LORANの日記
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2006年01月29日(日) 情報


情報が氾濫しています。

いわゆる精神世界と呼ばれる世界では、アセンションとか2012年12月22日やフォトンベルトなど

様々な情報が流布されています。

このような情報の大部分はチャネリングにより得られたものです。


チャネリングはチャネラーと呼ばれる人が受信機になって、宇宙や他次元の存在からの情報を受け取る

方法です。プレアデスやシリウスなどの地球人と縁のある宇宙存在からの情報や天使と呼ばれる存在から

の情報などがあります。


殆どのチャネリングは深夜に行われています。

深夜は短波放送の受信がしやすいように、チャネリングの受信もしやすいようです。


深夜は昼間の反対であり、最も光が無い時間帯です。

かって丑三つ時(午前2時〜2時半)に神社に参拝する「丑三つ参り」がありました。

この時間にお参りして願をかければ、満願に日には成就すると信じられていました。

もし願かけの最中に1晩でもそれを人に見られたら、相手にかけた呪いは自分へふりかかるという

命がけのお参りでした。


このように光が無い時に行うお参りは呪いをかけるような恐ろしいことでした。

光が無いということは、闇の勢力の支配する世界と考えられていました。


LORANでは光が無い時間帯での瞑想を禁止しています。

闇の勢力と繋がる危険性があるからです。


先日、犬吠埼で高次元存在(神)と出会ったのは、朝日の中でした。

朝日の中でチャネリングや瞑想することをお勧めします。


2006年01月27日(金) 「鳥への残虐行為」カーネル像除去訴え 

「鳥への残虐行為」カーネル像除去訴え ケンタッキー (朝日新聞 2006年01月27日08時30分)

 米ケンタッキー州フランクフォートにある州議会に置かれているケンタッキー・フライド・チキン(KFC)
の創業者、故カーネル・サンダース氏の胸像を撤去するよう、動物愛護の活動で知られる人気女優パメラ・アン
ダーソンさん(38)がフレッチャー州知事に訴えた。

 胸像は同州出身の名士として飾られているが、アンダーソンさんはニワトリへの残酷行為の象徴だと主張。
AP通信などによると、知事は「カーネル・サンダースは、ケンタッキーの象徴だ」として拒否した。

 アンダーソンさんや動物愛護団体PETAは、KFCの使うニワトリが、養鶏場から食肉処理に至る過程で
残酷、非道徳的に扱われているとするキャンペーンを展開している。KFCは「ニワトリの道徳的な扱いに
努めており、鶏肉の供給者にも指針に従うよう求めている」と反論している。


パメラ・アンダーソンさんはカナダ出身の元プレイボーイのモデル。




2006年01月25日(水) 次元は交差する?


私たちは物質世界=三次元世界にいます。

この物質世界は五感によって認識する世界です。

ですから見えないものや触れないもの、聞こえないものなどは無いことになります。


しかし可聴範囲は50〜20000Hzであり、それ以上の音も、それ以下の音も聞こえません。

長大橋などで超低周波障害が起こって問題になるのは、聞こえない音が健康に害を与えたからです。


そのように見える範囲の波長以外の波長の世界は、見えないのですが存在することもあります。

異次元と呼ばれる世界の周波数は私たちの五感では認識できないので、ないことになっています。

しかし存在することもあります。


2006年01月23日(月)


ライブドアの堀江社長ら4人を逮捕 東京地検特捜部  朝日新聞 2006年01月23日20時19分

 ライブドアの関連会社が虚偽の企業買収情報を公表したなどとされる事件で、東京地検特捜部は23日夜、
ライブドア社長の堀江貴文容疑者(33)ら4人を証券取引法違反の疑いで逮捕した。ライブドアをめぐっ
ては、関連会社の証券取引法違反容疑だけでなく、ライブドア本体が粉飾総額90億円に上る巨額の経理操
作をした疑いも浮上。特捜部は、一連の不正工作に深くかかわったとみて堀江社長の刑事責任を追及する方針だ。


このようなニュースがマスコミを賑わしています。

IT事業の寵児としてもてはやされ、衆議院議員選挙にも小泉首相の要請を受けて立候補したことは

まだ記憶に新しいことです。

「勝てば官軍」の言葉通り、上潮の時にはすべてが味方してくれますが、今回のように逮捕されると

いままで味方だった人までが非難する側に回ります。人の心とは誠に情けない限りです。


しかし大きなことを忘れてはいないでしょうか?

ライブドアの社長が悪いと言っても、他の人は本当に無罪なのでしょうか?

なぜIT事業は儲かるのか?なぜ儲かる事業へ大金が集まるのか?儲かれば逮捕されなければいいのか?

大儲けならだめならどう儲けるのはいいのか?儲ける人と儲けがない人の格差はどこまで許されるのか?

年金などの原資が無いからといって年金や生活保護の支給額を減らしておきながら、金儲けを放任して

いるのはなぜか?


ライブドアの社長はお金儲けの象徴的な存在でした。

すでにお金儲けは前時代的な事業です。しかしマスコミはじめ資本主義が限界を越えていることに

気づいていないのです。まだ儲けることが正義だとする傾向があります。だから困ります。


お金儲けが可能だったのは市場が拡大し、資源やエネルギーが安価で人件費も低い時代でした。

公害を垂れ流しても、自然が浄化能力を発揮して解消してくれた時代でした。

でもそんな時代はもうとっくに終わっています。


しかしマスコミも政府もまだ景気をよくし、商品を宣伝して買わせようとしています。

時代錯誤もはなはだしいです。


早くお金による支配が終わる時代が来なければ、人類は滅亡してしまいます。


2006年01月22日(日) 3つのツアーを終えて



1月14日〜15日は名古屋1日リラックスワークと第1回ぎふすぴこんでした。

1月18日〜19日は千葉県銚子市犬吠埼へ瞑想に行きました。

1月20日〜21日は第5回福岡すぴこんでした。


8日間に6日ツアーをしていました。

6日間のツアーで車を合計1650kmを運転し、羽田から福岡までの往復は飛行機でした。

もちろんセミナーやセッションが目的ですから、その前後の時間に移動しました。


1月21日の福岡すぴこんの帰路は予約してあった20:40が羽田空港の大雪のために欠航し、

21:35に振りかえて貰いました。19:30にすぴこんが終了してからタクシーで福岡空港へ

向かうと、その飛行機も20分遅れると言われましたが、ANA260便が4時間遅れで出発

することになりそれに乗ることができました。結局、予約した時間より5分早い20:35に出発

できました。羽田空港では成田空港へ着陸できない飛行機が来ていたため少し待たされました。 

東名高速道路はインター閉鎖だったのか、時折車が通るだけでほとんど無人でした。

自宅へはAM1:30に到着しました。私たちには大雪もなんの影響もありませんでした。



自分が決めたこととは言ってもとてもハードな日程でした。

今回のツアーで自分のことをもっと重点にする必要を感じました。

犬吠埼で姿を見せてくれて、お声をかけてくださった存在(神様)と出会って痛感しました。


すべての結果は自分の意識の結果です。

自分の意識が変化しないで結果を求めるのは、長い棒で星を叩こうとするのに似ています。


現在はすぴこんへ毎月2回は参加していますが、今までに申し込んである東京すぴこんと

仙台すぴこんへ参加したら、遠いところのすぴこんへの参加の回数を減らそうと思います。

それにかけている時間を自分の瞑想などのために使うことにしようと思います。


今日はなにもしないでゆっくる休養します。体もハートもお疲れさまでした。


2006年01月19日(木) 犬吠埼にて

昨年暮れ、急に千葉県銚子市犬吠埼へ行きたくなりました。

正月元日前後の数十日だけは地軸の関係で日本中で最初に朝日が昇ると書いてあったからです。

インターネットで調べましたが、当然のように満室でした。日本中から日本一早い初日の出をみようと

押しかけてくるのですから。それでやむなく犬吠埼で初日の出を見るのを諦めました。


今年になり仕事が始まると、また行きたくなってきました。

そこで犬吠埼灯台の隣のホテルへ予約しました。


昨日(1/18)犬吠埼へ車で向かいました。朝9時過ぎに出て、夕方4時半ごろ到着しました。

1日中雲っていましたが、夕日は雲が切れて見ることができました。


今朝(1/19)早く起きて瞑想しました。私の中から究極の大きなモノが出ていきました。

日の出の時刻、6:45に合わせて灯台の下へ行きました。

水平線に低い雲があり、その上に朝日が昇ってきました。


すべてに感謝と祝福を捧げました。

私の中で大きな笑い声がしました。誰かと思うと、「お前の本質だよ。」と答えてくれました。

私を導いてくださる神々が、次々と姿を現してくださいました。

そしてそれぞれのお声で語りかけてくださいました。神様のお声を初めて聞きました。


そして九十九里浜で祈りを捧げて帰宅しました。走行距離は2日間で640kmでした。




2006年01月18日(水) エンドレス・テープ


あなたの頭の中で考えていることは、エンドレス・テープが殆どです。

そのエンドレス・テープは、あなた自身が作ったものです。


私はヒーラーです。お客様の頭の中にあるエンドレス・テープを取り外すことができます。

すると「静かでなにも音がしない。」、「なにも考えられない。」と言われます。


「困った、困った。」、「どうしよう、どうしよう。」と言っていたのは、あなたの頭の中で回っている

エンドレス・テープだったのです。

つまり、今まであなたが考えていると思っていたのは、エンドレス・テープが回っていただけなのです。

あなたははじめから考えていたのではなかったのです。エンドレス・テープを聞いていただけなのです。


このようなことが起きたのは、頭の使い方を間違えたことが原因です。

「頭はなにをするところでしょう?」と質問すると、殆どの人が「考えるところです。」と答えます。

これが間違いです。


頭は知識や情報などを記録し保存しておくところです。

パソコンと同じです。ファイルやフォルダを作り、フロッピーやCD−ROMで整理して保存するところです。

ですから必要に応じて検索し取り出すことができます。また文書を作ったり、絵を書いたりもできます。


パソコンは考えることができません。入っているデータ以外は取り出せません。

それで外部と光ファイバー・ケーブルでつないでデータを取り入れます。


頭もまったく同じです。天才や芸術家はひらめきを大切にします。天才・アインシュタイン氏が

一般相対性理論を思いついたのはベッドの中でした。ひらめきは外部から無線で送られてくる情報です。


なぜか「頭で考える」ことを教育してしまいました。そのためにパソコンはフリーズしてしまいます。

キーボードを叩いても動かなくなります。これはパソコンの能力以上に記憶素子を使ったことが原因です。

これを繰り返せば部品は壊れパソコンは使えなくなります。頭は壊れても修理できません。


知識や情報の倉庫を考えるために使えば、血圧が上がります。

脳は体重の10%以下ですが、酸素は全身の33%も使います。

脳をフル稼働させれば酸素を供給するために血液が集中します。

それで血圧が上がり、細い血管はパンクしてしまいます。


血圧は電気で言えば電圧に相当します。電気部品には定格電圧があります。

パソコンや電話などの情報機器は、弱電と言って24V(ボルト)か12Vです。

そこへ100Vもの電圧が加れば、当然ショートして破壊されます。

これが頭のフリーズの原因です。


日本は世界一の「うつ病」大国です。5人に1人が生涯に1度はかかるそうです。

東京では4人に1人の割合だそうです。すでに国民病です。

これは頭で考えることを教育したことが原因ですから、頭で考えるのはもうやめましょう。


頭で考えないのではどこで考えたらいいのでしょう。

実はインスピレーションで知識を得るのですから、考える必要はありません。

考えるのではなく、データを比較し、選択し決断するだけで十分なのです。

その決断は「はら(腹)」でするのです。頭ではありません。


あなたはそれでも疑問を持つでしょう。考えなくてもいいのかと。

考えなくてもいいのです。あなたが考えていると思っているのは、エンドレス・テープが頭の中で

回っているだけなのですから。



(「神様のつぶやき」ブログより転載)


2006年01月09日(月) 自分の中心軸

今年もいつの間にか9日がたってしまいました。

日記帳を書くのも忘れていました。


このところセミナーで「自分の中心軸」について考えさせられていました。

「こま」で遊ぶとき、「こま」の中心軸が正しければ、「こま」はまるで静止しているようです。

しかし、「こま」の中心軸が正しくなければ、「こま」はぶれてしまいすぐに止まります。


このように中心軸が正しいかどうかはとても重要です。

この場合の正しいというのは、正確に中心の位置にあるという意味で、正邪善悪ではありません。


では正確に中心の位置にあるということはどのようなことでしょう?

あなたがもし毎日不安を感じないで、穏やかで楽しく健康な生活をしていたら中心の位置にあります。


もし毎日が不安だったり、誰かと争い、病気がちで楽しくない人生を送っていたら、

あなたの中心軸は正確には中心の位置にないと言えます。



殆どの人が中心軸に問題があります。ですから家庭も、社会も、世界も平和でないのです。

ですから問題は「自分の中心軸」にあります。でもそれに気づいていないのです。

それで思い通りにならないことを相手のせいにしたり、病気のせいにしたり、社会のせいにしたりします。



それでは「自分の中心軸」を正確に中心に合わせるためにはどうしたらいいのでしょう?


� ー�分が宇宙的、地球的、自然的な存在であることに気づく必要があります。

  つまりそれらの1部であることを認識しなければなりません。

�◆,修譴傍い鼎い燭蕕修譴魎兇犬訐験茲鬚靴覆韻譴个覆蠅泙擦鵝�

  大自然と一つになれる環境に身を置かなければなりません。

�� テレビ、新聞、雑誌などのマスコミは広告媒体であり、必要でないものまで買わせようとします。

  そのために意識操作(マインド・コントロール)をしています。見ないことをお勧めします。

�ぁ_奮悗糧�展は人類に大きな貢献をしました。しかし便利も行き過ぎれば害になります。

  自動車は便利でも、使い過ぎれば足の筋肉は衰えます。それで腰痛の人が多いのです。

  美食(グルメ)は肥満や高コレステロール、高血圧を起こします。砂糖の取り過ぎとカルシューム

  の不足が問題です。美味しければいいでは健康は維持できません。

�ァ〇駛楴腟措匆颪話羸い琉店�時代を終焉させるためには必要な過程でした。

  しかしあまりにも永く続き過ぎたために、お金が人間を支配する社会を作ってしまいました。

  それで「お金があることが幸福」という常識(?)を作ってしまいました。

  お金のためなら汚職でも違反でも援助交際でもなんでもやる社会は正常とは言えません。

�Αゞ軌薀轡好謄爐砲睫簑蠅�あります。高学歴は既に必要がありません。知識偏重は人格の形成に

  有害です。もしいままでの教育システムが正しければ、このような社会にはならなかったでしょう。

  知識よりも大切なのは「人は自然の一部」であることを体験させることです。そうすれば自然破壊や

  環境汚染をする人も企業もなかったでしょう。それよりもお金儲けを教えてしまったのです。

�А,海里茲Δ砲靴峠侏莨紊�った社会は、小学校の新入生の60%がアレルギーを持っているという

  現実を作ってしまいました。アレルギーは子どもに表れた地球の自然の病気です。このままにして

  おけば、子どもも自然もさらに重症になります。


私たち人類の中心軸が正確に中心の位置にないのは、以上のようなことが原因です。

個人の問題というよりも社会の問題でしょう。しかし社会は個人の意識の集合です。

ですから個人の意識を変える以外に方法はありません。


先ずこれに気づいたあなたから始めることが大切です。

地球の自然が回復できるうちに手を打たなければ、地球も人類も明日はありません。


「自分の中心軸」を宇宙、地球、自然と正確に一致させることができれば、不安や怖れは無くなります。

すべてと完全に合一した満足感で生きることができます。モノやカネで得られない歓びがあります。

LORANでは「自分の中心軸」を正確に一致させるためのお手伝いをさせていただいています。


いま、「アセンションの時代」と言われています。それを可能にするためにも必要不可欠なことです。


2006年01月03日(火) 新年に思う。

 中国政府は1日、農業税を全廃した。貧富の格差を問題視する胡錦涛(フー・チンタオ)政権は農民の負担の
軽減に乗り出し、すでに多くの地域で廃止を進めており、今年が仕上げの年となる。

 農業税は、貧しい農民でも必ず納付する義務がある「年貢」のような制度。公平を重視する中国税制の中でも、
最大の矛盾とされてきた。中国各紙は「春秋時代以来2600年間続いた農民への課税に終止符」と報じて歓迎
している。                                   (朝日新聞1月1日付)


中国で「農業税」が廃止になったと報じられていました。これから日本で起こることの先触れかも知れません。

税はなんのためにあるのでしょうか?多分多くの人の答えは、「公共の福祉に必要な事業に使われる」でしょう。

もちろん、そのために多くの努力がされています。しかし、戦後60年間、同じことを繰り返せば弊害が起こる

ことも事実です。また60年前に定められた規則や法律が実態に合わないことも多くあります。


敗戦後の日本は空襲により生産施設・工場や機械を失いました。

海外で活躍していた日本人が命からがら帰国しました。戦前よりも人口は増えました。

仕事が無く、所得が無く、住む所も無い人が多い時代でした。

食料が無いので餓死した人もいました。


このような時代でしたから、官民あげて食料の増産や生産手段を整備することに熱中しました。

世界銀行からお金を借りて、工場へ機械を輸入し、仕事を増やしました。

日本製と言えば当時は粗悪品の代名詞でした。50年後には一流品の代名詞になるとは予想もできませんでした。


戦後間もなく朝鮮戦争が始まりました。

朝鮮半島に住んでいる人にはお気の毒でしたが、そのおかげで日本人はとても助かりました。

戦争特需という需要が生まれ、日本経済は好景気になりました。仕事も増え、所得も増えました。

こうして敗戦から僅か10年で、日本は高度経済成長路線に乗ることができました。

この路線は、第1次、第2次石油ショックを経験しながらも、1990年まで35年間続いたのです。


永い好況は日本人の心を麻痺させてしまいました。

TVドラマの「おしん」の時代があったことも、餓死者が出た時代があったことも忘れてしまいました。


努力しなくても、生死の心配をしなくても、政府や先生の言うことを聞いていれば大丈夫と信じてしまいました。

自分がどう生きるかとか、どうしたら命を守れるかなどと考える人は、変人扱いされます。

考えなくても従っていればいい、考えなくても命じられたことをすればいいという社会になりました。


この結果、政府は国民の要求と経済団体の要求を満たすことに専念しました。

お金がなければ国債を発行して銀行に引き受けさせればいいということが続きました。

こうして気がつけば国債・地方債などの発行残高は1000兆円にもなりました。

政府の税収は40兆円程度しかないのに。


国民の要望と言いながら法律を増やし続けてきました。その度に必要な公務員が増加しました。

国民が払った税金の54%が公務員の給与として消えてしまいます。

国民の為に使えるお金は半分以下になってしまいました。


町を歩けば駅前など目に付くところの広告は、クレジットやローン会社の広告です。

借金をしてあれを買え、これを買えとテレビは叫び続けています。

テレビが無い生活が考えられられないほど、生活の中心にテレビがあります。

テレビが言うことを真実であると信じています。「一億総白痴化」とは故大宅総一氏の言葉ですが、

人々がこのことに気づいていないことが大きな問題です。つまり、マインド・コントロールされている

ことに気づいていないのですから。

                                    (つづく)


2006年01月01日(日) 明けましておめでとうございます。

昨年は皆さまにたいへんお世話になりました。

仙台から熊本までのすぴこんへ参加し、出店させていただきました。

各地のすぴこんでお目にかかった皆様に御礼申し上げます。


1990年にバブル崩壊して以来、お金万能主義の時代は終りつつあります。

お金のためなら環境破壊も資源やエネルギーの無駄遣いも当たり前という時代は終わりつつあります。


現在の社会構造と新しい考え方の違いが次第に鮮明になってきました。

いずれその矛盾が露呈し、ぶつかりあい、崩壊することは明らかです。


LORANはこの新しい時代に必要な意識の持ち方について提案しています。

宗教でなくても、自分を内視することは可能です。

自分の中にある神なる部分=霊性と一体になれれば(神人合一)、なんの不安もなくなります。

自分の持つ能力や才能を発揮できれば、人生はこのままで楽しい世界になります。


2012年12月22日で「マヤの暦」は最終日となっています。

その日がなにを表しているのかは全く不明です。

その日からフォトン・ベルトに完全に入ると言われているだけです。

いままで喧伝された様々な「恐怖の日」、すなわち「ノストラダムスの予言」や「ミレニアム」、

「コンピュータの2000年問題」などと違った重みを感じるのは、私だけでしょうか?


その日まで7年間あります。でもとても短い7年間です。

人類のアセンションはあるのでしょうか?

私たちは今年なにをすればいいのでしょうか?


LORANは自らが意識を持って行動することをお勧めしています。

勇気ある皆さまのご参加をお待ちしています。


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