| 2002年07月24日(水) |
煙草が好きな女子、嫌いな俺 |
すき:***、***、煙草、***、***
他人様(特に二十歳前後の女子)のプロフィールを拝見していると、この『煙草』って文字をしばしば見かけます。本当に好きなのか小一時間問い詰めたい気分に陥るのは俺だけですか?もしもこれが川島なおみライクに『シガー』なんて羅列されていたなら大爆笑とともに拍手喝采でシャトーラトゥールでもプレゼントしてやっても良い気分になりますが。
そんな方に限ってメルメンライト愛好家だったりしてまいっちんぐマチコ先生です。そんなに愛して止まないのならば、煙草に火を点けるたびに股間を熱く濡らしてみやがれ。もしくは両切り煙草で男らしく生きていけっつの。
要するに、俺は煙草が好きでもないのに止められなくて困っているという話です。現在のところ俺が煙草を止める為には、
#上原さくらに「お願い止めて...」と泣いてすがられる #MEGUMIに「止めないと御仕置きするよ」と水着姿で叱られる #加藤明日美に接吻しようとしたときに「タバコ臭い」と嫌がられる #井川遥の二重顎を常に触れる環境のもと生活する #上記4人+イエローキャブの詰合せが我家にお中元として届く
くらいが妥当だと思います。ついでに言っておくと俺の煙草はマルメンライトです。 キャワウィウィだろ。
#暑いんで短くして下さい
と美容師にお願いしたらどんな髪形になると思いますか?答は『スポーツ刈り』。俺もまさかとは思いましたが今回の美容師が弾き出した答はこれです。俺にはスポーツ刈りがお似合いだとでも言いたいのかっての。髪形にあまり執着しないほうなので別に構わないけど。
が、しかし誰が俺の絶壁の後頭部を露にして良いぞって言ったんだ、この野郎!御前には優しさが足りない。人の心の痛みってものが分かってない。大概の場合、絶壁に見えないようにしてくれと言うけど、今回は御前のその優しそうな眼鏡スマイルに身もココロも委ねたんだっつの。
御前には分からなかったのか?御前のその縁無し眼鏡には映らなかったのか?俺の後頭部が絶壁に見えないように優しくふんわりとカットされているのがYO。御前が何にも考えずにザンと切り落としたあのふんわり感には、数多くの美容師達の愛がしこたま詰まってたんだーっつの。「モミアゲはどうしますか?」じゃねえよ。適当に揉み上げてくれれば良いっつの、そんなもの。そんな愛はいらねえんだ。
という訳で現在の俺の髪型は『スポーツ刈り feat.絶壁』。悲しい色やね。街角で断崖絶壁な男子を見かけてもそこから飛び降り自殺をするような場面を想像してやらないで下さい。彼等が悪い訳ではないのです。
初勃起の記憶を問われたので書いてみます。
幼少の頃はパイ乙よりも陰茎が大好きでした。父親と風呂に入ったりすると必ずといって良いほど握ってそれを玩具代わりに遊んで父親とのコミュニケーションを。当時3、4歳の俺には自分と比べてあまりにもそれがデカイので、そんな父親を誇らしく思ったのか電車の中で「俺のお父さんのチンチンは凄くデカいんだぜ!」と大声で叫んで両親を羞恥心の地獄へと葬り去った記憶があります。俺は良かれと思って叫んでやったのに。親戚の家に行っても話は親の陰茎のことばかり。その話をすると皆がよく笑ってくれていたので人気者のつもりでした。しかし今考えてみると、その笑いは失笑とともに俺の将来を不安視する苦笑だったのかもしれません。
それほどまでに陰茎に対する思いが強かったので、自分が勃起を認識したのも当然ながら他人様よりは早かったと思います。当時はそれが勃起だ何て当然わかってはいなかったものの、いつもより大きくなった自分の陰茎を見る度に母親に自慢げに見せびらかせていました。母親も「良かったね」って言ってくれてたし...。それが確か5歳くらい。
小学生の頃、友達の家にあった女性週刊誌に掲載されていた裸体写真を見ると股間が熱くなって勃起。これが俺のエロ勃起の始まりでした。学校帰りに彼の家で何度かそれを繰り返しているうちに、大人の女性の裸体を見ると勃起するという現象を学習した訳です。
ある日、いつものようにエロ写真を数人で見ていたら、小学生ごときの僕達が興奮してきてしまいました。結果、近所に住んでいた同級生の女子を呼んできて訳も分からぬままにパイ乙を揉んだり、下着の中に手を突っ込んだりと可愛い悪戯をしてしまう羽目に。俺はパイ乙担当で。今思えば、その娘がちょっとエッチな娘だったので遊び半分と受け止めてくれたのが救いだったと。彼女はちょっと泣きそうでしたが、それがトラウマとならずにその数年後、元気にダーリンといちゃついているのも目撃したので良かったです。俺も無理矢理に触ったりしてはいけないと学び、それ以来、レイプ紛いのことなどすることなく現在を迎えている訳だし。
その後、
登り棒に登って勃起した股間に快感を覚えた5年生。 陰茎だけでなくティクビも刺激すると勃起すると教えてもらった6年生。 勃起した陰茎に右手を添えた中学1年。 好きなあの子が俺の親友とも言える奴の彼女だった苦い中学2年。 初めて彼女ができた甘くて酸っぱい中学3年。 手を繋いで一緒に歩いたあの日、あの道、あの夕日。
俺の思い出...
...
...
...
...
チンコ勃ってきた(゜∀゜)
誕生日の話題を今日を含めて立て続けに3ツも書連ねている自分に羞恥心がメラメラと沸いてきました。しかもそんな話題を他人様ってかラマンの掲示板に書き込んだら、和歌山蜜柑の段ボール箱の中に詰込まれて捨てられたサンチェを思い起こさせたのか、ココロ優しき店長とあきよし君が俺に慈悲心たっぷりに祝辞を述べてくれました。途轍もなく嬉しかった。でも、面倒をお掛けして正直すまんかった。
そんなことより問題は便座の蓋のカヴァーです。その留め具がブラジャー(ブラ)のホックとほぼ同一の形状をしている訳です。トイレットの掃除をする度に女子のブラジャー(ブラ)を外している感覚を覚えさせて困るんだ、この野郎。
もしも俺がもう少し出来損ないの無職だったら、その蓋カヴァーに温もりを感じて「今日のこの赤のブラって凄くそそるよ...ハァハァ」と卓越した想像力で便器に向かってオナーニを始めてしまう可能性が。手元にトイレットペーパーもあるし便器に向かって射精すれば直ぐに流せるんだから手間が省けて効率的だなんて問題じゃないんだっての。
しかもそんな真最中に新聞屋が集金にでもきたらどうすれば良いんだ?便器のカヴァーの留め具がブラジャーのホックに似ていて云々と説明した挙句の果てに、もう少しでトイレットペーパーが無くなるから5ツぐらい下さいとでも言えば良いってか。しかも、そんな御親切な新聞屋はいないし、そんなこと恥ずかしくて言えるかっつの。バカか御前は。
とにかく俺に無心でトイレ掃除をさせてくれ。
「そういえばそろそろ誕生日だよね」
と携帯電話の向こうからはっきりと聞こえました。俺はどうやって返事をすれば良いんですか?21世紀型の新しい嫌がらせの手段にしては酷く俺を打ちのめして仕方がありません。もう2日前に俺のヴァンサンカンが訪れたことを悲しくもご丁寧に伝えたところ、
「日にちの感覚が最近なくって」
と実に社会人らしい返答が返ってきました。俺も早く社会人になりたい。日付の感覚を失う程に、自分の誕生日も忘れてしまう程に社会の荒波に揉まれながらパイ乙だって揉みたい。その一言に必要以上の被害妄想を駆使して更に打ちのめされて返す言葉を失っていると、
「ゴメンネ、御飯を御馳走するよ」
「御馳走するなんて言って欲しくないんだーっつの!もっと悲しくなるから止めろ」
もう限界でした。逃げ道がなくなり25歳無職独りっ子の男が思わず叫んだ言葉はこれです。俺は中2の女子じゃねえっての。マーガレットとかリボンなんか読んだことなんてないっつうの。『Boys be』を読み終わったあとにマガジンを窓の外に投げつけていたこの俺がこの有様とは何事だ。簡潔にいうと病気です。引篭る無職ってのは危険です。
俺のデスクは何処だ?
濱マイク見てる?あれって超オシャレで格好良いよね!フィルムで撮ってるから映画みたいだし、出演者も良いとこ突いてるしさー。永瀬正敏ってやっぱり最高だよ。奥さんKYON×2だし。これはどうでも良いんだけど、永瀬正敏って今日が誕生日なんだって。
馬鹿か御前は!!今日は俺の誕生日だ馬鹿野郎。
そんな愛くるしい電話での一幕は終日訪れませんでした。メイルすら届かず、iモウドマークが点滅することもなく、契約を昭和時代に解除したポケベルは勿論鳴らなくて。御前達は俺のヴァンサンカンをお忘れか、中途半端な御友達付合いてのは御誕生日を祝福しあうことが鉄則ってのをお忘れなのか。悲ピコグラム。悲しいが過ぎてワンギリの電話を初めて1コール目で受取るなんて人間離れした至難の業を繰り広げちまったっての。
ところで25歳の誕生日が訪れた瞬間、俺は電話の真最中でした。相手は物凄く可愛くてボインでフランフランでLOMOな俺のハニーパイ♪では勿論なくて、顔面をカルティエで装飾した実に理不尽な美大生の愛すべき東たん。記念すべきその時間帯に俺は膣臭について説法することに夢中ちゅう。気が付いたら25歳になっていました。つまり俺の誕生日は脳裏を過ぎる膣の香りとともに訪れた訳です。
ツガイ達が午前零時きっかりに2人して絶頂へと達することを誓い合い、男は目前に迫る膣へとクンニリングス&ピストンピストン。そんな官能的な誕生日の性行為が世の常であることを考えると、脳裏に過ぎった膣臭の甘酸っぱさが目に滲みて泪が出そうになりました。
流れた泪を大陰唇で受け止めて。
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