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いまの君にしっかりとわかっていてもらいたいと思うことは、 このような世の中で、君のように何の妨げもなく勉強ができ、 自分の才能を思うままに延ばしてゆけるということが、 どんなにありがたいことか、ということだ。 (吉野源三郎『君たちはどう生きるか』)
| 2005年06月27日(月) |
自問自答を繰り返しながら |
どの道が一番の幸せにつながっているのかとか、 どうすれば大切な人の力になれるのかとか、 どれだけ考え人と話しても答えはいつもない。
それでも考え続けるし、人と話し続ける。 そうすることで何かを確認しているのだと思う。 どこかで折れてしまわないように、確認している。
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そして俺は『上』に行きたいと思っている。 自分の発言が、行動が、世の中を動かせる場所に。 今はまだその可能性が残っていると、自負している。
| 2005年06月17日(金) |
NOT FICTION |
「ちょっと待ってよ。めぐみちゃんそんな複雑なキャラじゃなかったじゃん」 「キャラなんか関係ない。めぐみはアニメでもゲームでもないもの。人間だもの。馬鹿にしないで」 (宮藤官九郎『タイガー&ドラゴン』)
今を未来につなげたいと思っている。 一方で、つながらなくても今大事なものもある。 すべてがつながる必要はどこにもなく、 またそれが起こりえないことをすでに知っている。
「無理だと言いながら、実は望んでいる。そういうのが好きなんですね」
完璧な人間など存在しない。 自分がそうでないように、誰もがもがいている。 歩き、探し、願い、泣いている。
あるがままの心で生きられぬ弱さを 誰かのせいにして過ごしてる 知らぬ間に築いてた 自分らしさの檻の中でもがいているなら 僕だってそうなんだ (Mr.Children『名もなき詩』)
人には普通、裏表(あるいはさらに多くの側面)というのがあるが、 裏のない、表だけの人間というのはいるのだろうか。
たとえ表だけに見えても、それは単に、 その人の裏側を知らないだけかもしれない。
ねえでも、本当に表だけの人間がいたとしたら、 僕はその人にどう接すればいいのだろう。
| 2005年06月05日(日) |
Changes for the Better |
一つの旅が終われば、また次の航海が始まる。 旅の過程には色々と苦労があるが、 まず最初に航路を決定するのにも大きな力がいる。
君が、半年後に、答えを見つけられるように願っています。
進むべき道なんて自分で決めるのさ 不安や恐れに足元をすくわれそうになるけど 巡り来る時に逆らい続けよう 航海は僕に何を教えてくれただろう? ”行くしかないだろう!” (コブクロ『DOOR』)
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