Life
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2005 I Love this!!
旅。友達の中には準備の段階が一番どきどきするというけれど、私は空港に降り立った瞬間がすごーーくどきどきする。
みんなの気持ちが、あの建物の中に充満している、感じがすごく好き。
どうして人は”遠慮する気持ち”をもって生まれたんだろう。 rikaも、すぐ遠慮をしちゃう。だから、そんな中で友達にはちゃんとこの言葉を伝えて生きたいといつも思っているのだ。
日常に、そんなつもりじゃないってことは沢山ある。 最近は、相手の態度がうやむやで、だけど準備をしなくてはいけなくて、返事を待っていることがあった。 でもきっと、最終的にこうなると、知ってたrika。ずっと私は、分かっていたのだと思う。
悪気って、ある ない は問題じゃないと想う。 ただただ、誠実にできたことだもの。なんだかなぁ。。なんだか、悲しい事だ。
もし、その環境を作っていたのが私だったら大いに反省すべきところ。 でも、もしそれが遠慮や、優しさでだったら、全然私のことを分かっていないんだなぁ。 そして私も全然相手をわかっていないんだなぁと思う。

2005 ヤサイノスープ
"お日様からの贈り物”をもらう。 それは、私の大親友マドカの父が作った、干し柿。オリジナルラベルつき。ふふ。うみゃーーい。
私がマドカを大好きなのは、お互い家族が大好きで、そして家族に愛される環境が似ているから。 それと、彼女は絶対的な信頼、優しさ、友情を、ちゃんと感じることが出来るようにわかりやすく、いつだって、側にいてくれるの。
さて、ドイツへ出発です。私の冬休み。
夏はどんどんパワーがなくなってしまうけど、冬は内側に秘めれるものが多いよ。私の場合。

2005 rika
今日は結婚記念日。 あっちゃんが買ってきてくれたケーキを食べる。もぐもぐ。 この時間が一番好きだー。お父さん、お母さん、そしてあっちゃん。
来週からドイツへ旅行に行ってきます。 偶然、去年の今頃12月3日かな。その頃もドイツにいた私。 ここへいつまた来たいなと思っていたけど、思いがけず早く、また訪れれる。
そのときの写真を全部なくしてしまったので、今回また写真が取れることも嬉しいけれど、ヨーロッパの冬に会えることが嬉しい。 私にとって同じ空の下に、大好きな友達がいることを思うだけでも、単純に幸せなことだから。

2005 ベルギー
そういえばこの間、世界遺産はベルギー、ブリュッセルの市庁舎だった。 そう、この写真の場所だよ。ふと思い出して、今日はこれに決めた。
一人旅をして常に思っていたことがあった。 それは世界はとても広く、まだ見たことのない素晴らしい風景がまだまだあるという事。その事を、考えただけで、心がいっぱいになった。
そして、こんな風に、この場所に、この足で来れているのは、 私のことを広い世界のいろいろな場所で待っている人がいるからだということだった。
私はその全てを見ることを望んでいるわけではない。 でもその場所がこの先も大切存在し、守っていけるような、世界が永遠に続けばいいと思う。

2005 スカパラ ノ ライブ
rikaには絶対出来ないなぁと思う事を、さらりとやれちゃう人をすごいなぁと思うけど、 きっと私にしか出来ない事もあるから、その人になれたらいいなとは、思わない。
そんな風に思って、目指していたら、きっと一気に地球は回ってゆく。なんだかその分、見落とす物の代償が多いのではないかと思うのだ。
私だけの何かを見続けて、このまま行く方が、きっと終わりまで沢山の意味を忘れないで生きていけるような気がする。
だから最近は笑顔が多いよ。
| 2005年11月22日(火) |
順調にいけば、この順番。 |

2005 くぅぅ。I miss u...
道はずっとまっすぐなわけじゃないよ。 瞬きした瞬間から、交差して、絡まりながら流れゆくもの。そのうちまた一本の道に。
そんなことを順調に繰り返していけば、お爺、おばあちゃん、父と母なんて順序でいつか”別れ”に対面しなきゃいけない。
それ、きっと私は見送るほう。
不謹慎な(なのかな)この事実を、実は毎日一度は考えているrika。
私の道が荊の道(実際はぬるいけど)でも、今こうやって進めるのは、大切な人がそばで生きているから。 私にとって、"別れ”の経験は小さいころだから記憶がないよ。 だからこそ、もっと強くなりたいと生きながら思うことは私にとって重要。
順調に行けばこの順番であろう瞬間を考えることは私にとって、大切なんだもの。

2005 踊る大好きな二人。
崇めなきゃいけないような、崇拝しなきゃいけないような、そんな環境も関係にもまったく惹かれない。
何かを作り上げていくことは難しいことだから、ついつい出来上がっている中に入り込んで麻痺してしまう。 でも、自分で作っていくことに、大きな意味がある。今は少し見難いけど、必ずパーーと晴れるから大丈夫。
それから、人の心の動きや気持ちの変化や、自然の素晴らしさとか、そういう神秘に満ちた世界には、ぐいぐい惹かれる。
その意味を思ったり考えるだけで、不思議なこの時間を楽しく進むことが出来るはず。
| 2005年11月20日(日) |
私の体の中、おじいちゃんの才能が、流れていて欲しいと願う夜 |

2005 Camden town
rikaの性格、お父さんにもお母さんにも似ているところがないよ。 でも、すごーーく厳しいお爺ちゃんには絶対似ていないとずっと思っていた。
でも、向かうべくところ、おじいの影あり。気づいてしまった。 例えば美術に興味が会った私は100�諭�絵の才能の塊、お爺の影響を受けている。(とにかくすごい人なのだ) そして今日、知った。おじいちゃん、カメラマンの事実。静岡県の眼鏡屋ポスターを作っていた事実。 おじいちゃん、怖いだけじゃなかったんだねーー。とますます恐れちゃう。へへ。
おじいちゃんの美的な才能が、私の体にぐるぐる流れていますようにと、想って尊敬のまなざしで見つめる夜。 うーーん。ないだろうなぁ。。。
| 2005年11月19日(土) |
超むかむかを通り越すとき。 |
rikaはなんでも、熱くなってしまう性格だと思う。 とくに、曲がったことが大嫌いなジャイアン的な部分率は高いよーー。 変なところで正義を振りかげるもの。おぉーー私って、結構面倒な女の子だなぁ。
業者の対応で泣き寝入りしてしまう人って多いんじゃないだろうか。 今回rikaの引越しに、相手の過失によって業者と揉める事になった。そして、絶対引き下がらないと今日決めた。
最初はポーーっとしていた私だ。相手のミスを、なんだか申し訳ないなぁなんて、お人よし満載だった。 そんな私をちょろいと思ったのだろう。いきなり対応がぐぐっと変わった。そのとたん私の中でもジャイアン生まれる。巨大なジャイアン登場。
今は大人の方からの知識と、自分なりの考えをこの体に充満して詰詰の私だ。
負ける気はしない。というか、負けない。
| 2005年11月17日(木) |
動くことは、幸せを呼び込むこと。 |

2005 Roommate marga
漠然としている、”それら”が、道を歩いていたら頭の中にいきなり、実現してきたり。
今までの運命を、直感とこの心の動きに全て従ってきたrikaに起こる、この”変な感じ”を、私は逃せないのだ。
| 2005年11月16日(水) |
この手。天秤にはなれないけれど。 |

2005 London's friends
この手は、天秤のように、どちらが大切かなんて押量れるほど、まだ大それたものではないよ。 私の手は、天秤のように、本当に大事なものたちはまだ、のせていないのだから。まだまだこれからのこの両手。
手なんて、いつだって見つめれるし、いつだって使うことが出来るけど。 rikaの手はいざって時に、すぐさま差し出すこと、動き出すことが出来る両手なのだろうか?
すべてはこれから。
| 2005年11月15日(火) |
心はいつだって変化しているから、安心してね。 |

2005 Rai
悲しくなったり、苦しくなったり。 でもその次の瞬間は、笑ったり、心にぱっと明るい未来が生まれたり。
私達の心はいつだって変化していけるものだから、安心してね。 たまに真っ暗闇になるけれど、目を開ければ次はきっと。
だから、安心してね。
| 2005年11月14日(月) |
普通の道の素晴らしさよ。 |

2005 City of London
この1週間は、妹の仕事の手伝いをしているので、久しぶりに沢山の人に会って、接客業を経験中。
そして最近ずっと考えている、私の時間。(昨日の続き)
もし昨日のことが今日へ、今日のことが明日へ、大きな変化をもたらすとしたら、一つ一つ後悔している時間はないんだと思う。
今もまた意味を持ち、次の瞬間にはまた別の意味となる。 後悔よりも、今の時間を大切にするべきだといつもと同じ結論へ行き着き、はっと思う。
そうかぁ、だから皆と繋がれるんだ。

2005 winter of London
時間はくるくる回って、流れるる。 後悔するといっても、感謝するといっても、 その始まりは一体どこだったのか?なんて考えると、全てはこうなるようにきっと出来てたんだと思う。
きっと、過剰な落胆も、大げさな持ち上げ方も、そこに意味はないんだろう。
どれもこれもスタートで、そこから繋がって、今、この一瞬まで、きっと来ている。 そう考えると、これは取りこぼしなんて出来ないなぁなんて思ったりして。
| 2005年11月12日(土) |
悔しいから絶対、泣かないのだーー |

2006 rika and roen
今日ヒデコは、学生時代の仲間達と新宿で飲んでいるよ。 さっきの電話。かなーーーり、濃ゆい感じで盛り上がっていた。
男子って。。馬鹿みたいなことで盛り上がれるもの。 これって神様がくれた才能のひとつだと思っていたけど、さっきので再確認。
皆が皆”心からおめでとうーーといいたいね!!”と、馬鹿みたいに繰り返してくれたので、ぐぐっと涙が出そうになったけど辞めた。
だって学生時代は、ヒデコを含め、皆のことが大嫌いだった。 一生こんな野蛮な人たちと付き合わなくてはいけないなんて絶対嫌だから、知られないようにそっと離れようと本気で思っていた。
ひょんなことから、ヒデコとの関係はなんと結婚へ至るんだもの。恋って不思議なもの。
| 2005年11月11日(金) |
最近ちょっといいなぁとおもう言葉。 |

2006 rika and marga
”井の中の蛙大海を知らず”の、この次をずっと知らなかった無知なrikaです。 その後の言葉が、すごくいいなぁと思っては、口ずさむ日々だ。
”されど、空の青さを知る。”
私はずっとカエルは恋の神様だと思って、大好きだけど、その青さを知れただけで彼らはきっと十分だった気がするのだ。
| 2005年11月10日(木) |
きっとこれが、変わるということ。皆にその瞬間が訪れるの? |

2005 London my family
自分に自信がなかった、学生の頃。 なんだか地球上全ての人に、好いてもらいたいと思っていた。
嫌なことは全部我慢して飲み込む。おなかが痛くて、朝起きるのが嫌だった。 食欲はなかったし、夜は眠れない。いつもどきどきしてた。24時間緊張していた。
でもいつからか、すごくこの道を進みやすくなった。 今は怖いものもほとんどなくなって、心にはすーーと一本の道。
私に足りないものを教えてくれた、仲間に会いたい。 スペシャルなんてメールをくれるけど、私にとって、皆との時間がスペシャルだったの。

2006 Shizuoka
結婚式なんて絶対やらないと意気込んでいたのに、やるとなったらとことんこだわる自分がちょっと怖い。
甘いもの控えたほうがいいのかな。 難しいかもしれないけど、私のベストを尽くそう。体系も。なんて、母と言い合う午後。
| 2005年11月08日(火) |
何もしないで後悔するよりも。 |

2005 ワタシタチ 2ヒトハ LOVE イタリア ナノサ
私が今までしてきたことも、これからも携わっていこうと思っているこの職業の真ん中には、いつもいつも心がある。
人と交わって進む事は大変なことだし、時に相手の感情や言葉に傷つけられることもあるけど、私にはケーキを作るという仕事以外、自分に与えられた天職はないと思う。
だから、やっぱり続けていくだろうし、いつまでも学んでゆけたらとおもう。 きっと、いいところ、悪いところを含めて知り尽くしてたと思っても、まだまだ見えない、素敵な部分が沢山あると思うから。
rikaの目の前に現れる、一つ一つの出会いに、誠実に接していきたいと、この先もずっと思い続けるのが分かる。
| 2005年11月07日(月) |
親が知らない間に生えるから、"親知らず” |

2005 Cafe of asami one day
そんなところは丈夫じゃなくてもいいのに、大変立派だった私の親知らずよ。 今日は左の親知らずを1時間30分かけて抜いた。 先生は県内でも素晴らしい腕を持っている方なのに、私の口の中麻酔がかからず、大変そうだった。
げっそりして家に帰ってきて、父と2人へカフェへ行って、和む。 私は何も食べれないけどね。今家では発表会へ向けて母が作品を作っているから、邪魔な私達はカフェへ逃避行。
私は父も母も大好きだ。この家族に生まれてきて本当によかったと心から思う。 親が知らない間に生えるから親知らずだって、笑顔で言ってる父を見て、そう思ったんだよ。
| 2005年11月05日(土) |
私の引越しは、リセットではないのだよ。 |

2005 エスプレッソメーカ ホシイナァ
引越し着々と。もうすぐ、私だけのデジカメも来る! 実はロンドンで、多分盗られたの?いやいや、私が落としてきたの。きっと。 とにかく、もうすぐ全部がそろって、新しいホームページもやっとやっと作れる。
新しい場所は、つくばという街。 誰も知らない、ひでこしかいないそんな街で、一人でまた楽しいことをいっぱい考えて、生きていくのだ。 私のお店をやるという一大イベントも、その新しい街つくばで。作り上げるのはちょっと時間がかかるけど、考えて生きていくって素晴らしい。
って、自分の心を沢山のプラスで埋め尽くして、ずっと私の口角をぐぐぐいっと上向きにしていきたいな。
| 2005年11月04日(金) |
なによりも、人が作る、言葉が好きです。 |

2004 cafe nero
顔が見えなくても、このメールだけの言葉でも伝わるもの。 それでも、人の言葉と文章が作り出す響きに適う物は、多分Hugとkissだけじゃないかな。
何よりも人と話して、その目を見て、言葉をきくことが大好きだけど、 ちょっこりとこの私の小さな世界で出会えた方と、言葉でお互いを理解して、誠実に接すること。
書類だけですめば、何でもこの手を使って、筆とハンコひとつで動かせるけど、それだけでは収まりきれない大切なもの。
いつもくじけそうになって、悲観的に相手を責めてしまうけど、ちゃんと私を救ってくれる人は沢山いるよ。 そんな人の言葉は、勇気になる。そして、ずっと憧れ。そこまで行く私を、戒めれるのは、やっぱり私だけ。
| 2005年11月02日(水) |
自分の中の本当に嫌な部分を。 |
rikaの中の、大嫌いな部分。 自分で”それ”が出てしまうと、すぐわかっても、取り消しができなくて、進むしかできなくなる。
大人が言葉に責任を持たなくてはいけないように、 私自身も、私に対して責任を持って、社会に接していけれるようにしなくてはいけない。
昨日は、ヒデコの妹パラパラルミチャンと、一緒に大久保のメキシコ料理店の夜だった。
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