sound's of wing
Uki

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■ 初日。

  ・・・とりあえず、日記を書き始める事にしてみた。

何が、取り敢えずなのかもわかんないし、
まだ、何にも全然わかんなくて、初心者な私の最初の一歩。
ずーっと、やりたいと思ってて、
でも、どうしても出来なかった。
だから今のこの最初が、私には面白くて面白くて仕方がない!!!

初めてだらけが、少し心地よくて・・・
初めてだらけだから、ちょっと戸惑ってて・・・
全然、書きたい事もやりたい事も纏まっていない。

         失敗した事。
         嬉しかった事。
         むかついた事。
         悲しかった事。
         幸せな事。

          恋話に
  もしかしたら、愚痴も吐き撒くりかも知れない。

それでも、きっとこれは自己満のため。
 そういうのも、有。

それに、これからこれを読んでくれる知らない人に
 「あー、その気持ち分かるー!!」
 「へ〜そうなんだ〜!」
って、驚いてもらうのも有かも!! とか考えてる 笑

 『何だよこんな日記!何書いてんだよ!!』
何て、ムカツク事を言う(思う)人も出てくるかもしれないけど、
私は私。

今日、全部は書き切れないけど、時間は未だ有る!!

         だから、
         自分の為の
         自分を確認して
         自分の時間を楽しむ
         自分ってモノに浸っちゃう

          そんな日記を書く!!!

      目標は、三日坊主だけはならないぞ!!
            てな感じで。
           
          とりあえず、こんな私。

               



           



2002年01月15日(火)

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■ I am...【私の事】 その1

やっぱり、日記と言うからには私の事も書いておくべき!!

と言う、勝手な思い込みから
私について簡単に少し話しておこうかなって思う。

私は、今、とあるアメリカの田舎町の大学に留学中のペーペーだ。
何でペーペーかと言うと、インターナショナルと呼ばれる生徒は、
(主に言えば、アメリカン=アメ人じゃないのは全部そう。
 但しグリーンカードとかを持ってる人とかは別。)
TOEFLと言う正規の大学生になる為のテストを受けなければならない。
そのテストが必要ない所もあるが、大体は受けなければいけない。
そのテストと言うのが、中々の曲者で、高校生とかの時に
真面目に勉強してたり、進学校に通ってたりすると基礎があるから
理解しやすいらしくて比較的、早く受かったりする。

が、勉強が嫌いだったり、専門的な勉強を主にやっていて
基礎が疎かだった人にとっては結構きついモノがあって・・・
某専門学校などで一年間本当に真面目に頑張ったりすると、結構伸びはするけど、
先天的な勉強嫌いには、かなりの労力と忍耐が必要だったりする。

それに、どんなに真面目に勉強をやっていても、
このテスト、かなりの率で『運』も必要だったりして
結構な日本人泣かせなテストなんだわ。

そして、私が自分をペーペーと呼び、
こうも長々と説明するって事は・・・勿論!!
私もご多幸に漏れず、泣いてる日本人の一人だから・・・泣

安い大学を選んでいるとはいえ、大学付属の語学学校の授業料は
馬鹿にならない。
親に大部分を出して貰っている、臑齧りの身としては
かなり痛い。
うん。いや、はっきり言って、もう何度帰ろうかと思ったか。
でも、その事を親と話し合うと、父は
 「そのテストがどれだけ難しく大変か分かってる。
  だから、一年間は語学学校の授業料は払う。
  その為のお金は、今まで貯めてきたつもりだし、
  多少苦しくなったて払ってやる。
  だから、頑張って少しでも早く受かるよう勉強して来い。」
そう言ってくれた。

     何ていい親なんだ・・・。

泣きそうだったね。

と、言う事で目下、英語勉強中の身って言うのが
今一番大きい私の事。
書いてみたら、簡単に説明してない事にビックリ 笑
自分の事を話すって、結構大変〜!!
 


2002年01月16日(水)

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■ I am...【私の事】 その2

その1と書いたからには、2も書く。

今度は、もう少し普通に聞かれるような事を書いてみる。
例えば・・・
 歳は幾つか? → もう直ぐ誕生日!今年めでたく成人!!
 性別は? → ♀か♂で言ったら・・・こっち♀かな??
 趣味は? → 絵を描く事。長風呂する事。
        音楽を聴く事(洋、邦どちらも!)。
        映画を見る事(映画館、ビデオともに)。
        写真を撮る事。TVを見る事。
        本を読む事(小説、漫画が主)。
        料理を作る事。インターネットする事。
        寝る事(暇さえあると寝続けてる)。 
        歌う事。意味も無く出かける事
           (昼夜は問わないけど主に深夜)。
        文を書く事。に、踊る事。
        その他、etc...
 家族構成は? → 4人家族
 性格は? → 読んでいけば分かるかもしれないけど、
        寂しがりの見栄っ張り。
        変に頑固で変に柔軟。極度の面倒くさがり。      

 と、此処まで書いておいて何だけどちょっと眠いので寝ます。
 このつづきはおいおい後で書き足すって事で。。。

 

2002年01月17日(木)

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■ so many women, so many minds ��

昨日、久しぶりに地元にあるクラブへ行った。
アメ人の友人に誘われ、日本人の友人Yと二人、
そのアメ人の友達の家にまず飲みに行った。

久しぶりと言う事もあってか、私達は行く前からハイテンション。
家に着いてからも、普段は余り飲まないYが、
アメ人の友人と共に大盛り上がりで酒を飲んでいる。
しかし、彼女があまり強くない事を知っていた私は、
何度も彼女に平気かと尋ねていた。

そしてクラブについて2Fのフロアーに入ると、
其処は人で溢れかえっていた。
普段は、そこまで人がいないそのクラブも、
その日は皆、久しぶりの帰省のせいか集まっていた。
その中で、Yと私、そしてアメ人の友人2人と踊り始める。
酒と犇めき合う人でそこは熱気ムンムン。
そして事は起こった。

踊っていると、Yが外の空気を吸いたいと人込みを掻き分け
足早に歩いてく。

そして、トイレへと直行した彼女は
              ダウンした・・・・。

その後は、気分の悪い彼女に膝を貸し、
私の久しぶりのクラブは終わった・・・

                  to be contenued...




2002年01月18日(金)

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■ so many women, so many minds ��

そして、その日の夜、
私は、Yにうちに泊まらないかと誘った。
もう一人の友人Aと共に。

昨日のYは、ただ騒いだにしてはおかしかった。
何があったにしろ、
彼女が話さないなら私も突っ込んで聞こうとは思わない。
でもとりあえず、何かしたかった。
だから、女3人で夜明かし喋ろう!と、言った。
私自身も騒ぎたかったからって言うのもあるけど・・・。

3人が揃い、少し残っていた酒を開け、
つまみになるものを作って女だけのお喋りが始まる。

始めは他愛も無い話から始まって、
お決まりのエロ話へと話はどんどん進んでいく。
その間、3人の中で酒は進み、会話は中身を濃くしていった。

彼氏を持っているAが
最近、元気がなかった訳を話始める。
 それは、彼氏について。
Aの話は、どんどん深くなり
過去、今を絡めながら続けられる彼女の話に
Yと私は頷き、時に「何それ〜!!」と叫びながら
彼女の思っている事、考えている事が
分かる度に何かが私達の中で繋がっていくのが分かった。

次に話し始めたYの話にも
私とAは驚き、頷き、怒り、笑った。
そしてなぜ彼女があれだけ昨日、暴走したのかも
その話の中で分かった時、
人と話す事で得る、暖かさみたいなモノ感じた。

一人では、『考え』は悪い方に向かいやすく
それが、人と話す事によって思いの方向は変わり、
違う見向が出来るようになる。

     唯、誰かを悪者にしたりするんじゃなく
     唯、一人で堂堂巡りを繰り返すんじゃなく

痛くて痛くてどうしようも出来ないんだ!って
誰かに言ってしまうと
意外に自分の痛みは薄れたりする。

それは、簡単な様でやっぱり簡単に気付けない
事なんじゃないかって思った。

色々なモノが足りなくて、
色々なモノを求めすぎて、
色々なモノに気づけなくて、
そう言う色々なモノを持った人達が居たからこそ
気付く色々な形。

     それは、私にもすごく暖かかった。

2002年01月19日(土)

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■ St.Vt D.

今日は、久しぶりに少し離れた街まで
友達と買い物に行った。
 
久しぶりの買い物だったので
私と友達は、端から端まで見て回る。

その時、一角だけすばらしく真っ赤に染まった場所を見つけた。
棚という棚が赤いgoodsで埋め尽くされた其処は
Vt.Dと書かれたふだが掛かっている。

「もうバレンタインかぁ〜。」

アメリカという国は、holidayを盛大に祝う。
だから、holidayを祝うためのgoodsが何時も
店の何処か一角を埋めている。
勿論、日本でも祝う事は祝うけど、
その比ではない位、祝う事を私はこっちに来て知った。

そして、それは見ていてとても楽しいし、
自分自身でするのも楽しい。

だから、今年のVt.Dは今までとは少し違った
holidayにしたい。
その時は、またここで報告しようと思う。 


2002年01月20日(日)

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■ nothin' secret

私が住む此処は、はっきり言って田舎町だ。
どの位、田舎か言い出したらキリが無い。
つまり、その位田舎と言う事。(←説明になってないし・・・)

で、今回のなんでこのtitleになったかと言うと・・・
 −決論−
『田舎に秘密は無い!!』

この意味を説明すると、田舎が主に指すのは、
此処に住む同じ日本人の中と言う事。

人の繋がりの恐ろしさを改めて知る、勢い・・・。
まあ、それだけ仲が良いと言ってしまえば、それで終わりだが。
でも、それにしても恐ろしく秘密と言う言葉が
全くと言って良い程、無い田舎町の狭さ・・・泣

私は此処が好きだ。
自然は無駄で嬉しくなる位あるし、
人は親切でいい人ばかりだし、
勉強するにはもってこい。

だけど、此処に住む人達の情報の速さと言ったら無い。
日々変わる株価や天気の如く、
多くの人に広まっていく。
一人が誰かに話した事は、次の日
誰もが知っている話となる。

それって、結構恐い。

だって、誰にも何も話せないのと同じだ。
勿論、ホント〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜に!信用できる人に
「絶対話さないでね!!」
という言葉と共に言えばその人は、話さないだろう。

しかし、程よく話しても話さなくても良いような話って言うのは、
口止めなんてしないから
皆、各自がその話を知らない人への情報代わりに話してしまう。

そして、本人はまったくの第3者からの話で
自分の事、あるいは他人の事を
聞く事になる。

これって、意外に大問題・・・かも。



2002年01月21日(月)
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