ことにしました。
誰にも連絡していないのにアクセスカウンターがよく周るのに驚かされます。
もちろん自分が工事中でアクセスしていることによるのですが、2日目には130
件にもなったのですから。
今日は第2回愛媛すぴこんへの出店申し込みが完了しました。
宇和島市と松山市でのリラックスワークの開催で11月24日〜27日のツアーです。
昨日楽天のブログを新設しました。
「神様のつぶやき」のブログです。
本の内容や出版の経緯などを書いています。
出版してからは読者の交流の場としていきたいと思っています。
出版の予定が近づくにつれて気持ちばかりが急ぐこの頃です。
http://plaza.rakuten.co.jp/loran/
| 2005年09月25日(日) |
プロコースご参加御礼 |
9月23〜24日、ウェルサンピア沼津で開催したプロコースにご参加いただきましてありがとうございました。
遠く愛媛県からもご参加いただき感謝しています。
今回から会場を別にしました。
気分が変わりますし、大浴場もあってよかったと思います。
昨日の帰りに会場の外に出ると、すばらしい夕焼けでした。
台風17号が接近中でしたから、あのように燃える夕焼けが見られたのでしょう。
アメリカはハリケーンが4週間ぶりに上陸し、大きな被害が出たようです。
今朝は海は大しけでしたが、正午には台風一過の青空が広がっています。
自分の価値観や常識を物差しとして自分以外を計ります。
自分とまったく同じ価値観や常識、好みの人はいないのですから、自分の物差しで正確に計れる人はいません。
自分の好みと他人の好みがすべて同じなんてことはないのです。
それでもあの人はいいとか、悪いとか言っています。
たった一つが一致したから友人ということにしているだけですから、付き合っているうちに相手との違いが気になります。
でも恋愛は相手との違いそのものが興味の対象ですから、魅力になります。
結婚して相手のすべてのカードが読めてしまったら、恋愛ゲームは終了です。
あとは自分と相手の物差しの差がトラブルの元になることもよくあります。
所詮、自分は一人だけしかいないのです。
自分を理解できるのは自分だけと思わなければ、ストレスがたまってしまいます。
そう思えたら、もし相手が自分を理解してくれた時は、喜びを共有できます。
今日出版の最終打ち合わせのため東京へ行ってきました。
車で行ったのですが、首都高速道路の料金所から下りるまで、4km、3km、4kmと渋滞が連続していました。
30年前の石油ショックの時は官民あげて省エネに努力し、日曜日はガソリンスタンドは休業になったほどでした。
あれから首都高速道路はどれほど渋滞が改善されたのでしょうか?
首都高速道路の交通量は1日115万台だそうです。1時間渋滞したとして渋滞中に消費するガソリンは1�箸箸垢襪函丙任盡�率のよい車で40km/hのときの燃料消費量は10km/�箸箸靴藤乾螢奪肇襦△修裡�/4として1�函法■隠隠桔�リットルとなります。 1年間では115万リットル×365日=41,975万リットル=419,750キロリットルです。 これは20万トンマンモスタンカーで21隻分も無駄にしていることになります。 実際にはこの2〜3倍以上になるでしょう。これだけのガソリンを垂れ流しにして、しかも排気ガスを出しているのです。
これを無駄としなくてなにが無駄なのでしょう?道路行政は一体なにをしているのでしょう?
小泉新内閣はどのように改善するのか注目したいものです。
イラク南部バスラで19日、英軍部隊がイラク警察の拘置所に突入し、イラク警察に拘束されていた英兵2人を脱出させた。AP通信などが報じた。拘置所を包囲した英軍部隊に対し、怒った群衆が石や火炎瓶を投げつけ、英軍の戦闘車両2両が炎上、英兵3人が負傷したという。AP通信は、英軍と群衆との間で銃撃戦が起き、イラク人2人が死亡、15人が負傷したと報じている。 きっかけは「英特殊部隊の隊員」とされる2人がイラク警察に拘束された、とする19日朝の情報だった。2人はアラブ人に扮して情報活動をしていたが、イラク警官2人に発砲、うち1人を射殺したとの容疑がかけられたという。 (朝日新聞)
もし自衛隊員がイラク警察に拘束されたとしたら、自衛隊は武力で警察を攻撃するでしょうか? イギリス人がイラク人に対して持っている考え方が如実に表れています。 これはイギリス人を目標としているアメリカの保守的な人たちにも共通です。
アメリカへ移民したイギリス人はアイルランドの「ジュヤガイモ飢饉」に代表される貧しい人たちでした。新天地アメリカで一攫千金を当て込み、成功するとアメリカへ新しいイギリスを作ろうとしました。都市名もニューヨークなどイギリスの都市名を採用し、自分たちがイギリスの貴族と同じになろうとしました。ですから有色人はあくまでも白人に仕える奴隷でなければならないのです。
このような考え方は特に南部の共和党の支持者に多いのは、彼らがアメリカを開拓したことによります。民主党は北部の都市労働者を中心としていて、共和党の行きすぎをけん制する意味合いが強いのです。
アメリカも南アフリカもオーストラリアもイギリス移民の国ですから、イギリスをお手本とする国に共通した弊害です。 いま、世界中で大きな問題を起こしているのはこれらイギリスにかかわる国々であり、イスラエルもまた建国以来イギリスが深く関わっています。
私たち日本人はこれらの動きに同調してはいけません。 もし関われば一緒に大きな災厄を引き受けることになります。
今の住まいの南100mに小学校があり、東100mに中学校があります。
一昨日は中学校の運動会でした。その前の3日間は練習で太鼓や歓声が響いていました。
昨日は近くに住む孫の通う幼稚園の運動会でした。
雲一つない好天に恵まれ、終日立ちっぱなしでとても疲れました。
子育てしていた頃は夢中でしたから、ほとんど何も気にしないでいましたが、
いまこうして第三者的な立場で運動会を見ると、気づくことが多いのです。
先ず、学校側のデモンストレーション的な意味合いが強いのです。
ことに幼稚園などは4〜6歳の幼児に芸を仕込むことが教育であると思っているようです。
それが好きな子どもは満面喜悦の趣で得意気に演技しています。同慶の至りです。
不得意の子どもは先生や父兄の顔色をうかがいながらの演技でお気の毒です。
さらにまったくついていけない子どもは最初から座って土いじりをしています。
この年齢からすでに落ちこぼれが発生していることを確認しました。
教育もまた社会のニーズから生まれたものです。
学校や社会に適合できなければ、落ちこぼれるだけなのです。
しかし落ちこぼれを発生させることで、社会はどれほど豊になったのでしょう。
高度経済成長の時期と学校での弱者切捨ての時期が一致していることを、「綴り方教室」の無着成恭氏が
指摘しています。
社会は常に強者のためにあります。
自由・平等・公平・博愛は人類の理想に過ぎません。
人にはそれぞれの役割があって存在しています。
役割が果たせるように助け指導することが、社会や教育の本来の目的だと思います。
いま私たちは自分が生きる社会をどうするつもりなのでしょうか?
今日で連続5日間、早朝の草刈をしました。
僅か1時間の労働ですが、結構いい運動になります。
今朝ははっとするほど美しい富士山を見ることができました。
ともすれば座ったままで時間を過ごしてしまいます。
車の運転も座ったままです。
座ったままで考えたことと、行動しながら得た判断は質が違います。
座ったままで得た考えは、悲観的または現状維持的になるきらいがあります。
行動して得た答えはとてもアクティブで希望が持てます。
草刈もまた楽しいです。
「水素」という名前を知らない人はいないでしょう。 酸で鉄を溶かしたときに発生する気体(ガス)は、燃やすと水ができることから「水素」と名づけられました。 1766年のことです。
地球表面上で最も多い元素は酸素です。次が珪素。3位が水素です。 また宇宙全体から見ると、宇宙の質量全体の約70%が水素であると言われています。
ただ水素は自然界には単独では殆ど存在しません。酸素と化合して安定した形態である水になってしまいます。
水は地球表面の約70%を占めていますし、地球表面を均等にすることができれば、約2,000mの深さの海になるそうです。
今までは燃料を化石燃料(石油、石油ガスや石炭)に依存してきましたが、これ以上の消費をまかなうことは
不可能です。また再生産ができない資源はいづれ枯渇します。
そこで太陽熱や風力、地熱など無限のエネルギーの開発が急がれています。
いま脚光を浴びているのが水素燃料電池です。
燃料効率がガソリンの3倍も高められる可能性があるので、エンジンルームを小型化できます。
振動や騒音はありませんし、廃棄物は水だけという無公害を実現できます。
水素は水が原料ですから海へ大型のいかだを並べて、その上にソーラーパネルを設置すれば、電気分解で製造できます。
今年6月にシェル石油とガスの岩谷産業が共同で「有明水素ステーション」をオープンしました。
水素燃料電池への水素の供給は既に開始されています。
太陽の周囲を地球が周る時間(公転周期)を1年と定め、その間に地球が365回転します。
地球の自転周期を1日として、さらにこれを24時間としています。
1時間の1/60が1分、1分の1/60を1秒と定めています。
誤差がでない原子時計や、いつも誤差を修正する電波時計などが製造されています。
私たちは時間は宇宙の法則であり絶対的であるから、だれもそれには逆らえないと思っています。
しかしそうではないことが私の経験でわかりました。
時間は個人のものなのです。
ミヒャエル・エンデの「モモ」という作品では「時間泥棒」が他人の時間を集めて自分たちの時間にしてしまう様子が
書かれていますが、他人の時間までも自由にすることができるかどうかは別としても、時間はあくまで自分に属して
いることがわかりました。
ですからその人の時間の中に含まれている情報から、退行催眠をすることにより思い出すことができるのです。
私はクライアントさんの時間の中に含まれている過去のエネルギーをクリアにすることに成功しました。
これにより今までにないクリアなエネルギーの状態になることができます。
人類は10万年以上もかけて進歩してきたはずですが、時代が進むに連れて人心は悪化しています。
1世紀毎に戦争の犠牲者は4倍になっています。
もしこの世に生まれ学ぶことができれば、とっくに世界平和は達成されていることでしょう。
この世で学びながら社会が悪化する原因をいつも探していましたが、ようやく見つけることができました。
時間は実は自分の意志で自由になるものでした。
| 2005年09月12日(月) |
横浜すぴこん御礼・自民圧勝改革=破壊始まる? |
昨日は第2回横浜すぴこんへご来店いただきましてありがとうございました。
おかげさまでステキな皆様とお目にかかることができたことを御礼申し上げます。
今回LORANグループから7店が出店しました。それぞれが特徴を出して楽しく
活動させていただきました。新しい時代が来たことを感じます。
昨日は衆議院選挙の投票日でした。
定数480議席のうち党首生命をかけた小泉自民党が296議席を獲得し、公明党
を加えると与党は327議席にもなる圧倒的な勝利でした。
これで憲法改正に必要な2/3の議席を確保したことになり、政局は急転直下小泉
首相の支配下に完全に置かれることになりました。
「破壊の伝道者」の異名を持つ小泉首相は、きっと改革を加速することでしょう。
旧ソ連のゴルバチョフ大統領も、圧倒的な人気を背景に大統領制に移行させ権力を
手中にし、改革を断行したところで旧ソ連は崩壊したのです。
どうやら小泉首相も同じ道を歩いているように感じられます。
いいのです。資本主義は実は10年以上前のアメリカの双子の赤字が恒常化した時
点で事実上崩壊したのです。そのとき日本経済がバブル期でしたので、日本の資金
がアメリカへ流入し、アメリカはなんとか持ちこたえただけなのです。
歴史は常に正しいといえます。
太極思想にあるように、発生し生長し極まれば他と変わるだけなのです。
産業革命以来約300年間続いた資本(お金)支配に、終焉が来ただけなのです。
昨日、9月9日は「重陽の節句」でした。
中国では奇数は陽であり、縁起の良い数といわれていました。
最も大きな数は「9」であり、「9」が重なる9月9日をお祝いしたのです。
昨日は早朝5時に出て、山の草刈りに行きました。
帰ってから近くに住む孫を車へ乗せて幼稚園へ送りました。
それが終わってから警察へ運転免許の更新へ行き、午前中が終わりました。
午後は郵便物を持って郵便局へ行き、その足で40km離れた静岡市まで用事で出かけました。
帰ってから急いで夕食をとり、PM7:30からリラックスワークをしました。
一人車で送って帰り道に買い物をして来ましたので、11時過ぎに帰宅しました。
なんとも忙しい1日でした。
今日は「1日リラックスワーク」、明日は「横浜すぴこん」です。
まあ、生きているときしかできないことですから、忙しさも楽しみます。
先日アメリカ南部のルイジアナ州ニューオーリンズを襲った超大型ハリケーンは市内の80%を水没させ、50万人の市民を退去させました。
ニューオーリンズの70%以上が海抜0m以下の土地であり、ミシシッピ川と湖にはさまれた危険地帯でした。
石油産業が発達し、ここ100年間で地面は1mも沈下したそうです。
ここに定住している人の2/3は黒人であり、低所得者層が多かったようです。
アメリカでは水害で死亡する人種比率は、白人が1%だそうです。
ここにも人種・所得格差があることがわかります。
白人優先のブッシュ大統領が、初期の救援に熱心でなかった理由が見えてきます。
低所得者が多い土地ですから、食料が不足すればショッピングセンターを襲い、
お金がなければ拳銃で強盗を働くそうです。
警官隊と撃ちあいになって5人が亡くなったそうです。
日本は阪神・淡路地震の時には6000人もの犠牲者や多くの建物の焼失がありましたが、
食料の配給のときなんの騒ぎもなく粛々と並んでいて、海外の報道関係者を仰天させました。
アメリカと日本のこれほどの違いは、国民性によるものでしょう。
日本人は穏やかでエチケットを守るやさしさがあると思います。
アメリカ人は個人個人はやさしくても、自国の利益のためには他の国を犠牲にしても構わないところがあります。
それは白人が最高であり、有色人は野蛮で奴隷として使い、家畜は神が食料として与えたという考えの上にあります。
もちろん進んだ考えを持つ白人もいますが、基本的には神もまた白人の神なのです。
ですから中南米にカトリック教徒が多くても、黒人のローマ法王など考えもつかないでしょう。
このような状態で、いつになったら世界が平和になるのでしょうか?
先日徳島駅前でバスを待っていたときのことです。
随分今日は人が多いなと思っていると、政党の街宣車がやかましく入ってきました。
駅前に車を止めて、候補者と応援弁士が屋根上のバルコニーへ立ちました。
名前だけは知っていた○○党の幹部と応援の団体幹部でした。
ボリュームをいっぱいに上げて、割れた声で怒鳴っていました。
内容は相手党党首の女性スキャンダルを含む非難に終始していました。
どうしてもっと静かに自分の持つ政治的信念をお話できないのでしょう?
政治とは関係のない低俗な話題に終始して、政治家は一体国民をなんだと思っているのでしょう?
こんな程度の人が政治をしているのでは、いつまで待っても政治は良くならないでしょう。
若い人が政治に無関心になり、投票率が低下するのは当然です。
そして社会から逃避する若者が増えることも理解できます。
大人は自分の生活を守るだけで必死ですから、人生の大きな夢はほとんどありません。
若者は夢で生きていますから、夢のない世界には興味がありません。
これが日本の現実です。
選挙は国民の義務と言います。
それでは誰にも投票したくないときは、それをどう表現したらいいのでしょう。
ただ気に入らなくても行くだけでは、若者は承知しないでしょう。
立候補したくても1億円もかかるのでは個人では不可能です。
政党助成金も政党を作った既成政治家しか使えない制度です。
いまの政治家をすべてリコールしなければ変わらないのかも知れません。
ただ政治家はそんな制度を作るはずもありませんが。
徳島、福岡の四日間の旅が終わりました。
ご参加、ご来店いただきました皆様にはありがとうございました。
新しい出会いや気づきがあって、旅はほんとうにすばらしいですね。
7月の熊本すぴこんの翌日は阿蘇山へ行き、阿蘇の温泉を楽しみましたが、今回は
福岡すぴこんが終わるとそのまま下関へ行き宿泊しました。
関門海峡を10m先に見ながら露天風呂を楽しみました。
とても気持ちがよくてデッキチェアでしばらく眠ってしまいました。
超大型の台風14号が接近しています。
九州地方は暴風雨圏に入ったようです。
おけがなどされませんようにお気をつけください。
今朝の読売新聞インターネット版に興味深い記事がありました。
日本人の宗教に関する意識調査の結果です。
「なにか宗教を信じていますか?」 信じている。 23% 信じていない。 75%
「宗教はたいせつと思いますか?」 たいせつ 35% そうは思はない 60%
「神仏にすがりたいと思ったことはありますか?」 思ったことがある 54% 思ったことがない 44%
※ 宗教を信じていない人の中でも「すがりたい」人は47%でした。
以上のことから推察すると次のことが見えてきます。
� \鏝紊離▲瓮螢�による支配により、国家神道が否定されました。 その結果、教育から宗教が排され、報道からも締め出されました。
�◆,海譴砲茲蟒ゞ気脇団蠅凌佑燭舛里發里砲覆蝓⊆�分とは関係のない世界である との認識になりました。積極的に宗教へ参加することはなくなりました。
�� 報道で宗教が報じられるのは、カルト宗教や宗教者の犯罪事件などですから、 報道は宗教=犯罪組織という色づけを成功させました。
�ぁ^幣紊砲茲蟒ゞ気脇�本人の精神風土から抹殺されてしまいました。 戦後60年を経過し、戦後の教育を受けた人々が60歳以下を形成し、子や孫 の教育をしているのですから、一層この傾向は強まっています。
�ァ/佑麓�然界において裸同然ですから、極めて弱い存在です。 宗教の歴史は人類の歴史そのものです。つまり、人間は宗教的な生き物です。 それが宗教を蔑視することになったら、とても不安になって当然です。
�Α‘�本人から国家神道を取り上げたアメリカはとても宗教的国家です。 アメリカの大統領は就任式で聖書に手を置き、神に宣誓することでもわかりま す。宗教的行事の日は国家の祝日になっています。
�А―ゞ気鯣歡蠅気譴親�本人は、それに代わる精神的な柱を見つけることができた でしょうか?政治家や宗教者はいままでなにを訴えてきたのでしょうか?
政治家は高度経済成長でバブルに浮かれて利益追求に走りました。 宗教者は戦後の農地改革で神社仏閣の土地が没収されて経済的基盤を失いまし た。その結果、葬式で利益を上げる葬式屋に没落してしまいました。
�─〔欺ゞ気�一般化した現代日本では、その隙間を埋めるべく「精神世界」が花盛 りです。これも宗教系と癒し系などに分類されますが、その根本はすべて宗教 的であると思われます。なぜなら人は宗教的な存在だからです。
�� 宗教に代わるものを見つけることができなかった日本人は不幸と言えます。 信じるものがない不安をいつも抱えて生きなければならないからです。 それで生活するのに必要な「お金」を信仰することにしたのです。
それで「お金信仰」が栄え、バブルが起こりました。金融機関はその神社仏閣 でした。そんな「お金信仰」も10年前にバブル崩壊しました。その時期と 精神世界が始まった時期が一致しています。
�� 日本人が2,000年来支配してきた宗教から脱出できたことは、僥倖かも 知れません。他の民族は相変わらず古の教えに縛られています。
いま私たちは次の時代の入り口にいます。 宗教でもお金でもない新しい時代です。それはいままでとは別の次元です。 自分の外の宇宙を信じることがすべて崩壊したいま、できることは自分の中の 宇宙を信じることです。
自分の中に外以上に広大無辺な宇宙があることに気づけば、ゆったりと平和に 暮らすことができます。いますばらしい世界が始まります。
小泉純一郎首相を評して「破壊の伝道者」とマスコミは呼んでいます。
私はセルゲイ・ゴルバチョフ旧ソ連大統領を20世紀最大の政治家と思っています。 彼は旧ソ連を大改革して救おうと努力したのですが、結果として破綻させてしまいました。
第2次大戦後の米ソ対立のくびきから、世界を開放したのは彼でした。 その結果、東欧諸国の自由化やベルリンの壁の崩壊が起こり、社会主義国は中国、ヴェトナム、キューバを残して 無くなりました。それらの国も自由化に転向せざるを得なくなっています。
インドのヒンズー教の神、シバ神は破壊と創造の神です。 破壊は悲惨な現実を創造しますから、平和に生きたい人々は怖れます。
今度のアメリカ南部を襲ったハリケーンは甚大な被害をもたらしましたが、破壊の後には創造が待っています。
今日は9月1日、防災の日ですが、関東大震災の記念日です。 あの日10万人以上の人々が亡くなりましたが、その焼け跡は敗戦の空襲で再度焼かれて、今は見事に復興しています。
小泉首相は意図してか、していないかはわかりませんが、旧体制の破壊に取り組んでいるようです。 それは歴史の必然であり、彼でなくてもそうせざるを得ないのです。
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