二ノ宮啓吉の区政日記
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2011年10月30日(日) 目黒消防団点検に参加して



 10月の最後の日曜日、曇り空の中では有ったが、林試の森で目黒区消防団の点検が行われた。総勢409人ほかOBのマスターズが20名。
 当日参加の消防団員は250人ぐらい参加していた。
区議会議員の中より自民=3人、公明=2人、刷新=1名、みんな=1名と7人
都議会から民主=1人とボランテァーとして参加している、ご苦労さん。
消防団も良いが議会活動をシッカリしてくださいね。災害はいつ来るか知れません、土曜日曜ばかりではないのです。
 今日は東京消防庁救急部長が点検者としてお見えになりました。最後の
講評をお話になり、あの東日本の大震災でも地域の消防団の活躍が報じられ
区民に一番近い災害活動を今後もお願い申し上げます。ご苦労様です。

 


2011年10月28日(金) 晴天の甘藷まつり





 目黒区経済課のご協力により「目黒さんま連」の阿波踊りご披露され
道行く参拝者の拍手喝さい、大きな人だかりの中で大いに街おこしの役割を
はたしてくれている。

さつまいもの伝道師として知られている青木昆陽先生の遺徳をしのんで毎年
10月28日に目黒不動尊で「甘藷まつり」が開催されております。
今日は素晴らしい御天気で、午前中より参拝客がぞろぞろ。
 境内では鹿児島県・徳島県・千葉県と各農業振興会の参加を頂きおいもの物産展が開かれた。


2011年10月27日(木) 100年目を迎えた日本そば組合



 私を目黒区議会に送って頂いた第一の支持母体、大学を卒業と同時に
現在の「海老民そば店」の二代目となり昭和35年より議会に当選する昭和58年までの23年間は麺類協同組合の目黒支部の青年部長・会計・副支部長・支部長と役職を重ねてきた。
 今年で組合創立100年目を迎える。正式名称は「東京都麺類協同組合」
うちの親父も戦前、戦後の時代に役員として活躍しており、今度は息子の時代となって、組合活動は任せている。

 昨日、京王プラザホテルで100周年のお祝いが開催された。
写真は東京都知事のご祝辞のスナップである。
相変わらず毒舌、何が祝辞なのかわからない。
 小泉時代の竹中氏の自由主義経済路線の過ち。また今のTPP問題に痛烈な批判の言葉。アメリカの言うなり路線の危険性に警告を発していた。
 また日本人のモラルの喪失に嘆きの言葉、親が死んでも葬式も出さず、
親の年金を30年間むらい続ける、情けなさ、ゾウ以下に成り下がった
日本人に嘆きの言葉。
そばの如く細く長く日本の食文化を愛してくださいと、締めくくる。


2011年10月22日(土) 目黒区宗教者懇話会の祈り

 
サレジオ教会で目黒区の宗教者「仏教連合会・日本ムスリム教会・カトリック教会・立正佼成会・天理教目黒・目黒区神職会」の団体による世界の祈り
慰霊祭が行わけた。
 1970年、今から25年前にローマ法王の呼びかけで始まった、宗教者の平和への祈りの会。

立正佼成会も世界宗教者会議「WCRP」庭野前会長の提唱で始まり長年続いている。

とくに目黒区では近年サレジオ教会をお借りして、讃美歌・天理教のておどり、と手を携えて世界平和や東日本の大災害に祈りをささげた。


写真はサレジオ教会の中で般若心経を唱えている仏教者です。
 このような姿は一年に一度で、キリスト教会で般若心経が聞こえる事は
日本中でもめつたに無い事。
私も毎年参加させて頂き、世界平和を祈っております。


2011年10月15日(土) 元競馬場に南泉公園が完成







目黒区立 元競馬南泉公園が完成致しました。
ここは元銀行の社員寮「南泉寮」として多くの家族ずれが入居しておりました。 選挙の時などは皆この前で大きなマイクで御訴えした事を思い出します。

371.45�屐3�発行為による提供公園が開設されました。
街かと公園として、近くには最近は大きな開発工事が進み、国の教育研究所跡地、逓信省の跡地と、この付近の人口は増える事でしょう。


2011年10月06日(木) 戦国東都野球を見て



10月に入り議会も少し空きが出来今日は母校の大事な試合で観戦。
勝ち点3で拓殖大学と並んだ、幸い勝利率は0.75で2位は070の一位に踊り出た。
後残すとこ現在1勝6敗の6位の東京農大と3勝4敗の4位の国士舘大学
なんとか優勝してくれ、第二球場(俗にゴルフ場)では悲しい。良い選手がいるのに残念。立正大学応援指導部の部長は今年も女性、元気な声で高らかに

今日の試合は生きずまる戦い。3回に2点を先行したが、5回と8回にピッチャー沼田の暴投パスボールで共に一点ずつ上げて同点とされた。
二番手投手崎田君のねばりで14回まで投げ切り、最後のとどめは
塩田君のホームラン。

 2時から大鳥神社の総代会で時間ばかり気にし、何度も友人の立正大広報の岩瀬君に電話。
 神殿のまえでふかふかとお願いしたら、最後のホームラン。ご利益有り
感謝・感謝。大鳥大明神様。


2011年10月01日(土) 老壮コンビのハーモニー


 今日の毎日新聞に「近聞遠見」に岩見氏の記事を拝見とた。
75歳の後期高齢者の民主党幹事長の話が書いてある、野田総理と輿石幹事長
との融和政策がどのように日本の政治を動かして行くか、独特のハーモニーを奏でられるのか、これからが見もの。

さて目黒区議会に目を向けてみよう。
昨日本会議で第二回定例会は終了したが、30日1時より始まり5時までの時間に4回壇上で委員長報告、補正予算委員会報告があまり長いので早口で約30分間ぐらい掛った。次に決算特別委員会の委員長報告と議案の報告・意見書の朗読と、4時間の間に4回と大半を私の報告で終わった一日だった。

41歳の議長に73歳の委員長「老壮コンビ」だが、輿石氏みたいに残念ながら「つわもの」ではない。
 決算の討論の中でやはり自民党の飯田氏の討論が討論らしい討論だった。
5期生のくせに。監査意見書の中を抜粋した意見。賛成討論と思われるが反対の討論。最後のセリフが印象に残った討論、と大変個性が出た討論だった。

 夜自民党区議団の反省会で陳情審査の結論について話が出た。
委員会の運営は委員長の采配で進む、思惑と違った方向なら、休憩を取り
各会派の調整をして、良い方向に向けるのが委員長の責務であり手腕だ、反対したのが悪いのか、委員長の言うなりが良かったのか、胸に手を当ててもう一度考えてみた方がこれからの委員会運営に大きな糧・勉強になる。

 残念なことは緊急財政対策「アクションプログラム」の質疑が少なかったこと、決算審査と言うが、決算を通して次の予算に結びつく施策の質疑がもう少し有っても良かったのではないか、これで区行政は次のステップに移ってゆく時間を与えてしまった。新行革大綱や削減した実施計画を進めるよ。

 


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