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2003年01月29日(水) よせあつめフレーズ集��

印象に残ったフレーズ(科学者から、適当にいくつか)。

*

ふしぎだと思うこと
これが科学の芽です
よく観察してたしかめ そしてよく考えること
これが科学の茎です
そうして最後になぞがとける
これが科学の花です

宇宙は感動から生じた。

昨日の夢は、今日の希望であり、明日の現実である。

自然の書物は数学の言葉によって書かれている。

この世界に関して最も不可解なことは、世界が理解できるということである。

空間それ自身、時間それ自身は、単なる影と消えてしまう。それらがある組み合わせとなったものだけに意味がある。

最高の科学者は哲学者の哲学を退ける、科学こそ哲学だからである。

計算なんかはどうでもよい。物理はどうなんだ?

古典論の立場では、原子はまったく存在しえない。

昔、哲学者が「同一条件ではつねに同一の結果を生むことが、真の科学の存在に不可欠である」といったが、現実はそうなっていない。


2003年01月27日(月) よせあつめフレーズ集��

印象に残ったフレーズ(J−POPから、適当にいくつか)。

*

高ければ高い壁のほうが上ったとき気持ちいいもんな

愛すべきたくさんの人たちが僕を臆病者に変えてしまったんだ

あれから僕たちは何かを信じて来れたかなあ

知らないものを知ろうとして望遠鏡を覗き込んだ

あれから僕はいくつの自由を生きてきただろう
運命の支配じゃなくて 決めてたのは僕のWILL

次はどれに弱さを許すの 終わりになど手を伸ばさないで

不完全な瞬きで綺麗なもの以外すべてを消すのならこの眼を捨てよう

私を土足で荒らしても余白などなくても すべてはこの肌に触れることさえできない

ここからどこへ行っても 世界は夜を乗り越えていく


2003年01月19日(日) 夢の終わり現実のつづき

綺麗なものしか見えないなら、それは盲目だ。
綺麗なものを見ようとしないなら、それは諦めだ。
そして世の中はこの2つだけじゃない。当たり前。
盲目でも諦めでもない生き方を生きると決めたとき。
そのときから、現実のつづきが始まる。

夢を見るということが夢で、
夢を叶えるということが現実。


2003年01月13日(月) Going my way

今日は成人の日。スーツや着物の人をよく見かけた。普段でも、行くところにいけばスーツも着物も見かけるのだろうけど。とくにスーツは。

自分の成人の日から一年。早い。
でも、色々あったようにも思う。


がんばれ、君。
最後は君が自分で決め、自分で行動するしかない。
僕は君に対して微力だ。あるいは、無力だ。
君が君の道を見つけられることを願っている。
昨日・今日と連続して、それぞれ別の友人に対してこのように思った。そのような話をした。
俺自身も、自分の道を突き進む。おそらくほとんどそれだけが、君に示せるもの。

『努力した者が皆、成功するとは限らん。しかし、成功した者は皆、努力している。』
(引用元不明)


2003年01月10日(金) とうに終わっていたもの、これから始めること。

大学も再開。
なのだが、気分的には残り試合を消化している感じというか、すでにほぼ終わった気分だ。もうすぐ後期試験期間。まあつまり休日が増えるということだ。

2月の後半から一月ほどアメリカに語学研修に行くことにしたので、それまでにこの休日を利用して諸々のことを日本にいるうちに片付けておきたい(まあまた帰ってくるけどさ)。
ただ、正直、このような国際情勢でアメリカに行くというのは不安もある。というか、馬鹿じゃないかと思う人もいるだろう。でも、今、行かないと、おそらくもう当分は機会がないのだ。もしかしたら一生ないかもしれない。語学研修以外でなら機会はありそうだけど。そして英語の力が俺には必要だ。

必要な事としたいこととの乖離が少なければ、それは幸運なことだ。幸運は、自分でそれを呼び寄せる努力と、そしてやはり運自体も必要だ(それは運を言い訳にするということじゃない)。


2003年01月04日(土) 安息と刺激

昨日も今日もダラダラとお勉強の本を読む。
いわゆる知的刺激はあるが、他の刺激が足りない。
誰かに会うか。
会えば刺激があるとは限らないけれど。
一緒にダラダラするだけかもしれない。
でも会おうかな。
どうしようかな。
このダラダラした時間をもう少し延長したいという気持ちもある。
ゆっくりと本が読める時間は貴重だ。

ううむ……。


2003年01月02日(木) 去年の終わり、今年の始まり

まあ実家から戻ってきたわけだけど。
地元は全体としては変わりないけれど、個別には変化がけっこうあって、時の流れを感じる。
昔遊んだ公園がなくなっていたりして。

地元で会った人たちからよく聞いたセリフ。
「何か面白いことないかなあ」
今までの面白さに飽きてきたのなら、新しい面白さを探せばいい。
昔のような面白さは多分もうどこにもない。もう少年ではないから。
では大人? それは人による。大人の定義にもよる。
そしてそんなラベル付けは重要じゃない。


「ああ、戻ってきた」と感じる。
実家は居心地が良いし、休まる。
家族も好きだ。
でも、あまりに長くいると刺激がないので物足りなくなる。
だから今、ここに戻ってきたのかもしれない。


元旦から一日ずれたけど。
あけましておめでとうございます。


sora |MAIL