番茶日記
札幌編から神奈川編へ
PC持ってないからかなり不定期更新
内容も寂びれてます

2003年08月31日(日) 自由ということ

「イッチは寂しいわけじゃない自由なんだって思え」
仕事で撮影も終えナイスなタイミングでメールがきて電話したら言われた一言。

「目から鱗だね」といったらかなりの勢いでいろんなことを言われ
褒められたり認められたりされることはうれしいことだけど
「違うよ」とか「ちゃんとしなさい」としっかり指摘されることは嬉しい。

我も強いからか自己主張も強い
「それは違う」って思ったら言ってしまうし、年上であっても文句をいう
でも「あたしの鼻をへし折る」ような意見を求めていたりする。

あたしの言ったことで、傷つけてしまったり凹ませてしまったり
そういうのはもううんざりだ、できれば見たくない。

「そうだね自由だね」と自由を感じて言って「あたしも今度そっちに説教できるような人間になりたいよ」と言ったら
「こんなどうしようもない大人なんだから言えるようになってみな」と言われた。

自分の周りにいる年上に密かに「同じ年になったら絶対越してやる」と野望を抱き、もっと年をとったらとがった部分を丸く穏やかになっていたいと思うイッチでありました。



2003年08月23日(土) 血を感じせずにはいられない

頭に白い帽子、大門目がねテロッテロの白い服、中途半端な黒いズボン、足元は下駄、目のあたりには赤を塗ってる、髪形はオールバック、タオルは「ロリータ18号」(わかる人にはわかるだろう)いかにも個性的ないでたちをする同居人妹
しかし結構小心者、「昨日一緒に飲んで、「明日は俺らに手ぬぐい買ってこい」と命令したら買ってきてて、姉(同居人)もいないので会話してると。

ちんどんやを見るために東京にやってきて「なんで?」と行くと地元で「ちんどんバンドをやりたいと」
「どういうバンドなの」と聞くと「ガールズバンドでOLと公務員の三人で普通の格好してますが顔だけは塗りたくってますので浮いてます」と
「おもしろいね」と言うと「小心者なんでライブは苦手でいつもペコペコして『普通通にやらしてください』ってお願いして野次飛ばされます」って謙虚答える。

浅草で買った「ロングはっぴ」を「かっこよくないですかぁ?」と嬉しそうに着てました、そして熱く
「着回しできないと、流行に乗るっていうより遠ざかってますよね」服に関して語られました。

一見、格好も顔もいかついのに妙に腰低くて謙虚なんでそのギャップが笑えました。



2003年08月22日(金) カフェオレは苦くて甘い味

同居人とあたしは一緒に住んでいるとはいえ全然顔を合わしません。
こないだ会った時にお互い「久しぶり元気?」といったぐらい

三連休最後の休み
珍しく休みが重なったあたしたちは、同居人の元同居人(わかりずらいなぁ)の結婚祝いを買いに二子玉川へ
河川敷に自転車に乗っていたら「あなたちょっとガニマタになってるわよ」と指摘され服屋に行ったら「これどうどう?似合うかしら?」と同居人言う。
「あたしってやっぱオカマっぽい?」と言われたので
「大丈夫!オカマっぽいっーよりニューハーフっぽいから」と自信満々で返す。
ちょっと気にしてました、可愛そうに(鬼)

あたしも給料出たにもかかわらず同居人の奢りでカフェオレを飲む
店内にいかにも坊主のレズカップルがいて「そうだそうだ」と言ったりしてたら素に返って「あたしたちも言われるじゃない」ってだからおもいっきし言ってみた「あんたがレズっぽいのよ」ってな(ますます鬼)

その後ハンズで「ハンズメッセ」がやっていて、「あれもこれも」と言う同居人の買い物を止めてみたり、ソニプラ行って変な香水着けた同居人を「臭い」と言い捨て、明治屋にいって買いもしないけどブルジョア気分になってみたり。

久しぶりに一緒に出かけるとちょっと新鮮だったりします
ちなみに、あたしより同居人の方が毒舌です。
趣味を聞かれて「人の揚げ足取る事」って答えそうになったぐらい



2003年08月21日(木) 掃除だわっしょい

同居人の妹がくるという
三連休二日目は掃除にて始まる、
あの何も考えずにひたすら掃除っていいね、終わってみたら気持ちよい。
っーかあたしって何も考えていたくないのかしら?って自分書いて思ったり。

サー君から電話があって昨日鎌倉に行ってきたことを伝えると
「1人で行ったの?」って返ってきた
なんかあたしは協調性がないわけじゃないけど、思い立ったときに友達とか誘うことが苦手で、1人で自由に回りたいし行きたいところに行きたいから
必然的に1人行動が多いのです、邪魔されたくないより自由にさせてっといった気持ちが強いかも。

夜は北海道一周の旅から返ってきたペグとせな家で飲んだ。
旅の感想は面白かったけど、飲みに飲んだあたしは眠くって
家に引き返す、暗い家の中に見慣れない生物反応あり
きっと同居人の妹だなぁと思い、酔って色んなところにぶつかりながら
落ちていくような眠りにつく



2003年08月20日(水) 鎌倉ビュー

相変わらず日付と書くことは一致してません。
あまり気にしないように、そんなもんですもの。

暑いのか暑くなかったのかわからない8月ももうすぐ終わりなわけで
朝起きたらいい天気で、今日から三連休なあたしは家でじっとしてるわけにはいかないのです。
っと思っていたのは藤沢の駅、
「夏の女一人旅IN湘南」なんですわ。

まずあの憧れていた江ノ電に乗るために「のりお君」という微妙なネーミングの1日乗り放題キップを買い終着駅の鎌倉へ
カメラで写真を撮りながら寺を巡り、キップがあるにも関わらず徒歩で鎌倉から仏像をあるところへ。(すでにビール一本)

すばらしいね仏像は、もうキュートだね心がときめきっぱなし
(このとき水割り追加)
仏像の横の岩に酔いどれた心を放置してみたのはいいが、
空を見上げりゃ日没前、急いで長谷までいって、江ノ島へ

電車はゆっくり進む、家と家との狭い道を越えたら海が広がって、とても綺麗な夕日が目に飛び込んできたり、急ぐ気持ちと眺めていたい気持ちがあっても風景にみとれたり。
江ノ島駅について、江ノ島への道でまたもやカメラを構えてみたり。
空は暗くなっても、今度は店から出る光が綺麗で江ノ島をちょっと散策。
歩きつかれて家路へ急ぐ。

時間ってとても早く感じるけど、のんびり歩いたり、寺があったら祈ったりおみくじ引いたり、大きな物やちょっとした生き物をみたり、ゆっくりとした場所に見を任すのも時間の無駄ではなく時間を貴重に過ごしている気がします。

ただでさえ、色々考えさせられて色んなことがおこるこの現代。
ぶらり一人旅は近場でも遠くでもお勧めです。
何も考えずにどこかに行くって大事です



2003年08月12日(火) さよなら札幌

ついに最後に日がやってきました。
本当に嫌で嫌で帰らなくてよくするには、って本気で考えてた。
お昼過ぎ車を久しぶりに運転してマックにてご近所ゲイ友と「帰りたくない」って愚痴ってみたら
「神奈川でもいいことあるでしょいってごらん」って言われて真剣に考えて
「ない」って答えたら
「人がたくさんいて、人ごみに入れるでしょ」って嫌になることを言われました。
しかし、彼はいろんな面で優しかったっす、ほろり(涙)

家に帰っても帰りたくない攻撃は続き
「ちょっとなんであたし北海道飛び出して神奈川行ったくせに、帰ろうと思えば帰れるじゃん」と思いましたが、
昨日かんちゃんと話していて「このまま札幌に戻ってきたらあたし負け組だよね」という話題をしたということを母にしたら「はっちゃん(イッチ)勝ち組になんないと」と笑ってました。
駅について最後の言葉も「はっちゃん勝ち組なんないと」だった。
母も私が出てて寂しがってることは知ってるし、あたしも相当なマザコンだから寂しいのですが、ここはウッとこらえて頑張るところですね。

で、帰りの飛行機なのですが新千歳濃霧のためにかなーりやばかったです
「飛ぶな」と思いつつもかなり遅れて飛んでしましました。
揺れに揺れまくって羽田到着、深夜だったため電車がなく蒲田までしかいけず、
泣く泣くタクシーを使うはめに、
家にぼろぼろになって着いたら今度は同居人が北へと飛び出していってしまいました。



2003年08月11日(月) 三十路の宴

帰省して悲しいこともありました。
それは家の犬があたしのことを覚えているのかないのか中途半端な尻尾の振り方をしたことです
母は「もう大人になったんだ」っていうけど高校生の時から飼ってるのよ。
大人になるのが遅いじゃない。
そんなことを言いつつあたしも犬触ってアレルギーを起こしました。
自分家に犬なのに...

かんちゃんのお店に寄ってみたら、子供と遊び中で店はほったらかしでした。
金もなく服を見るだけみて、喋ろうと思ったら
かんちゃん店にカギかけて「茶飲もう」といい加減さは爆裂してた。

夜はこれまた札幌時代の御用達の居酒屋「魚や一丁」にて、前の職場の友達と三十路の宴をしたのです(二人とも三十路だから)
片方はあたしが全く連絡しないことを怒り、片方はやっぱり化け物みたいで見た目がすっごい若かった、こやつらは内面外見ともに若いと思われます。

宴を終え、ドンキホーテで待ち合わせてるみーたんを発見。
狸小路のカフェに行ったらオーナーさんが「デンジャー」とあたしを呼びかけてきた、「やばい忘れてる」と思って「忘れてる」と正直に言ったら冗談だと思われセーフ。
調子にのってケーキセットの後に「ウォッカなみなみ」って注文したらほんとになみなみで出してくれた、忘れててごめんよ。
みーたんは意外に謙虚でありまして。
しかし、なかなか個性的な子でありましたぞ(誰に報告してるんだが)
帰り道はみーたんと自転車2人乗り夜の札幌中心街をやって、
レモンライムのようなさわやかさを満喫しました、さんきゅー



2003年08月10日(日) みんな行ってしまったよ

しかし、日記長いなぁ、読むのも大変だろう。でもガンバ
朝もぐーたらと起きましたら、布団がなくておじょうちゃんに「布団とられた」と訴えていたら「ふざけんなてめー取ったのはそっちだろさみかったんだよ!」と怒られました。
定番の休日朝からビールをやって布団の片付けをサボっていたら
さいちゃんに「イッチちゃんと片付けな」とまたまたお叱りを受けてしまいました。
そしてこれから三角屋根に移動となり、あたしはこの後と札幌で友と会う用事があって行けなかったのですが。
行かないはずの1.5さいちゃんもみかえも行くことになってしまい。
あたしは一人家路を涙なしでは帰れませんでした(ねみーって言って平気で帰ってたけど)

夜からは、宝塚熱狂ファンのめぐり○とひと○嬢とあたくしの大好きで道にいた時からは学生時代から御用達のファミレス「びっくりドンキー」に行きました。
席に座ったらめぐり○が知り合いに遭遇し、狭い札幌を久しぶりに体験できて嬉しかったです。
しかし、ドンキーは暑くて居られないということになり、ナッツカフェに移動することになったのはいいが、なぜか2人とも場所を知らず、あたしが案内するはめになりました。

3人で話していたら「私たちが出会った勘違いなバリタチ達」という話題になり、最後はみんなオフ会にいって勘違いな人を見つけておもいっきり笑いたいねと性格の悪さを出しました。
めぐり○は一見、声も高くてネコ声痩せてるし顔もかわいい格好もかわいい、つまりモテ子さんなわけです、一方ひと○嬢は一見かわいいけどお笑い系なことばかりいうので全くモテません。
しかし一見です、めぐり○は本性は男でひと○嬢はかなり乙女です。

モテ子めぐり○には、よく勘違いなバリタチが集まり必死で口説き自分賛歌をしてそれを見てあたしたちはよく笑ってます。
そして、こっそりめぐり○に感想を聞くと「うざい、嫌だ」と絶望的な言葉を言ってますます笑えてきます。
一応性格がよい人には、そのようなことはいいませんのであしからず。



2003年08月09日(土) ドキッ女だらけの水泳大会(ぽろりあり)編

昼まで実家でぐっすり寝て、いつも行ってた美容室に髪切りに行きました。
そしてメインは夜の部です
長いのでこういう書き方をしました。

■略奪燃えるおしゃれさん■
お馴染みの美容師さんは会ったとたんに
「イッチさん、髪もあもあです」といきなり言葉のパンチを喰らいました。
美容師さんに「元カレ略奪計画」の経過を聞いてみたら
嫌な女と付き合っていた元カレをめでたく取り返したのはいいが、子供が出来たと抜かして(たぶん別れたくないがための�m)現在にいたるらしく。
しかし涼しい顔して「勝ったも同然です、余裕ですね」と言っていた。
今度きたときには、完結編を聞けるかもしれないが結構たのしみにしていたので嫌な女に頑張って欲しいと内心思う。

■あたしに優しくお願いします■
かえさんの車でさい宅に行こうかと思ったら時間がかみ合わず、
「さいちゃんに迎えにきてもらおうかなぁ、でも無理だろうねぇさいちゃんは薄情女だもん」とかえさんに言っちゃたり。
再びかえさんから電話「さいちゃん、イッチの携帯が繋がんないって、迎えにきてくれるらしいよ」ごめんよーさいちゃん、友情って美しいもんなんだよね。
しかし、迎えにきてくれたのは1.5の方なわけで「前言撤回1.5君の心は美しい」

■神奈川県川崎市○○区下○毛の女達■
さい宅についたらせなペグコンビがいて、久しぶりの再会をする。
お互い「ずーっと一緒はキモイけど会いたくなるよね、っーか会って『きゃあ』ってやればもういいやって感じなんだけど」と同時コメント
そのまま3人で近くのスーパー銭湯へ行く
湯を満喫して、脱衣所でのんびりしてたら神奈川県民3人組なので「なんだか川崎にいるみたいだね」と言っていた。
そういえばペグに「ペグ乳首綺麗だねぇ」と言ったらおもいっきし嫌がられました。いい若いもんが出し惜しみしやがってからに。
今度は、もっと大人数で怪しくそして妖艶なそんな湯の世界を作ってみたい。

■どんどん増える、エセ道民■
温泉から体も心もホットになって
「いつもより人に優しく出来そうな予感むふふ」なあたしの目の前に現れた新たなるゲストとは・・・
いつでも色眼鏡着用のちえちゃん@お初ですと、お花と喋れそうくみちゃん@お昼でありまして。私ちえちゃんと会うのは初めてでかい人が好きなのでかなーりちえちゃんはツボりました。

■回るお寿司も美味い■
そんなこんなで客人もほどほどに集まったところで、夕食として回るお寿司へとゴー。
あたしの目は飢えていたさ、帰省してからというもの食べるは食べる。
あんまりね、神奈川東京はご飯おしいしくないのよ、おいしいところもあるんだけど。
「カロリー?脂肪?ケッそんなものは知らないよ」な勢いで食べる食べる。
あたくしが一番皿数多かったです、でもいいのですおいしい物があったら食べることに神経を集中するのです。
あたしは、ちょっと小デブ気味、だけど食べることにはガッツがあるのさ。
喧嘩をして遅くなってるもみかえさんにお持ち帰りをしようと思いさいちゃんが電話したら、一つしかネタの指定しかなし、
1.5は容器に一つしかお寿司乗ってなかったら笑えないと言ってました

■喧嘩カップル登場■
この2人に誰かが「趣味はなに?」って聞いたら、間を割って答えようあたしが
「喧嘩です」ってきっぱり。
喧嘩カップルの観察まとめ
入ってきたときには、普通にみんなと会話を楽しむ、だが2人の間はぎこちない。
かえさんが「たばこ?」というと「はい!」と言ってもみさんが両手を皿にして差し出してた。
対角線に座っていたはずの二人が、少しずつ近づきだす。
かえさんが「タオル投げられた」といいもみさんは「かけてあげただけじゃん」と屁理屈を飛ばす。
「あれ、くっついてる」と言われ慌てて離れる二人。
寝るときには、ふたり一緒に仲良く寝ておりましたよ。

■ついに登場勢いのある3人組、りょうお嬢GB■
「どこの土木のおやじよ」って思ったら、頭に白いタオルを巻いたりょうだった。
お嬢は男前にますます磨きがかかり、目からいつでもビームを出してもおかしくない感じだった。
GB氏は、会う陦に札幌の雑誌に出てて「うわ、怪しい」と思っていたが生で見ると「モンゴル系が日本に出稼ぎ、最近視力も弱ってメガネ姿です」っていった感じ。
にぎやかになると思いきやワンダーランドではしゃぎすぎたらしく、キラメキは感じられませんでした。
だけどりょうが「北海道の人は恥ずかしがり屋さんばっかだわ」と言っていて
「おめーらどんだけ騒いだんだよ」と思いました。

■消灯時間過ぎ■
楽しい時間はあっという間に過ぎ、明日もある身は寝なくてはいけないのだ。
居間に6枚ぐらいの布団をひき(さい宅は一軒やです)女だらけの睡眠タイム。
「ちょっと待ってよねぇなんて言ったのいまぁ」と工藤静香入りました。
無論カップルはカップル同士仲良く寝ることは当たり前。
しかしな、おじょうさんよあたしの隣をそこまで嫌がることなねーだろ
「イッチの隣いやだーいびき歯軋りうるさい」って
ちょっと待ってよ、何をいうか、「いびきもはぎしりもしたくてしてるわけやーねーっーの!」。
床についてからは、もみさんと「遅れてきた青春、修学旅行ごっこ」をして
先生がきたから布団かぶる、好きな人をいいあっこ、さらにはこっくりしてるふりなど、
心は淡く切なく、「みんな夏のひまわりみたいにせいいっぱい生きようよ」なーんて言いたくなってきました(真っ赤な�m)





2003年08月08日(金) 北海道旅行初日

日記を書く陦に一つだけ注意事項を
職場のパソコンは変換がおかしく漢字があられもない姿になってることが多々ありますが、そこんとこは気合で乗り切って読んでください。

むしゃくしゃする思いで仕事をし、気づけば私は羽田空港におりました。
道民割引にするために「道民カード」という安直なネーミングなカードをカウンターに出したのはいいがスーパー笑顔のスッチーに
「天候不良により東京に引き返す場合があります」と言われ
「東京は・天気・悪くない・ですよね・」っー妙チクリンなきり方で返答をしてしまい、スッチーは笑顔で「新千歳が」と答えられました。
とりあえず、チケットは買ってみあげを実家に購入しようとしたのはいいが
売り子さんに「これおいしい?」と聞き「おいしいです」と言われまんまと購入。
「おいしい」って聞かれて「まずい」ってありえなし、どうやら北の大地があと数時間で踏めることに興奮して頭が狂っていたみたい。

とりあえず、時間もあったのでロビーでビール酎ハイと立て続けに飲んでみたら
だんだん絶妙なタイミングで台風がきて一緒に北上してることに腹が立ってきて、やけくそになってみた。

のんびりしてたら、「お客様早く」と怒られ、急いで飛行機まで行くバスまでのって無事飛行機に乗ることはできた。
隣の席に髪が長くてバイオリンを持ったお嬢さんが座ったのだが、席移動をしてて
あたしがとなりでビール飲んで雑誌スパの「モテる男、モテない男」特集を真剣に読んでいたことが悪かったのかもしれない、広広と座席2人分使わせてもらったけどね。

新千歳に無事に着けば(着陸したことにさえ気づいてなかったんだけど)外はなんてことはない天気で。
誰かがあたしを邪魔してる気がしてますますむかついてきたけど、帰ってきたことが嬉しくって神奈川の友に一人だけハイテンションな電話をして一人大喜びしてみた。(さむーいとかいってすっげー勝手に喜んでたし)

結構混んでるJRに乗って地元の駅まで姉に迎えにきてもらい、
家に到着したら「おさしみ」があって鼻血を出さんばかりの興奮っぷりで食べ、
あとは食べては飲みの繰り返しだったわけなんです。

北海道は、メシが美味くて涼しくてさいこーだったのです。





2003年08月03日(日) ちみちみちみちみ

日記は、昔からだらだら書いてるけど
HPを抹消しても日記だけはチミチミ続いてるなんて
みんなは多分知らないだろうに。
影でこっそり、ちみちみ、ひっそり、やっとるのです。
お知らせしたら「おお!懐かしい」なんて思ってくれるのかしら。

ずばっと更新したいけど、肩こり風味で今は無理。
っといいつつ、気が向いたら
がっんとばっし!とまとめ日記を書きそうな予感。

あー家かえろ!


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