ねじれの位置

2002年12月24日(火) ジングルベルナルド

特に御前達に話すことなんかねえから
直ぐさま恋人のもとへ飛んで行きやがれ。

サンタ(ママン)にクリスマスプレゼントとして『バイオン セラヒーター』を買って貰いました。
だけど...まだ届かねえYO!早く俺の部屋も温もりWO!


Merry X'mas



2002年12月23日(月) 忘年会って何?

#学生のくせに忘年会って何?社会人なら分かるけど...


かの有名な自由が丘から東横線に乗ってきた2人組みの女性が、座っていた俺の目の前で立ち話を始めました。1人は30歳くらい、もう1人は20代前半って感じ。もちろん上の言葉を吐き捨てたのは前者です。仕事もそれなりに板に付き始め、上司と部下の間で板挟みになりながらも、社会人としてある程度の地位も築いてきたのではないでしょうか?仕事のできる女性、素晴らしいことです。

だけど御前は勘違いをしていらっしゃる。「学生のくせに何か忘れたいことなんてあるの?」なんて言ってたな。「忘年会に託けて、ただ集まって騒ぎたいだけじゃないの?」とも。挙句の果てには「しかもこの時期(多分クリスマス)、合コンカップル同士の忘年会が云々」と俺には1�个睛�解できない台詞まで吐きやがってましたね。とりあえず合コンカップル同士ってのは何なのか具体的に、そして簡潔に教えろっつの。

学生だって忘れたいことだって山ほどあるだろうよ。例えば、試験の前日に彼女が突然現れた所為で挿入事件簿を繰り広げてしまい、疲労困憊の末に翌日寝坊で単位落ちで留年確実とか。クラミジアとか、毛じらみとか、淋病になったこと、彼氏(彼女)に振られたこととかYO!学生でも社会人でもない無職の俺にも忘れたいことくらい幾つかあるっての。人は忘れることができるから生きていられるんだって誰かが言ってたっつの。その誰かってのは覚えてるけど言いません。友達と騒ぎたいから忘年会だって良いじゃねえか。とにかく御前には勘違い野郎の烙印を押さざるをえません、悲しいことですが...。

ってかな、そんな御前こそ明日の今頃にはサンタクロースに託けて、合コンで知合った1次的なダーリン♪とセクースクリスマース♪を繰り広げようとしているだけちゃうんか!!!!そんな御前はセクース中、絶頂とともに地獄に召されてしまえ。

無職の俺は今から忘年会に行こうとしてたんだ。
しかも財布に夏目漱石すら1枚も入れずに。
皆、奢ってくれてアリガトウ。

御恩は忘れません。



2002年12月15日(日) 悪夢だ

13日、忘年会のため千葉に行くことに。

#千葉は遠い(車で2時間以上)
#実家に帰りたくないので日帰り強行
#飲酒運転確実(俺は運転しないけど)
#金がない

これらの理由であまり気の進まない忘年会でした。最初に誘いを受けた時点で横浜や都内でやるなら是非とも参加すると言ったのですが、俺の提案は一網打尽にされ当たり前のように千葉開催が決定。俺がいつも帰るのは面倒臭いと言ってるのをお忘れか?

この仲間達と飲む時には必ず俺ともう1人の友達が車で登場して、皆様をお迎えに行き、飲んだ後は御丁寧に各自を家まで送り届けるのが定石となっています。しかも狙ったように人里離れた山奥に住んでる奴ばっかりで...。皆様を送り届けた後に俺と彼が交わす言葉は「俺達って使われてるだけ?」と。俺達はそんなに都合の良い人間じゃねえぞと。まあ、2人とも無職で暇だけが専売特許みたいなところはありますが...。パイ乙くらい揉ませやがれ!っての。

そうしてこの日もこの日で、飲み会が終わったら例の如く皆様を家まで送迎でした。これから横浜まで帰ることを伝えても「気を付けてね」とお決まりの台詞を吐くばかりで、誰もカプセルホテルに泊まれる程度の夏目漱石を手渡してくれる輩はいませんでした。せめて「家の納屋で寝ていっても良いよ」くらいは言え。それが優しさってもんだ。やっと全員を送り届け、後は横浜まで帰るのみ。ってか、これから横浜まで帰らないといけないんだぞ!可哀想だよね?ネネネ?読んでくれている皆様、更なる悲劇はこれから始まるのでまだ泣かないで下さい。

で、横浜に帰ろうと車を走らせ2分も経たないうちに、前方に飲酒運転の検問が...。ゆっくりと車のスピードを落として、ライトを消して、道の脇にあったスナックの駐車場に入りました。前に走ってた車のお陰で気付かれなかったみたい。エンジンを止めて駐車場で待機を始めたものの完全に身動きがとれません。エアコンが掛けられない。午前1時過ぎ。寒い、寒過ぎだっての。夢なら醒めて欲しいと本気で思いましたが、醒めるのは酔いばかり。酔いが醒めたといっても、このまま車を走らせたら確実に飲酒で捕まるしYO!路頭に迷うってのはこんな時のことを言うのだと思い知らされました。

結局、その後2時間の立ち往生の末にやっと検問が終わり、そこから脱出することができました。帰り道、友達と2人で行く時にも見た東京タワーとお台場の景色を見ながら「絶対に千葉での飲み会になんか行くものか!」と誓い合いました。もうレインボゥブリッジなんか渡りたくない。もしもあそこがモスクワだったなら確実に凍死しているところだったんだーっつの。奇跡の生還を果たし、このように日記を認めている俺にピンク色をした祝福のドンペリニョンを!


13日の金曜日、星の綺麗な夜でした。



2002年12月14日(土) アブストラクト トゥルース

1つの解答が明確に弾き出されてくるので、数学や物理等の理系科目が好きでした。得意でした。そして簡単でした。どんなに難しい問題でも1つの答があると思うと、そこに向かって進んでいけば良いだけなので安心して考え込むことができました。それが1日だろうと1週間、1ヶ月、1学期間、1年間だろうとも。1年以上は想像を絶する世界なので何とも言えませんが...。と同時に、さすがに一生なんて格好良いことも言えません。

そんなことをサラッと言えるくらいなら、今頃どこかの大学院や研究所で研究の日々を健やかに送っている筈です。そして、そんな一生を全うした俺の棺の中にはノーベル財団から頂いた記念メダルが。千葉の実家には俺記念館が。母校には俺ブロンズ像が。お願いだからアタイの素敵なブロンズヘッドにブリーフを被せるのは止めて...。ってか、あり得ねえ。だからこうしてうだつの上がらない日記を暇に任せて打ち込んでいる訳だからね(泪

とにかく答があるってのは安心します。だから国語なんて大嫌いでした。「答は1つじゃないよ」と優しく吐く先生様は、俺が必死に考え弾き出した答に容赦なくバツを付けやがる。そうすると捻くれて「作者や筆者の考えたことなんて分かる訳ねえだろ」と考えることすら放棄する羽目になり、消しゴムを転がして答を彼に委ねる最終手段を使ったこともしばしば。そして偶に彼等の出した答が正解だったりもしました。ワロタよ。


今、手元に消しゴムがあります。

転がしてみたいです。

転がしても良いですか?

「良いよ」と言われたって転がせる訳ねえだろ!



もう1つ消しゴムがあります。

転がして良いのかどうか、コイツに委ねてみようかなーあ。

転がしても良いですか?

転がせる訳ねえだろ!



これ以上消しゴムはありません。
俺に消しゴムを100ギガ以上寄こしやがれ!サンタさん。



2002年12月10日(火) 干し芋ラヴァーズ

『干し芋』と聞いてどんなイメージが頭に浮かびますか?

#婆さん、爺さんの食べ物
#食べる気もしない
#Not オシャレ
#何それ?


こんな想像をしてしまう奴等は今すぐにでも死んでしまえ!ってか死ぬ前に先ず、コンビニやスーパーマーケットに行ってなるべく柔らかいモノを選んで購入して来い。次にそれを食べて、干し芋に対して自分勝手なマイナスイメージを抱いていた己の未熟さを痛感しる。そうして最後にその優しい味と柔らかさに包まれながら死んでしまえ!俺は御前達を残酷に死なせようとは思わない、噛締めた干し芋から滲み出た糖分が俺の優しさだと思って死んでいってくれ。

とどのつまり、俺は干し芋が大好きだってお話です。昨今、近所のコンビニで118円のパックを1週間に5袋以上は確実に購入しました。多分、あそこのコンビニで彼らを購入している人間は俺以外にはいないのではないでしょうか?在庫数をパッと簡単に見積もっただけでもそんな気がします。

そんなに干し芋を買うのが恥ずかしいのか!若しくはお嫌いか!金曜の夜にローソンへと馳せ参じ、俺の目の前で生理用品をドカンと買いやがったそこのカップル、プレイボーイに載ったグラビアに股間を熱くして夢中ちゅうな御前、ジャンボシュークリームを躊躇なく買物カゴへと葬り去ったそこの巨漢、何故に干し芋を買おうとしない?ぜんぜん恥ずかしいことではないんだよ、ヨヨヨ。

干し芋を食べて皆で幸せになりましょう。クリスマスケーキに突き刺す蝋燭の代わりに干し芋をそっと埋め込んで火を点せ。香ばしい香りが部屋一杯に広がって2人のエロスな愛がアガペーへと移り変わっていくことでしょう。決めました。今年はサンタを狩らずに、奴の持ってるプレゼントの全てに干し芋を一袋ずつ添えることにします。


ド素人には『角切り干し芋』をお薦めしマウス。買え。



2002年12月01日(日) ライトアップピョコハマ

町の灯りがとても綺麗ねヨコハマ、ブルーライトヨコハマー♪


いしだあゆみは何処のどんな灯りを見てそう歌ったのでしょうか?気になります。もしもそれがクリスマスでライトアップされた横浜だったら、俺は二度とこの歌を口ずさんでやるものかと。全国のカラオケボックスの選曲リスト冊子の中の『ブルーライト・ヨコハマ』欄を全てマッキーで塗潰してやる。

買物に行った帰りに街を歩いていたら、木々を鬱陶しくライトアップした邸宅が目に入りました。その家は噂によると、加藤鷹の次に団地妻たちのカリスマと称されている、かの有名な料理研究家、栗原はるみ(www.yutori.co.jp/)の家らしいです。「小さな幸せが、毎日の幸せ」なんてドラマティックな台詞を容易く吐き捨ててくれる頭がオープンリーチな日本版マーサ・スチュワートです。

彼女は勘違いをしている。ライトアップされた我家を見て通行人にも幸せな気分になってもらおう...なんてのは大きな間違だってことを知らないようです。御前は郁恵ちゃんや井森美幸に料理を教えていればそれで良いんだっつの。そうして番組のタイトルを恥ずかしがらずに「お料理Ban!Ban!」と叫んでいれば良い、それで充分だ。御前の作った料理で世界中が幸せになると思うな。そんな事は少なくとも北朝鮮にでも行って、食糧難に苦しむ人々に飯を食わせてから言ってくれ。


将軍様がお呼びだ。


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恭 [MAIL]

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