sound's of wing
Uki

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■ beginner!?  後半

その後、コースについた私は、もう一度愕然とする。
霧で前が見えない・・・。
 「こうジグザグに進むんだよ。」
と、説明しながら霧の中に消えて行くネイサンを
皆で笑いながらも、
 「こんなところ滑れないよ・・・。」
と折角、奮い立った勇気がしぼむ。
とりあえず、説明のため少し先に行ってたネイサンの所まで
歩いて行き、其処から改めてネイサンと一緒に
滑って行く。

簡単な、後ろ向き(backward)で立つ方法でとりあえずは一人で立ってみる。
普通は、かかとの方に重心を置くけど後ろ向きのため、
つま先に重心を置かないといけないので、
ネイサンと手をつなぎ滑ってみる。

   難しい。

でも、frontで立つ事が出来ない私。
ここは、これで頑張るしかないと、必死でネイサンに
ついていこうと手をつなぎながら
滑る感覚を身体に叩き込んでく。

転びながらも、コツを掴んできてはいるものの
やはり恐怖が抜けない。

此処ら辺からは、各自皆も思い思いに滑ってく。
その中暫くして、向きをfrontに変えつつ滑ってみようと
ネイサンが言い、滑りも幾分早くなっていく。

そして、2回目の悲劇再来。

少し長いストロークで真っ直ぐ滑るからスピードが出るよ。
とのネイサンのコメントに構えたその時。
スピードの中々出てる途中で、軽く向きをフロントへと
ネイサンが変える、次の瞬間。
 『ドンッー!!ガンッ!!!』
と言う、鋭い衝撃とともに
頭とお尻を思いっ切りぶつけてこける。
こける瞬間、実は私、ネイサンがいるから転ぶ時も
そんなにひどくこけはしないだろう、そう思ってた。
二人だと、早く止まる事をさっきから何回も
こけて学んでいた私はそう思っていた。
    しかし。
こける瞬間、ネイサンの手が離される。
私は、一人派手に後ろからこけ頭とお尻をしこたま打つ。
その倒れる瞬間、横で、一人上手く止ったネイサンが見えた。
それは、上手く転ばない方法を分かってる人だから
私だけがそうなった事は、
仕様がない事だと分かってはいても、
  はっきり言って!!!!
  ムカついた!!!!!!!!!!
何か、思いっ切り裏切られた様な気さえした。

その後、暫くまた一緒に滑ったあと、
すぐ戻ってくるから、という言葉とともに
彼は、上級者コースへ去って行った。
(その後二度と戻っては来なかったけど。怒)

そして、足が痛くなってくる中、
唯一スノボーを何度かした事のあるNが
休み休み滑る私と一緒に滑ってくれる事になる。
彼は、この時にはもうbackwardしか滑れなくなっていた
私に気を使って休みながら行こう!と声をかけてくれたり
アドバイスをくれたりしながら、
少しずつ下を目指し滑っていく。

暫くして、私はついにコツを掴む事になる!!
遅いんじゃ??
って思うかも知れないけど、
だって、Nから貰ったアドバイスの中に
そのヒントは有ったのだ。
まあ、早く言えば滑っていて向きを変える時、
行きたい方向に身体を向けると曲がれるんだけど。
私は、それをネイサンから教わってはいなかった。
まあ、私がネイサンがいる時、
まだそんなの教える段階じゃなかったのかもしれないけど。
でも、Nにその事を聞いて、それをマスターした途端、
私は、転ぶ事を自分で意識して出来る様になった。
そうすれば、痛くないしスピードも
自分で調節でき、長い距離を滑れるようになる。
あとは、最高〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜に
楽しかった。
もう、はまったって感じ!!!!

一回コツを掴むと人ってのは乗るもので
私もどうやらそうだったらしい。
快調にやっと下まで着き、
遅めの昼食を皆で取り、
帰りの時間までの1時間ちょっとを
それぞれが好きなコースに出て滑る事になった。
私は、最初の初心者用のところで
ずっとAと二人で滑りの練習をしていた。
コースを降り切った事がかなりの自信になったのか
私は、自分のbackwardに自信さえ持ちながら
滑れるようになってた。
そして、ずーっと恐かったスノボーに対して
すごく面白いと感じれるようになり
時間ぎりぎりまで滑っていた。

backwardしか滑れない事に
ちょっと自信を持ってなかった私に
 「逆にすごい事だよ!」
と言ってくれた、AやYにMさんの言葉も嬉しかったし
初心者用の所で滑っていた時、仲良くなった(?)
同じ初心者の少年が、同じ初めてなのにbackwardで滑る私に
 「Cool!!!!」
と声をかけてくれた事もとても嬉しかった。

色々、波乱(笑)はあったものの
最っ高に楽しい時間が過ごせてよかった。
忘れないうちにまた、行きたいな!!!

2002年01月31日(木)

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■ beginner!? 前半

  今日は、待ちに待ったスノボーに行く日!!

天気は、快晴!!と言いたい所だけど、外は強い雨。
体調は、万全!!と言いたい所だけど、風邪っぴき全開。

            泣

待ち合わせの場所で待ってる間も友人のYやAと、
 「今日もまた中止なのか!?」
と、諦め怒りモード。
すると、暫くして先生の一人ネイサンと
officeで働く日本人のMさん登場。
そして、私達に聞いた。
 「今日行くか行かないかは君達が決めていいよ。
  行きたいなら連れて行くし、来週にしてもいいし。」
一瞬、沈黙の後、男の子は行きたいと主張。
もう、こうなったら行くしかない!!!
私達もそれに賛成。
アイスバーン覚悟で学校を出発。

Mさん運転の中、
 「今日はpositive thinkingで行こう!!」
と、皆で誓い。その後、割引チケットの為にマックで食事。
そして、暫くすると雨ばかりの景色の中に
白いゲレンデを発見。

到着すると早速、服を着替え、靴とボードをレンタする。
かなりドキドキで初めての私達3人(YとAと私)は
男の子達に助けて貰いながら準備を整えていく。
初めてのスノーボードの靴で歩く感覚や
ボードを持った時の重み。
何もかもに感動を覚えて、何か変だね。と言いながら
皆で笑ったりした。

ゲレンデに出ると空からは、まだ雨が降り付けているけど
目の前に広がる景色にしばし興奮。
その後、ネイサンによる
初スノーボードのレクチャーが始まる。
初めは、ボードを足に装着して立つ動作から。
経験者の子達がどんどん立っていく中、
初心者の私は、中々立つ事が出来ない。
自分で、そんなに運動神経が悪い方だとは思わないけど、
でも、この立つという動作に私は最後まで苦しめられる。
少しづつ私の周りにいたYもAも他の人達も立つ中、
私は結局一人自分で立つ事が出来なかった。。。

軽くショックを受ける中、
ネイサン。とんでもない一言を吐いてくれた。
 「じゃあ、リフトに乗ってコースを滑ってみよう。」
と言い出した。
 「は!?」
 「え!?」
私は耳を疑った。
確かに、ずっと練習用の場所で滑ってるとは思っていない。
でも、まだ立ててない上に
エッジを使って滑るってやつも出来ていない私を
コースへ出すんですか??
心臓が急に早くなる。
Mさんに私は未だ立ててもいなし、
その上リフトなんて無理です。と訴えた。
でも、滑っていって慣れて行こう!
何て言われて、その上ネイサンは
コースで滑る気満々でリフト乗り場で
何やってるんだよ!?と言わんばかりに待ってる。
少しの恐怖を覚えつつ私は、
ネイサンとペアを組むから平気だよ。と言う励ましで
足をかろうじて前へ進めた。

でも、目の前で動いてくリフトの速さに
恐怖はもっと膨らみ、出来ない!!と再度訴えるが、
一緒にただ座ればいいんだよ。と言われ、
頷くしかなかった。
いよいよ、私達の番。
書いてる今もはっきりと覚えてる、
ネイサンが軽やかに座った瞬間、
それを見て座ろうとした私はタイミングを逃し、
そのまま腰に当ったリフトの座席部分に掴まり
ぶら下がったまま上っていく。
 「わぁー!!!」
と言う、何処からか聞こえた悲鳴(?)に
自分の状態を改めて理解する。
必死でネイサンと座席部分を掴む私。
滑っていく自分を必死でこらえ、宙に浮くボードのついた足を
動かす。
   宙に浮いてる。
正にそんな感じ。
ネイサンも私の服を必死に掴み離すまいと頑張っている。
とりあえず、すばやく気付いたスタッフの人が
リフトを止め、私のボードを外し何かネイサンと話して
私に手を離す様、言う。
始めは、いやいやと首を振った私だが
スタッフの人が届くくらいの距離なのだからと
思い切って手を離す。
地上に着いた私は、後ろに並んでいた人達の方へと
走っていく。 
 「今度は、止めておくから。それに乗ってごらん。」
みたいな事を、スタッフの人が言うが
私は、恐くて乗れない!!私はそう軽く叫ぶ。
すると、仲のいい男友達のSが横に来て、
 「ほらっ。」
と言って乗った。私も自然とその横へと座る。
再び動いたリフトの上で急に笑いが込み上げて
そして、涙が出てきた。
 「ホントに恐かったよ・・。」
そう泣く私の横でSが小さく
 「泣くな。」
と呟く。
優しさと厳しさを秘めた一言だった。
私は、溢れてくる涙をどうにか止めようと頑張った。
横では、Sがワザとなのかこっちの方には向かない格好で、
後ろの男の子にライターが点かないから
タバコ吸えないよ!!と話し掛けている。
 『やっぱりこいつは、私の一番の男友達だわ。』
なんて思いながら、その会話に笑う。
降りる時も、真っ直ぐ滑ればいいから。と
私に声をかけ、手を引いてくれた。
波乱の初スノボーは、こうして幕を開けた。

      to be countinue.....


2002年01月30日(水)

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■ I feel....��

これを見てた時、こう言う事はどんな人にも起こりうるし、
そして何処であっても同じなんだな・・・って思った。

一人の女の子は、それなりにお洒落する事にこだわり
男の子は、身体を鍛えているので自分に自信があった。

しかし、二人は今までとは全く違った格好をして
一日だけ自分を知る人が居ない高校へと
転入する。
言ってしまえば、流行とは無縁の地味目な格好を
するのだ。
きっと高校生ともなると女の子は、
自分に個性と自信を求め大人びていたりする格好を
こぞってするのかもしれない。
男の子も。

だから、こう言う時期に
お洒落や自分を着飾る事に興味が無かったり
まだ、どうしていいのか分からなかったり、
前者とは違った個性を求める人達に
これは、私の個人的な意見になるけど
多くの高校生は、冷たい。
表面上は何処か仲良しをしていても
本当は皆、心の何処かでその人を見下している
気がしてならない。
これは、私の意見。

でも、結局そういう【多く】の人達から離れた人達に、
悲しくて痛い、クラインの壺の蓋が開く。

女の子は、転入手続きの時から、周囲にいた女の子から
蔑視の目で見られ、陰口を言われる。
校内を歩けば皆が、その女の子に視線を向け反応する。
教室へ着くと、クラスの一人の男の子が大きい声で
  「見てみろよ!あいつ!!」
と、彼女を指差し笑った。
別の女の子は、あからさまに顔をしかめる。
彼女は、どんどん下を向き
自分が置かれている状況に怯え始める。
水泳の時間もプールサイドにいた彼女を
クラスの女の子の一人が突き落とし、
皆でそれを見て笑う。
そして、彼女の服は、更衣室の軒の上に投げられていた。

男の子は、廊下を歩けば通る人、通る人に振り返られ
授業を受けている最中にノートを他の男の子に
取られたりする。
男の子は途中で、誰に向けていいか分からない
怒りが込み上がりもしていた。
二人共、学校が終わる頃には
色々な意味で限界がきていた。
今までの自分達には向けられる事の無かった
幼い悪意の塊。

その事へのショックは計り知れなかった。

その後行った場所でも、
改めてこの行為の悲しさを思い知る。
二人は、自分達が味わった事の繰り返しにより
自らを天に召してしまった同じ歳の命の目の前で涙する。

二人は、その子の痛さ、
友達の悲しみ、悔しさにシンクロする。

 「なぜ頼ってくれなかったのか。」
 「なぜ命を絶たなくてはならなかったのか。」

女の子が、ふと学校で話し掛けてきてくれた女の子が
すごく嬉しかったと話していた。

日本。とか、アメリカ。とか関係ない。
いじめと言う行為は何処にでもあって
誰にでも起こりうる出来事。

 『自分だけは。』何て、ことはない。

もし今、他人にしている事は、何時か自分に帰ってきて
そして、その帰ってきた時に気付く。

 『止めて!!』

と。叫ばずにいられないことを。

私は、きっと
話せない理由も頼れない理由も
気付けない理由も気付かないふりする理由も
そして、
相手にそうしてしまう理由もそうせずにはいられない理由も
何となく・・・分かる。

自分を過大評価したい訳でも誰かの味方ぶってる訳でもない。
ただ、≪何となく、分かる≫のだ。

それは、きっと今回の二人の女の子と男の子にも
気付く事が、出来るんではないかと思う。

  だから、私は自分の周りにも誰かの周りにも誰かが
     必ずいる。そう願わずにはいられない。


    そして、アメリカのこう言う番組の作り方も
         素直にすごいと思った。

2002年01月29日(火)

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■ I feel....��

ある男の人と女の人は、
多くの人と無作為にsexする事に対してそれが、
どれだけ危険で自分に責任が必要か、
深くは考えていなかった。

女の人は顔に爛れた様な皮膚をメイクでする。
そして、それを医者に見せに行くと
 「AIDSの症状ですね。」
と、言われた。
(一応、知らない人の為にAIDSは、
病気に対する抵抗力が上手く機能しなくなり、
色々な病気を併発してしまった状態の事を言う。)
彼女は、そのメイクのままレストランに入ったりする。
勿論、周りの反応は冷ややかなもので
時折聞こえる周りの言葉に彼女は、ショックを隠せない。
HIVに期せずして感染した人達に対する
世間の認識の低さや知識の薄さによる差別についても
話を聞いてゆく。

もう一人の男の人は、家に帰ってくると
見ず知らずの子供がいた。
その子は、彼の子で、彼には母親に心当りが、勿論無い。
そして彼は、突然出来た彼の子を面倒見始める。
赤ちゃんに対する知識が無い彼は、
その世話に四苦八苦する。
食事をさせたり、オムツを買ったり。
お店では、店員さんにお子さんですか?と聞かれ
はっきり返事する事も出来ない。
彼の友人達も彼に突然、子供が出来た事に
逆に納得してしまう始末。
当たり前の様に、彼が行動する時は赤ちゃんも一緒で
心休まる事は、出来ない。
ついに彼は、周りに怒り出してしまう。
最終的に、番組から赤ちゃんが彼の子では無い事を
聞かされ一安心はすることになる。

でも、彼も彼女も自分達のAIDSやHIV、
sexによる予期しない妊娠に対する認識の無さや
多くの人と無作為にsexする事に対する
危険を改めて考え直す事になったと言う。
最後にHIV検査で自分達の結果が,
negative(陰性)と出た事に笑顔も見せた。

人が自分のする事に責任を持てなくなった時、
これ程、自身だけでなく大切な人に対しても
惨めで心身共に痛みを伴う事はない。


P.S 今日は、本当はもっと書こうと思ったけど、
素敵に風邪っぴきのため、この話だけで書くことを断念。
鼻が詰まって息できないよぉ〜泣


2002年01月28日(月)

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■ I feel....��

今週、ずーっと気になっていたTVがある。
それは、MTVが企画している【FLIPPED】と言う番組だ。

正確には、私が見たのは以前放送したものを
まとめた形ので、一回の放送で沢山の人の話を
紹介していた。
それは、様々な形の偏見や痛み、みたいなのを
取り上げていた。
放送の中では、一つの話の中で二人の人が、
一人ずつクローズアップされる。

ある女の子は、太っている女の人に対して、
ある男の人は、同性愛者に対して、
とても強い偏見を持っていた。

その女の子は、太ったメイクを全身に施し、
街を歩き、ショップで服の試着をしたりする。
そこでは、彼女が他の女性客に
太っている事に対しての陰口などを言われたりしていた。
そして彼女が、女性スタッフの一人に
もう出来ないと泣いてるシーンが映り出される。
別のシーンになって、
太いと言われる体型でも明るく前向きに仕事を
頑張っている女性に彼女は、インタビューをしていく。
その中で、太っていると言う事に対して、
自分が抱いていた考え方は、ひどく偏っていたと
彼女は話した。

同性愛者に偏見を持つ男の人。
彼は、インタビュアーとして色々な人と
話をしていく。
しかし、彼がインタビューする人達は皆、
同性愛者の人達なのだ。
始めは、ただ理解出来ないという眼で
彼等を見ていた彼も、彼等が周囲から受けた差別による
暴力や扱いに耳を傾け始める。
彼自身、親から語られる同性愛者への偏見が、
今の彼の考え方に強く響いていたりしていた。
そして、一人の男の人から見せられたリストや写真などを
見て、彼は酷くショックを受ける。
それは、同性愛者だからと言う理由だけで
殺され、ひどい暴力を受けた人達の名前や写真だった。
長いリストへと連なった沢山の人達の名前、
顔中傷だらけでベットに横たわる男の人の顔写真。
彼はそれらを見る度、眼を覆い、目の前に広がる
悪意と言う名の人の残酷さに涙を浮かべた。
そして、傍らに座っていた一人の女性が
 「これは、私なの。」
と言って、一枚の写真を指す。
それは、泣き崩れる一人の女性を映した写真だった。
そして、それは先程彼が見た顔中傷だらけの男の人が
見付かった場所で、彼は彼女の友人だと聞かされる。
彼女の友人は、同性愛者と言うだけで酷い暴力を受けたのだ。
涙ながらに話す彼女を見て、彼も涙が零れる。
 「僕の考え方は、今までとまったく変わったよ。」
そう、締めくくった彼。

人が、人に悪意を向ける理由程、
単純でそして、とても悲しいものは無い。


2002年01月27日(日)

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■ after party

あの後、結局、私は酔った友人を送ったり
介抱したり、宥めたりして寝たのは、朝方6時頃。

それも、8時頃に別の所に行ってた友人が
荷物を取りに来て起こされた。
そして、他の寝ていた友人達もそれによって起きて、
そのまま朝食作り。
昼頃までまったりとした彼等に昼食を作って
2時ごろやっと、ご帰還。

その後、出かける予定のあった私は
お風呂に入ったり、部屋を片付けたりした。
結局、相手と連絡が約束の時間になっても取れず
無しになって、2時間程眠る。

ここまでの私の睡眠、計4時間。

そして、夜。
前にもした(so many〜�´�)女3人での
お喋りparty。

ご飯を作ったり、お酒を飲んだり
ビデオを見てキャーキャー言ったり、
皆で踊ってみちゃったり
結局寝たのが、4時頃。

        結果。

     見事に風邪っぴき。
喉は痛く、鼻は詰まり、身体だるし。

         泣


 

2002年01月26日(土)

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■ drinkin' ∩ dancin'

今日は、留学仲間での久しぶりの飲み会。
これで、4人目となる帰国の途につく友人の送別会。

皆、個々には飲んでいたものの、
そろって飲むのは、久しぶり。

そりゃあ、盛り上がる。盛り上がる。

ええ、ハイ。
もう一気、一気の嵐!!嵐!!!嵐!!!!!笑
そのうち、乗りのいい曲で踊りだす始末。
まあ、楽しいからいいですよ。
ね。

でも・・・
待ってました!!の如く吹き荒れる
puke(←ごめんね。良い子は調べないで!! 苦笑)
の嵐。。。泣

室内は混乱を極め、
介抱する側と、倒れる側が、
はっきりと分かれる時。

今日が、たまたま大事な飲みだったからいい様なモノを
もしこれが、普通の飲みなら・・・

私のお気に入りのマットに
☆☆するなんて
許さぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん!!!!!!!!!!

はぁはぁはぁ・・・・。

・・・これから、また倒れ組の介抱に行ってきます。。。






2002年01月25日(金)

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■ dark side of minds

今、私は病んでいる。
いきなりこんな事言うと、
馬鹿かって思われるかもしれないけど
自分のするべき事に追い詰められてる感じ。

それは、自分で決めた事、今私がしなくてはいけない事、
必要最低限の私の行うべきコト。

  ≪それをしたくない≫

  ≪したいのかも知れないけどやっぱりできない≫ 

すればきっと何かが変わるはず。
だけど、今までにそれを見る事が出来なかった。

だから、頭の中にいる『わたし』が

  『今度もまた一緒だよ。』
  『だったらいっそのことする事無いって。』
  『だってその方が今までだって良かったじゃん。』

確かにそうなのかもしれない。
本当はそうなのかもしれない。
でも・・・

  『きっとする事で新しく得るモノも有る筈だよ。』
  『だって、自分にそれらが足りないの分かるでしょ?』
 
そう『ワタシ』も、諭す。

確かにそれを感じる。
本当はそれをもっと得たいと思ってる。
でも・・・

その葛藤は、毎日心の中で繰り返され
それは、少しずつ少しずつ
私の心を蝕んでく。

  『自分で決めればいい』
  『自分で決めればいい』

そうして、持ち切れなくなった心を
私は・・・どうしたらいいのだろう。

2002年01月24日(木)

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■ RainRainRain....

昨日の日記にも書いたとおり、今日は
スノボーに『行く』筈だった。

   決論から言って、スノボーは中止!! 泣

何でか?それは天気予報のせい。
それって横暴!!
って思うかも知れないけど、
天気予報のせいにせずにはいられない。

だって今日の天気が雨だっていう予報を見た、
語学学校の先生の一人、ブランドンが他の先生とかに

  「明日は雨だから行けないよ。」

と、前日に言ったらしい。
それを聞いた他の先生は、天気予報を再度チェック。
すると予報は『雨。』
と言う事で、今日のスノボーはあっさり中止。

そして、悲劇は此処で止まらなかった。
いざ今日になると、
雨の「あ」の字も無いお天気。
多少は曇っていたとはいえ、時たま雲の間からは
陽が差していて、おまけにちょっと暖かかったりした。

もうこれ程、天気予報の当らなさ具合に
泣きを見たことは無かった。
結局、私達を大いにがっかりさせる事となった
『雨。』は、夜遅くになって
やっとちらほらと降り出し、そしてすぐ止んだ。

スノボーは、一応来週へと持ち越される事になったけど、
これで来週こそ本当に『雨。』だったら
もう、私は泣かずにはいられない・・・。笑

2002年01月23日(水)

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■ snow dance

実を言うと私は、此処に来てから一度も雪を見ていなかった。
正確には、積もる程の雪。

私の住む所は、冬に中々沢山の雪が降る!と言う事を
他の日本人から聞いていたから、去年の12月頃には
友達と一緒に胸を期待で膨らましていた。

 「寒いの嫌だね〜。」

何て言いながらも、
こそっと、アメリカの雪ってモノに憧れてたりしてた。
私は、日本では都内に住んでいるので中々、雪を見れない。
勿論、東北地方に行った事があるので雪を見たことがない!
とは言わない。

でも、飽きるくらい雪と絡んでみたかった。

それを見事に裏切ってくれた去年の気候。
毎日暖かくて、もう春が来たんですか?って尋ねたくなる様な
晴天の毎日。
結構、がっかりしていた。
でも後半に入って、少し寒くはなったけど
結局雪を見れたのは一回だけで、
それも、はらはらはらっと降ったのを見ただけ。

しかし!!この前やっと積もった!!!
朝起きて、外を見た友達が叫んだ。

 「雪が積もってる!!!!!!!!!!!!!」

もう、二人で狂喜乱舞!!
スウェットのままダッシュで外へ。
その後は・・・・・。

初めて触れる雪に感動。
本当にさらさらの粉雪。逆に触れても濡れない位。
踏んだ時の音が・・・言葉で説明するのは難しいけど、
片栗粉を踏んでいるような感じ。
もう、とにかく興奮の嵐。
見事にこけつつ、私の願いはやっと叶った。

そして、明日はこっちに来て初のスノボーをする予定。
どうなることやら・・・笑



2002年01月22日(火)

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■ nothin' secret

私が住む此処は、はっきり言って田舎町だ。
どの位、田舎か言い出したらキリが無い。
つまり、その位田舎と言う事。(←説明になってないし・・・)

で、今回のなんでこのtitleになったかと言うと・・・
 −決論−
『田舎に秘密は無い!!』

この意味を説明すると、田舎が主に指すのは、
此処に住む同じ日本人の中と言う事。

人の繋がりの恐ろしさを改めて知る、勢い・・・。
まあ、それだけ仲が良いと言ってしまえば、それで終わりだが。
でも、それにしても恐ろしく秘密と言う言葉が
全くと言って良い程、無い田舎町の狭さ・・・泣

私は此処が好きだ。
自然は無駄で嬉しくなる位あるし、
人は親切でいい人ばかりだし、
勉強するにはもってこい。

だけど、此処に住む人達の情報の速さと言ったら無い。
日々変わる株価や天気の如く、
多くの人に広まっていく。
一人が誰かに話した事は、次の日
誰もが知っている話となる。

それって、結構恐い。

だって、誰にも何も話せないのと同じだ。
勿論、ホント〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜に!信用できる人に
「絶対話さないでね!!」
という言葉と共に言えばその人は、話さないだろう。

しかし、程よく話しても話さなくても良いような話って言うのは、
口止めなんてしないから
皆、各自がその話を知らない人への情報代わりに話してしまう。

そして、本人はまったくの第3者からの話で
自分の事、あるいは他人の事を
聞く事になる。

これって、意外に大問題・・・かも。



2002年01月21日(月)

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■ St.Vt D.

今日は、久しぶりに少し離れた街まで
友達と買い物に行った。
 
久しぶりの買い物だったので
私と友達は、端から端まで見て回る。

その時、一角だけすばらしく真っ赤に染まった場所を見つけた。
棚という棚が赤いgoodsで埋め尽くされた其処は
Vt.Dと書かれたふだが掛かっている。

「もうバレンタインかぁ〜。」

アメリカという国は、holidayを盛大に祝う。
だから、holidayを祝うためのgoodsが何時も
店の何処か一角を埋めている。
勿論、日本でも祝う事は祝うけど、
その比ではない位、祝う事を私はこっちに来て知った。

そして、それは見ていてとても楽しいし、
自分自身でするのも楽しい。

だから、今年のVt.Dは今までとは少し違った
holidayにしたい。
その時は、またここで報告しようと思う。 


2002年01月20日(日)

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■ so many women, so many minds ��

そして、その日の夜、
私は、Yにうちに泊まらないかと誘った。
もう一人の友人Aと共に。

昨日のYは、ただ騒いだにしてはおかしかった。
何があったにしろ、
彼女が話さないなら私も突っ込んで聞こうとは思わない。
でもとりあえず、何かしたかった。
だから、女3人で夜明かし喋ろう!と、言った。
私自身も騒ぎたかったからって言うのもあるけど・・・。

3人が揃い、少し残っていた酒を開け、
つまみになるものを作って女だけのお喋りが始まる。

始めは他愛も無い話から始まって、
お決まりのエロ話へと話はどんどん進んでいく。
その間、3人の中で酒は進み、会話は中身を濃くしていった。

彼氏を持っているAが
最近、元気がなかった訳を話始める。
 それは、彼氏について。
Aの話は、どんどん深くなり
過去、今を絡めながら続けられる彼女の話に
Yと私は頷き、時に「何それ〜!!」と叫びながら
彼女の思っている事、考えている事が
分かる度に何かが私達の中で繋がっていくのが分かった。

次に話し始めたYの話にも
私とAは驚き、頷き、怒り、笑った。
そしてなぜ彼女があれだけ昨日、暴走したのかも
その話の中で分かった時、
人と話す事で得る、暖かさみたいなモノ感じた。

一人では、『考え』は悪い方に向かいやすく
それが、人と話す事によって思いの方向は変わり、
違う見向が出来るようになる。

     唯、誰かを悪者にしたりするんじゃなく
     唯、一人で堂堂巡りを繰り返すんじゃなく

痛くて痛くてどうしようも出来ないんだ!って
誰かに言ってしまうと
意外に自分の痛みは薄れたりする。

それは、簡単な様でやっぱり簡単に気付けない
事なんじゃないかって思った。

色々なモノが足りなくて、
色々なモノを求めすぎて、
色々なモノに気づけなくて、
そう言う色々なモノを持った人達が居たからこそ
気付く色々な形。

     それは、私にもすごく暖かかった。

2002年01月19日(土)

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■ so many women, so many minds ��

昨日、久しぶりに地元にあるクラブへ行った。
アメ人の友人に誘われ、日本人の友人Yと二人、
そのアメ人の友達の家にまず飲みに行った。

久しぶりと言う事もあってか、私達は行く前からハイテンション。
家に着いてからも、普段は余り飲まないYが、
アメ人の友人と共に大盛り上がりで酒を飲んでいる。
しかし、彼女があまり強くない事を知っていた私は、
何度も彼女に平気かと尋ねていた。

そしてクラブについて2Fのフロアーに入ると、
其処は人で溢れかえっていた。
普段は、そこまで人がいないそのクラブも、
その日は皆、久しぶりの帰省のせいか集まっていた。
その中で、Yと私、そしてアメ人の友人2人と踊り始める。
酒と犇めき合う人でそこは熱気ムンムン。
そして事は起こった。

踊っていると、Yが外の空気を吸いたいと人込みを掻き分け
足早に歩いてく。

そして、トイレへと直行した彼女は
              ダウンした・・・・。

その後は、気分の悪い彼女に膝を貸し、
私の久しぶりのクラブは終わった・・・

                  to be contenued...




2002年01月18日(金)

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■ I am...【私の事】 その2

その1と書いたからには、2も書く。

今度は、もう少し普通に聞かれるような事を書いてみる。
例えば・・・
 歳は幾つか? → もう直ぐ誕生日!今年めでたく成人!!
 性別は? → ♀か♂で言ったら・・・こっち♀かな??
 趣味は? → 絵を描く事。長風呂する事。
        音楽を聴く事(洋、邦どちらも!)。
        映画を見る事(映画館、ビデオともに)。
        写真を撮る事。TVを見る事。
        本を読む事(小説、漫画が主)。
        料理を作る事。インターネットする事。
        寝る事(暇さえあると寝続けてる)。 
        歌う事。意味も無く出かける事
           (昼夜は問わないけど主に深夜)。
        文を書く事。に、踊る事。
        その他、etc...
 家族構成は? → 4人家族
 性格は? → 読んでいけば分かるかもしれないけど、
        寂しがりの見栄っ張り。
        変に頑固で変に柔軟。極度の面倒くさがり。      

 と、此処まで書いておいて何だけどちょっと眠いので寝ます。
 このつづきはおいおい後で書き足すって事で。。。

 

2002年01月17日(木)

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■ I am...【私の事】 その1

やっぱり、日記と言うからには私の事も書いておくべき!!

と言う、勝手な思い込みから
私について簡単に少し話しておこうかなって思う。

私は、今、とあるアメリカの田舎町の大学に留学中のペーペーだ。
何でペーペーかと言うと、インターナショナルと呼ばれる生徒は、
(主に言えば、アメリカン=アメ人じゃないのは全部そう。
 但しグリーンカードとかを持ってる人とかは別。)
TOEFLと言う正規の大学生になる為のテストを受けなければならない。
そのテストが必要ない所もあるが、大体は受けなければいけない。
そのテストと言うのが、中々の曲者で、高校生とかの時に
真面目に勉強してたり、進学校に通ってたりすると基礎があるから
理解しやすいらしくて比較的、早く受かったりする。

が、勉強が嫌いだったり、専門的な勉強を主にやっていて
基礎が疎かだった人にとっては結構きついモノがあって・・・
某専門学校などで一年間本当に真面目に頑張ったりすると、結構伸びはするけど、
先天的な勉強嫌いには、かなりの労力と忍耐が必要だったりする。

それに、どんなに真面目に勉強をやっていても、
このテスト、かなりの率で『運』も必要だったりして
結構な日本人泣かせなテストなんだわ。

そして、私が自分をペーペーと呼び、
こうも長々と説明するって事は・・・勿論!!
私もご多幸に漏れず、泣いてる日本人の一人だから・・・泣

安い大学を選んでいるとはいえ、大学付属の語学学校の授業料は
馬鹿にならない。
親に大部分を出して貰っている、臑齧りの身としては
かなり痛い。
うん。いや、はっきり言って、もう何度帰ろうかと思ったか。
でも、その事を親と話し合うと、父は
 「そのテストがどれだけ難しく大変か分かってる。
  だから、一年間は語学学校の授業料は払う。
  その為のお金は、今まで貯めてきたつもりだし、
  多少苦しくなったて払ってやる。
  だから、頑張って少しでも早く受かるよう勉強して来い。」
そう言ってくれた。

     何ていい親なんだ・・・。

泣きそうだったね。

と、言う事で目下、英語勉強中の身って言うのが
今一番大きい私の事。
書いてみたら、簡単に説明してない事にビックリ 笑
自分の事を話すって、結構大変〜!!
 


2002年01月16日(水)

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■ 初日。

  ・・・とりあえず、日記を書き始める事にしてみた。

何が、取り敢えずなのかもわかんないし、
まだ、何にも全然わかんなくて、初心者な私の最初の一歩。
ずーっと、やりたいと思ってて、
でも、どうしても出来なかった。
だから今のこの最初が、私には面白くて面白くて仕方がない!!!

初めてだらけが、少し心地よくて・・・
初めてだらけだから、ちょっと戸惑ってて・・・
全然、書きたい事もやりたい事も纏まっていない。

         失敗した事。
         嬉しかった事。
         むかついた事。
         悲しかった事。
         幸せな事。

          恋話に
  もしかしたら、愚痴も吐き撒くりかも知れない。

それでも、きっとこれは自己満のため。
 そういうのも、有。

それに、これからこれを読んでくれる知らない人に
 「あー、その気持ち分かるー!!」
 「へ〜そうなんだ〜!」
って、驚いてもらうのも有かも!! とか考えてる 笑

 『何だよこんな日記!何書いてんだよ!!』
何て、ムカツク事を言う(思う)人も出てくるかもしれないけど、
私は私。

今日、全部は書き切れないけど、時間は未だ有る!!

         だから、
         自分の為の
         自分を確認して
         自分の時間を楽しむ
         自分ってモノに浸っちゃう

          そんな日記を書く!!!

      目標は、三日坊主だけはならないぞ!!
            てな感じで。
           
          とりあえず、こんな私。

               



           



2002年01月15日(火)
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