風のひとり言
kaze

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■ 時間の流れ

時間の流れの早さというものは、時に不思議に感じることがある。
その時その時の心の持ち方によって、大きく変化するもの。
同じ1分、同じ1時間。
誤差も狂いもなく、正確に公平に時を刻みつづけているはずなのに・・・
なのにである。
親しい友人との語らいの時間は、時のたつのが想像以上に早く、
気を使う相手、身構えてしまう相手との時間は異様なほど遅く感じる。

感じ、感覚というものは心のもち方一つで大きく左右されるものだ。
楽しい時間がそれほどまでに早く経過したように見えるのは、
より充実した時間を過ごしているからなのだろう。
また、心が開放され、リラックスでき、安堵感があるのも充実したと感じる要因かもしれない。

反対に、苦痛な時間のスピードが遅く感じることは、
心がそれを否定し、抵抗し、妙な緊張感に不安定な心が混ざることで、そう感じるのかもしれない。
嫌だ嫌だと思えば、なかなか前に進めないと同じ道理である。

ある意味バロメーター的な役割を果たしているのだろうか?
時間がたつのが早いと思ったときは、充実した時の過ごし方をしたとき、
逆の場合は、結果として心が満たされなかったとき。

だとすれば、毎日が常に満たされていたいと願う事が一番なのだろうが、
そうはうまくいかないのが世の常。
両者が相まってうまくバランスをとっているものなのかも知れない。

それにしても親しい友人との時間は、心が落ち着く。
そして時間的な制約がないとすれば、一体どのくらいの時間を費やすことが出来るのか・・・
それを試してみたい気持ちもある(笑)
どなたか、その検証に協力頂けないだろうか(爆)


2002年05月31日(金)

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■ 話の聞き方

先日の日経新聞に「話が聞けない人が増加」という記事が出ていた。
本人は耳を傾けているつもりでも、
結果的に話を遮り、口を挟んだりする人が多く、
また、相槌で話を促せない人が増えているというもの。
これでは、会話が続かず、対人関係にも影響しかねない・・・とある。

以下、引用してみると・・・
これは効率化や合理化が求められている時代にあって、
日常会話もまた、一種のプロセスを経ず、
すぐに答えを出そうという傾向が強まっているからだそうだ。
その要因としては、少子化やゲーム機器の普及などもあげられ、
他人と接する機会を失ったからこそ、相手の立場でものを考える力が養われなくなった。
話の聞けない人は4タイプに分けられ、
�〆埜紊泙琶垢�ないタイプ
�△垢阿鉾刃澄�攻撃するタイプ
�O辰乏笋辰篤�り、勝手な質問だけするタイプ
�づ�外れな対応をするタイプ
である。
そしてこれらに共通することは、
相槌をうって、相手の話を促せず、いつのまにか自分が話し手になっていることが多いという。

これは、当然日常生活では重要なことであるが、このネットの世界でも大切なことだと言える。
但しネットの世界では、
文字を打ち込む時間、それを読む時間を考えると、会話でも間があくことが多い。
言葉が聞こえない分、そこには日常と違う時間差が存在する。
それはネット特有の、微妙な会話のリズムというものかもしれない。
が、そのリズムが崩れたとき、「相手が一方的だ」とか「話を聞かない」になってしまうんだろうなぁ。
人によっては、聞き手即ちメッセージを受ける側に対し、怒涛のようなログを送る人もいるし、
あるいは、こちらが話し終えた時点で話題を突然に変え、一方的になる人もいる。
その人の個性・・・で済ませばそれまでだが、受ける側としてはやはりいい気はしない。
で・・・そうすると自分はどうしているだろうかと考える。
話をきちんと聞いているだろうか?
余計な茶化しなど入れていないだろうか?
一方的に押し付けていないだろうか?

・・・まぁ・・・思うことは多々あり・・・

ともあれ、この記事が結論付けているように、
「話を聞くときは、あくまでも相手が主体ということを念頭におきながら聞くこと」
を心掛けたいものである。


2002年05月30日(木)

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■ 言葉の難しさ

つくづく言葉は難しい・・・
そして、人との会話もまたしかり。
相手に発したその言葉がどう受け止められているかを考えなければ話せないのか?
何気ない会話の中の一部分だけが一人歩きし、歪曲しながら間接的に人を傷つける・・・

人は自分に向けられた言葉の暴力には敏感に反応するくせに、
他人に対しては、鈍感と思えるくらいに気を使わない。
結果・・・どこかで誰かが傷ついている。

何気ない、他愛のない会話の中、本人がいないところでその人の話をすることは
危険を伴うものなのか?
会話をする相手を見極めること、相手の考えを掌握すること
それがなければ、安易に話すことなど出来なくなる。

何気なく発する言葉・・・
言葉は人同士の最大のコミュニケーションツールであるものの、
その取り扱いを間違うことは、人間関係そのものを覆しかねない。
何気ない発言が、いつ、誰を、どこで、どんな形で傷つけてしまうのか・・・
その危険性はいつでもある。

そして今日もまた・・・

2002年05月29日(水)

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■ 言い訳

先日の朝日新聞で、野村前阪神監督の書いた本の出版記者会見記事を見た。
「女房はドーベルマン」という題名の本・・・
なんか世間を茶化してないか??
ドーベルマンって番犬にもなるよね・・・獰猛だし・・・
女房を番犬代わりにしてたんか?しかも飼い犬に手を噛まれたってこと??
とまぁ・・・冗談はさておき、
それにしても世間を舐めてるとしか思えないなぁ<題名

知らなかったじゃ済まされることではないし、
「あの女房を扱えるのは、世界中で自分だけ」と言い放ったらしいが、
結局、扱えなかった結果が形になって現れているだけに、
その発言も白々しく聞こえてしまう・・・

その上に現在の阪神タイガースの話になり、「選手に裏切られた思いだ」とコメント。
それはないだろう・・・
確かに今年の阪神は、星野監督に代わり豹変したと言っても過言ではない。
それは、野村の蒔いた種が開花したのだという人もいれば、
会社と同じで、経営者が変われば社員のやる気も変わるもの、という意見もある。
まぁ、自分としては後者だと思うけどね。
その星野監督の手腕を評価するでなく、言うに事欠いて
「選手に裏切られた」だの「選手を大人扱いしすぎた」だの、
これは言い訳でしょう。負け犬の遠吠えにしか聞こえないし、
夫婦揃ってよく似てるとしか思えない・・・

南海の黄金時代を築いたかつてのヒーローが、余りにも情けなく思う。
言い訳などせず、黙して語らずを貫けばどれほどよかったか。
地に落ちたと言うべきなんだろうな・・・

相田みつをの詩の一文にこんなのがある。
 「けれど」の次にくる言葉は 必ず弁解と言いわけだ
 それはやれなかった理由ではなくて やらなかった弁解だ
 自分がやらなかったことを なんとかやれなかった事にするための 体裁の言いわけだ

野村くん・・・やはりそれは言いわけだよ。
そんな言いわけして、いいわけ?

・・・・・・・・・・あ?
・・・・・・・・・・うっ
・・・・・・・・・・(汗)
ごめん・・・・・・・(滝汗)
はずした・・・・・・(泣)




2002年05月28日(火)

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■ またまた新企画!

毎度おなじみの業務連絡(爆)
祝!7,000HIT企画(って中途半端は気にしないように)
ただ突然に思いついた企画なんですが・・・(笑)

本日より「みんなのリンク集♪」をコンテンツに増やしました。
詳しい説明は、そこに記載してありますので多少重複します事ご勘弁。

みんなのパソコンに、それぞれ自分の「お気に入り」ってあるはず。
それを、みんなに紹介しませんか?ってものです(人任せぇ〜〜〜)
例えばチャットなどでよく、
「ねぇねぇ、これ見て!面白いよぉ〜 http://www.〜」
なんて光景見かけますよね。
そんな、「面白いもの」とか人にも教えてあげたいようなものを
み〜んなで教えあい、分かち合おうという事なのです。
(なので、みんなの協力なしには成立せずに荒廃します←あくまでも人任せ〜)

とりあえず、10のメニューに分けてみました。
「お役立ちサイト」「お友達サイト」「お子様向けサイト」「占い・鑑定系」
「癒し系」「感動系」「面白系」「恐怖系」「ゲーム系」「その他」
です。

「どこに入れていいのかわかんね〜〜」とか
「こんなメニューもふやしてくれ〜〜」とか
そんなご要望があれば、それに応えていきたいと思っております。

そんな訳で、是非是非皆様のご参加をお待ちしております<(_ _)>


<ひとり言>
しっかしさぁ・・・よくやるよな・・・
何だかんだ言いながら、HPにはまってるじゃん<自分
飽きもせずに感心感心(笑)@自画自賛


2002年05月27日(月)

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■ 検索

掲示板に突然にやって来てくれたお初の女性。
彼女に、どうやってこのサイトにたどり着いたのかを聞いてみたら
「掲示板」で検索したと言う。
そかぁ・・・掲示板ね。
って事で、色々とトライしたものの、なかなかHITしない(笑)
まぁ・・・それはいいんだけどね。

で・・・ふと思い立って色々検索してみた@Google
例えばこのHPの表題である「風が吹いたら」・・・
4130件のHITで、なんと14番目に出てくる。。。
んじゃ、掲示板の「風の広場」・・・
713件だけど、公園とかの名称が多くて中々見つからない。
で、追加キーワード「掲示板」。HIT83件だったが、これは見つからなかった。
「風のひとり言」48件中9番目・・・
では、おまけで「言葉の掲示板」292件の15番目・・・
ウーン・・・誰もお願いしてないのに・・・さすがにロボット検索(爆)

更に思い立った・・・
メアドのkaze1002を入れたらどうなるのか・・・
そうしたら、全8件中の7件・・・
旧HPがいまだに出てくるし、掲示板・言葉の掲示板」質問掲示板がHIT
おぉ〜〜〜なんかすごい(爆)
当然メインページも出てくるしね。
うん。。。これは使える。
メインサーバー(TOP)が落ちてても、掲示板のURL知らなくても
kaze1002で検索すれば、掲示板に入れるじゃん(爆)
いつもご迷惑かけてた方、覚えてね〜(笑)
ところで・・・ここで疑問が。
今使ってるサーバーのページしか出ていない・・・
実は、全く同じHPを別サーバーで持ってるんだよね。
ほとんどの人が、tsukaeru.netから来てくれてるはずなんだけど。
実はtok2にも持ってて、そこから来てくれてる人も少数ながらいる。
で・・・検索に引っかかったのは、tsukaeru.netのほうだけ。
レンタル会社の問題なのかな?検索にかかるのは・・・

ともあれ、これで自分のURLを知らなくても、
ネットカフェからでも簡単に探せるわけだぞ・・・と(爆)

最後に・・・もう少し遊んでみた(笑)
友達のメアドを打ち込んで検索・・・でた(爆)
なんだ・・・こうやってもHP探しが出来るんだ・・・うんうんまた一つ賢くなった(自爆)


2002年05月26日(日)

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■ 傷ついた友達へ

きみを取り巻く全てのものが
敵に見えるかもしれない

きみの全てを
否定されているかもしれない

押し寄せる言葉の圧力に
つぶされるかもしれない

でもそれに
臆せず 屈せず 流されず
そして諦めることなく

きみの道を進んで欲しい

人が何を言おうが
きみはきみなのだから

負けるな!


2002年05月25日(土)

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■ 「すみません」

清掃用品レンタル大手のD社が運営するMドーナツ(ってばればれ^^;)
何でも、食品衛生法で認められていない物質が含まれた商品を販売していたという。
しかも、取引業者の指摘で気付いていながらもの販売。
これはかなりの悪質だよなぁ。
しかもD社のコメントがまたすごい。

「指摘を受けて、原料の使用は即座に中止したものの、
検査でその成分が検出されなかったので、在庫を販売した。
大量に摂取しなければ、健康に影響はないとはいえ、担当者の判断が間違っていた」

なんだか、とても無責任なコメント・・・
この、担当者って誰?
これほどの大きな問題を、担当者の判断に委ねているのか?
会社側の道義的な責任はどうなる?
明らかに無責任発言であるし、担当者への責任転嫁としか思えない。
こうやって、犯人探しが始まって、担当者が追い込まれてしまうんだろうな・・・
が・・・それにしても、何よりこのコメントには謝罪がない。。。
某新聞に載っていた記事だけど、どこを探しても「謝罪」コメントが見つからなかった。
結局、政治家もそうだけど、「知らなかった」「秘書がやった」と罪のなすりあいばかり。
国民の代表であるはずの議員連中がそうだもんね。

自分のところに入ってくる新人たちに、いつも教えていたことがある。
基本的な挨拶の励行なんだけど、
「おはようございます」「お疲れ様でした」そして、「すみませんでした」(笑)
かなり封建的であったこの世界では、わけがわからないまま怒られることもしょっちゅう(爆)
例えば監督が、撮影助手を怒りたい場合でも、そのカメラマンの手前、怒ることは少ない。
代わりに、その撮影助手の見ている前で、自分の助手を怒ったりする。
だから・・・なんで怒られているのかを考えても仕方がない場合だってある(笑)
そんな時は、その理由を考える前に「すみませんでした」って言ってしまえばそれで終了・・・
だからこそ、プライドの高い人にはやっていけない世界でもあったりする(苦笑)
最近はそんなことも少なくなってきたけどね。

それにしても最近、「すみません」が言えない人たちが増えてきた。
勿論、わけのわからないことに謝りたくないのはわかる。
が・・・大抵の場合、そんな人たちは自分の過ちも気付かないし、何が悪いかも判らない。
あるいは、どれほど迷惑をかけているかが判っていない。
何で相手が怒っているか・・・何が相手を怒らせているか・・・
それを考えようとせずに、政治家同様「誰それが悪い」だの「自分は悪くない」と
責任転嫁や開き直りにばかり徹する・・・
本当は「すみません」の一言って、気持ちの上でものすごく重要なものだと思うんだけど。
・・・これが今の風潮なのだとしたら・・・嫌な世の中だよなぁ


2002年05月24日(金)

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■ 理由(わけ)

彼が好きな理由・・・
彼女が嫌いな理由・・・
彼女と友達でいる理由・・・
彼と仲が悪い理由・・・

人間同士の付き合いは、数学のように明確な答えが出るものではない。
そんな「理由」を考えたところで、見つかるものでもない。

ただ何となく・・・
そんな不確かな、それでいて心に忠実な答えもある。
感情の問題、気持ちの問題なのだから・・・
好きか嫌いか・・・その二択もありえない。
どちらでもないという答えも確かに存在する。
そこに「理由」が存在しなくても、その「理由」を探す必要などない。

人間のフィーリングでいけば、「あう」「あわない」もある。
100人の人間に問えば、その答えは様々。
好きな人も嫌いな人もどちらでもない人も、答えがわかれて当たり前。
誰にでも好かれようと思うなかれ・・・

自分が必要である相手、そして自分を必要としてくれる相手、
その相手との関係を大切にしていけばいい。

これから先、多くの出会いがあろうとも、
その一つ一つの出会いの中で、
自分で自分を、そして相手を見つめてみればいい・・・
必要なら・・・大事にすればいい・・・
簡単なことのはずなのに・・・
どうして人間関係は難しいのだろう・・・

嫌いなら嫌いと言えればいいのに・・・
嫌いなら嫌いで構わないと大きく構えていればいいのに・・・


2002年05月23日(木)

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■ 文字表現

先日某チャットを覗いていた所、たまたま管理人による「出入り禁止」宣言の場に出くわした。
話によると、最近そこに出入りしていた彼は、余りにもみんなに迷惑をかけていたらしい。
管理人の所にも、散々苦情が寄せられていたそうだ。

彼のことはよく知らないので、何が原因なのかははっきりと言えない。
ただ、2〜3思い当たる節がないわけでもない。
ただ事実としては、多くの人が迷惑し、多くの人が怒っていたという。

思い当たる節というのは、彼の書き方(文字)やその表現である。
ある人の相談事をみんなで真剣に考えているときに、思い切り茶化してみたり、嘲笑ってみたり・・・
あるいは、みんなが怒って彼に対して発言をしても、本人はケロッとして意に返さず、
語尾にはほとんどの場合「♪」マークがつくのである。

この語尾に使う「♪」
こんなマーク一つで、文字に現れるイメージ、雰囲気は格段に変わる。
そして、受け取る方も捉え方が変わってしまう。
例えば謝るとき・・・
� 屬瓦瓩�・・・」
�◆屬瓦瓩鵑叩�」
��「ごめん♪」
さて、どれが真剣に謝ってるように受け取れるでしょうか?
または怒ってるとき・・・
�ぁ屬佞兇韻襪福�
�ァ屬佞兇韻襪覆叩�」
�Α屬佞兇韻襪腹�」
これは、どれが一番怒ってる?

受け取り方は様々かもしれない。
しかしさすがに「♪」付の発言は、その言葉の持つ重みを感じることが出来ない。
「♪」一つでその発言内容さえ、軽いものに変化させてしまう。

彼は悪気はなかったのだろう。
が・・・管理人との話の中においても、「♪」を付けてた・・・おいおい(汗)
癖になってるんだろうね・・・きっと。

ネットの世界は文字だけの世界。
文字だけがコミュニケーションツールになる。
その文字を駆使して、時には自分の感情を表す場面もあるだろう。
そんな時にはやはり、少しでもいいから相手の受け取り方も気にとめておく必要があるかもしれない。
あるいは、自分なら・・・と考えることも一考かも。
文字だけしかないので、誤解を受けることもままある。
が、状況によっては取り返しのつかないことにさえ、ならない保証はない。

まぁ・・・もっともチャットでもなんでも、
基本としては「その場の空気を読む」が先決だと思うけど・・・



2002年05月22日(水)

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■ ベテラン

先日ワールドカップサッカーの代表選手が発表された。
非難を恐れたトルシエくんはフランスのご自宅に避難・・・電話連絡だったらしい(笑)
その日のスポーツ新聞各紙は、こぞって予想・・・さながら競馬のような感じで騒いでいたが、
結果、大方の予想を覆し、秋田・中山というベテランが加わることになった。
逆に、若手の台頭とも言うべき中村君はあえなく落選。
未だに非難され、協会の電話は鳴り止まないようだ。
しかし、そうやって電話する人たちも無責任だよなぁ・・・

賛否両論はあるだろうが、ベテランはベテランの役目がある。
その経験が左右することもあれば、その圧倒的な存在感で若手をまとめあげることも出来る。

かつて野球観戦をした時、デットボールが発端で乱闘騒ぎになりかけた場面に出くわした。
その時、某ベテラン選手がのっそりとマウンドに向かっただけで、
味方チームだけでなく相手チームまでもがおとなしくなり、その場が収まった。
血気盛んな若手選手を静めるためには、その選手の圧倒的な存在感は充分だったのだろう。

サッカーでも、ベンチにベテランが居るだけで雰囲気はがらっと変わることもある。
その存在が、選手間の信頼関係をも結びつけるのであろう。
そしてベテランは、若手の指針となり、自ら率先し、身をもって教えることが出来る。
当然ながら、そこに信頼関係がなければ成り立たない。

今回の発表当日、ラジオは街角インタビューをしていたようだ。
やはりかなりの人が「ベテラン待望論」を訴えていた。
ベテランの必要性をとうとうとマイクに向かって話す、中間管理職と思われる男性たちの声は、
自らの仕事を振り返り、あたかも自分の必要性を訴えているようにも聞こえた。
ベテランは、おじ様方の希望の星でもあるわけだ(笑)
と言いつつ・・・自分の置かれてる立場状況も考えてみると、やはり必要だ(爆)

ともあれ、あと数日と迫ったワールドカップ。
せめて開催国として恥ずかしくない、そしてフェアで戦って欲しいものである。
選手のみならず、日本という国全体が注目を浴びるわけなのだから。

がんばれ!ニッポン!
(でも・・・ゴンゴールは見たいなぁ・・・)


2002年05月21日(火)

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■ 友達

中学の卒業文集に「友達」という題名で書いたことがある。
友達は大切なものであると。
心の底から話し合える相手、親や教師に言えないことでも、
何でも話し合うことができる相手・・・
その相手を「親友」ならぬ「真友」と表現し、大事にしていきたいと書いた。
(自分勝手な造語だけどね)

友情は、男女の間でも成立する・・・
これも昔から思ってきていること。
そして時にその友情は、恋愛をも超越することも可能だと・・・思っている。
親にも、兄弟にも、恋人にも言えない悩みを、
本当に信頼している相手であればこそ言える。
相手を支えてあげられること。相手に支えてもらうこと。それを負担に思わぬこと。
そんな相手を「真友」と呼びたい・・・

今もその気持ちは変わっていない。
しかし、年齢を追うごとに「真友」は変わってきているのが現状かな。
現実に今でも中学や高校時代の友達と交流はある。
が今更、自分の昔を知っている彼らに相談事を持ちかけるのは何となく憚れる・・・
疎遠になりつつあるしね。
結局、今一番誰を信頼しているか・・・
頭を巡らせれば、そこには色々な形で出会った友人たちがいる。

友達というのは、その出会い方には制限はないはずだ。
学校や職場で同じ時間を共有し、意気投合したから・・・というだけが友達ではない。
その辺の飲み屋で、たまたま隣り合わせた人と意気投合し、友達になる事だってあるだろう。
出会いのシチュエーションは何でもいい。
要は、信頼しあうことができるか・・・だ。
ネットでの出会いもしかり。
「ネットで出会ったの?」と顔をしかめる無理解者も多いようだが、現実にそんな出会いも有りだろう。
ネットで意気投合し、現実に会って信頼できるなら、友達になれるだろうし、
ネットだからその関係は希薄だとも思わない。
そこで出会った友達も、学生時代の友達となんら変わりないはずだ。
自分にとって、誰が友達か、誰を信頼しているかだけであり、出会いに優先順位などはない。

事実、ネットで知り合った数人の友人が居る。
彼ら・彼女らと会う事のほうが中高時代の友達よりも機会が多く、またメッセなどを通じて話す事で、
身近に感じることができる。
そして、会えば緊張することなく、飾ることなく、気楽に接することができる。
心の内を吐露することもできる。
今自分にとって、誰が何と言おうとも、彼ら・彼女らは大切な友人である。
素晴らしい仲間である。
そして、その友人・友情を更に大切にしていきたいと思うのと同時に、もっと幅を広げていきたいとも思う。

Thanks my best friends !


2002年05月20日(月)

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■ ウィルスメール

昨夜遅く、高校時代の友人から突然に入ったメール・・・

『皆さま! 緊急でお知らせします。 アメリカ→タイ経由でウィルスが届けられて
しまいました。即ウィルス蔓延をストップするべく、下記の様にしてください。 
このウィルス jdbgmgr.exeはNorton 又は McAfee anti-virus sytemでは
駆除する事が出来ないそうです。又これは 14日間静かにしていますが、
それから皆さまのコンピューターに入っているアドレスにすべて侵入し
(E-mail を使っても使わなくても!)、コンピューターを壊してしまいます。
すぐに下記の要領でチェックをして下さい。
(中略)
もし、ウィルスが見つかったなら、必ず皆さまのコンピューターに登録してある
すべてのアドレスにこのメールを送ってください。
こんな形でご連絡する事になってしまい、大変残念です。 
申し訳ありませんが宜しくお願い致します!』

これを受信して焦ったのと同時に疑問に感じてしまった。
この相手のPCには自分のメアドが入っていて(だから送られてきたんだろうけど)
で、お互い共通の友人のメアドも登録されてある。
ということは、いくら自分が削除しようとも、また別の友人から送られてくる
ことになるし、その都度、自分のPCに入ってる人たちに連絡しないといけないのだろうか?
そんなことを考えていたら、わからなくなったんで、とり合えずそのまま保留。
翌朝に本人に聞いてみようと思った。

で、翌朝メールBOXを開いたら、先のメールを受信した約2時間後にまた来ていた・・・

『皆さま、先ほどお送りした「ウィルス!」メールは有名なデマメールだという事が
判明しました。 お騒がせしてすみません。jdbgmgr.exe は最初から Windows に
入っているシステムファイルですから、消さないでください!
詳しくは下記を参照してください。(削除してしまった場合の復元など・・・)』

という事で、連絡をせずに事なきを得たが、でも疑問は残るなあ。
あと、HOTメールなどのWEBメールアドレスはどうなんだとか・・・
全然わからない(苦笑)
自分には来ないとか、安心しきってないで少し勉強しなくちゃ。
それにしても、こんなデマメールを出す(最初にね)奴も不思議だし、
何よりウィルスを作る人が信じられない。
何が楽しくてそんなもん作るんだ!

ということで、皆様もお気をつけ下さい

2002年05月19日(日)

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■ HN

ネットの世界ではみんなHN(ハンドルネーム)を使っている。
まぁ、必要に迫られない限り本名を出す人は少ないだろうね。
で、このHN・・・ホントに色々あるもんだ(笑)

そんな事を言いつつ、自分だって風人(かぜ)ってHN使ってるんだけど、
この所以は何だったか・・・
まぁ・・・大切な友人のために、その人を優しく包み込める風でいられたら・・・
その人が心地よさを感じられる風として吹いていられたら・・・なぁんて思って付けたんだよね(赤面)
中には「風邪」とか「@39.5分」とか呼んでくれるお友達もいるけどね(爆)
漢字で書いて「かぜ」って読ませるのも無理があるんで、
もっぱら「kaze」でいるのが今かなぁ。

ネットに入り始めた頃・・・もともと居たチャットでは別のHNを使ってた。
その時は、悪友に誘われるままチャット初体験のときで、
HNの事すらわからなくて・・・
「いぃんだよぉ!そんなもん、なんでも!なんなら○○○○にしたら?」
って言われて、そのまま鵜呑みにしてしまった(自爆)
そのあと、そのHNを短くしたんだけどね・・・色々あって(謎)

それにしてもHNって面白いくらい色々ある。
チャットなんか覗いていると、結構楽しかったり(笑)
みんな名付けには、様々な思いがあるんじゃないかなぁ。
深く考えない人も勿論居るんだろうけどね。
本名を知ったら、全然違うなんて人も当然居るし、
苦労して、考えに考えを重ねてつけたのかなぁ・・・って思う人も。
まぁネットの世界であっても、本人を表す唯一のものだから、
名付けに真剣になるのも頷けるけどね。

かといって、複数のHNを持ってる人も居る。
チャットごとにわけてみたり、掲示板では違うとか・・・
それはそれで有りなんだけど、たまに混乱してしまう事もあるよなあ。
某チャットでは『複数HN禁止』っておふれも出ていたけど・・・
まぁ混乱することを考えれば、納得もできる。

あと・・・同じHNってのも本人たちも含め困るだろうね。
幸い、自分と同じ人は見かけたことはないが、
同じようなHNの人と間違えられたことはあった。
「違うよ」って問われれば答えていたけど、
これが全く同じでは、話す方も混乱しちゃうね。
まぁ・・・本人同士の話し合いで、解決するんだろうけど。

HNはネット上にて自分を表す唯一のアイテム。
これがあるから、自分がそこに居るという証でもあるんだよな。
つまり・・・存在証明か??



2002年05月18日(土)

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■ パチスロ

実はパチンコが好きで・・・ここ数年はもっぱらスロットばかりなんですけど。
もう20年近くやってるのかなぁ。。。
下手の横好きって奴?(自爆)赤字街道ばく進中なんですが(笑)

ここ数年、パチンコやパチスロの機種にも変化が見られてきてる。
なんて、知らない人には無縁な話なんだけど。
アニメやTV番組などのキャラクターをモチーフにした台が多くなっている。
例えばパチスロでも最近ので言えば、
「サラリーマン金太郎」「ハクション大魔王」「釣りキチ三平」「ゴルゴ13」などもあるし、
パチンコでは
「必殺仕事人」「天才バカボン」「あしたのジョー」「うる星やつら」などなど。
古くはウルトラマンや仮面ライダー、ルパン三世、キャッツアイ、タイガーマスクなんていうのも。
映画をモチーフにしたのでは、
「ロッキー」「ターミーネーター」「ピンクパンサー」なんてのもあった。

結局パチンコをやる年齢層に合わせて作られているのだろうね。
「懐かしぃなぁ〜」って・・・
何せ座ってもらわなきゃ意味がないからね。
各メーカーもそんな意味で、知恵を絞ってるに違いない(笑)

逆に、パチンコやスロットの世界から生まれたキャラクターもある。
「大工の源さん」とか「ドンちゃん」(大花火)なんていうのは、やらない人でも
耳にしたことが合るんじゃないかな。
ゲームセンターにもそのキャラクターの商品があるしね。

そう言えば、「業界初!AVパチスロ」ってのもあった。
「美麗」っていうこの台は、大当たりすると液晶画面に映し出されたAV女優が脱いでいくってもの。
実機は見たことないんだけどね。
話に聞くと、血走った目でおじさんたちが頑張っていたらしいけど(爆)
結局人気がなくて、導入されてもすぐに撤去になったのかなぁ・・・
打ってみたかったけどね。話のネタに(自爆)

かつて「射幸心をあおり過ぎ」って事で、極端な連チャン性、博打性の高い台は規制されていたはず。
なのに、今は当時よりも更に極端になって来ている。
パチスロでも、1,000円の投資で100,000円になることだってあるし、その逆もしかり。
(逆の方が多いかぁ・・・)
だからみんな競って、どんどんつぎ込んでしまうんだよね。
甘い夢を見て、大儲けしようと考えてしまう。
現実は、ホールの店員さんの給料に化けたりしてるのになぁ・・・

って・・・わかっていながらそれでも行ってしまうのは・・・中毒になってるってことだよなぁ(自戒)

2002年05月17日(金)

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■ 相談

この前もちらっと書いたけど、昔から人の相談によく乗っていた。
中学・高校の頃から、みんなの相談窓口だったのか、
かなり色んな相談を受けたりしてた。
でまぁ、いつの間にかその本人同様、あるいは、本人以上に真剣に考えていたりしたが・・・
結局、相手の立場への感情移入なのだろうか?
とはいえ、正直なところ、
どうすることも出来ない自分の問題を考えなくて済むって事もあるけど。

相談を受けることは今になっても変わらない・・・
何故だか、そういうことになるのが多い・・・
けどそれは、全然嫌じゃない。
むしろ相談に乗ることは好きなほうだからいいんだけど。

ただ、最近感じてしまったこと。
相談を受けてそれに答える場合、自分の価値観がベースになる。
これは、仕方のないこと。
でも、その価値観をベースに、自分の倫理に基づいて人の相談に乗ったところで、
価値観が違う相手に対しては何の意味もなさない・・・
声の届かない相手に対しては、何を言っても無駄になってしまう・・・
(ちなみに意味をなさない・声の届かない相手というのは、
相談相手ってことではなく、相談相手の内容に出てくる相手のこと・・・)

つまり、自分を主体に考えてみても、
見えない相手が同じ考え方をするわけではない。
むしろ同じが珍しいことかもしれない・・・
そう考えてみると・・・
迂闊に自分の意見を述べることが出来なくなってしまうかなぁ。
など思ったりもする・・・


2002年05月16日(木)

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■ F1テレビ観戦

先日行われたF1オーストラリアGPの話。
決勝を見てないとか結果を知りたくない人(後日見る予定の人)は、
ここから先は読まないように(爆)結果を書いちゃうから・・・←なんて親切なお節介(笑)







いい?書いて。
書くよ?本当に・・・(爆)







レースを知らない人にここで取りあえず概要説明。
F1界では今、Mシューマッハ(ドイツ)という昨年度チャンピオンを擁したフェラーリチームがダントツ。
セカンドドライバーにはRバリチェロ(ブラジル)が在籍。
F1界では、セカンドドライバーはファーストドライバーを援護する役目がある。
で、このシューマッハ。強いのなんのって、過去のF1の歴史を塗り替えていく勢いなんだけど、
先日行われたオーストラリアのA1リンクというサーキットだけは不思議に勝てていなかった。
ここを勝てば、現在F1で使われている世界17個所のサーキットを制覇という偉業になるんだけどね。

でレースはというと、3番手からスタートしたシューマッハがポールポジション(1番手スタート)の
バリチェロを抜けずに、最終周回までそのままの体制。
途中、大きな事故もあったけど、彼らには影響はなかった。
で、最終周回、ゴール直前数メートルで、シューマッハがバリチェロを抜いて1位でゴール。
バリチェロは2位で終わった。
レース終了後は場内からはブーイングの嵐。
会見でも記者から責めつづけられたシューマッハ。
その会見ではチームオーダー(フェラーリチームがバリチェロにシューマッハを先に行かせろという指示)
が出ていたことを語った。

しかし、彼には責任はなく、むしろ非難されるならチームの方であろう。
シューマッハ自身、表彰台の1位の座とトロフィーをバリチェロに譲ったものの、その表情は険しかった。
おそらく、彼自身のプライドを酷く傷つけてしまったであろうと思う。

プロスポーツであるはずのF1。
チームオーダーがあるスポーツでもあるわけで、
先にも書いたようにセカンドドライバーはファーストドライバーを援護する役目がある以上、これは決して八百長ではない。
にも関わらず、なにか後味の悪さが残ったのは何故だろうか。
そこにはシューマッハが今期5戦4勝という圧倒的強さを見せ付けていることにある。
但し、この先何があるかわからない世界。
事故で不出場もありうることを考えれば、チャンピオンを獲得するためにチームとしては
非情にならざるを得ない状況もあった事だろう。

しかし・・・なんか興ざめしてしまった気分。
八百長でないことは解っていながらも、
なんかそこにはスポーツというよりも、企業間競争でしかなくなっている今のF1があるようだ・・・

2002年05月15日(水)

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■ あんた・・・

あんたさぁ・・・ちっとも変わってないんだね。
昨日の昼、久しぶりに話したけどさぁ・・・全然変わってないんだね。
最も、そう簡単に変われるわけないか。
あんたほど凝り固まっていればね。

そりゃあんたのやることなすこと、いちいち口はさむ気はないよ。
俺には関係ないことだし、あんたの人生だもん。
たださぁ、俺も同じに考えないでくれよな。
そんな話をされたところで、何を思えっての?俺に。

あんたの言うトラウマかもしんないよ。
でも、あんたそれを利用してないか?
人間誰だってさぁ、色々と持ってるもんだよ。
トラウマだって人それぞれある。
そんなもん今更わかってると思うけどね。
あんたは・・・それに甘えてるだけだよ。
それで自分の行動を正当化してるだけじゃないか?
お互い人間同士、もっと信頼してもいいじゃないか。

あんたのトラウマを俺は同情したりしない。
まぁそんな事、言わんだろうけどね。

いつだって正義感面して、自分が正しいって言いはなって、
人の意見に耳を貸さない・・・それって単なるわがままじゃん。
自分勝手で、自分の意にそぐわないとすぐに敵と決め付ける。
あんたのそういうとこ、みんなわかってるよ。
だから、誰も相手にしなくなったんじゃん。
それでもあんたは、誰それのせい、差し金と思うんだろうね。
自分の非を認めずに、誰かを悪者にしたいんだろうね。

ある意味、かわいそうに思うところもあるけど、救いようないよ。
まぁ・・・救うつもりもないけどね。今更・・・
あんたはあんた、俺は俺だから・・・

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って、絶対見られることのないここに、こんなことを書いてしまう・・・
本音をぶつけることが出来ない自分も、心が病んでいるのか・・・


2002年05月14日(火)

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■ 中国日本総領事館

時事ネタ・・・

中国の日本総領事館事件・・・
あれを見ていて、情けなくなった人も多いのではないか?
まさしく日本の「ことなかれ主義」が露呈していた・・・
泣き叫ぶ子供、連れ出される女性。

そこへ悠然と副領事(?)登場。
何をどうしていいのかわからない様子の彼は、
「おっ・・・こんなところに帽子が・・・」
と、落ちていた中国警官の帽子を拾い上げる・・・

テロなどを含む色々な対応としてのマニュアルが存在しているであろうと思うが、
なかなかそのマニュアル通りに動くことが出来ないことはいくらでもあるだろう。
自分らの日常生活においての避難訓練であってもそうだ。
あるいは、どれほど防災訓練をしてきたところで、いざ被災をすれば、
なかなか訓練どおりには行かない事も多い。
おそらく領事館の彼は、一時的に動揺、混乱していたのかとも思う。
そんな時人間は、自分でも訳のわからない行動に出ることもある。
彼は、自分が帽子を拾った事実を認識していたのだろうか?
とは言うものの、そんな対応では困ったものだが・・・

最初に駆け込んだ男性2名も領事館内から連行されたという。
中国側は「許可を得て入った」と言っているようだが、
帽子を拾っている姿を見ていたら、それもあながち嘘ではない気がする。
目の前で起きている事実を理解できていないまま、
言われるままに「YES」と答えたんじゃないかと疑いたくもなる。
最も、門前でのトラブル・・・
明らかに警官たちは敷地内に足を踏み入れていたが、
そこに許可を得る余裕などはなかったはずだが。

それにしても、全世界にあの映像が流されたことで、
明らかに日本の評価は下がったことだろう。
極論してしまえば、あの職員のあの対応一つだけで、
世界的に信頼を失ったと言っても過言ではないのかもしれない。

亡命希望者の5名の行く末は・・・
韓国が人道的配慮から亡命を受け入れる事を公式表明したようだ。
少なくとも彼ら5名は日本を恨むだろうし、
今後の亡命希望者は、日本領事館には見向きもせずスペインあたりに駆け込むか?
彼らのこれからの幸福を願ってやまない・・・

2002年05月13日(月)

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■ 夢

夢を見た・・・昔の友達が出てきた夢。
夢って、毎晩のように見ている気がするんだけど、
余程インパクトがない限り、なかなか覚えていられない。
起きぬけは覚えているものの、後になって思い出そうとしても、
記憶の片隅に追いやられ、見失ってしまう・・・(って俺だけ??)
いいアイディアとか出るのにね(笑)
枕もとに筆記用具を用意するのも手なんだろうけど、
起きた時点では、それがあることすら忘れていたり・・・(苦笑)

そういえば昔から「夢」って不思議なもんだと思っていた。
例えばベットから落ちる時・・・崖とか登ってて足を滑らせるなど、
どこかから落ちる夢を見ているとよく言われる。
実際、そんな夢も見たことあるけどね。
で不思議なのは、
じゃあ落ちる寸前に何故そうしたシチュエーション(高いところ)にいるのだろう?
それって潜在意識にある予知能力??
なんて考えたら、女房があっさり
「夢はその一瞬に色んな映像見てるだけだよ」って答えてくれた(苦笑)
それこそ「夢」のない奴(爆)

好きな人が出てくる夢っていいよね(笑)
古典の世界では、夢に出てきた人に慕われてる・・・って話があったけど
もしそうなら、とっても人気者!(自爆)
まぁ・・・今じゃ誰もそうは言わないけどね・・・
夢に出てくる人は、良くも悪くもこちらが意識してる相手だもんなぁ。

夢を見て泣くこともある(笑)
昔見た夢で、死んだ友人が出てきた夢。
夢の中でも彼が死んでいることを理解していながらも、
「お前生きてたんだ・・・」って大泣きしたこともあった・・・

夢って、潜在意識の中にあるものだから、ビデオにでも収録できるようになればいいと思うなぁ(笑)
昔「ブレインストーム」って映画があって、それはそんな話だったような気がしたけど・・・
それが可能になれば、色々な治療などにも役立つ物になるとも思えるけど・・・



2002年05月12日(日)

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■ 海

海を見に行きたい・・・
ふと思った・・・

昔から海が好きだった
泳ぐでもなく、潜るでもない
ただただ海を見ているのが好きだった

一人で浜辺に座り
何時間も海を見続けていたことがある

何もかも忘れて
ただひたすら海を見ていた

遠い昔・・・

今・・・無性に海が見たい・・・



疲れてるなぁ・・・





2002年05月11日(土)

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■ 変わらぬ風景

先日、子供を連れて公園へ行った時に感じたこと。。。
公園内で遊んでる子供たち(うちの子に限らず)を見ていて、
「子供って昔から変わってないんだなぁ」とつくづく感じた。
無邪気だし、素直だし・・・
砂場で泥だらけに遊んでいる子、木に登っている子、
水飲み場で水遊びしてる子、花を摘んでる子、
キャッチボールしてる子、サッカーしてる子、
自転車で暴走(?)してる子、転びながらも必死に自転車を練習してる子、
池で何かを捕まえている子、意地悪してる子・・・
色々な子供たちがいたけど、総じて言えることは、昔から変わらない風景だなってこと。

時代は変わり、社会が変わり、子供を取り巻く環境が変わり、遊び方も変わってきた。
それでも、子供自身の持っているものは何一つ変わっていないような気がする。
何が変わったかといえば・・・大人たちの考え方なのか?

木登りをしていた子がいる。
高さ5メートルくらいまで登っているその子を見て、
自分は「危ないな」と感じた。
「危ないよ」と声をかけようかとも思った。
その時、女房に言われた・・・
「自分もやってきたでしょ。その時周りにいる大人たちも同じに考えいた筈なのに
何も言わなかったでしょ」
そう・・・確かにそうなんだよね。
だからこそ自由に出来た。伸び伸びとしていられた。
大人になり、自分がしてきたことを棚に上げて、なんと多くの小言を言っているか・・・
そして、そんな大人たちがどれほど沢山いるか・・・
もっと自由に、もっと伸び伸びとさせるべきなんだよね。
火が熱いという事は身をもって経験しなければわからない。
木登りの危険性だって、落ちて見なければわからない。
何事も経験して覚えなければならないことを、
言葉だけで、頭ごなしに理解させようとしているだけ。
反省しなきゃいけないな・・・自分。
どれほどの悪さをしてきたかを考えれば、子供たちなど怒れるはずもないのに・・・

大人になり、子供時代の記憶に封印し、訳知り顔で注意するのも問題あるね。
自分らの記憶を辿れば・・・必ず同じことをやってきてるのだから・・・



2002年05月10日(金)

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■ 教師��

最低最悪のご登場!
息子の担任だったC(更にコイツもベテランらしい)
3年の時の運動会前日まで、風邪で休んでいた息子(風邪ばっかりじゃん・・・)
かけっこの順番待ちの時、元来の走る遅さに加え、病み上がりの体だったものだから
ちゃんと走る自信がなかったらしい。
それを聞いた担任C・・・「1番になれなかったら蹴飛ばすからな・・・(マジ顔)」
結果・・・ビリ・・・整理体操で並びかけてた息子に蹴り1発・・・(こっちはビデオに撮ったもんね)

詳しい事情がわかったのは帰宅後。落ち込んでた息子に話を聞いて、わかった次第。
で、後日担任に電話。
「お話したいことがありますので、本日お伺いしたいのですが・・・」
担任はびびって息子に、何の話で来るかを聞いたらしい。
(ここであっさり答える息子・・・こんな時だけ素直なんだから・・・)
ここでも開口一番お詫びの連発・・・でまぁ・・・あっさり引き下がってやったんだけど。

しかしこれだけでは終わらない(爆)
数ヵ月後、息子が「転校したい」と言いだした。
聞けば、担任からいじめを受けているという。
話してくれた内容は、
�.乾澆鬟薀鵐疋札襪鵬,傾�む。「やめて」と言えば誰に口を聞いてるんだと叩かれる。
�∧�をなくした際に、クラスみんなの前で見つけた奴に500円払えと言われた。
��算数の答えがわからないときに「馬鹿」と言われた。
�ぞ綉蘋犬坊�嘩を仕掛けろと煽ったり、喧嘩をしても知らん振りをしている
などなど・・・(本当はもっとある・・・)

で・・・この問題について、いきなり教育委員会も考えたものの、一歩引いて、校長室に乗り込んだ。
結果・・・担任は息子に謝ったらしい(が・・・家庭には一切なし)
後日の校長の話によれば、担任も認めたそうな・・・やっぱいじめかいっ!

翌年、息子の担任からは外れてくれたものの、今度は別の子をターゲットにしたらしいとの噂。
未確認だけどね。
いまだに教師をやっていること自体腹立たしい・・・

とまぁ・・・最悪の教師にぶち当たった子供たちも悲劇だったのかもしれないが・・・
それで済ませられる問題ではないよな。
教育と言う現場で、物を教える立場の人間が、こうも情けないと子供を預けられないじゃないか。
その頃の先生って、子供の人格形成に大きく影響するはずなのに・・・
そんな奴らが教師だっていっている世の中が間違っている。
そしてまた・・・そんな教師のせいで、一生懸命にやってる先生の姿がかすれてしまい、
先生の質が低下・・・と言われるのは、本当の先生に申し訳がない。
                                 (完)


2002年05月09日(木)

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■ 教師��

息子の担任だったB(これもベテランらしい)
何故かこの先生は、生徒に媚を売るところあったらしい。
ある日息子のランドセルの中身を見てみると、ゲームボーイとトレーディングカードが入っていた。
息子に問い詰めたら、
「だって先生が持って来ていいって言うんだもん」
はぁ???
「『他のクラスにばれないように持って来いよ。持って来れなくなるぞ』って言うんだもん」
はぁぁぁ????

あのさぁ・・・普通は勉強に関係ないもの持ってくるなって言わないか?
バレンタインデーのチョコですら「持ってくるな」が当たり前のこのご時世に、
ゲームボーイ???
一体何考えてるんだろう・・・
ちなみに・・・ほかのクラスにはとうにばれてたらしい。
そりゃそうでしょ。兄弟で同じ学校行ってる子なんて多いんだから・・・
よくよく聞いてみれば、時々は授業をつぶして自習にし、遊ばせてたらしい。
何も考えてないのか・・・コイツ

で・・・この先生。
いつもニコニコ(と書けば印象いいが、たんにへらへらしてただけ)しているだけで、
特に子供を見ている感じがしない。
学校での様子を聞けば「う〜ん」と考え込んだ挙句、当り障りのない言い方でその場をPASS。
結局、子供に対して媚売って、「いい先生」と思われていたかったらしいが、
それで「いい先生」になれるなんて・・・方法論が間違ってるとしか思えない・・・
                                  (つづく)


2002年05月08日(水)

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■ 教師��

「最近の教師にはろくなのがいない・・・」
よく耳にするこの言葉。
実感として思うのは、埼玉にいたときの子供たちの担任@男性教師たち(複数形)
ってことで、3人の尊敬できるか??って先生を紹介・・・(爆)

娘の担任だったAはベテラン(らしい)
小三に上がって間もなく、娘が風邪をこじらせて肺炎になりかけた。
幸いたいしたこともなく数日休んだだけで復帰したのだが、
口の悪いクラスメートが「肺炎で死んじゃえば良かったのに」と一言。
娘は傷つき、学校へ行きたくなくなっていた。
事情を聞いた上で、「先生にきちんと話してごらん」と行かせた。
娘曰く「先生が『○○君の言った事なら仕方がないから我慢しなさい』って言った」と。
なにぃ〜〜〜???なんじゃそれ???
ってことで、担任に電話。
しどろもどろの担任に対してどういうことかを問い詰めると、終始お詫びに徹していた。
「自分の指導不足で・・・」「申し訳ない」
素直に非を認めるので、こちらもそれほどの口撃は出来なかったのだが。

後日行われた保護者会の席(女房が出席)
聞いた話によれば、開口一番に言い訳・・・
「皆さんもご承知のとおり○○君には手を焼いており、生徒みんなには我慢してもらってます」
(おいおい・・・あんたそれで教師か?)
「申し訳ないですが、彼の家庭には複雑な事情がありますので、どうかながぁ〜〜い目で見てやってください」
(あのさぁ・・・生徒全員同等じゃないのか?我慢ってなんだよ我慢って・・・)

この保護者会の席・・・座は白け、誰もが呆れていたことは言うまでもない・・・
                                      (つづく)



2002年05月07日(火)

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■ ピエロ

道化師・・・ピエロ・・・
前に掲示板にチラッと書いたが、昔から自分はピエロの役回りが多い。
それが別に好きとか嫌いとかではないんだけどね。
ただ・・・何故かそういうめぐり合わせというか、そうなってしまう。
もっとも女房に言わせれば、自分でそういう状況にしてるって・・・(汗)

昔からよく人に相談を持ちかけられてきた。
男友達も女友達も例外なく・・・というより女友達の方が多いか(爆)
で、内容といえば8割方恋愛相談・・・
こんな振られ専門に相談してくるなよなぁ〜〜と思いながらも受ける奴(自爆)
で、その中には大抵、自分の好きな子も相談してくるんだよね。
そうすると・・・やはり心中は複雑なものの、真剣に考えてたり・・・
時には、仲を取り持ったり・・・なにやってんだか(苦笑)
好きな人のためになることで、自分の気持ちを閉じ込めたりする奴。
自虐的だよなぁ・・・やっぱり・・・
それにみんな口を揃えて「いいお友達でいようね」って言ってくれた(汗)
でまぁ馬鹿正直だから、ホントいいお友達関係を続けたりしてたなぁ(爆)

別にピエロの役回りが嫌いなんじゃないと思う・・・
ただ・・・そんな感じに自分をいつも位置付けていた。
自分はそれが似合うって(笑)<まさに自虐か・・・

でも思うのは・・・
大切な人のためには、時にピエロになることは必要なんだろうってこと。
いつもいつも自分の感情を押し付けるのではなく、
相手の気持ちも考えてあげられるゆとりが必要なんだろう・・・って。
今この時、相手にとって、自分自身がどんな役回りでいればいいのか。
相手は、何を求めてるのか・・・
そんな心の持ち方が必要なんじゃないかな・・・
そして、それが自分ならそれでいいって・・・今ではそう考えていられる。
どんな形であっても、大切な人には関わっていたい・・・それが本音だろうけどね。
でもまぁ本当は、ピエロという裏舞台で暗躍(?)しているよりも
時には表舞台に立ちたいんだけどね(自爆)


自分の好きな歌第?弾・・・
昔から事あるごとに口ずさんでいた、自分なりのテーマ曲の歌詞掲載(笑)

身振り手振り大げさに バカな役を受けもって
恋に傷ついた君をなぐさめていた

二人きりは苦手だし 甘いセリフもってないし
せめて笑顔呼び戻す ピエロになって

どうせ本気にされない想い 閉じ込めたままいつも通り

さあ お次は玉乗りだ つなわたりだ 笑い売るピエロ

調子に乗り過ぎていた 君ともしかしたらなんて
何を夢見たところで ピエロはピエロ

笑いつかれて眠った 君のくちびるが動いて
聞きたくなかった名前 小さく呼んだ

心のすきま ふさいでみても その場しのぎにすぎなくて

さあ ラストはおきまりの大失敗 笑えないピエロ
   
                    「笑えないピエロ」蓑谷雅彦




2002年05月06日(月)

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■ ルビンの壷

続・教科書・・・(笑)
前述の国語教科書で、感心させられたものがある。
「ちょっと立ち止まって」と題されたその短編は、
「だまし絵」について書かれている。
                   
「ルビンのつぼ」って知ってますか?(知らない人はここ)
この絵は白を中心に見るとつぼの絵が浮かび上がるが、
逆に黒を中心に見ると向き合っている二人の人物が見えるというもの。

この短編から抜粋してみると・・・
「見るという働きは思いがけない一面がある。
一瞬のうちに、中心に見るものを決めたり、それを変えたりすることが出来る」
「私たちは、一目見たときの印象にしばられ、一面のみを捉えて、
その物の全てを知ったように思いがちである。
そこで、物を見るときには、ちょっと立ち止まって、他の見方を試してみてはどうだろうか。
中心に見るものを変えたり、見るときの距離や角度を変えたりすれば、
その物の他の面に気づき、新しい発見の驚きや喜びを味わうことが出来るだろう」

なかなか真理をついてると感じた。
人を見るときも同じことが言える。
人は相手のある一面を見ただけで、その人をわかったと思いがちである。
あるいは、良くも悪くも、そこで判断する場合が多い。
しかし、必ず別の面もあるはずで、最初に見えなかった面も見るように心掛けなければ、
理解したとは言い切れないのだろう・・・


2002年05月05日(日)

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■ 教科書

子供の教科書を開いてみた@中一国語
昔から教科書、特に国語は好きで、もらうとすぐに読破してしまったり・・・(笑)

で、開いて目次を見てみると・・・
赤川次郎?米倉斉加年?乙武洋匡?
う〜ん・・・時代なのかなぁ・・・
昔から教科書に馴染みだった作者が減ったもんだ。
定番といえば、龍之介だったり漱石だったり・・・
詩でも白秋とかはなかったか??(学年が違うのかなぁ・・・)
鴎外や井伏鱒二なんかもあった気がするけど・・・

そういえば先日のニュースでは、新教科書に採用されたという事で、
ビートたけしや三谷幸喜が紹介されていた。
読者(生徒)としては親しみやすさ、入り込みやすさというのが
あるのかもしれないが・・・なんか解せないなぁ・・・

ちなみに小学生の社会の教科書には、
なんとドラえもんがナビゲーターとして、あちこちの挿絵に登場。
そんな時代と思いつつ・・・
変われば変わるもんだな

2002年05月04日(土)

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■ 言葉の力

言葉には魔力がある。
言葉は人を傷つけ、殺すこともできる。
そして反対に、人を生かし、生まれ変わらせることもできる。
その、人を生かし、生まれ変わらせる言葉の数々に出会った。

相田みつを・・・
周知の通り、書家であり詩人である彼は、その独特の世界観を書によって表している。
その視線は常に「命」「人間」を捉え、あたかもその本質をさりげない言葉で表現する。
彼の言葉は、決して高圧的なものではない。
むしろ読者と同じ目線に立った、あるいはそれより低い位置から発せられるようであり、
そこがまた、読み手の心に響くのではないだろうか。

彼の言葉の何気ない一言が、妙に心に響いてくる。
それらの言葉は、その独特の筆運びによる「書」という形で命を吹き込まれ、
眼前に迫ってくる。

心に語りかけてくる・・・そんな表現が適切かもしれない。
多くの詩は、そのどれもが心のどこかに引っかかり、自分の「今」を考える礎になってしまう。
書として完成された彼の詩。
それは「文字」が「書」として表されているからこそ、心に響くのか?
文字もさることながら、語りかけるような、
そして本質を突いた言葉に、一辺の嘘や偽りがないからこそ、染み渡るのではないか?

文字だけでも相手の心に力を与えることができる。
いや、出きるはずであろうと思う。
そしてこのネットの世界は、明らかに「文字だけ」の世界だ。
こちらが真剣に捉えれば、必ずや相手に伝わる・・・
文字だけであろうが、自分が素のままに飾ることなく語りかければ、
必ず相手には伝わるはずだと思える。

言葉は、うまく表現しようと考えるものではない。
自分の心からあふれ出てくる言葉こそが、素の言葉であり、それが自分自身。
そんな言葉こそが、相手に伝わりやすいし、相手のためであるのかもしれない。

そして自分を考えた時・・・
やはり素直な心で、対峙してみることも必要なことだろう・・・


相田みつを美術館HPはここ

2002年05月03日(金)

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■ 名前

うちに3人の子供がいる。
その子たちにはそれぞれ名前がついている(当たり前(笑))
生まれたときに名前を授けたのだが、これにはちょっとしたエピソードがある。
まぁうちの周りには、先祖代々この字を入れなきゃいけないとか、
誰それに命名をお願いするなどの束縛がなかったので、
女房と二人で頭を悩ませながら名付けた覚えがあるのだけどね。

長女のときも長男のときも、名前は本人に選ばせた・・・
そう言うと、みんな「えっ?」って言うんだけど(苦笑)
どう選ばせたかというと・・・・・・
いくつかの候補を作成し、その名前を臨月間近のお腹に向かって呼びかけただけ(笑)
5つくらいある候補で、呼びかけてみた。
すると、決まって1つの名前にだけ反応したんだよね。
「そんな馬鹿な!」とか「偶然だよ!」って思うかもしれないけど・・・
何回やっても結果は同じだった・・・
まぁ、臨月間近なら当然声も聞こえているんだろうから、ありえない話じゃないでしょ?
で、結果本人たちが選んだ名前が今、それぞれについている(笑)
しかし・・・どうも長男の名前は良くないらしい・・・
あちらこちらで、母親が怒鳴ってるのが長男の名前(笑)
みんな悪さしているようだ(爆)

3番目のたぁくんの時の名付けは大騒ぎで・・・
長女も長男も参加したもんだから、勝って気ままな候補だらけ(笑)
んで、同じようにたぁくんにも呼びかけたけど、
これが大物で、一切動じなかったなぁ(爆)
「勝手に決めれば?」って感じで微動だにしない・・・
ということで、最終的にはこちらで決めさせてもらったけど(笑)<たぁくん

実は先日、長女が熊のぬいぐるみをたぁくんに与えて、
「これたぁくんの妹だよ。名前は沙羅だよ・・・」なぁんてやってたもんだから
こんなこと思い出した次第。
実はたぁくんが女の子だったら、確かそう名付ける予定だったから(爆)

でも・・・沙羅だと・・・ターミネーターに狙われるか・・・(大爆)

2002年05月02日(木)

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■■
■ 業務連絡(何回目?)

今日は業務連絡(だから業務じゃないって!^^;;)です。
なので、日記は置いといて、ひとり言だけ早急にUP!(笑)

えと・・・かねてより、しょっちゅう鯖落ちしてた某社の掲示板ですが、
昨日朝から、またもや稼動していない状態でした。
し・・しかも!昨日昼頃には「ファイルが見つかりません」「削除された・・・」
と表示されて、私、とうとう切れました。
も〜〜〜う頭に来た(自爆)←かなり短気・・・
ってことで、昨夜より新しく掲示板を設けました(笑)
他社の過去ログも、そのまま移すことが出来るという触れ込みで設置したのですが、
これが何の因果か、移動できない(汗)
でもまぁ・・・とりあえずいいかってことで「別室」として設置されてます。
ここは、今までのと違いまして、最新の書き込みが、親記事とともに移動してきますので、
かつてのようにレスのし忘れ(わ〜〜ごめんなさい)などを防ぐことが出来ます(たぶん)
がしかし、削除キーなるものがついていません。
なので、書き込む際は心して書き込むように(爆)って脅し??
画像の貼り付けなんかもできるみたいです。
タグも指定のはOKらしいです。

前の掲示板も置いておきます。
なので、どちらを使われてもOKです。
鯖落ちの時などに、あるいは・・・?
まぁ・・・お好きなほうに書き込んでいただければ・・・嬉しいです(笑)

ちなみに・・・今回のファイルが見つからないと表示が出た原因・・・
某社が、URLを変えちゃったんです(ユーザーに断りもなく)
それはひどい!ってみんなも思うでしょ?
そう・・・「ひどいっ」と思って憤慨していたんですが・・・
よく見たら、購読(が、この掲示板を借りる条件)されてるメールマガジンにて
連絡した通り。。。となってました。

・・・・・・負けた・・・・・・

え・・・そうだよ。俺が悪いんだよ。
だって、引越しで、登録ADD変わったし、わざわざ連絡したのにメルマガ送ってこなかったじゃん・・・
って、再登録しろって言われた覚えも記憶の片隅に・・・(汗)
とまぁ・・・こぉんな感じだったので、敬意を(なんで?)表して、
両方の掲示板を置いておくことにしましたので(笑)
今後ともよろしくお願いします<(_ _)>

そういえば・・・掲示板探してる時に、また面白いの見つけちゃった(笑)
それも近々設置しちゃおうかなぁ〜って思う今日この頃。
でも・・・一見、某サイトの某掲示板に似通ったとこあるし・・・と熟考中・・・
ま、暫くしたらまた、コンテンツが増えているかもしれません(苦笑)



2002年05月01日(水)
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