Life
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| 2005年12月29日(木) |
活字が好き。again!! |

2005 London winter
4年前に、友達のマコチャンが漫画喫茶をオープンした。 あの頃半年間、rikaは仕事を終えてすぐ彼の店に駆けつけ、無給でお手伝いをしていたよ。 そのおかげ?で、今では漫画も結構詳しくなったけど、本当は本がすごーーく好き。
今日は引越しの準備をして、本がざくざく出てくる。 いつの日か、屋根裏に本の倉庫がある家を建てるまで(夢なのだ)彼らは、実家で待機することになるんだけど。待ってってね。
rikaは毎回、旅に出る友達に贈ったり、お勧めする本が必ずある。 それは”神様のボート”という本で、大きな意味も、感動もないような淡々とした話だけど、長い旅に出る人には必ず渡す本。 私のその人に対する、気持ちが伝わればいいなぁといつも思って渡してるんだけど、どうなんだろうか。
来年友達が、フランスに旅立つから今日はそれをまた郵便局にもって行ったよ。 その帰りに見た夕日が綺麗だった。ノッティングヒルの家から見た夕日を、思い出したよ。
| 2005年12月28日(水) |
ラルフとつよしくんのオムライス。 |

2005 Germany soup
今日は、寒いって理由で明日、日本からHawaiiに脱出するラルフとランチ。 ”意気地なし”とののしってみる。でも自分に都合のいい日本語は理解できない彼だ。くぅぅ。
クラモト、ツヨシクンのオムライスはやっぱりうみゃい。 ラルフも今度のデートは使うって言ってくれたし、私がお店を紹介した友達は皆この味にメロメロ。 隣に座っていたお姉さん達も、”ココが一番好きなイタメシ”と言っていて、早速ツヨシ君に伝える。
作り手の喜びは、なにより目の前にいる人の美味しいの言葉だって知ってるよ。
その後は、ラルフお薦めのジャズカフェで。 次に逢うのは来年のHawaiiだね!と言って別れる。
このさっくり加減が好きだから、私達の生きる場所が、違っても、つながれたらいいなぁと見送りながら思うrikaだ。
| 2005年12月27日(火) |
私がいつも意識していることの一つだよ。 |

2005 Chirthmas party
ヒデコ、もうすぐ旦那さんになってくれる人だ。 特徴は、優しい。人のことを悪く言わない。そしてちょっとおかまみたいな感じ。(よく新宿で声をかけられているので)
男の人だから泣いてはいけないとか、弱音を吐いてはいけないとか、私達の間にルールは全然ないけれど、そんな場面を見たことがない。(というか、今まで私の近くに彼はいなかった)
私達に共通していることは、友達が大好きだということと、ケーキがめちゃくちゃ好きということ。
とくに、私は大勢の中で誰かが一人ぼっちになってしまう状態を作ることが嫌い。 今日はこの写真を見て、ヒデコが一言、”君も友達も受け入れ態勢が抜群だね!”という。
一人でいる事の孤独よりも、大勢の中での一人のほうがさらに孤独だって知ってるよ。 だから、私の友達にはそんな気持ちになって欲しくないなぁと心配していたけど、パーティーでは皆が仲良くなってくれた。 それが、本当にうれしかったなぁとみんなの笑顔を見て、再確認。

2005 大好きな友達の住む 少し離れた世界の大阪 rika、ケンジサン
テレビをつければ、芸達者な人、才能あふれる人、嘘の上手な人、大げさな人、そしてそれら全てを職業としている人が目に付く。
そんな風に目の辺りすると、人生は大きな舞台の上に成り立っているような錯覚に。 作られた常識や価値観に惑わされて、皆がなくなってしまいそうな、不透明さ。
手に入れようと思えば簡単に入ってしまうんだけど、それじゃぁ何の意味もないんだよね。
大阪のケンジサンのママとケンジサンから”みかんが届いたよー"とメールをもらう。 大阪はすごく寒いみたいだから夏に行ったときの写真を。

2005 ハイドパーク
クリスマスは、家でのんびりケーキを焼いていた。
この時期のケーキ屋さんは、一等忙しい。 私にクリスマスはずっとなかったし、それが当たり前だったけど、今はこうやってのんびり過ごしてる。
不思議。人生はどう変化して、どう進むか、選ぶかなんてわかんないもんだ。
どちらも幸福。

2005 送られてきた私のフラットメイトたち
おばあちゃんのお家のみかん狩り。 太陽からの贈り物を、家族総出でお手伝いだ。
そして、ロンドンの皆。静岡の皆。大好きな友達。 みんなの一日が、素敵なものになりますように。。。
| 2005年12月23日(金) |
1人でも、2人でも。 |

2005 Germany
一人でも楽しいけれど、 二人でも楽しく、頼もしい。
生きて進むこと、私の大きな変化。
| 2005年12月22日(木) |
喜ばすためではなく。 |

2005 Party シチャイマシタ!!
あとにもさきにもここに足を運ぶことはないと確信しているけど、母御用達のエステに行っている今。 いつも、気持ちよくなって、眠ってしまう。人の指じゃなくて機会の指のように感じる。顔も小さくなった気がする。(多分)
母の友人を見て、"沢山の人を綺麗に出来るなんて素敵な職業”と思う私に、 ”私が皆さんと接していると綺麗になっていくんです。だからこの職業が好きなんですよ。”と言われて、ドキッと恋した。
rikaがケーキを作り続けてきたのは、友達や家族の大切な日、その横に、気持ちを形にして届けたいからで。 そして、そんな風に人と接して生きていけたら最高!と思って、学んで学んで、学び続けてきたし、この先も学び続けるんだろう。
でも、本当は、私が一番、作り続けているそのことが幸せで、嬉しくて、生きていくと言う目的を、体の中心においてけると知っているからそこから離れられないだけだ。
誰かに喜んでもらうには、私が一番そのことに誠実に向き合っていなければ、相手にすぐ伝わるだろう。 物を提供して、人と交わる事。それだけ、真剣勝負だって事だ。
| 2005年12月21日(水) |
クリスマスパーティー を 主催 する の巻 |
お互いを知らない人同士、でも私達の友達。 そんな人たちを集めてクリスマスパーティーをしたいという思いつきと勢いで、ニートの私と仕事の忙しいあっちゃん、で開催したよ。
そして昨日、総勢24名の方達と夜を一緒に過ごす。 ゲームを用意する妹、司会をやってくれた上司の方、ご飯やお酒はヨウヘイ達に頼り、ひとり出来た友人達同士はすぐ皆仲良くなり、なんて素敵な夜だったんだ。くぅぅ。
友達に恵まれているということはこういうこと。
それにしてもだ。どこにいても、人の心やその広さ、許容範囲というものはまったく変わらないもの。私達の周り。
その優しさに、私もいつかお返しが出来たらいいな。本当にありがとう!
| 2005年12月19日(月) |
70年代にヨーロッパへ飛び出した人。 |

2005 Lunch
母に食べさせたかったもの。私は大好き。
叔父は20代の頃、単身ドイツへ渡たり、パン屋での修行後、マイスターを取った。 その後フランスへ渡って、帰国後は、有名なパン職人だったそうだ。
ルセットも、その頃のことも全部私に引き継がせてくれるといってるけど、まだ私はそこまでいってないし、第一パンは作れないよ。ふふ。
だから私も、仕事を辞めてどうしても行きたかった。
| 2005年12月18日(日) |
旅のない日々なんて考えられる? だって。(笑) |

2005 Crithmas Market
"旅のない私のライフワークを想像できる?"と昨日、margaに聞かれたよ。
私も出来たら、パワーをために、旅が出来る日々を続けれたらと想う。 今は、rikaはね、現実と希望の真ん中を走っているの。
さぁ、この英語伝わったのだろうか?

2005 Germany
心躍るという気持ちは、大人も子供も関係ないよね。
それらを作っていけるのは、私自身。 きっと、相手任せは何も降ってこないから。
わかっているよ。
| 2005年12月16日(金) |
ドイツの空がよく似合う。 |

それは、ちょっぴり切ないから。
”ノイシュバンシュタイン城”
今回の旅でrikaが一番いってみたいなぁと思った場所。 未解決の悲劇がこのお城を渦巻く。そして人々を惹きつける。ロンドンで、ルジェィに言われて以来、ずっといきたいなぁと思っていたの。
人間は、人の不幸や、攻撃や、創造から少しかけ離れた場所、自分の判らないような所で、喜びを感じてる。 それに気づいたとき、自分が怖いなぁと思って、そんな自分がいやで、嫉妬心や、嫉みや、いつもなるべく逃げ回るように頑張っている。
でも、お城を見て思った。 感情はすべて自然に生まれるものだ。仕方のないことなのかもしれないけれど、やっぱりそれは自分の問題、自分の戦いなのだと。
素直に進み、充実していれば、他人へは目が行かないものだと。 だから、ある意味このお城を作って、自分を囲んだ王様が理解できる。
自分を囲むことは、閉鎖的だけど、もっとも簡単な逃げ道だからだ。
学園都市ハイデルベルクを越え、シュツゥットガルトへ到着。
到着後、私たちは美術館へ。 ミュンヘンには郊外の美術館で沢山美人画を見て感動した。ここドイツは美人画が多いんだなぁ。というのも、ここでも。
駅から中央広場まで大きなショッピングアーケードがあるのでそこで、お互いのお土産を。 海外のデパート、色鮮やかなのがいい。だって、こんなピンクのダウン9ユーロで買えないよねといいながら、購入。 私はとにかくサラミ!!サラミ!!心の中で唱える。
だんだん日も暮れて、世界最大といわれるクリスマスマーケットへ向かう。 その途中には、アイススケート場。私の目に飛び込むすべてが、rikaのパワーになるよ。
スタンドでご飯を食べていると、その席にいた人たち全員を巻き込んで、友達に。 英語力、落ちまくっているから、少しショックだ。でも、片言でも仲良くなって、写真を撮ってメールを交換。
言葉の壁は、あると思えば、それは自分自身の壁だと思う。
遅くまで楽しんで、ホテルでぐっすりの私達。
KLMオランダ航空にてアムステルダム乗換え後、フランクフルトへ。
アムステルダム空港は、広く、乗り換え時間も沢山あったのでチョコレートを探す。 私はチョコと、チューリップのマグネット。 あっちゃんは、何を買ったのだろう。彼女は、ずっとウロチョロ。
フランクフルト空港は、フランスのニース国際空港に似ている。それから、ミュンヘン空港にも似てたかな。
バスで移動。ハイデルベルク近郊ヘッペンハイムへ。
今回は、バスで移動する手段を取ったので、同じようにいろいろな町を回る旅仲間が多い。団体行動。私の妹の一番苦手なもの。ふふ。
朝は早く起きて、町の散策を。 こういうのが、たいせつなんだよなぁ。。。。
| 2005年12月12日(月) |
ドイツ旅行のお話� .沺璽吋奪箸能于颪辰拭▲魯奪圈爾平佑燭繊� |
去年の12月3日も、ドイツ・ニュルンベルクにいたなぁと想いながら、 今年もまた同じ場所、同じ国を旅が出来てることに感謝感謝で、歩いてきたよ。
迫り来る挙式。それは、1ヵ月後。 旅の前にしなきゃいけないことは、てんこ盛り盛りだったけど、強行出発。決行いたしました。
ドイツのクリスマスマーケットはこの時期に毎年行ってもいいなぁと思うほど、素敵です。(写真はもう少し待ってください。) いけるの?来年。出来たら行きたいなぁ。。。。
街のいたるところで立ち飲みできる屋台が並び、そこで飲むワインは本当にうみゃい。 それから、同じ席の人たちと仲良くなって、お互いの国の話をして、旅ってお酒って、素晴らしいなぁ。
今回本当にハッピーな旅仲間に出会えたので、それもこの旅をさらに充実させてくれたことのひとつ。
自分が笑って生きていければと、ずぅずぅしくも日々願っているけど、 世の中には、そんなこと以上にもっと大切な自然ににじみ出てゆくものや時間があるのだと思う。 それから、やっぱり私にとって、親、家族は、本当に大切だ。それを考えるだけで、おおーーしくしく。
旅はセンチメンタルにさせるけど、ドイツはなおさら。 忘れてしまった何かが在る国。
ラブリードイツ!!!帰ってきました。
パワーを貯め貯めで、戻ってこれて本当に幸せ。
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