二ノ宮啓吉の区政日記
DiaryINDEX|past|will


2011年08月30日(火) 脱原発の��

 ドイツの南側を見てきたが、広大な平原と人口密度を見ても問題にならないくらい広い、各村々の丘陵地には風車発電が立ち並んでおり、日本のようにせまい面積の中での発電施設建設に問題が大きいと思った。

 太陽光発電にはあまり積極的ではなく南斜面に何箇所か見受けられて
家々の太陽光発電は数件見たのみ。
ドイツはフランスやポーランドから売電も可能であり、日本は関東と関西ても電圧が違い、これからは日本中で互いに補えるよう統一すべきである。
現在もドイツでは17基稼働していることも忘れてはいけない。

 確かに原発は危険もあり、少なくする考えは理解するが、即停止する事は
してはならない、

 スエーデン国のように自然エネルギーで発電した電気はいくら、原発ならいくらと選択制にして行くこともこれからの電力行政を進める上で必要に思う。
ある書物に「実態知らずの脱原発賛美は禁物」とあった。電気料金の高騰
産業界の声・国際競争力の低下・景気の低迷などの意見が聞こえている。
安心・安全な電力行政を確立して頂きたい。


2011年08月28日(日) 脱原発国を訪ねて

 改選後しばらくぶりで日記を書く気になった。今年は企画総務委員長と
若手の相談役・支部幹事長と言う大役で73歳の老骨に鞭打って、支持して
頂いた方々に報いるために頑張っております。
 お盆を利用して福島原発の事故以来脱原発が叫ばれており、ドイツ国は原発に頼らない電力行政をしている。事に関して民間の中でどのような姿か見に行って参りました。
 ドイツは周辺には山が有りますが、内陸には高い山がなく、北海道を思わせる風景の中を8日間で3.000キロメートル、バスに揺られて見て参りました。
8月13日成田よりフランクフルト着その足でルードヴィヒハーフエン市で宿泊、ハイデルベルグ城、旧市街を見学して、ローテンブルグ市へマルクト広場、市庁舎を見て次の目的地に向かう。ヴィース市ノイシュバンシュタイン城を見学その後、ニールンベルグ市内「裁判」を思い出しながらドレスデン市へ、フラウエン教会のステンドグラスの美しさは格別、

続いてベルリンは二度目となる訪問、ボン市から首都を移されて初めて

 東西の壁、ブランデンブルグ門、と以前海外視察の折立ち寄った事もあり
ベルガモン博物館を見て、ポツダム市へ
「ポツダム宣言」の会議場で米英露の3国が会談した会場で日本の敗戦が話し合われた場所、なぜフランスが無いのか考えさせられた。

ワイマール市・ケルン市とまわりケルン大聖堂を見ての日本へ帰る日をいれて9日間と久しぶりに暑い東京に帰って参りました。


ninokei |MAIL |HomePage

My追加