探偵さんの日常
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みなさんこんにちわ。
今日は 「精子の1日の生産量は?」
答えから言うとですね、1日に、「1億個」 も作られるわけです。
なぜ、こんなにも多くの精子が作られるかと言うと、 精子は膣から子宮内へ到着するまでに大半が子宮頸管という ところから分泌される粘液に殺されてしまうからで、さらに子宮内 に入ると精子の進入によって増殖した白血球の攻撃で多くの 精子は食べられてしまうそうなのだ。
さて、毎日1億個も作られている精子は、1〜2週間をかけて精巣上体 の中で育てられ、卵子に向かって泳ぐ訓練を受けているのだ。 そして、精管を通って精のうに送られ貯蔵される。
1日1億個だとして、3日で3億個に到達すると、自然と性的欲求が高まってきて、 いわゆる 「溜まる」 という現象が起こるということとなる。
とある大学の先生の研究では、 精子は花の匂いがあるほうに突き進むことが分かったそうな・・・
このことから、子宮からは花の匂いに似た香が醸し出されている可能性があり、 女性の性器は、本来は花の香のいい匂いがしているのかもしれない・・・(笑)
汚れていくにつれ、匂いが変わってくるとでも言うんでしょうかね?
第3弾でございます。
今回は「精液の量は人によってどう違うのか」
よく、一般的に「溜まっていると濃くなる」とか言うけれど、科学的にはどうなのだろうか?
精巣で精液が作られる量は、男性ホルモンの分泌に左右されるとされているが、 女性がよく口にする 「濃い・薄い」 にはあまり根拠がないらしい。 愛撫の時間を含め長い時間をかけてエッチをした場合、精液は汗や カウパー腺液で薄められるため、濃度が薄く感じられるのだそうだ!
知ってた?
で、精液の粘度は身体全体の粘膜の強度にも左右されるらしく、 いくら濃い精液でも、身体の粘膜が弱い分だけ全体に粘りがない ものになるらしく、肌が弱い男性は粘膜も弱いとされている。
しかーし、ここで朗報です!
それを補う方法があるのだ。 それは、食生活で粘膜を改善する方法で、 アルカリ性食品(カロチンの豊富な緑黄野菜)や、 ミネラルの豊富な海藻類、タコや青魚のDHCにも 粘膜を強化する物質が含まれているという。
では、一度の射精でどのくらいの量が出てしまうのか? 健康な男性ならば、1回のの射精で3〜5CCだといわれていて、 身体に疾患があったり、老化現象が進むと精子の数も精液の 分泌量も減ってしまうことが分かっている。
最後に、亜鉛やセレンは精子をつくり、精液の分泌を活性化する 働きがあると言われてるから、カキやヒジキや海藻類を普段から 食べて精力をつけましょう!
さてさて,第2弾です。
今日は「射精前に分泌する粘液は何か」
男性なら誰でも,エッチビデオやエッチ本を見てるだけで, おチンチンの先っちょから,ヌルヌルした液体が漏れてきますよね?
男性じゃなくても,ここのエンピツ関係者の女性のみなさん だったら,とーぜん知ってますよね! そっ!あの,透明の粘度の高い愛液を・・・(笑)
これが,いわゆる「先走り汁」 「ガマン汁」と呼んでいるもので, 女性の膣液やバルトリン氏腺液に相当するカウパー腺液のことなのだそうだ。
女性が1回のエッチでコップ1杯分もの膣液を出すのに比べたると、 カウパー腺液はせいぜいスポイドで数滴程度の量しか出ないらしい。
そして、驚くべきは?エッチよりも、エロ本やエロビデオを見てオナニー する時の方が分泌量は多いという実験結果もあるらしいとの事・・・(笑)
えっと,やっとかめ(岐阜弁or名古屋弁でちゅ)ですね。 意味分かりますかね・・・(笑)
しばらくの間,「精子」特集でもしますかぁ。
一発目は,「精子の臭さは何によるものか」
精子が持っている栗の花のような独特の匂いは, 前立腺液の中にある,スペルミンという物質です。
スペルミンはアルデヒド化合物(アルコール系物質で還元性がある) の一種で,精子を子宮に進入させるために膣内の細菌を殺菌する 作用があります。
何だか,聞いていても,何がなんだか分からないけど・・・(笑)
精子は受精に適したアルカリ性で,独特の臭気の正体はアルカリ性 の性質によるものである。ということらしいです。。。
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