LORANの日記
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2005年12月30日(金) 不思議なこと(3)

ここ20年間で精神世界という新しいジャンルが出現しました。

これは1960年代のニューエージの流れから生まれたと思われます。あのヒッピーや大麻の使用で有名に

なりました。既存の硬直した政治や思想、芸術などを痛烈に批判し、野外に数万人もの人々を集めてコンサ

ートを開き、テントで雑魚寝というスタイルでした。折からのヴェトナム戦争で兵役忌避者が生まれました。

ヴェトナム戦争はアメリカ建国以来初の敗北であり、アメリカ国民は大きく傷つきました。


これらの潮流があって精神世界が生まれてきました。

そしてここ10年間でついに不動の地位を得たのです。本屋さんには精神世界の本のコーナーがあります。


いま私たちは新しい時代に生きています。

1987年の春分の前後に地球はフォトンベルトに入ったと言われています。フォトンベルトは「光子」の

帯です。地球は時間とともにこの中に入り、1999〜2000年には地球の軌道の半分が入りました。

更に2012年の冬至には地球は完全にフォトンベルトの中に入ります。これから脱出するまで2000年

かかるそうです。

ミハイル・セルゲーエビッチ・ゴルバチョフ氏は1985年にソ連共産党の書記長になり、1987年は

アフガニスタンからの撤退を宣言し、アメリカと中距離核兵器全廃条約を締結した年でした。緊張緩和へ

大きな前進をした年でした。これが米ソ対立を無くし、ソ連崩壊へ進みました。

また私がこの世界に踏み込んだのも、この年でした。

この「2012年の冬至」とは、マヤの暦の最終日である「2012年12月22日」と同じ日です。

これがなにを意味しているのかは、その日にならなければ分からないのかも知れません。


このように人類の存亡に関わるような情報が飛び交っています。

先ほど書いたチャネリングによって、地球人類の未来の子孫からのメッセージがあります。

25000年もの昔、人類を創造した者からと言われるものがあります。これは「マイトレーヤ・ラエル氏」

(本名 クロード・ボリロン)というフランス人を代理として活動しています。


この創造者を監督指揮した他の天体の存在からのメッセージもあります。こちらは「リサ・ロイヤル氏」を

チャネラーとしてメッセージを送ってくれました。

古くはスイス人の「ビリー・マイヤー氏」が宇宙船で2週間、プレアデス系の星に旅行したと言われています。

このように宇宙存在もこの時期に様々な形で人類とのアクセスを開始しています。


これらのメッセージを受け取るときに注意しなければならないことがあります。

� “爐蕕慮斥佞�愛に満ちているか。言葉だけを聞いていては真実はわかりません。

  結婚詐欺師でも「愛している」とあなたに言うのですから。

  彼らの波動を感じればすぐにわかります。

  また、命令形は愛ではありません。「罰を与える。滅ぼす。」も同じです。

�◆“爐蕕聾�に満ちているかを知ることが重要です。

   最高の波動の世界を神界と言います。

  そこに存在するものはすべて神様です。

  しかし、光に満ちた神様と、闇の神様(悪魔)がいます。

  そのどちらからのメッセージかを感じなければなりません。

   夜間のメッセージは光が無い世界ですから、疑る必要があります。


これに呼応するように、催眠療法の過去生退行催眠によって自分の過去の生涯を知ることも可能になりました。

私も過去にいた星の爆発、創造神から自分が作られている光景、ムー大陸の沈没などを思い出しました。


こうしていま私たちはとても大きな変化の真っ只中にいます。好むと好まざるに関係なく、激動の世界で生きて

いかなければなりません。そこで最も大切なことは、自分が不動であることです。

そうでなければ洗濯機の中のように、もてあそばれてしまうでしょう。


そのために私は求める人に自分の開発した瞑想法をお教えしています。

催眠誘導のように、最初は目をつぶっているだけでも可能です。それから次第に光と一体になる方法に進みます。


どうぞあなたが真のあなたに戻ってください。

あなたは大宇宙を創造した創造神の一部です。あなたが目覚めれば、あなたはすべてと一つになれます。

そうなればどのような変化が起きても、正に不動でいられるのです。

こまが回転しているとき、そのこまは不動でしょう。それは中心軸が正確であり、高速で回転しているからです。



2005年12月28日(水) 不思議なこと(2)

では私たちはどうしてここにいるのでしょうか?


誰でも自分が両親から生まれたことを知っています。両親がいなければ生まれることはありません。

これは例えイエス・キリストでも同じです。今から2000年も昔は殆どの人が無学でしたから、

神がかりにして特別の存在にしたのでしょう。立派な人の出自にこだわることは無学の証明です。


それでは我々の先祖はどこから来たのでしょう。

地球の起源は45〜46億年前と言われています。500万年前に猿人が出現しました。

240〜180万年前にホモ・ハピルスが出現し、50〜20万年前に原人が出現しました。

15万年前になって旧人が出現し、15万年前に新人(ホモ・サピエンス)が出現しました。

ヨーロッパのクロマニョン人とネアンデルタール人は混在していましたが、3万年前にネアンデルタール

人は絶滅しました。以上のように伝えられています。


人類の進化を鎖に例えると、鎖の化石が欠落している部分を「ミッシング・リング」と呼びます。

人類の起源については出土した化石の数量が少なく、なぜこのような進化を選んだのかが不明です。

それで数多くの推論があります。


ここ数十年間の科学の発達は目覚しいものがあります。

その一つはコンピュータです。人工衛星の打ち上げと追跡のために開発された電気計算機は、その性能が

飛躍的に向上しました。最新のスーパー・コンピュータは毎秒500兆回の演算が可能になりました。

この驚異的な計算能力を利用することで、様々な事実が明らかにされてきました。


宇宙の直径は50億光年から150億光年に拡大しました。

3大ピラミッドやスフィンクスの製作年代は4500年前と伝えられていましたが、現在では

雨水の浸食による痕跡から計算し、約10,000年前と言われています。


宇宙と人類の関係も注目され始めました。

地球人類の起源を宇宙人の関与によるとする主張が現実味を帯びてきたのは、1969年7月16日、

アメリカのアポロ11号宇宙船によって、人類が初めて月へ着陸してからでしょう。

他の惑星の距離からすれば、月との距離はごく僅かです。でも人類はついに地球以外の星へ行ったのです。


こうして人類は夜空に光る無数の星の世界に思いをはせることになりました。

ただ太陽系の最も遠い冥王星までの距離は、地球と太陽の距離=1億5000万km=1天文単位(AU)

として40AUもあります。光が1年間かかる距離を1光年と呼びますが、約9兆5000億kmです。

最も近い星はプロキシマ・ケンタウリで4,22光年=約40兆kmですが、人類の持つ最速の宇宙船でも

6万年かかる距離です。


いまの人類の科学では太陽系以外の星との交流は到底無理ですが、過去に超文明が存在していたのではないか

と言う説が表れました。ムー大陸やアトランティス大陸は過去に失われた超文明であったのではないか、エジ

プトのギザの3大ピラミッドはそれ以後作られたピラミッドよりも完成度が高いのはなぜか。中南米の遺跡の

石積みの精度の高さや、古い年代の地層の中から当時にはありえない精度の高い加工品(オーパーツ)が発掘

されたのはなぜか。なぜナスカの地上絵は描かれたのか。


こうして今までなら一笑にふされてしまうような説が、ありえるかも知れないと思われるようになりました。

1960年代に始まるニューエージやそれ以後に拡がった精神世界と呼ばれる動きは、神秘的なものも含めて

受け入れられるようになりました。チャネリングという誰かにチャンネルを合わせて情報を得ることも不思議

ではなくなりました。                               (つづく)


2005年12月26日(月) 不思議なこと(1)

世の中には不思議なことがあります。

不思議とは普段の生活では起こらないことと考えていいでしょう。


その中には超常現象があります。

超常現象をどう解釈するかで、その人の生き方が変わったりします。

私もほんの短い間でしたが、道路の横に立ったり座ったりしている白い着物を着た人たちを見たことがあります。


また深夜に瞑想していた時には、ローソクの燃えカスが12時間以上経った昼間に燃え上がる現象が、

2ヶ月続いて起きたことがあります。


このようなことは普段起きないことですし、必要がないことですから、私は無視します。

それより早く自分の本来の道を進む方を優先します。

それで深夜の瞑想をやめ、早朝日の出の光を浴びながら瞑想することで、新しい世界に入ることができました。


不思議なことのなかにエネルギーのことがあります。

私は30年近く電気関係の仕事をしていましたので、エネルギーを電気エネルギーとして理解しています。

電気理論で解釈しているのですから、他の人に説明しやすい利点があります。


「エネルギーは不変の法則」があります。

人が生きているときのエネルギーもありますし、感情のエネルギーもあります。

人が亡くなると生命エネルギーはなくなります。魂という「光」は人体を離れて違う世界へ行きます。

そこは三次元の世界ではありませんから、なにも心配や不安がない世界です。ご安心ください。


亡くなった方の肉体は地球型宇宙服と呼ばれるものですが、使用済みとなり廃棄、焼却処分されます。

ですからその残骸を墓地や墓石で飾っても、趣味としか言いようがありません。

故人の年忌法要は、故人を偲ぶ意味はあるかもしれませんが、浮かばれないとか罰があたることはありません。


亡くなった方は約20年ほどで再び転生してきますので、法事の意味がないことは明らかです。

私の個人的な考えですが、魂はそれほど飛行速度が速くないようです。

通常、あちらの世界までの片道が10年、往復で20年の年月が必要のようです。

光が1年間かけて到達する距離を1光年といいますが、約9兆4600億kmです。

10光年かかるのですから、この10倍の約90兆9200億kmの所が目的地です。

宇宙の直径は150億光年と言われています。10光年ではそれほど遠い所ではないように思われます。

もっとも、魂はすでに肉体を離れていますから三次元世界から5次元の世界へ行っているのでしょう。

宇宙の片隅に魂のホームがあるとは思えません。


知人のケースですと、ニューヨークで亡くなって帰還する途中で声が聞こえたそうです。

「まだ帰ってはいけない。すぐに戻りなさい。」

そこからUターンして帰って来たそうですが、亡くなって生まれるまでの期間は15年でした。


とすると、あちらの世界では帰国報告すると同時に出国命令が出て出発するほどの忙しさです。

ですから、あちらの世界では学習する時間がないように思われます。

やはりこちらの世界で学習する他はないのでしょう。


では私たちはどうしてここにいるのでしょうか?

それについては次回書かせていただきます。


2005年12月25日(日) メリー・クリスマス


今朝も夜明け前に海岸にいました。

伊豆半島の低い稜線に太陽が昇ります。

今朝は少し上空に雲があったので、2〜3分で雲に隠れました。


光の手を口から入れると、私の深い所から白い大きな蛇のようなエネルギーが引き出されました。

その後、暗く深いところをサーチライトで照らすと、なにか光ったものがありました。

それを光の手でつかむと黒い大きな蛇が怒って絡みついてきました。ゆっくりと引き出しました。


さらに深く入っていきました。深い溝がありました。

そこを下へ、下へ降下していきました。


深海の底に着きました。

じっと見ていると、砂の中に何かがいます。

光の手を入れると、巨大な蛸(たこ)のようなエネルギーでした。


ゆっくりと引き上げていきました。

引き上げるのに連れて、足が下からどんどん温かくなってきました。


これでエネルギーの大掃除は終わったようです。

それにしてもよくもまあ、こんなにいろいろなモノが住み着いています。

私たちはまるでシロアリが繁殖した家のようです。


これでやっと落ち着きました。


2005年12月24日(土) クリスマス・プレゼント

今朝も日の出前に海岸へ行きました。

伊豆半島の稜線に太陽が上がってきました。

上空の雲はピンクから赤、金色へ染め上げられていきます。

黄金の太陽が昇る荘厳な光景は、見る者を厳粛な気持ちにせずにはいません。


いつものようにすべてに感謝と祝福を捧げました。

すると首の後ろ側に硬さを感じました。

じっと感じていると、首から背中にかけての一面が黒く光る金属板で覆われています。

さらに前面を感じてみると胸から下も全部が1枚の金属板に包まれ、カプセル状でした。


どのようにしたらいいか、少し待ってみました。

すると体の正面につなぎ目が縦に入っているのが見えました。

そのつなぎ目を上から下へ切断しました。


切断面へ左右の指先を入れて、思い切り左右へ開きました。

この作業を上から下へ何回も繰り返しました。

そして背中の部分を切り落としました。


重い鎧かぶとを脱ぎ捨てて、羽のように軽くなりました。

風が体の中を吹き抜けていくように透明になりました。

本当の自分はこんなにも軽い存在であったことに気づきました。


自分の中で「魂が自由になった。魂が自由になった。魂が自由になった。・・・」と

繰り返していました。歓喜が湧いてきました。


今まで鉄板で作られたカプセルに閉じ込められていたことを知りました。

この世に生まれてくるとき、途中にいろいろな障害や邪魔者がいることは知っていました。

私はきっとカプセルへ封印されて、自分の能力を出せないようにされていたのでしょう。

でも今朝、その封印が解けました。体中の力が抜けました。


いつものようにハートの扉を開いて「愛の光」を放射すると、今までとは比べものにならないほどの

大量の光が一気に放射されました。しかもらくらくと。


私を助けてくださるすべての存在に感謝し祝福します。

私を導いてくださるすべてに感謝し祝福します。

すばらしいクリスマス・プレゼントを頂いたことに感謝し祝福します。


2005年12月23日(金) 寒いですね〜、メリー・クリスマス。


全国から雪の便りです。

明日は「ホワイト・クリスマス」かも。

クリスマスが冬至のすぐ後に来ることの絶妙なタイミングに感心します。

「神の子・イエス」が誕生し、「一陽来復」で日差しが1日1日戻ってくることにかけたのでしょう。


あるHPに次のような記事が載っていましたので掲載させていただきます。

  イースター(復活祭)は、イエス・キリストが十字架の上で磔になって亡くなられてから3日後に、

  科学的な方法によってよみがえり復活されたことをお祝いするお祭りです。また、私たちは、今日、

  イエス・キリストが現代の科学技術によって、紀元前6年4月17日(土)に誕生したことがわか

  っています。私たちは、世界中のすべてのキリスト教徒の間で、毎年、イースター(復活祭)と

  一緒に、イエス・キリストの本当の誕生日である4月17日もお祝いしましょう。


これによるとイエス・キリストの誕生日は4月17日だそうです。羊飼いが野宿しても凍死しない季節

ですから、12月25日より無理がありません。

それにしても、誕生日と祝う日を別の日に定めた人々は、かなり政治的な人なのでしょう。


明日はイヴ。家族が揃って祝いの食卓を囲む情景は、とても暖かいですね。

外は寒くても、皆さんのハートが暖まりますように。

一晩早くあなたにお届けします。


メリー・クリスマス!


2005年12月19日(月) 冬本番です。


今年も残すところ半月を切り、いよいよ冬本番になりました。

昨日は海岸も強風でした。富士山は北側の山梨県に降り積もった雪が強風に

あおられて猛烈な雪煙となって山頂付近を覆っていました。

夕方松山へお帰りになったお客様が大阪駅から電話をしてくださいました。

名古屋から京都までは雪国でしたと。


大雪が降るところへお住まいの方はさぞご苦労も多いことでしょうね。

春夏秋冬の変化がある日本の自然は様々な彩りを見せてくれます。

猛暑と厳寒は対照的ですが、それぞれの楽しみもあります。


雪が降るとすべてが雪の下ですから、雪景色はとても美しいですね。

夜でも雪の反射で明るいのには驚きました。

雪の下は零度以下にはならないので、天然の冷蔵庫と聞いてビックリしました。


雪国は雪が静かにすべてを熟成しているように感じます。

雪の下では春を待つ草が静かに眠っています。

山の奥では動物も冬眠して春をじっと待っています。


雪は自然のお母さんなのでしょう。

お布団となってすべてを包み、春までゆっくりお休みなさい。


2005年12月15日(木) アセンションその後(1)


先月末、自分ではアセンションしたと思っています。

その時、意識が肉体から離脱して自由に飛び回り、なにも怖いものなしのようでした。

数日後、急に体が寒くなりました。風邪気味と思い解熱薬を飲んでいました。

愛媛すぴこんとワークへ5日間行って帰りましたが、体力の限界でした。


その後体温計で計ってみると、35℃しかありませんでした。

肉体は意識がなくなれば、自動的に眠ってしまうことがわかりました。

眠った状態の肉体で活動するのはとても大変でした。


2日後、意識と肉体の合一に成功しました。

直ぐに熱くなり、体温計は37℃になりました。体が一気に熱くなり、全身に汗が噴出しました。

その数時間後には36℃に戻り、安心しました。


あれから半月が経ちました。

肉体は馬で意識は乗り手のようなものです。

馬と乗り手が人馬一体であれば、馬は乗り手の思い通りに動きます。

しかし馬と乗り手がばらばらなら、馬は乗り手の意思の通りには動きません。


先ず眠くなれば我慢ができず、すぐに眠ってしまいます。死んだように眠る体験ができます。

食事はもう少しだから食べてしまおうと思っても、無理に食べることができません。

もう体を騙して何かをさせることは不可能です。


何かをイメージすると、正に目の前にあるように見えます。距離は関係ありません。

例えばストリートチルドレンをイメージしようとすると、目の前にその子が見え、その子の思い

がドンとハートへ伝わってきます。それで何度も号泣しました。


肉体は最早、自分の意識の言う無理を無視しています。無理はできません。

また素直に感じますので、相手の感情が自分の感情のようです。


みんながこうなれば働きすぎも、飲みすぎもなくなります。体の望むように生きます。

相手の気持ちが自分のように伝わりますから、相手を攻撃することができません。

世界平和はたちまち実現するでしょう。


2005年12月13日(火) 意識の階段とアセンション


意識は階段のように変わっていきます。

と言うか、階段を登るように成長します。


人の背や体重が毎日少しづつ変化することに慣れていると理解できません。

ある日突然大きな壁にぶつかり、どうあがいても、泣き喚いても、どうにもならなくなって

絶望して死を覚悟したときに、大きな変化が起きたという話を聞いたことがありませんか?


お釈迦さまは真理を知るために、王子の地位と両親と妻とわが子を捨てて出家し、7年間も

難行苦行しても真理を知ることができませんでした。

仲間の修行者の罵声を浴びながら山を下りました。お釈迦さまはこの時、自分の体力の限界

を越えた修行をしていたのでしょう。元が王子ですから、粗衣粗食の限界だったのでしょう。


すべてを捨てて、自分の体力の限界まで努力したのに、目的を果たすことができなかったとき、

お釈迦さまはきっと絶望されていたのだろうと思われます。


山の麓の村まで来て、絶望と体力の限界でそこにある菩提樹の大木の下に倒れてしまったのでしょう。

そこで村の娘が運んでくれた乳粥をいただき、ようやく気を取り直したのだろうと思います。

毎日運んでくれた乳粥のおかげで体力も少しづつ回復し、瞑想に入ったのでしょう。


絶望したことによって、現世の確執から離れることができたので、意識は肉体から離脱したと思います。

これが「アセンション」です。


意識は肉体と言う鳥かごから抜け出し、大空を、大宇宙を自由自在に飛び回ったのだろうと思います。


こうしてお釈迦さまは絶望することによって、大きな意識の壁を乗り越えられました。

これを私は意識の階段と呼んでいます。

またいつか大きな壁が現れ、再び、三度と絶望しては、この壁を乗り越えて行きます。

このようにして意識は成長していきます。


もしあなたが意識を成長させたいと思うなら可能です。

あなたが不安や恐怖で動けなくなったら不可能ですから、勇気が必要です。

あなたが自分の人生に絶望しすべてを諦めたとき、あなたは壁を乗り越えるでしょう。


努力して得られるものもあります。

絶望してすべてを諦めたとき手に入れることができたものは、それ以上の貴重なものです。


2005年12月12日(月) 第4回神戸すぴこん御礼


先ほど名古屋、神戸、倉敷の旅から帰宅しました。

お目にかかった皆様にこころから御礼申し上げます。


第4回神戸すぴこんでは入場者数が1000人を越えたと言っていました。

精神世界に興味がある人がこんなにもいることに驚いています。


精神世界といっても様々です。

それは学びの段階と無関係ではないでしょう。

最初はなにも知らないのですから、周囲の人の意見や本を参考にするのでしょう。

楽になるグッズや助けてくれる占いやチャネリング、タロットなどに興味をもつようです。

ただ助けてくれるものに依存してしまうと、宗教と同じになってしまいます。

これが分からない人が随分多いようです。


そこで終わってしまう人もいますが、さらに深く追求していく人もいます。

自らセミナーへ参加したり、資格をとったりして精神世界へ入って行く人たちです。

このような人がすぴこんへ相当数出店されていると思います。

明日の精神世界を作っていく若者たちです。


さらにもっと真剣に向き合う人もいます。

自分の人生の中心に精神世界を置き、毎日訓練や修行をされている人たちです。

どのような世界にもプロとアマチュアがいますが、プロは真剣さや覚悟がアマチュアとは

格段に違います。目の輝きや姿勢の厳しさからすぐに判断できますが、本当のプロは少数です。


このように大きな会場に様々な人たちが参加されています。

願わくば、多くの人が救いではなく、自らを助けるように努力して欲しいものです。


2005年12月10日(土) 名古屋1日リラックスワーク、神戸すぴこん、岡山


今日から3日間、短い旅をして来ます。

先ず今日12月10日は名古屋1日リラックスワークです。

明日12月11日は第4回神戸すぴこんです。

明後日12月12日は岡山県倉敷市児島で知人と会うことになっています。


毎月2回はこのような旅があります。

自分が必要とする人がいます。

自分を必要としてくれる人がいます。

もし向こうから来られなければ、こちらから行くだけです。

そう思って毎月の旅を続けています。


お釈迦さまは37歳で悟りを開かれてから、80歳で旅の途上亡くなるまで旅をされました。

托鉢しながら徒歩の旅でしたから、いま想像もできない旅だったのでしょう。


先人はこうして、私たちに後姿で教えてくださいます。

私たちは先人からその覚悟や行動力、そしてなによりも強い意志を学ばなければなりません。


だれにも愛されたいとか、だれにも理解されたいとか周囲の人に自分をおもねていては、

なに一つ成就しないでしょう。


自分を信じ、行動することが先ずなによりも大切なことと思います。


2005年12月09日(金) 朝日


今朝の朝日はすばらしい輝きでした。

伊豆の山の稜線の上に朝日が昇ります。

燦然と黄金に輝く光は荘厳の一言です。


かっては真夜中に瞑想していました。

意識を集中して瞑想した結果、燃え尽きたローソクの垂れた部分が一挙に

ガス化して、バーナーのように青白く燃え上がったことが2回ありました。

なにか危険を感じて、真夜中の瞑想を中止しました。


ある時、アメリカ・インディアンのことを書いた本を読みました。

彼らは毎日60kmも歩くことを知り、翌朝から早起きして歩き出しました。

いつか海岸まで歩くことが習慣になり、朝日が昇るのを見ながら瞑想すること

になりました。


こうして今の瞑想の形ができました。

瞑想中に高次元の存在と出会うことができ、様々な援助をいただくことができました。

そのお蔭様でいまの私があります。


この三次元世界は二極化の世界です。

光があれば、闇もあります。

どちらがいいのではなく、どちらを選択するかだけなのです。


この世界の最も高いところを「神界」と呼びます。

この「神界」にも光と闇があります。


ですから「神様」と呼べば、光と闇の「神様」につながります。

光の中で呼べば「光の神様」へつながるでしょう。

闇の中で呼べば「闇の神様」へつながるでしょう。


ですから夜中に瞑想することはとても危険です。

不安や恐怖を持って呼べば「闇の神様」へつながるでしょう。

反対に歓びをもって呼べば「光の神様」へつながるでしょう。


私たちは無知から、神様を呼べば神様が現れると思っていました。

実は神様には2種類の神様がいました。

「闇の神様」を「悪魔」と呼んでいます。


2005年12月08日(木) 海岸で。

今朝も6時前に家を出て海岸へ行きました。

朝日が昇る時間には瞑想に入っています。

今朝は東の空に低い雲があり、しばらくは見ることができませんでした。

それでも7時の広報無縁がなる頃には、ようやく雲の上に太陽が昇りました。


瞑想や「愛の光のワーク」を終えて、ごみ集めにかかりました。

持参した45�箸里瓦濛泙鬘欧聴貲佞砲覆襪泙能Δい泙后�

海岸から約500mほどのごみ置き場まで両手に下げて歩くのはトレーニングです。


毎週2回の収集日に合わせて拾っています。

残念なことは、だれも私の真似をしてごみ拾いする人がいないことです。

犬の散歩やジョギングなど多くの人が毎朝いますが、ほとんど興味がないようです。


海岸へ流れ着いたごみを誰のごみと言っても始まりません。

自分が毎朝そこへお邪魔しているのですから、片付けさせていただいています。






2005年12月07日(水) 大雪(たいせつ)


今日、12月7日は大雪(たいせつ)です。

東京の帰りに東名高速道路の裾野ICで下りて、富士サファリの前の峠を越えて帰りました。

こんな山道で渋滞?と思っていると、目の前に大型ダンプが側溝へ落輪していました。

数時間前に御殿場付近を走行中、雨の中に雪かあられが混じっていると思っていましたが、

この峠は道路の両隅まで真っ白な雪景色でした。樹木の枝や葉に雪が乗っていました。

まるでクリスマス・ツリーのようです。

そこを過ぎるとまた渋滞。今度はJAFの救援車が2台、事故車両を引いて来ました。

その先にまた1台、更に1台と、僅かな区間に6台の車両が立ち往生していました。


さすが今日は大雪の言葉通りでした。

冬の峠越えはそれなりの装備を必要とします。こちらは今日は軽自動車で普通タイヤしたが。

私は電気工事の仕事をしていた時に、御殿場方面へ何十回も行きましたので、この峠は

慣れています。急ハンドル、急ブレーキ、急アクセルは禁止。絶対停車しなければ大丈夫です。

皆さまもどうぞご注意ください。


2005年12月06日(火) 世間話

人は世間話が好きです。

よく日帰り温泉へ行くのですが、休憩室で小母さんたちが話している会話は

あの人、この人、あの家、この家、新聞やテレビで見た事件報道・・・

つまるところすべて他人のことばかり。


どうでもいいことを延々と話しています。

テレビが置いてある休憩室では、テレビの前から席が埋まります。

テレビの前で横になっても、まだ目はテレビを見つめています。


このような人たちはテレビの報道がすべてであり、正義なのでしょう。

ですからテレビで、新聞でああ言っていた、こう言っていたと他人の

意見を自分の意見のように話しています。

つまるところ、自分の意見はないのです。


「1億評論家」と言われてから随分経ちますが、その傾向は強まっても

なくなる気配はありません。

その「評論家」の実態は、自分の意見ではなく、テレビや新聞の受け売りなのです。


ですから、マスコミを支配する者がすべてを支配します。

これはとても恐ろしい傾向です。

多数が必ずしも正しいとは言えないことは、先の戦争で体験したではありませんか?


2005年12月05日(月) イギリス人


今日日帰り温泉へ行きました。

サウナに入ると話し声が聞こえました。

「あの娘(こ)はすごいね〜。」いま売り出しの若手の女性プロゴルファーのことです。

「ゴルフの選手はドイツやフランスはいないね〜。」

「イギリス、アメリカ・・・」

「オーストラリア」


彼らが言うようにゴルフはイギリス・アイルランド発祥の貴族のスポーツでした。

競馬やクリケットなどと同様、スポーツにも身分制度がはっきりしています。

この辺りの感覚は日本人には理解できないでしょう。


イギリスは世界でも一番身分制度が確立した国です。

今でも依然として女王や貴族がいて、国の土地は女王陛下のもの、または地方領主のものなのです。


日本は敗戦が幸いして農地解放を実施した結果、世界でも最も貧富の差のない国になりました。

もし敗戦しなければ韓国やフィリッピンあたりと同じ経済状態であったと思います。


アメリカ移民はイギリスとくにアイルランドからの移民が多く、ケネディやレーガン大統領の先祖も

アイルランド移民として知られています。

彼らはアメリカで成功してイギリスの貴族と同じ生活を望みました。

オーストラリアや南アフリカも同じです。


彼らは経済的に成功すると貴族同然の生活をするようになりました。

ですからゴルフは当然のスポーツでした。

タイガー・ウッズ選手は大きな大会で優勝しました。

ですから黒人で大きな大会へ出場したのは彼だけです。


いまだにイギリス人の階級意識や人種差別の影響が世界に多きな影響を与えています。

いま統合の時代を迎えて、これらの差別はどう変化するのでしょう。


2005年12月04日(日) 今朝海岸で。


今朝海岸で瞑想していました。

あいにくの曇り空で、日の出の時間になっても太陽は姿を見せてくれませんでした。

私は吹く潮風の中で瞑想していました。

するといつか風になっていました。


これから先はブログの日記帳へ書きましたので、下記をご覧ください。

  http://plaza.rakuten.co.jp/loran/diary/


2005年12月03日(土) アメリカからの資金回収


明治維新から135年がたちました。

明治政府がイギリスから取り入れた西洋文明の教育を受けた人だけの時代です。

つまり、形は日本人ですが、考え方や暮らし方は西洋人の国になりました。


ですから皮膚の色は白い方が価値が高く、背も高い方が価値が高いのです。

近くの韓国、中国、ロシアの言葉よりも、英語が好まれます。


日本人は自分の黄色人種である皮膚の色を消し、体臭を消し、より西洋人に近づける努力をしています。

このような自分の文化を否定する国が栄えることは不思議です。


国の政策もアメリカにオンブにダッコで、独自の政策がありません。

アメリカは日本に政策が無いことを利用して、アメリカ本位の政策を押し付けます。


あなたはバブル時代に日本が保有したお金がどこに行ったのか知っていますか?

当時日本が保有したお金で、合衆国が買えると言われたものです。

それはいつの間にか、アメリカへの投資として渡ったまま帰って来ません。


政府は年金制度は破綻したことを認め、原因はお金がないからと言っています。

もしそうなら、アメリカドルとなっているお金を、直ちに引き上げればいいのです。

アメリカは日本より高金利にすることでアメリカへの投資をつづけさせています。

これは引き出せない預金となっていて、アメリカは赤字でもお金に困らない仕組みです。

アメリカが恐れる唯一の方法はアメリカから資金が無くなることです。

でも、いつまでもアメリカへ送金を続けたら日本人は死んでしまいます。


アメリカは帝国主義政策を以前として続けています。

日本はアメリカの植民地に過ぎません。アメリカ人は日本人の送金で暮らしています。

こんなことがいつまでもつづことがおかしいのです。

もうきっぱりとやめなければ、あなたの子どもまでが犠牲になります。


2005年12月02日(金) 一体化完了しました。


10日ぶりで意識と肉体を一体化しました。

じっとイメージで見ると意識と肉体が横にずれて2重に見えます。

意識を肉体へ、肉体を意識へ少しづつ寄せていきました。

ようやく重なりましたので、統合の瞑想をしました。

ふっと気がつくと周囲が極めて明瞭に見えます。


体温計で測ると、37℃。 やった〜!

今度は全身から汗がじっとりと滲んできました。


昼食後、もう一度検温。 36℃、OK。


ふ〜、命拾いしました。


2005年12月01日(木) なんとか生きています。

なんか寒いな〜と思っていたら、体温が35℃しかありませんでした。

昨日、娘たちと日帰り温泉へ行き、サウナから出た後の体温です。

娘が持参していた体温計を貸してくれたのですが、2回測りましたが35℃と

35.1度でした。

「壊れているよ。」と返すと、娘は自分の体温を測って、「壊れてないよ。」

私の手の平に手を乗せて、「冷たいじゃん。」

「え〜!低体温動物になっちゃった。」と私。


あれからやたらに寒いのは低体温だったのです。

体が寒がって鼻水が出て仕方がないのです。

意識が抜ければ肉体は睡眠状態になることがわかりました。

わかりましたと言っても、寒いのですからなんとかしなければ・・・


なにより必要なのは意識と肉体をもう一度一体化することです。

昨日から必死に取り組んでいます。

なんとかなりつつあります。


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