探偵さんの日常
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前回は、お勉強になっただろうか(笑)
さて、今日は 「愛液が多すぎる時、少なすぎる時」
え〜。男も女もエッチをより深いものにする愛液の量は、 多すぎても困ることはないのだが、少なすぎは困り果てるわね・・・
*濡れすぎで、ガ○ガ○というのも、ちと、困るけど(汗;)
とくに経産婦の人は膣がゆるくなっている場合もあるんで、 愛液が多すぎると、摩擦感?が鈍く感じられる時もあるんじゃ?
こんなこと書いてると、読者のみなさま全員敵に回しそうで怖いんやけど。。。(汗;)
でも、でも、ここからを読んで下さいまし!
いいですか?
いいですか?
いいですか?
オホン!
女性の経産婦の膣の緩みは、締りの良し悪しとは別なのであーる!
聞きましたぁ?
も1度言うよ〜!
女性の経産婦の膣の緩みは、締りの良し悪しとは別なのであーる!
これは、以前の日記にもちょくちょく登場している、女性の括約筋 (8の字筋ともいう)というものは、髄意筋なので、腹筋 (女性は男性の複式呼吸と違い、肩呼吸なので腹筋が衰える場合が多い) と括約筋を鍛えれことによって、簡単に解消される問題なのであ〜る!
わかりましたぁ? だから、そんな怖い目で見ないでくだちゃい・・・。
で、愛液が少ない人。 これは、もう殿方に頑張ってもらうしかないようです!
男が、「相手が変われば毎日でも・・・OK」 なのと同じように 女も、男が変われば、男の接し方次第で濡れ方も変わるのである。
そうですよね?そこの奥さ〜ん?
こんにちわー 愛液第3弾目は 「愛液の味と匂い」 です。
個人的にも気になりますけど(笑)
では、いきます。 よく女性の性器は 「チーズの匂い」 と言うけれど、 愛液の味を 「オシッコのようなしょっぱい味」 と感じる人も少なくないだろう。
だが、実際の愛液は、それ自体当初は 「無味無臭」 なのであ〜る。
これは、いったいどーゆーことかと言うと、 オシッコのような味や、チーズのような味がするとゆーのは、 陰部にオシッコが付着していたり、排尿口からのもので、 チーズのような味とゆーのは、外陰部のアポクリン汗腺から 出ている分泌物なのです!
こんなの知ってましたか?
ごくごく?まれに、腋臭のような強い匂いを持っている 女性もいらっしゃるようですけども(笑)
女性は、性的刺激を受けて30秒くらいで愛液を滲ませる とされていますが、この段階では、無味無臭でサラサラした感じです。
ところが、ところが、愛液が粘性をおびてきたときに、デーデールライン という菌の働きによって、乳酸が作られ、この乳酸と愛液成分の糖分 が混ざり、甘酸っぱいヨーグルトの味に変化しちゃうらしいんですよ!
で、特に特に、「若い女性」 は乳酸の働きが活発で、 愛液の味は、よりいっそう甘酸っぱくなるようですよ(笑)
*じゃあ年くったら臭くないんやろうか・・・・?
ですが、元をただせば、本来はいい匂いってことなんですよね〜!
第2弾はとゆーと、「愛液の正体は?」
ズバリ!現代医学をもってしても未だ解明してないらしい。
と、言ってしまっては、この日記終わってしまうので(笑)
今のところは仮説だそうだが・・・と前置きをしといて、 膣壁の細胞の中には、空っぽの袋状の細胞が多くあり、 これが、スポンジのような機能を果たしていて、毛細血管 から滲み出てくる愛液を貯めているわけなのです。
で、毛細血管から漏出していることから、血漿の一部では ないかと考えられているそうなんですよ。
女性の母乳が血液から作られているのと同じで、 愛液も大半が血液がもとではないかと考えられているのだ。 しかも、スポンジ状の膣壁から浸透するように湧いてくるように・・・。
おわり。
さて、予告通り愛液特集の始まりです。
第1弾は 「愛液が出るメカニズム」
えっとですね、男性のみなさまがた! 何の愛撫もなしに、女性のアソコに指を入れた時 湿り気を感じて、「もう濡れている」 と思ったことはない?
じつは、濡れているわけではなく、エッチでの愛撫や挿入に 限らず、女性の膣内は平常でも湿っているのである。 これは、グリコーゲンと呼ばれる分泌物が分泌されていて、 内部は常に潤いがあって、内性器の発汗もあり、これは 包茎の男性の亀頭が湿気っているのと同じことらしい(笑)
女性の愛液はいろいろなところから分泌されるるが、 本体は膣壁から出てくる膣液なのです。
これは一種の発汗現象のような状態で分泌され、 無色・透明・弱酸性の粘液だそうで、性行為で 興奮してくると、アルカリ性の子宮頸管粘液が分泌され、 白濁した状態になってきます。
アルカリ性の体液が出てくるのは精子が酸性に弱く 死んでしまうものだから、中和する役割があるそうなんですよ。
どうですか?ちょっとは勉強になりました? 女性のみなさま。もし、↑違っていたら苦情受付ます・・・・。^^
今日でいちおう精子特集は最後にしようかな。 ↑ ネタ切れだから。。。
ってことで本日は 「精子の粘り」 でございます。
精子が睾丸で作られていることは、みなさんも知っているでしょうが 精子と精液は作られる場所も性質も違うことは知らないでしょーう?
精液の8割は前立腺で作られているのです。 前立腺は尿道の後ろ側にある分泌腺で、 前立腺液は乳白色をした粘液をしていて、 精液の色は、この色なのですよ!
粘り気の度合いは、身体の健康状態(ホルモンバランス)や 食生活によって変わってくるが、性器自体の粘膜を強化し、 精液の粘りを保つには、粘り気のある食物を食べるのがいい。 みなさな知っての通り、オクラ・トロロ・そして生のタコもいいらしい!
これらの粘り気のある食物には、 ムコ多糖類という栄養素が含まれていて、 精力の強化にもつながるのだ!
ここで余談ながら、 久しぶりに射精した精液が黄色みを帯びていることは誰しも経験あると思うけど、 これは、溜まりに、溜まった精子の数が多くてそう見えるだけの事で、 実際に黄色い色がついているわけじゃないらしいので、ご安心を(笑)
さて、次は、「女性の愛液」 特集しますよ。
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